三人麻雀の醍醐味は打点の高さにあり

12月25日20:00より今年最後のビッグトーナメントクリスマス杯が開催されます。$7の参加料で、賞金総額は$777(1位:$77 2位:$60 3位:$50 4位:$40 5位:$50 6~12位:$20 13~50位:$10)です。有料トーナメントですから参加者が少なく、逆に賞金は幅広く分配されます。また1卓1抜き制ですので技術より運の比重が大きくなります。

今回目玉なのはDORA麻雀公式Telegram(テレグラム)開設に伴い、Telegram DORA麻雀公式チャンネルにご参加して下さった方には、12/23(金)16:00まで「参加費用返金クーポン$5」が配布され、参加費が実質$2になります。クーポンコードをsupport@doramahjong.comにEメールで送信して下さい。

DORA麻雀でよく開催される1卓1抜き制のトーナメントですが、少しばかりコツを説明します。1抜きで1ラウンド4局しかないため、相手に上がられるだけでも状況が相当拙くなります。よって打点に関わらず、聴牌から降りるということはほぼ無いと思って下さい。相手の高そうな手に対しても、聴牌したならば愚形リーのみでも挑まねばならないのです。イーシャンテンからでも押しのレンジはかなり広がります。多少のリスクを取って運に任せた打ち方をして下さい。ご武運を祈っています。メリークリスマス。

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

今年も残すとこ後僅かとなりました。年末にワールドカップというのも珍しいですが、日本はよく健闘したと思います。正直今回はグループリーグで敗退だろうと思っていましたが、ドイツ、スペインに勝って首位通過したのには驚かされました。ワールドカップの歴代優勝国ですからね。最近の日本のサッカー選手は、自国内に留まらず海外でプレイしているのが大きいのでしょうか。自信を持った力強いプレイが目立ちました。そして全体的にどの国も実力的に拮抗してきていると感じました。

優勝国アルゼンチンのメッシはUEFAチャンピオンズリーグやバロンドールをはじめ、主要タイトルは全て獲得してきましたが、唯一足りていなかったのがW杯でした。この瞬間マラドーナを超えたと言っても過言ではないのではないでしょうか。素晴らしいの一言に尽きます。

 

ケアレスミス

麻雀の調子はお世辞にもいいとは思えません。技術によるものというよりもケアレスミスが多いのです。今回はDORA麻雀を振り返ってみたいと思います。

5sをツモってこれはスライドだなっと思いました。

そして6sをクリックしてしまいました。特に迷う所でもなくテンポよく切ってしまったのですが、切った瞬間「間違えた。」と言ってしまいました。そしてアガリを逃しラスりました。

これだけではなく先日フリー雀荘で、間7m待ちの一盃口だと思ってリーチを掛け、7mをツモ上がりましたが、66778mの形でチョンボとなってしまいました。上がって指摘されるまで気づかなかったのです。呆れて暫く茫然としてしまいましたが、今思い返すと手牌をパッと見ただけで、よく見てなかったと思います。

こういうのは技術によるミスではないので、今後注意してやるぐらいしか反省のしようがないのです。皆さんはこういうミスをどう思いますか。私は過信からくるものだと思っています。操作にも大分慣れてきて、「自分はケアレスミスなどしない。」という慢心から、このような初心者でもやらないようなミスをしてしまうのです。慢心なんてしたらその瞬間から勝てなくなってしまいます。「自分は完璧な人間じゃない。ミスをする人間なんだ。」といつも頭の片隅に入れておこうと思います。

 

手役の単純見落とし

今1sをツモってきました。ここはチャンタが見える所で、さすがに4sを切るところですが、手拍子で1sを切ってしまいました。

上がることはできたのですが、本来4000オールとなる所が、2600オール(裏1)となってしまいました。勿体ないですよね。尚これは先の反省の矢先の一局でした。今後注意してやるぐらいしか反省のしようがないなんて言って、やはりケアレスミスは繰り返してしまうのです。特に立て続けにやっているとこういうミスが出てくるので、適度に席を立って小休を入れてやるのがいいのかもしれません。

 

好調時の麻雀

今ドラの中をツモったところです。イーシャンテンですが、他家の捨て牌が大分濃いです。ここから中を切るのは拙いと思い、白を切って降りました。実際に親がシャンポンで張っていました。

南家の索子にもケアして、上手く降りきれました。こういう麻雀が打てるようになってくると金が残るようになってきます。

 

三人麻雀の醍醐味は打点の高さにあり

2件リーチに対して何を切っていいか分からず発のトイツ落としをしたら一発で親に刺さってしまいました。2枚切れる発を選んだのですが、まだ東の方が良かったかもしれません。リーチ、一発、メンホン、一通、発、赤、北、裏の11本親の3倍満で東一局でトンでしまいました。

