入金無しでトーナメントに参加できます。

実力次第で稼ぐことも可能です。

最終手出しのスジは当たりやすい

DORA麻雀でもブラックフライデー2022が開催されます。初回入金者限定ですが、2022年11月18日(金)00:00~11月30日(水)23:59迄、$100以上入金した方はDORA麻雀より別途に$20が特別進呈されます。入金後にDORA麻雀のカスタマーサポートへ登録したメールアドレスで、題名:ブラックフライデー初回入金キャンペーン応募、本文:$100以上入金完了しました、と応募して下さい。3営業日以内に反映されます。注意する点がいくつかあります。

初回入金キャンペーンとの併用は可能ですので、初回入金時のボーナスコードにDORAと入力して下さい。

18日以前の入金者の方は対象外となります。

ボーナス受取後7日以内に有料卓でのプレイが無い場合、ボーナスは没収になる事があります。

出金する時は必ず入金額のワンロールオーバーはクリアしてからにして下さい。

$20は今円安ですのでかなり得です。現在の相場で$1が140円と計算しても2800円相当です。滅多にないキャンペーンで、期間も短いですので、DORA麻雀を始めるなら絶好の機会です。

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近の円安の影響で物価が上がり、金の減りが早くなった気がしませんか。普段お金のことにはあまり意識せず、必用な時に使うというスタンスで生きてきましたが、さすがにこれだけ上がると外食がめっきり減り、自炊で凌ぐ日が増えました。健康的にはいいのですが、食べ終わった後の後片付けはめんどいですね。

 

鈴木優のフェアプレイは本当か

さて先日Mリーグを見ていましたらこんな場面がありました。オーラス黒沢が打牌しようとした瞬間、鈴木優が1牌ツモっていないことを教えてくれたのです。この行為に対して黒沢は何度もお礼を言い、実況の日吉はフェアプレイと褒めたたえていました。見ていたファンも心が沸いたようです。

確かに一見フェアプレイに見えますが、真意はどうでしょうか。私は優の意図していたことは少し違うと思いました。ここで親が上がり放棄になると、一番得をするのは鈴木たろうです。‟たろうに楽して勝たせたくなかった”というのが恐らく本心ではないでしょうか。優にしてみたら黒沢が上がり放棄になろうがならまいが、自身の状況はそれほど変わりません。私が優の立場ならやはり同じ理由で教えてやったと思います。

しかし優が太郎の立場だったらどうでしょうか。その場合は恐らく教えなかったと思います。捲られたらこんな間抜けなことはないですからね。よってこれはフェアプレイというよりも、たろうに楽をさせたくなかったという、優の希望によるものだと思いました。

 

では本題に入ります。今回は天鳳の題材を取り上げてみようと思います。どれもうっかりしやすい頻出のスジで重要だと思います。

 

多少翻は下げてもいいところで待つ

この局面どうしますか。

私は打9pダマを選択しましたが、ドラ表牌の間6pと間8pでは後者の方が良く見えます。よってここは打2pリーチが良かったのではないかと思いました。

 

山と相手の手牌を開けてみますとこんな感じです。山に6pが0枚、8pが3枚です。これはいけませんでしたね。結果は親満を上がり逃し、上家への放銃となってしまいました。この一局はこの上がり逃しが致命的となってラスりました。‟多少翻は下げてもいいところで待つ”これは鉄則で、こうしないと上がり率を下げてしまい、長期的には損をしてしまうのです。待ち取りについては以前にも書きましたが、私のネックになっているところです。

私は天鳳を12,000本近く打ちましたが、これだけ打って思ったことは、1000点上がるも満貫上がるも長期的には大差無いということです。要は自分が上がるか、相手が上がるかの差が最も大きく、それなら多少打点は下げてもいいところで待って、上がり率を上げた方がいいということです。

 

これは後日反省を生かせた局面です。間4pダマから1pを引き入れ打5pでリーチを打ちました。4pは0山なのに対して2pは4山です。反省が生かせると、上達を実感した感じになって嬉しいものですね。

 

ダブルワンチャンス

降りたいのですが、最終ツモで手が詰まってしまいました。どうしますか。

 

私はダブルワンチャンスの2sに手を掛けましたが、当たってしまいました。牌譜は忘れましたが以前にもこのようなことがあったのです。この放銃で思ったことは‟ダブルワンチャンスでもアンコ持ちなら案外当たる”ということです。4枚見えなら猶更です。

