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聴牌でも降りた方がいい局面

母の日ギフト

2022年5月8日(日)20:00に参加無料のトーナメントが行われます。1卓1抜制のヨンマです。優勝者には2万円相当のギフト、2~15位まで4000円相当のギフトが手に入ります。つまり準決勝でビリを回避すれば入賞ということになります。DORA麻雀が総額10万円も負担してくれるイベントで有難く、連休最後を飾るにふさわしいと思いませんか。入賞者には登録メールアドレスにカタログギフト専用のURLが送られることになります。

このトーナメントの特徴は入賞者には賞金でなく、賞品としてカタログが授与されるということです。割と入賞の可能性も高く、私も去年秋の味覚トーナメントで入賞を果たしました。感想ですが、実物は金以上に良かったです。

4月24日現在登録者は255名です。実際は、参加する人は登録者の半分以下になると思われます。期待値が大きいので、時間がある方は必ず参加して下さい。一回戦が4局で終了しますので、手が入るかどうかのほぼ運で決まります。ですので腕に自信に無い方もおみくじを引く感覚で参加してみて下さい。

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

ロシアによるウクライナ侵攻、急速な円安とこの一ヵ月は劇的なことばかりでした。もし日本が海で守られていなければ、日本に侵略していた可能性も高く、ロシア軍の残虐さを考えると身震いします。終戦から77年経ち、第二次世界大戦のような大規模な戦争はもう起こらないだろうと思っていましたが、これで一気に目が覚めた感じです。日本の防衛を本気で考え直さねばならない時期にきているのではないでしょうか。昨日はウクライナ国旗のマスクをしているロシア人らしき人を山手線内で見ましたが、そうでもしないと日本と言えど居づらいのでしょうね。

 

アサピンの疑問の一打

さて先週Mリーグでパイレーツのアサピンが8mで放銃するシーンがありました。

これは過去に自分にも記憶がある放銃で、やってはいけない放銃なのです。5,7,9とあれば普通は間6で待ちそうで、8は通りそうな感じがしますが、三色のような手役が絡む場合はその限りではありません。5切りリーチでも、モロヒはモロヒで8は多くの人が考えているよりも刺さりやすいのです。残りスジと巡目、安牌の具合から考えてもここはゼンツが正しかったと思います。

アサピンのこういう打ち方は天鳳の牌譜でもよく見かけて、割とうまくいってるのですが、ちょっと危なっかしいんじゃないかなと思ったこともありました。全てにOKという完璧な打ち方は存在しませんが、この場合8mは中途半端だったと思います。

 

ちなみにこれは私が以前同じようなスジで放銃したシーンです。今考えてもこうやっちゃいそうですが、5切りリーチでも案外2は刺さるものなのです。2019年9月18日の対戦でした。妙にインパクトがあってこのスジは覚えていたのです。尚アサピンの局面で、9が4見えになった時は8のトイツ落としも有力だったと思います。

聴牌から降りるというのは難しい決断ですが、ある程度はやらねばならないのも事実です。もし聴牌ゼンツですと、相手も聴牌でゼンツしてきたら、長期的に勝率はイーブンとならはずですが、それではバカでもできて運ゲーです。技術でもって止める所は止めて、聴牌時の勝率を6~6.5割くらいにしたいところです。勿論高いに越したことはありませんが、運も大きいですので、これくらいを目安にするのがいいと思います。

聴牌から降りるというのはサンマの方が多い感じです。特にDORA麻雀ですと、ツモ損で放銃が大きな罪になりやすいため、その傾向は大きくなると思います。今回は聴牌から降りるケースを中心に見ていきたいと思います。

 

押さないケース1

DORA麻雀の東風サンマです。西家からリーチが掛かった直後に聴牌しましたが、この局は1pを切って降りました。理由は以下の通りです。相手がラス目で放銃したくない。ツモってくれてもトップ目に親被りを喰わせるので悪くない。叩き合いの分が悪そう。このように場況と上がり易さで判断する感じです。

 

結果は親が追っかけて一発でツモりました。

 

押さないケース2

親リーに対してノーリスクで追いつきましたが、今5sを引いた所です。打点は十分ですが、この巡目になると上がり目も薄く、対親リーということもあり、降りが無難だと思います。5pを中抜きしました。前述のケースと共通しているのは、やはり上がり易さです。

 

結果は西家の放銃でしたが、これはしょうがないと思います。こちらとしては、5sで止めたのは正解だったみたいです。

 

押さないケースその3

親で打点十分、待ちも良さそう(山に眠っていそう)ですが、この7sで降りました。リーチは染め手の可能性が高く、ここで放銃すると大量リードが削がれるからです。このように打点的に申し分無く、かつ上がれそうですが、持ち点が多い場合は降りるケースがままあります。サンマの場合牌が少ないため、手が限定していれば当たる確率が高いのです。こちらの手がどんなに高くても、押すリスクが大き過ぎて割に合わなくなっているのです。

 

結果は南家が4sで放銃しました。7sは意外に西家当たっていたようです。

 

押すケース

最後に押すケースを見ていきます。東一局、親番、役ドラあり、3pはいい待ちに見えます。こういう場合は普通に押していきます。3s切りリーチです。フラットな局面での親番は割と押しやすいです。

 

結果は一発ツモでした。3pは3山だったみたいです。2pが早い段階で切られていれば、3pを持っている可能性は低くなるというわけです。

 

まとめ

聴牌時の押し引きはそのまま結果に繋がりやすいです。場況>上がり易さ>打点。判断の優先順位はこんな感じになりそうです。こう考えて改めてアサピンの8mを見てみますと、場況的な判断を重視したのは良かったと思います。但し先が長いし、ここで4sを抜くわけにもいきませんので、半端な8mよりもやはりゼンツが勝るのですね。

 

母の日トーナメントで15位入賞

5月8日の母の日トーナメントで15位入賞を果たしました。

先に述べましたように15位から入賞ですのでギリギリでした。一回戦1位、二回戦2位で敗退となり、残り人数を考えてもうダメだと思ってしまい、実は入賞していたこと知りませんでした。知ったのは22日で受け取りの有効期限が26日でしたので危なったです。

 

こんな感じでカタログギフトが届きました。母の日ギフトですので何をプレゼントするか考え中です。2022.5.28

 

DORA麻雀

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