ヨンマですと中々3倍満なんて出ませんが、サンマですと割と出る感じです。北抜き有が大きく、倍満から3倍満の壁を低くしている感じがします。恐らくヨンマの倍満以上にサンマの3倍満は出易いのではないでしょうか。何で北抜きなんてルールがあるのか自分には分りませんが、この打点の高さがサンマの醍醐味になっているのです。尚数え役満までくるとサンマでも中々見かけません。

 

DORA麻雀

最終手出しのスジは当たりやすい

DORA麻雀でもブラックフライデー2022が開催されます。初回入金者限定ですが、2022年11月18日(金)00:00~11月30日(水)23:59迄、$100以上入金した方はDORA麻雀より別途に$20が特別進呈されます。入金後にDORA麻雀のカスタマーサポートへ登録したメールアドレスで、題名:ブラックフライデー初回入金キャンペーン応募、本文:$100以上入金完了しました、と応募して下さい。3営業日以内に反映されます。注意する点がいくつかあります。

初回入金キャンペーンとの併用は可能ですので、初回入金時のボーナスコードにDORAと入力して下さい。

18日以前の入金者の方は対象外となります。

ボーナス受取後7日以内に有料卓でのプレイが無い場合、ボーナスは没収になる事があります。

出金する時は必ず入金額のワンロールオーバーはクリアしてからにして下さい。

$20は今円安ですのでかなり得です。現在の相場で$1が140円と計算しても2800円相当です。滅多にないキャンペーンで、期間も短いですので、DORA麻雀を始めるなら絶好の機会です。

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近の円安の影響で物価が上がり、金の減りが早くなった気がしませんか。普段お金のことにはあまり意識せず、必用な時に使うというスタンスで生きてきましたが、さすがにこれだけ上がると外食がめっきり減り、自炊で凌ぐ日が増えました。健康的にはいいのですが、食べ終わった後の後片付けはめんどいですね。

 

鈴木優のフェアプレイは本当か

さて先日Mリーグを見ていましたらこんな場面がありました。オーラス黒沢が打牌しようとした瞬間、鈴木優が1牌ツモっていないことを教えてくれたのです。この行為に対して黒沢は何度もお礼を言い、実況の日吉はフェアプレイと褒めたたえていました。見ていたファンも心が沸いたようです。

確かに一見フェアプレイに見えますが、真意はどうでしょうか。私は優の意図していたことは少し違うと思いました。ここで親が上がり放棄になると、一番得をするのは鈴木たろうです。‟たろうに楽して勝たせたくなかった”というのが恐らく本心ではないでしょうか。優にしてみたら黒沢が上がり放棄になろうがならまいが、自身の状況はそれほど変わりません。私が優の立場ならやはり同じ理由で教えてやったと思います。

しかし優が太郎の立場だったらどうでしょうか。その場合は恐らく教えなかったと思います。捲られたらこんな間抜けなことはないですからね。よってこれはフェアプレイというよりも、たろうに楽をさせたくなかったという、優の希望によるものだと思いました。

 

では本題に入ります。今回は天鳳の題材を取り上げてみようと思います。どれもうっかりしやすい頻出のスジで重要だと思います。

 

多少翻は下げてもいいところで待つ

この局面どうしますか。

私は打9pダマを選択しましたが、ドラ表牌の間6pと間8pでは後者の方が良く見えます。よってここは打2pリーチが良かったのではないかと思いました。

 

山と相手の手牌を開けてみますとこんな感じです。山に6pが0枚、8pが3枚です。これはいけませんでしたね。結果は親満を上がり逃し、上家への放銃となってしまいました。この一局はこの上がり逃しが致命的となってラスりました。‟多少翻は下げてもいいところで待つ”これは鉄則で、こうしないと上がり率を下げてしまい、長期的には損をしてしまうのです。待ち取りについては以前にも書きましたが、私のネックになっているところです。

私は天鳳を12,000本近く打ちましたが、これだけ打って思ったことは、1000点上がるも満貫上がるも長期的には大差無いということです。要は自分が上がるか、相手が上がるかの差が最も大きく、それなら多少打点は下げてもいいところで待って、上がり率を上げた方がいいということです。

 

これは後日反省を生かせた局面です。間4pダマから1pを引き入れ打5pでリーチを打ちました。4pは0山なのに対して2pは4山です。反省が生かせると、上達を実感した感じになって嬉しいものですね。

 

ダブルワンチャンス

降りたいのですが、最終ツモで手が詰まってしまいました。どうしますか。

 

私はダブルワンチャンスの2sに手を掛けましたが、当たってしまいました。牌譜は忘れましたが以前にもこのようなことがあったのです。この放銃で思ったことは‟ダブルワンチャンスでもアンコ持ちなら案外当たる”ということです。4枚見えなら猶更です。

