DORA麻雀が勝てない時どうすればいいか

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近は麻雀の調子がすごく悪いのです。DORA麻雀はおろか、フリーも、天鳳も大分負け越しています。全ての土俵で負けているため、恐らく私の打ち方が拙くなってしまったのではないかと思います。ツキのせいにはしたくないのですが、打っているとツキも無いと感じます。

天鳳は先月2週間で六段に落ちました。フリーは先々月大きく負けたため先月は一回しか行きませんでしたが、その一回もやはり大きく負けました。トイメンの相手はその店でトップクラスの常連でしたが、ラス目からハイテイの3000、6000をツモられてラス落ち、別の局のオーラスの捲くり合いでメンピンドラドラ赤々裏々の24000を直撃されてトビ終了とこんな感じでした。消費税で場代が50円アップしたのも後押しし、何か行く気なくしますよね。DORA麻雀も収支を見て分かる通り負け越しました。私の場合あまり負けると何か笑ってしまうのですが、正直深刻です。

麻雀は長くやっていると誰でも不調な時があります。どんなゲームでも負け続けると嫌になってしまうものですが、麻雀の場合にはそれでも続けてしまう魅力があります。

こういう時は取り合えずレートを下げるのがいいです。DORA麻雀の場合、どのレートでも場代比重が変わりませんので、そのレートで負けるなら取り合えずレートを下げて負け額を減らして下さい。レートを1/4に下げますと負け額も1/4に下がるはずです。これで調子が戻ってきたらまたレートを戻せばいいのです。間違ってもレートを上げて一気に取り返そうなんて考えないで下さい。レートを4倍に上げると相手のレベルも上がるため、恐らく4倍以上の負け額になるはずです。

以下に麻雀の調子が悪い原因をを書いておきます。

 

一、単純に運が悪い

東初の親ですが、ここは間五筒で先制リーチを打つのは決して悪くないと思います。しかしその後立て続けに五筒が下家に流れてしまうのです。

 

そしてカンされてしまいます。リーチ中に暗槓されて待ちが枯れてしまったっていうことはありませんか?絶望的になりますよね。

 

更にそこから追っかけリーチが入って、私の一発掴みでした。

これは一例ですが、リーチ判断がこれといっておかしくなければそれを咎めるわけにはいかず、後は運に身を任すよりありません。結果が悪く出ることも暫しですが、それが連続して起こることもあります。麻雀を長くやればやるほど、この不運な期間も長くなってしまうのは覚悟しなければなりません。確率上サンメンチャンでも、ペンチャンやカンチャンに4回に1回は負けますし、16回に1回はそれが連続して起こります。

不運が続くとそれが元で本当のミスをする確率も高くなります。ツキが無いと感じたら少しそのゲームから離れて気分転換を図ってみるといいです。イライラ感を綺麗さっぱりぬぐってからまた挑戦してみて下さい。大体一晩寝ればこのイライラ感は取れます。

 

ニ、集中できていなくラフに打ってしまう

これも東初です。今西家にテンパイが入ったところですが、当然打一索とし三六索に取りました。

 

南家の私が無造作に六索を切って放銃です。これは確かに仕方がないかもしれませんし、DORA麻雀は手出しかツモ切りか分かりにくいので余計に無理だとは思います。あまりいい例ではありませんでしたが、私が言いたいのは、あまり考えずに無警戒に切って放銃してしまったことです。自分の手にいらない牌だからそのまま切ったら刺さってしまったってことはザラにあると思いますが、調子が悪い時ほどこういう放銃は多いです。しょうがないところはありますし、一打一打牛歩しろということではありませんが、調子が悪い時は普段よりも少し慎重気味に打つといいです。

手牌に見合わないラフな放中を避けることを心掛けてみて下さい。おかしいいなと思う放銃シーンがありましたら牌譜で見返してみて下さい。

 

私は今月は$4/8にレートを下げているのですが、それでも調子は戻りません。つらたん´^`°

 

追記

2019.11.13DORA麻雀のオーナーの方をはじめ、日本人スタッフの方々と会ってきました。とても興味深い話が聞けました。今年はスマホ版がリリースされたためそちらの方に力を入れているそうです。私の方は牌譜再生機能や観戦機能など天鳳で重宝されているところを取り入れてみてはと言ってきました。このような機会を得ただけでも、このブログを立ち上げて良かったと思います。

記念にDORA麻雀帽子をいただきました 🙂

 

DORA麻雀

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