DORA麻雀低レートサンマ攻略

こんにちは、DIOBRANDOです。

先々週辺りからDORA麻雀の公式ホームページが変わりました。

スマホ版がリリースされたことにより、スマホに対応したフォーマットにしたのだと思います。

ソフトウェア内の仕様も少し変わっており、マイアカウントのマイウォレットをクリックしますとブラウザーで履歴や牌譜を見ることができますが、これもスマホに対応したせいか、むしろパソコンでは見づらくなっている感じがします。

 

一局一局開かねばならないため、これではどこから半荘が始まるのか分かりにくいです。しかし対局仕様は以前と変わっていません。スマホ版がリリースされてから毎日ログインして見ているのですが、今の所はユーザー数にそれほどの変化は無い感じがします。

私も最近になってまたDORA麻雀を始めたのですが、$2/$4の低レートサンマは調子がいいです。先月は久しぶりに黒字で、今月も今の所順調です。これを$8/$16にしたら急に勝てなくなりますから、この境にはっきりとしたレベルの差があるのかもしれません。

勝てると面白くてまたやりたくなりますが、負けると自然と遠のいてしまうのが収支を付けていると分かります。去年の5月から収支を付けていますのでDORA麻雀収支もご参照下さい。

サンマはDORA麻雀でしかやらないのですが、4人揃わないと卓が立たないヨンマより、3人で始められれるサンマは卓が立つ敷居が遥かに低いのがやっていて分かります。

サンマとヨンマでは押し引きの感覚が違うのですが(サンマの方が手が早いため)、天鳳八段くらいになりますと、その感覚でもってやっても低レートなら十分通用する感じです。

ではその感覚とはどういうものなのか、今回は具体的に見ていきたいと思います。

 

終盤なら高打点テンパイでも降りる

私が7700を上がった東2局ですが、今親リーを受けているところに五筒をつもりました。ドラの九筒はワンチャンスで、それを切れば1、4、7待ち高め二盃口に取れます。しかしここは終局が近いため、ぐっとこらえて四索を落としました。結果として流局となりピンチを回避できました。

サンマではツモ損ルールを採用しているため、放銃はヨンマ以上に罪が大きくなってしまうのです。よって切る牌の危険度がそれなりに高ければテンパイすら放棄して降りに回ります。

 

2件リーチには高打点でも両者に無スジなら切らないで降り

東2局のラス目ですが、2件リーチを受けている私がメンホン七対子をテンパイしている局面です。テンパッてから五筒、一萬は押しましたが、この三筒は止めて打二筒とし降りに回りました。結果的には通っていますがこれでいいのです。結局流局しゼンツしていれば3人テンパイだったみたいですが、上がる確率が低く放銃する可能性が高いと思えばメンホン七対子のような手でも降ります。

 

基本的によほど高い手でない限りはシャンテン押しはしない

今私のリーチに対して南家が南をツモり三索を押して刺さったところですが、これくらいの手でも本当は南のアンコを落としていくのが正解です。放銃リスクはそれだけ大きいということを抑えておいて下さい。

 

ゼンツする場面

東家18500 南家(私)13100 北家72400

今親リーを受けたところですが、これを上がれば3着から2着へ浮上しますので、こういう時はポンしてゼンツします。

2件になりましたがカンチャンをうまくつもれました。

 

速度が間に合っていないと思ったら降りる

東2局 東家32000 南家(私)45000 西家28000

今ラス目の西家に2フーロの仕掛けが入り白が出たところです。こちらも悪い手ではないのですが、速度が間に合っていない感じですので降り気味に打ちます。よってここは白を鳴かずに寧ろ落としていく要領です。

結局発をツモられてしまいますが、西を放銃するよりはましです。こういうところで差が付くのです。

 

サンマはヨンマに比べるとテンパイ速度が速いため、早い段階で降りなければいけないケースが多いです。低レートで差が付くのははっきり言って守備です。被ツモはある程度はしょうがないですが、危なくなってきたと感じたらしっかり降りて放銃を回避することが差になっていくのです。放銃した時自分の手は相手の速度や打点に見合っていたのかを注意することによって成績は向上すると思います。

 

DORA麻雀

打点よりも広い待ちに受けよう

記事編集日2018.9.4 記事作成日2018.8.20

こんにちは、DIOBRANDOです。

先月は先月はあまりDORA麻雀を打てなかったのですが、結果は負けました。やはりレートが上がると相手も強くなって、どうも私の実力では及ばない感じでした。

暫く期間を置いて今月に入り、またレートを下げてやってみたのですが、ミスを連発してしまい負けに負けまくっています。

特に打点がある時、撤退しなければいけない所での安易な放銃が目立つ感じでした。

 


例えばこの局面です。いくら北を3つ抜いているとは言え、どう考えても上家の仕掛けに間に合っているとは考えにくく、ドラの西も切れないため、ここでは既に撤退しなければいけないところです。リャンシャンテンからスジの七索をラフに切ってトイトイに放銃したところです。

 

 

7月のDORA麻雀の結果

$8/16卓

7/1 232232
7/8 222
7/9 2
7/10 32
7/11 213

1 、10、 4 (計15局)  -$43.12

打数が少ないのですが、全然ダメでした。

 

DORA麻雀のサンマ攻略法として気づいたのですが、どうも打点よりも広さを重視する方がいい感じがします。

 

メンチン

東初西家ですが、私の手牌だけ見てあなたなら何を切りますか?