強い根拠では無いですが、リーチの前に9mが4枚切られていたため、6mを勝負するべきだったのではないかと思います。ただタンピンなら勝負手ですので、9mが4切れでもリーチを打ってきててもおかしくはありませんし、私でもそうすると思います。ただダマに選択する余地もある分ましかなというぐらいです。

 

ピンフドラ3

今私が1sを先切りして下家に放銃してしまったところです。端牌を切ってダマの高打点に放銃するケースはあまり無い感じがしますが、実は体感的には意外に多いのです。よってここで取り上げた次第です。理由は赤有でドラが多いため、ピンフドラ3のダマと言ったケースがままあるからです。

下家は打9p時に14sの聴牌、打3s時に147sの3メンチャンになったようです。こちらが聴牌なら仕方ないと思いますが、相手の捨て牌がこれぐらい濃くなっている場合は止めるべきでしたね。面白いことにその1巡が凌げれば、相手がツモって4100の失点で済んだようです。

この麻雀もラスりましたが、この放銃が無ければ、以下同様に進行すればラスが回避できていたみたいです。こういう何気ない端牌切りが明暗を分けてしまうのが、鳳凰卓の恐ろしいところです。以前赤3枚金3枚というドラの多い東風戦の雀荘で打ちましたが、終盤で形テンを取ってワンチャンスの1mを勝負してダマ親満に刺さってしまったことがありました。それを思い起こさせる放銃でしたね。

 

最終手出しのスジは当たりやすい

トイメンは8sポン打2s、5mチー打2pです。難問ですが何を切りますか。

 

私は6sをツモ切って放銃してしまいました。相手は5pをツモって打3sで今天だったようです。

この放銃で思ったことは、‟最終手出しのスジはモロヒと同じ理由で当たりやすい”ということです。相手の手牌構成を考えると萬子はまとまっていそうで、筒子と索子で成り立っていそうです。特に最終手出しの3sは関連牌の可能性が高いです。また6sで放銃したとすると三色に沿う形ですので、打点が高い可能性があります。いずれにしろ聴牌は濃厚ですので、多少上がり率は下げてもここは打3sと合わせるのが良かったのではないかと思います。

 

まとめ

如何でしたでしょうか。今回取り上げたテーマはどれも頻出のスジだと思います。麻雀は同じような事象が何度も起こるゲームです。今度このような機会や危機が訪れた時は上手く対処したいですね。その時はまた取り上げて上達を実感したいと思います。

 

DORA麻雀

麻雀のメンタルコントロールとバンクロール管理

2022.10.30(日)20:00にハロウィントーナメントが開催されます。1卓1抜制のトーナメントで、参加費は$7、賞金総額は$777です。賞金は1位が$77、2位が$60、3位が$50、・・・、50位が$10と割り振られます。安く広く分配するといった感じですね。一見地味なトーナメントですが、私の予想では参加費がかかるため参加者は少なく、一回勝ったら賞金確定といった感じで、期待値は意外に高いと思います。

こういうトーナメントは広く分配するといったと言った点が公平で、個人的には好感が持てますし、私も必ず参加しようと思っています。DORA麻雀としても、有料参加、広分配型のトーナメントは珍しいのではないでしょうか。

1卓1抜制のトーナメントはDORA麻雀では定番になっていますが、対策としては兎に角前に出ることです。結局降りても非ツモや聴牌料が大きく1抜き制のため、何もせずに四局が終わってしまう展開も多いのです。前回は愚形リーのみを躊躇って上がり逃しをするというミスで敗退してしまいました。今回は前へ出るという意識を強く持って臨みたいですね。

 

麻雀に運はつきものです。長くやっていると必ず停滞期がきます。これは麻雀の強さに関わらず皆公平にくるものです。そしてこれは耐えがたいほど辛く、私ですら麻雀を止めたくなり、一時的に休眠期に入ります。

これは今年の初めの頃の天鳳の成績の一部抜粋ですが、1/25の昇段戦から6連ラス、その後一回トップを取るものの、その後また5連ラスで一気に七段の原点を割りました。ひどいものですね。しかし私としては決して手を抜いて麻雀を打ったわけではなく、ミスがこの時だけやたら多かったというものでもありません。要は運が悪かったのです。

注目してほしいのが地獄を引いた後、2/12~2/22までの11日間天鳳を一本も打たなかったことです。これは単純に嫌になったからです。またオリンピックの時期と相まって、テレビばかり見ていたような気がします。

