入金無しでトーナメントに参加できます。

実力次第で稼ぐことも可能です。

換金できるDORA麻雀は副業アプリとして稼げるか

2023年01月28日(土)20時00分に参加無料のトーナメントが行われます。1卓1抜制のヨンマトーナメントで、優勝者には2万円相当、2~15位まで4000円相当のShaddy カタログギフトが手に入ります。季節毎に開催される年に4回しかないトーナメントで今回は冬に当たります。

冬なのでカニやウニ等の冬の味覚が満載されていると思います。私は2021年秋の味覚トーナメントで入賞を果たし、ホテルオークラのスープ缶セットをいただきました。ホテルでしか味わえないような高級な味がしたのを覚えています。大変良かったですね。

このトーナメントは数あるDORA麻雀トーナメントの中でも狙い目で、私は今まで2度ほど入賞を果たしました。登録者に比べて実際の参加者はそれほど多く無く、2021年の秋では一回戦突破しただけで入賞となりました。一回戦が4局しかなくほぼ運ゲーですので、腕に自信が無くてもくじ引きを引く感覚で参加してみて下さい。私も必ず参加しますので、時間がある方は是非参加してみて下さい。

 

オンラインでお金を賭けて麻雀ができるようになった現在、麻雀の腕さえあれば、隙間時間にスマホアプリを立ち上げ、副業として稼ぐことができるのではないかと誰しもが思うと思います。好きな時間に好きなだけやり、換金すると言った要領です。

DORA麻雀は確かにそういう使い方もできます。サンマ東風戦であれば、一局10分程度で済みますので、まさに隙間時間にやるのにももってこいです。

しかしお金を賭けてやる以上、相手も相当に手強いです。そして場代もありおますので、それを差し引いて+の収支に持っていくのは相当の腕が必要です。また車内とか気が散る場所では、本来の力を発揮できなく、負けてしまう可能性があります。やはりいくら隙間時間と言えど、集中してできる環境でやることをおすすめします。

ではDORA麻雀は副業アプリとしてどれぐらい稼げるのか私の実戦結果から見てみようと思います。ちなみに私の雀力は天鳳七段です。2022年は鳳凰卓で859本打ち、昇段も降段もしませんでした。

 

$4/8

このレートは一昨年の9月まで私の主戦場としていました。直近の2020年10月~2021年9月までの1年分で見ていきます。

レート 局数 キャッシュゲーム収支
2020年10月 $4/8 143局 +$79.65
11月 $4/8 157局 +$105.79
12月 $4/8 137局 -$12.57
2021年1月 $4/8 319局 +$179.83
2月 $4/8 216局 -$3.72
3月 $4/8 205局 +$90.22
4月 $4/8 152局 +$93.02
5月 $4/8 220局 +$39.32
6月 $4/8 73局 -$12.51
7月 $4/8 111局 +$52.81
8月 $4/8 152局 -$4.73
9月 $4/8 89局 +$13.06

日単位で見た最大下振れ-$53.11 (10/11~10/16)

日単位で見た最大上振れ+$128.36 (1/13~1/19)

計1974局打ちトータル収支は+$620.17でした。つまり1局あたり$0.314の利益が出ていることになります。1局平均10分として考えますと1時間では0.314×6≒1.88ですので、時給$1.88(248円)です。尚$1は132円(2023.1.11のレート)として換算しました。このレートは手堅く稼げ、ブレ幅も小さいのがいい所です。

 

$8/16

このレートは去年私の主戦場としていました。直近の2021年10月~2022年8月と12月までの12カ月間で見ていきます。(2022年9~11月まではブラウザー版に慣れるために、レートを下げていました。)

レート 局数 キャッシュゲーム収支
2021年10月 $8/16 169局 +$91.59
11月 $8/16 140局 +$20.35
12月 $8/16 28局 -$87.32
2022年1月 $8/16 142局 +$127.7
2月 $8/16 256局 -$63.55
3月 $8/16 230局 +$88.35
4月 $8/16 265局 +$117.48
5月 $8/16 227局 +$114.41
6月 $8/16 267局 +$164.96
7月 $8/16 201局 +$75.31
8月 $8/16 95局 -$126.24
12月 $8/16 294局 +$177

日単位で見た最大下振れ-$113.5  (5/24~5/28)

日単位で見た最大上振れ+$151.08 (12/16~12/20)

計2314局打ちトータル収支は+$700.04でした。つまり1局あたり$0.3025の利益が出ていることになります。1局平均10分として考えますと1時間では0.3025×6≒1.815ですので、時給$1.815(240円)です。尚$1は132円(2023.1.11のレート)として換算しました。意外かもしれませんが、$4/8に比べて時給が下がるのは、相手のレベルが上がるからです。尚高レートでは十段経験者でも場代で収支が-になるようです。

 

結論

結論を言いますと天鳳七段の雀力の人が、DORA麻雀で$4/8、$8/16で打ちますと時給240~250円程度稼げるということになります。バイトの方が全然稼げますし、副業として稼ぐにも少ない金額だと思います。しかし楽しみながら稼げると思えば、悪くないのではないでしょうか。私の場合は稼ぐというよりも、DORA麻雀そのものを楽しんでいますのでこれで十分です。

 

DORA麻雀のプロ

DORA麻雀をやっているプロ(日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、RMU、麻将連合-μ-等の団体に所属している競技麻雀プロ)は誰なのか、知りたい人もいると思います。しかしDORA麻雀はオンラインカジノ系に属するため、法に抵触する可能性もり、自分からDORA麻雀をやっていると明かしているプロは見たことがありません。しかしDORA麻雀は天鳳と同じくIDでプレイしますので、やっている人は絶対にいると思っています。

DORA麻雀には月間プレイヤーランキングというもがあり、これは場代込みで上位から儲けているプレイヤーのランキングになります。

これは毎月DORA麻雀の公式ホームページにて公表されていますが、ここに度々出てきている人は真の意味でDORA麻雀のプロと言えます。毎月上位20名ですが、私等は一度も載ったことがありません。恐らくメチャクチャ強くて$16/32以上のレートで毎月相当打数打っており、それなりに勝っている人、或いはトーナメントで上位入賞して、それなりの賞金額を手にした人だと思います。よく見かけるプレイヤーを挙げてみます。

ezaki、honochan、APORO、gumi、amazarashi、Yamahei、zot、codas、fukami、gyokuro、PRANA、aldo、tomo-dora、Adarkar、kobamon、Yasutaka

まだいるかもしれませんが、こんなところです。zot、codas、Adarkar、kobamon、Yasutakaは当たったような記憶があります。

牌譜が見れないのが残念な所ですが、彼等の推定雀力は天鳳八段以上で、月間$1000を裕に超えるくらい稼いでいると思われます。しかしこのクラスになると相手も強く、下振れもあるため、それでも時給500円を叩き出すのは相当大変なのではないかと思います。

 

DORA麻雀

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