大事な手出し

こんにちは、DIOBRANDOです。

ここ数年リアル麻雀では全然勝てなくなってしまいました。年のせいなのか集中力が続かないのです。緊急事態宣言が解除されてからのフリーの成績ですが、打数は少ないですが、10 20 16 18です。ネット麻雀は少し疲れるといつでも休憩を取れますが、フリーはずっと打ち続けるため半荘6回もやるともうへたってしまいます。

昨日もトップ目で上家が1000点しかない状況で、三段目に入りピンフのみを聴牌したのですが、ダマにしてしまい即ツモって3本5本で済ませてしまったのがミスで、その後ラス目には追い上げられるは、2着に着落ちするはといったところでオーラスを迎えました。トップとの差が3100点で1本場です。タンヤオ仕掛けでイーシャンテンになったところで、ラス目の西家と3着目の東家からリーチが掛かりました。親はドラの8s切りリーチでした。

私はの手牌は668s7p2267mとなっていました。ここは8sと合わせるのが妥当だったと思いますが、上がりトップになって真っすぐいこうと思い、無スジの7pを切ったのが失敗でした。親は勢いよく「ロン」といい倒牌しました。リーチ、一発、ピンフ、一通、赤3、表1、裏3のトリプルでした。36800点あったのが一気に500点となってラスでした。

そして今月はDORA麻雀も全然勝てていません。唯一勝てているのは天凰です。

 

左が先月の成績、右が今月の成績ですが、ptが原点まで回復することができました。好調です。フリーもDORA麻雀もダメなのでせめて天鳳ぐらいは九段になりたいところです。今回は天鳳のヨンマを見ていきたいと思います。

 

大事な手出し1

オーラスの競り合いです。この7mを鳴き打9sとしました。

 

トイメンが5mを手出ししました。決して安牌ではなく上がりに向かっていることが汲み取れます。

 

そしてここが問題の局面です。ツモが後4回しかなく聴牌入れるのも大変そうです。ここは当然9sと合わせるべきでした。

 

しかし実戦はトイメンの5mの手出しを軽視して、数巡前に通った7mをラフに切って放銃してしまいました。

 

そして着落ちして3位です。渋い例でしたが、鳳凰卓はこういう細かいところで差がついてしまうのです。特に終盤辺りに無スジの牌がポロって出てきたらそのソバは十分に警戒する必要がありそうです。

 

大事な手出し2

下家がリーチを掛けてきました。

 

私は7p、5m、4mとプッシュしてこの3sで降りようと思い、5mを切ったら上家に刺さってしまったところです。上家の3mはスジとは言え手牌が短くなり降りているとは限りません。ここは当然降りるなら3mを合わせるべきでした。実戦は手牌と下家の河に集中がいってしまい、上家の存在を軽視して大事な手出しの3mを見落としてしまいました。

 

宣言牌が4枚目

親リーが掛かったところで聴牌したところです。これどうしますか。

 

私は手の魅力にあがらえず4pを切って刺さってしまいました。メンツ手の場合、序盤に切られた牌の裏スジは割と本線でこの場合は14p、25pです。そしてマタギも危ないですが、この場合は8mが4枚目なのでマタギがありません。そうなると14p、25pの危険度が増します。親リーで一発目ということもありここは北で回るべきところだったと思います。以降この放銃がそのまま致命的となりラスりました。

 

掛けれなかったリーチ

タンヤオ、チートイ、ドラドラを12巡目で聴牌しダマにしていたところで親からリーチが掛かりました。私はこのままダマを貫きましたが、この手は本手ですのでここはモギリーの方が良かったと思います。

 

トイメンからもリーチが入りましたが、ここでも追っかけずダマにしてしまいました。単騎待ちだから自信が無かったのです。

 

結局上家から上がれましたが、満貫止まりでした。そしてこの加点不足が原因でこの麻雀もラスりました。以前に何回も書いていますが、私はどうも自信が無いと勝負所でリーチを掛けれない弱点があります。残念ながら今でも克服できていません。

打てなかった山越リーチ

豆ダマ

リーチを十分に打たなければ勝てない

加点不足

 

DORA麻雀

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