DORA麻雀の風神トーナメントでの出来事

こんにちは、DIOBRANDOです。

今年も残すとこ後3週間です。今年は新型コロナの感染拡大で人生で一番制限を受けた年だったと思います。対面の時は常にマスクの着用で相手の顔が見えないというのは寂しいものですね。

新型コロナのワクチンも急ピッチで開発が進められ、イギリスでは早くも米ファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンの接種が今日から始まるみたいです。日本でもこのワクチンが導入されるようですが、臨床試験の期間があまりにも短いため本当に大丈夫なのか不安です。

来年はコロナに向き合ってどう生活が変わっていくのか、オリンピックは本当に開催されるのか、試練の一年になるような気がします。

 

天鳳

天鳳は今年段位が六、七、八、七、八と推移しました。7月に八段に復帰してから苦戦気味でしたが、それでも少しずつポイントを積み重ねることができました。

これは12月8日現在の成績ですが、今年はまあまあ打てたような感じです。

 

この1sをポンし打3sとしました。

 

中も鳴けワンズを払い問題の局面です。あなたならどうしますか。

 

私は染めに向かいましたが、これは以下の理由から9sをツモ切るべきだったと思います。

①上がり率が全然違う。

②ドラ受けやテンパネの要素があるから、上がり率を最大にしつつ打点上昇の可能性も残る。

③供託が大きいから上がるだけで価値がある。

 

リーチが掛かった後でドラの3pをツモります。先に9sを切っていればここで聴牌し8sを勝負するところでした。

 

そしてここで1300、2600の一本付けを上がって、供託も掠め取れるところでした。しかし結果はリーチの一人聴牌で流局してしまいました。この麻雀は私がラスでしたが、この局を上がっていれば少なくともラス回避はできたと思います。ドラの無い役牌仕掛けは通常ならホンイツへ向かいたくなるところですが、これは例外的に良くなかったと思います。これはホンイツ病ですね。

 

DORA麻雀

DORA麻雀も今年は悪くなかったと思います。詳しくはDORA麻雀収支をご参照下さい。しかしサンマは短期では結構ブレますし、最近また調子が悪くなってきていますので、最後まで何とも言えないところです。手が悪い時は役牌を絞るという打ち方はそれなりに功を奏したと思います。

 

12月6日PM8:00に開催された、DORA麻雀の参加費無料の年末ビッグトーナメント風神に参加しました。賞金総額は$3000です。

4局で終わり一人勝ち抜けですのでこのルール特有の打ち方をする必要があります。

 

東一局。親リーが入った一発目で、私が今8mをツモったところですが、ここは9mを切ります。強引に思うかもしれませんが、一人抜けなのでこれぐらい強くいかないと勝てないのです。勿論勝ち抜くには運も必要です。結果は2600オールツモられでした。

 

東二局。今7mが出たところですが、これはポンして形聴へ向かいます。上がりが見こせない時は形聴も重要です。結果は私の一人聴牌でした。

 

東三局リーチが入りましたが、七対子のイーシャンテンから3s、5p、南と押していきます。通常ならこんなことはしませんが、DORA麻雀の一人抜けトーナメントでは、シャンテンからの押しのレンジが相当広がると考えて下さい。最後は9600の2本付けを上がることができました。

 

東四局はリーチにベタ降りして流局し、1位通過となりました。

このラウンドは12分で終わりましたが、次のラウンド2回戦が中々始まらないのです。PM8:55になっても始まらずにとうとう断念することとなりました。履歴を見てみますと次のラウンドが始まったのが9:14でした。1時間以上も待たせるなんてひどいですよね。

 

後で公式ツイートを見ると何かトラブルがあったそうです。尚これは無料のトーナメントですので補償は無いそうです。それにしても時間を無駄にした感じでした。折角楽しみにしていたのに残念です。後で2ランド目の履歴を見ますと、私以外の3人はちゃんと打牌していたことから1時間以上待ったのですね。これはこれで耐力負けでした。

今年は一年どうもありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。

 

DORA麻雀

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