強い根拠では無いですが、リーチの前に9mが4枚切られていたため、6mを勝負するべきだったのではないかと思います。ただタンピンなら勝負手ですので、9mが4切れでもリーチを打ってきててもおかしくはありませんし、私でもそうすると思います。ただダマに選択する余地もある分ましかなというぐらいです。

 

ピンフドラ3

今私が1sを先切りして下家に放銃してしまったところです。端牌を切ってダマの高打点に放銃するケースはあまり無い感じがしますが、実は体感的には意外に多いのです。よってここで取り上げた次第です。理由は赤有でドラが多いため、ピンフドラ3のダマと言ったケースがままあるからです。

下家は打9p時に14sの聴牌、打3s時に147sの3メンチャンになったようです。こちらが聴牌なら仕方ないと思いますが、相手の捨て牌がこれぐらい濃くなっている場合は止めるべきでしたね。面白いことにその1巡が凌げれば、相手がツモって4100の失点で済んだようです。

この麻雀もラスりましたが、この放銃が無ければ、以下同様に進行すればラスが回避できていたみたいです。こういう何気ない端牌切りが明暗を分けてしまうのが、鳳凰卓の恐ろしいところです。以前赤3枚金3枚というドラの多い東風戦の雀荘で打ちましたが、終盤で形テンを取ってワンチャンスの1mを勝負してダマ親満に刺さってしまったことがありました。それを思い起こさせる放銃でしたね。

 

最終手出しのスジは当たりやすい

トイメンは8sポン打2s、5mチー打2pです。難問ですが何を切りますか。

 

私は6sをツモ切って放銃してしまいました。相手は5pをツモって打3sで今天だったようです。

この放銃で思ったことは、‟最終手出しのスジはモロヒと同じ理由で当たりやすい”ということです。相手の手牌構成を考えると萬子はまとまっていそうで、筒子と索子で成り立っていそうです。特に最終手出しの3sは関連牌の可能性が高いです。また6sで放銃したとすると三色に沿う形ですので、打点が高い可能性があります。いずれにしろ聴牌は濃厚ですので、多少上がり率は下げてもここは打3sと合わせるのが良かったのではないかと思います。

 

まとめ

如何でしたでしょうか。今回取り上げたテーマはどれも頻出のスジだと思います。麻雀は同じような事象が何度も起こるゲームです。今度このような機会や危機が訪れた時は上手く対処したいですね。その時はまた取り上げて上達を実感したいと思います。

 

DORA麻雀

最近のDORA麻雀の不調の原因を探る

春夏秋冬ー夏トーナメント

2022年09月18日(日)20時00分に参加無料のトーナメントが行われます。1卓1抜制のヨンマトーナメントで、優勝者には2万円相当のギフト、2~15位まで4000円相当のギフトが手に入ります。最近では定番になっているカタログギフトトーナメントです。

私は今年の5月8日に開催された母の日トーナメントで、15位入賞を果たし、shaddyのカタログをゲットしました。実家の母に聞いてみたところ、アイロン台をプレゼントすることにしました。大変喜んでくれて良かったです。今回は味覚ギフトなので高級食品が中心ですが結構いいですよ。

このトーナメントは数あるDORA麻雀トーナメントの中でも狙い目で、私は今まで2度ほど入賞を果たしました。実際の参加者がそれほど多く無く、前回は一回戦突破しただけで入賞となりました。一回戦が4局しかなくほぼ運ゲーですので、腕に自信が無くてもくじ引きを引く感覚で参加してみて下さい。私も参加してみようと思っていますので、同卓しましたらお手柔らかにお願いします。

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

先月はDORA麻雀の調子が悪く、やればやるほど負けました。そしてここ半年は月間200本以上は打っていたのですが、先月は95本(28,32,35)と打数が伸びませんでした。

麻雀は確かに負け続けると面白く無く、やめたくなりますね。先月はこの心境を味わいました。はっきり言ってつまらなかったです。

しかしこれが麻雀の醍醐味の一つなのも分かります。麻雀は運も大きいため、誰がやってもどこかで調子を崩すものです。思い返せば、分が悪くないと思われるリーチの叩き合いで尽く負けた感じがしますし、配牌やツモが全体的に悪くいつも後手に回っていた感じがしました。これは仕方が無いのですが、そういう展開は押し引きでミスりやすいのです。そして考えられないクリックミスもありました。勿論相手も手強いです。

別に麻雀に限らず負け続けたら面白くなく、ともするとやめてしまいたくもなりますね。そういう時こそメンタルを試されているものです。私の場合はブログを続けていますので、先月の麻雀を振り返って、また今日から打ち始めてみようと思います。このブログの継続が、DORA麻雀を継続する動機付けにもなっているのです。

 

手が詰まる

訂正:南家26600、西家43900、供託2本

二件リーチに対して手が詰まってしまいました。降りたいのですが、何を切りますか?