そしてDORA麻雀ですが、やはり今年の8月に地獄を引き、8/26~9/15までの21日間DORA麻雀を止めてました。これも単純に負けてばかりでつまらなく、やる気が失せていたからです。

今回は長く麻雀と付き合う上で、この避けることのできない不調にどう対処したらいのかを書いてみようと思います。これは麻雀を勉強するとか牌譜を見返すと言った座学的なこと(これは当然やらねばなりません。)ではなくメンタル的なことです。

 

麻雀の運或いは不運の連続期間は思っているよりも長いことを理解する

麻雀は半荘単位でみたら半分以上は運ゲーです。そして不運が連続して続くこともあります。ここは大事な所で、麻雀をやる以上は受け入れなければいけない所です。当たり前ですが、牌山はランダムに組まれますので、自分に都合の悪い牌の配置になっている場合もあります。

しかし逆の見方をするとツキまくる時もあるのです。

これは今年の7月下旬から8月上旬にかけての成績ですが、やたら勝ちまくっており、実力だけで説明つくものではありません。要は運が良かったのですね。先の地獄に匹敵すると所だと思います。私の経験で言うと20~30局くらいの成績の偏りは平気で起こるような感じがします。そしてこれが不調の期間ならとても長く感じます。麻雀はこういう性質があるのです。

 

麻雀で長期的に勝つためにはメンタル強者になる必要がある

麻雀は運が大きいと言いましたが、つまり実力だけではどうにもならないところがあります。これがゆえに強者でも結果が出ずに苦しんでいるのです。努力して改善できる点ではなので、何とも歯痒いところです。そして良くも悪くもこの理不尽なゲームを長く続けるためには、やはり相応のメンタルも必要となってきます。

悪い所は改善していきますが、打牌に問題が無く結果だけ悪い場合は、迷うことなくその打ち方を続ける必要があります。それは外部をシャットアウトして自分に確固たる強い意志でなさねばならないのです。これがメンタルの強さです。そしてその根底には自信があり、その自信を付けるためには日頃の何かしらの努力を必要とします。メンタルが活きるというのは判断基準が正しいということが前提になっていますので、それを磨かねばならなく、それが自信となっていくからです。

 

つかなさが精神に悪影響を及ぼすようなら一時的に麻雀を止めてみる

あまりにも不可抗力的な負け方が続くと、大概の人は強引になってしまいがちです。つまり”切れ打ち”と言われているやつですね。当然結果は更に悪くなってしまいます。皆も経験があるのではないでしょうか。私も何度も経験があり、こればかりは感情もありますのでどうにもならないところです。こういう時は一時的に麻雀を止めてみることをおすすめします。私も先に述べたようにそうしてます。と言うより自然にそうなってしまったと言った方が正しいです。

ある一定の我慢の限界ラインを超えると制御不能になってしまい、こうなってしまうと暫くは冷ますより無いのです。別ゲーをやったり、テレビを見たり、読書をしたり、映画を観に行ったりと、2週間も経てば気持ちも落ち着いてきてまた元の精神状態で打てるようになります。

そして再開する時はレートをいつもよりも下げてみて下さい。同じレートでまたこてんぱんにやられると、もうだめだと諦めてしまう可能性もあるからです。レートが下がるとレベルも下がりますので、勝つことで精神状態をいい方向に持っていって下さい。

 

心身の健康について悪いところは改善を試みる

精神が麻雀に影響を及ぼすなら、当然心身も健康でなければいい麻雀を打ち続けることは難しいです。何か心当たりがあるならその点の改善を試みる必要もあります。

私の場合は体重の増加です。20代の時に比べると15キロくらい体重が増加してしまい、見た目もだらしなくなったので減らそうと思いました。最初はランニングをしようと思ったのですが、思うように走れなかったです。すぐにばててしまうのです。そこでいきなり走るのは無理だと思い、毎日歩くことにしました。8キロくらいの距離を毎日歩いたのです。妥協する日もありましたが、1年半続けることができました。そこで改めて走ってみようと思い、8キロのうち1キロほど走って7キロを歩きました。1キロでも走れた時は嬉しかったですね。その半年後の現在は、5キロほど走って3キロ歩くようになっています。

私は結構大食いですので、残念ながら体重はさほど変わりませんでした。しかし普段の歩く速度は以前より速くなったと感じています。そして汗をかきますので気持ちがいいです。