一筒を切ると一通は確定するものの、3枚ずつ使いの五、八待ちで如何にも味が悪い感じがします。

九筒を切ると一、五、八でやはり五と八の味が悪いと思い、このまま八筒をツモ切って七筒のペンカンチャンに受けてしまいました。

しかし単純に見えてない枚数でも前者は4枚、後者は3枚です。こういう場合は変化よりも、単純に瞬間的な枚数で考える方が、どうも結果はいい方向へいくような気がします。

 

これは激痛でした。一通はいいのでせめて九筒を切るべきでした。結局上家に東をツモられてしまい、上り逃してしまいました。

 

愚形満貫か良形3900か

今私が発をポンしたところですが、問題は何を切るかです。

四筒を切れば満貫ですが、南が1枚切れています。赤五筒だと良形ですが3900になってしまいます。

この場合もやはり枚数重視で勿体ないけど、打赤五筒がおすすめです。

尚南が1枚も切れていない場合は、どちらもあると思います。その時は場況と捨て牌から判断して下さい。

 

赤五筒を切っていれば上がれたものを未練がましく抱えてしまったため、親に追いつかれて8000オールをツモられるというとんでもない結果になりました。

 

ドラ単の功罪

今三筒をポンしたところですが、これはどうでしょうか。

打一筒だと倍満が確定ですが、ここもやはり打一筒で広くうけた方がいいです。

確かにトップと少し離れており打点が欲しいところですが、それでもまだ原点チョイ割の2着でまだ親番が残っています。

五筒が2枚見えていますが、それでも3対5で四五筒に取る方が上がれる確率が高いです。

 

結局一筒で待ったため、中を加槓したもののこれは激痛でした。結果も流局でした。

 

どとらにも取れるケース

この場合はどうでしょうか。

打一筒なら高め一通。打二筒或いは五筒なら一筒、白のシャボになります。

私はこの場合でも枚数を重視して打一筒としますが、この場合はシャボも有力で、どちらを選んでもいいと思います。

待ちの枚数が若干少なくとも、一九萬や字牌の横に伸びない牌であれば、相手としても使い勝ってが悪いので、それで待つのも悪くありません。

 

例外

これはどうでしょうか。

いくら二索が1枚見えているとは言え、四索より二索で待つ方が出やすそうです。

このように明らかに出易さに差があれば、その時は枚数を凌駕します。

 

DORA麻雀

クッツキを狙う

麻雀のセオリーを実戦にいかすのは容易ではない。

麻雀の強い人はそこに至るまでそれなりの勉強もしてきてるのである。

今回は一見すると打牌を間違えそうな牌をみて貰いたい。

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戦わずして勝つ四風連打

麻雀は時には戦わずして勝てる場合もありえる。

その一つに四風連打というものがあるがこれは一巡目に同じ風牌を皆が捨てれば流局になるというルールでありDORA麻雀の場合サンマにも適応されている。

結構見落としがちであり、私も最初の頃は見えていなかった。

では実戦を見ていただこう。

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DORA麻雀の確率変動牌の偏りを意識する。

これはあくまでも個人的な見解だがDORA麻雀には確率変動というのが存在しているような気がする。

多くのハンドを経験すれば分かると思うが勝っているときは調子の波にのりどんどん上がれてしまうのだ。

逆に振り込んでしまったら挽回の余地がなくどんどん点差が離れてしまう傾向にあるような気がする。

たとえ振り込まなくてもツモられてジリ貧である。

こうなったらおしまいである。

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どうしようもない局面

麻雀は確率を積み重ねるゲームであるため負けることもありえる。

どうやっても逆転の余地のない局面というのを麻雀経験者なら誰しも経験することだと思う。

しかしこの場合もやけにはなってはいけないのである。

負けるにしても負け方も重要になってくるのである。

今回はどうしても逆転の余地のない局面を考えて貰いたい。

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すじのいいリャン間の受け

麻雀上級者ほどリャンカンの受けの形を大切にする。

リャンメンという形は2枚でできるがリャンカンは3枚必要なため多少効率は悪くなると思うかもしれないが真ん中あたりの中張牌であればリャンカンの両端がくっ付くかもしれないため実はそれほどでもないのだ。

例えば4,6,8と持ってたとすると受け入れは5,7だけでなく3もあるということである。

では実戦でリャンカンを残す局面を見ていきたい。

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麻雀上級者の実戦的なリーチ

今日のテーマはリーチである。

当然のことながらリーチを掛けると出にくくなるが1翻増しになり一発と裏ドラの権利が付く。

また相手の手を制限させることもできる。

今日は上級者の実践的なリーチを見ていただこう。

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オーラスは点差を見て判断する。

テンパイしてもリーチを掛けていくのかヤミテンで突っ張るのかの問題は常に付きまとうところである。

しかし状況から考えられる正解もありえる。

今回はそんな正解が割り出せそうな局面を考えてみたい。

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ラッキー敗者

DORA麻雀にはトーナメントがあるが今日はトーナメント攻略を書いてみたい。

DORA麻雀のトーナメントを攻略する上で一番大切なことはまずは参加することである。

当たり前かもしれないがこれは結構重要である。

無料で開催されている賞金トーナメントも結構あるために無料で参加できるものに関しては取り敢えずチェックを入れておくといいだろう。

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