 

私は1mを切ったのですが、こういう牌は狙われやすいです。ここはワンチャンスで2枚切れる9sの方が勝ったと思います。1m、9mはオタ風扱いで、初牌で1枚しかないなら、複数枚ある数牌を切るのが三人麻雀の守備の極意です。前回自分でサンマ戦術に書いていながらも、2件リーチの対処に困り、時間に追われる形で切ってしまったのです。

 

押し返し

形はいいのですが、リーチを受けて一発目で7pも持ってきました。どうしますか?

 

私はまっすぐ行ったのですが、これは拙かったです。ここはゲンブツの6pを切って一発を回避するべきでした。これでもリャンメンリャンメンですし、何よりもトップ目だからです。5pを見て7pを軽視してしまいましたが、ペンチャンで手役が絡んでいるケースもあるのです。冒頭にも書いたのですが、これが調子の悪い時の打牌です。形が良く平面的には正しいのですが、大局観がおかしいのです。

 

降りてるのに脇に放銃

これは拙い部類の放銃で、降りているのに脇に刺さってしまうというケースです。しかも安牌があるにも関わらずです。リーチに対して親は3枚目の9pから降りに回っているのかなっと思っていました。持ち点が豊富なのもその理由です。しかし上手く回し打っていたのです。最後の2pを押したことに気づかず、3pをトイツ落としして刺さってしまいました。これはミスですが、不調だとこういう局面でミスを誘われてしまうのです。降りたようでも復活するケースもありますので、最後まで注意を払っていないといけませんね。

 

ダマメンチンに放銃

東初9巡目でダマのメンチンに放銃してしまいました。6巡目で聴牌したようですが、これはしょうがないと思います。早いメンチンというのはサンマではまあまあ見かけます。サンマは一色無い分、少し偏るとこういう手ができてしまうのです。トイメンが掴んでも止まらなかったと思いますし、こういうのは長期的に損得はないと思います。

 

序盤の高打点ダマに放銃

東初ですが、いきなり序盤で高打点ダマに放銃してしまいました。相手は北2枚抜いており、中張牌、ドラも切っています。つまりもう危険信号で、私のようなクズ手ではもう降りに回るべきなのです。中をポンした後4sで刺さってしまったのですが、そもそもこの中を鳴くべきでは無かったですね。もう何度も書きましたが、サンマにおいては早い高打点ダマが割と多いです。リーチが掛かっていなくても、序盤から押し引きが始まってるという感覚で打たないと、こういう放銃をしてしまい結果的には勝てなくなってしまいます。この放銃は最近の私の麻雀の不調を如実に物語っていると思います。

 

勝負にいっての放銃

東初私が9pを勝負して親に刺さるところですが、ここは8sでくっつきを目指すのが良かったと思います。親は打2pで聴牌濃厚、9pはポンしているとは言え、危険牌であることには変わりません。これは割と技術の差が出るところだと思います。私も好調の時は止まることもあるのですが、不調だとどうしても直線的な打ち方になってしまい放銃しがちになる傾向があります。

 

対ラス目リーチの押し引き

トップを取りにいきたいところですが、ラス目からリーチが掛かってしまいました。そして直後に掴んだのが7pですが、これはどうしますか。但し西家が北を抜いたため一発は消えています。

 

私は残りスジが多いし、ツモっても捲られると思ったのでまっすぐいきましたが、結果的には放銃となってしまいました。これは仕方ないと思うのですが、どうでしょうか。打9pなんていう選択もあるのかもしれませんが、やりにくいですね。

 

クリックミス

東初、国士をやって途中から降りていたところですが、うっかり4sをツモ切って親に刺さってしまいました。こういう時に限ってロン牌なのですね。全くの不注意でした。

 

まとめ

負けた原因の半分は確かに運によるものだと思います。しかし半分はミスによるものだったことも分かりました。そしてその大部分は放銃によるミスです。負けてる時はどうしても前のめりになって麻雀が直線的になりがちなのです。今月はこの部分を修正して打っていきたいと思います。

 

春夏秋冬ー夏トーナメントにて

18日予定通り夏トーナメントに参加しました。一回戦目は無事に勝ちあがることができました。そしてこれは二回戦目の最初の局ですが、今9pをツモって打7sとし、トリダマにしたところです。しかしこれが敗因となりました。上家の仕掛けが気になり、しかも3mはいい待ちには見えなかったのですが、それでもトーナメントではリーチでした。

 

リーチを掛けていれば恐らく下家から一発で出たと思いますが、役無しでは上がれず、結局対家が上がることとなりました。二回戦目はラスで15位に入れず、失格となってしまいました。一抜けなので上がられても拙いため、平場ならクズ手でもリーチでしたね。

 

DORA麻雀