これで麻雀が強くなったとも思えませんが、すっきりした気持ちで麻雀に取り組むことができているのは確かです。麻雀に限らず何でもそうですが、健康あっての日常ですので、その点も留意してみて下さい。

 

成績管理とバンクロール管理

自分の強さを客観的に見るためには成績管理は欠かせません。ただやるだけでは、どれぐらい勝ってるのか或いは負けてるのか分からないからです。できればその日の着順と収支を付けておくことをおすすめします。これですとその月にどれぐらい打ってどれぐらいの成績が出せたのか分かり、長期的にどう推移しているのかが分かります。

バンクロールは少し大目に入れておくことをおすすめします。私は常時$2,000くらいは入っています。これですとお金を気にせずに打てるからです。余談ですが私がフリー雀荘へ行く時もお金は少し大目に持っていくようにしています。そちらの方が精神的に楽で、伸び伸びと打てるからです。

そしてバンクロールが崩壊しないように適正レートで打つ必要がありますが、ここも私はルールを決めて守るようにしています。私の場合は$4/8で$250を原点にし、+$500勝ったら$8/16へ行き、-$125になったら$4/2へ行くことにしています。幸いにも勝てましたので今は$8/16で打っていますが、ここで$500を原点にし、+$1000勝ったら$16/32へ行き、-$250になったら$4/8へ戻ることにしています。つかないだけで$4/8ですと±$100のブレ幅、$8/16ですと±$200のブレ幅はありますのでこれぐらいが丁度いいと思います。このルールを守る限りはバンクロールの崩壊は無いと思います。

 

DORA麻雀

最近のDORA麻雀の不調の原因を探る

春夏秋冬ー夏トーナメント

2022年09月18日(日)20時00分に参加無料のトーナメントが行われます。1卓1抜制のヨンマトーナメントで、優勝者には2万円相当のギフト、2~15位まで4000円相当のギフトが手に入ります。最近では定番になっているカタログギフトトーナメントです。

私は今年の5月8日に開催された母の日トーナメントで、15位入賞を果たし、shaddyのカタログをゲットしました。実家の母に聞いてみたところ、アイロン台をプレゼントすることにしました。大変喜んでくれて良かったです。今回は味覚ギフトなので高級食品が中心ですが結構いいですよ。

このトーナメントは数あるDORA麻雀トーナメントの中でも狙い目で、私は今まで2度ほど入賞を果たしました。実際の参加者がそれほど多く無く、前回は一回戦突破しただけで入賞となりました。一回戦が4局しかなくほぼ運ゲーですので、腕に自信が無くてもくじ引きを引く感覚で参加してみて下さい。私も参加してみようと思っていますので、同卓しましたらお手柔らかにお願いします。

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

先月はDORA麻雀の調子が悪く、やればやるほど負けました。そしてここ半年は月間200本以上は打っていたのですが、先月は95本(28,32,35)と打数が伸びませんでした。

麻雀は確かに負け続けると面白く無く、やめたくなりますね。先月はこの心境を味わいました。はっきり言ってつまらなかったです。

しかしこれが麻雀の醍醐味の一つなのも分かります。麻雀は運も大きいため、誰がやってもどこかで調子を崩すものです。思い返せば、分が悪くないと思われるリーチの叩き合いで尽く負けた感じがしますし、配牌やツモが全体的に悪くいつも後手に回っていた感じがしました。これは仕方が無いのですが、そういう展開は押し引きでミスりやすいのです。そして考えられないクリックミスもありました。勿論相手も手強いです。

別に麻雀に限らず負け続けたら面白くなく、ともするとやめてしまいたくもなりますね。そういう時こそメンタルを試されているものです。私の場合はブログを続けていますので、先月の麻雀を振り返って、また今日から打ち始めてみようと思います。このブログの継続が、DORA麻雀を継続する動機付けにもなっているのです。

 

手が詰まる

訂正:南家26600、西家43900、供託2本

二件リーチに対して手が詰まってしまいました。降りたいのですが、何を切りますか?

 

私は1mを切ったのですが、こういう牌は狙われやすいです。ここはワンチャンスで2枚切れる9sの方が勝ったと思います。1m、9mはオタ風扱いで、初牌で1枚しかないなら、複数枚ある数牌を切るのが三人麻雀の守備の極意です。前回自分でサンマ戦術に書いていながらも、2件リーチの対処に困り、時間に追われる形で切ってしまったのです。

 

押し返し

形はいいのですが、リーチを受けて一発目で7pも持ってきました。どうしますか?

 

私はまっすぐ行ったのですが、これは拙かったです。ここはゲンブツの6pを切って一発を回避するべきでした。これでもリャンメンリャンメンですし、何よりもトップ目だからです。5pを見て7pを軽視してしまいましたが、ペンチャンで手役が絡んでいるケースもあるのです。冒頭にも書いたのですが、これが調子の悪い時の打牌です。形が良く平面的には正しいのですが、大局観がおかしいのです。

 

降りてるのに脇に放銃

これは拙い部類の放銃で、降りているのに脇に刺さってしまうというケースです。しかも安牌があるにも関わらずです。リーチに対して親は3枚目の9pから降りに回っているのかなっと思っていました。持ち点が豊富なのもその理由です。しかし上手く回し打っていたのです。最後の2pを押したことに気づかず、3pをトイツ落としして刺さってしまいました。これはミスですが、不調だとこういう局面でミスを誘われてしまうのです。降りたようでも復活するケースもありますので、最後まで注意を払っていないといけませんね。

 

ダマメンチンに放銃

東初9巡目でダマのメンチンに放銃してしまいました。6巡目で聴牌したようですが、これはしょうがないと思います。早いメンチンというのはサンマではまあまあ見かけます。サンマは一色無い分、少し偏るとこういう手ができてしまうのです。トイメンが掴んでも止まらなかったと思いますし、こういうのは長期的に損得はないと思います。

 

序盤の高打点ダマに放銃

東初ですが、いきなり序盤で高打点ダマに放銃してしまいました。相手は北2枚抜いており、中張牌、ドラも切っています。つまりもう危険信号で、私のようなクズ手ではもう降りに回るべきなのです。中をポンした後4sで刺さってしまったのですが、そもそもこの中を鳴くべきでは無かったですね。もう何度も書きましたが、サンマにおいては早い高打点ダマが割と多いです。リーチが掛かっていなくても、序盤から押し引きが始まってるという感覚で打たないと、こういう放銃をしてしまい結果的には勝てなくなってしまいます。この放銃は最近の私の麻雀の不調を如実に物語っていると思います。

 

勝負にいっての放銃

東初私が9pを勝負して親に刺さるところですが、ここは8sでくっつきを目指すのが良かったと思います。親は打2pで聴牌濃厚、9pはポンしているとは言え、危険牌であることには変わりません。これは割と技術の差が出るところだと思います。私も好調の時は止まることもあるのですが、不調だとどうしても直線的な打ち方になってしまい放銃しがちになる傾向があります。

 

対ラス目リーチの押し引き

トップを取りにいきたいところですが、ラス目からリーチが掛かってしまいました。そして直後に掴んだのが7pですが、これはどうしますか。但し西家が北を抜いたため一発は消えています。

 

私は残りスジが多いし、ツモっても捲られると思ったのでまっすぐいきましたが、結果的には放銃となってしまいました。これは仕方ないと思うのですが、どうでしょうか。打9pなんていう選択もあるのかもしれませんが、やりにくいですね。

 

クリックミス

東初、国士をやって途中から降りていたところですが、うっかり4sをツモ切って親に刺さってしまいました。こういう時に限ってロン牌なのですね。全くの不注意でした。

 

まとめ

負けた原因の半分は確かに運によるものだと思います。しかし半分はミスによるものだったことも分かりました。そしてその大部分は放銃によるミスです。負けてる時はどうしても前のめりになって麻雀が直線的になりがちなのです。今月はこの部分を修正して打っていきたいと思います。

 

春夏秋冬ー夏トーナメントにて

18日予定通り夏トーナメントに参加しました。一回戦目は無事に勝ちあがることができました。そしてこれは二回戦目の最初の局ですが、今9pをツモって打7sとし、トリダマにしたところです。しかしこれが敗因となりました。上家の仕掛けが気になり、しかも3mはいい待ちには見えなかったのですが、それでもトーナメントではリーチでした。

 

リーチを掛けていれば恐らく下家から一発で出たと思いますが、役無しでは上がれず、結局対家が上がることとなりました。二回戦目はラスで15位に入れず、失格となってしまいました。一抜けなので上がられても拙いため、平場ならクズ手でもリーチでしたね。

 

DORA麻雀