黄金杯の賞品は金の麻雀牌と銀の麻雀牌

今年の四月よりDORA麻雀のトーナメントにて、黄金杯-TSUTSU-と超黄金杯-AZANA-という特別トーナメントが開催されました。黄金杯は7、11、3月を除く月の第四日曜日PM10:00に開催され、参加費は$1で、賞金は優勝者総取りで$200になります。超黄金杯は7、11、3月の第四日曜日PM10:00に開催され、参加費は$100で、賞金は優勝者総取りで$2000になります。両方共1抜けのトーナメントになります。

 

この2つのトーナメントの凄いところは1位には金の麻雀牌、2位には銀の麻雀牌という麻雀牌が進呈されることです。DORA麻雀のトーナメントは特別トーナメントを除いて、大体賞金が出るものがほとんどですから、賞品が出るというのは珍しいです。

金牌と銀牌と言えばまるでフリー雀荘の祝儀牌のような感じがしますが、どんな牌なのか想像もつきません。アマゾンや楽天で検索しても出てきませんでした。かなりレアな賞品ですので時間がある方は奮って参加してみて下さい。東風戦の1抜けなんてほとんど運ですので、運が良かったら手に入るかもしれません。

特に黄金杯は参加費が$1しかかかりませんので、金の麻雀牌か銀の麻雀牌が欲しい方は毎月参加してみる価値があると思います。

 

参加登録はDORA麻雀のトーナメントからできます。

DORA麻雀の入金法と出金法の最新版

2019.7.26 記事編集

DORA麻雀がスマホでできるようになり、入金手段も増えている傾向にあります。しかし取引先の都合もありますので廃止されてしまうものもあります。ここでは分かりやすくDORA麻雀への入金法、出金法の最新版を更新しておこうと思います。入出金はマイウォレットから行って下さい。

 

DORA麻雀への入金法一覧
入金手段 入金額 入金額手数料 反映時間 確認
マスターカード  $10~$1000 無料 即時反映
VISAカード  $10~$1000 無料 即時反映
ヴィーナスポイント $20~$2000 無料 即時反映 ○ 2017.11.17
アイウォレット  $10~$2000 無料 即時反映 ○ 2017.11.17
Hibanq  $20~$2000 無料 即時反映
エコペイズ  $10~ 無料 即時反映 ○ 2019.7.18

以前は直接クレジットカードから入金できましたが、クレジットカード会社が拒否するようになってから、仲介を通して間接的に入金できる仕組みになっています。

クレジットカードからの入金は為替手数料が発生するため、円高の時に入金して、円安(ドル高)の時に出金するのが望ましいです。

 

DORA麻雀からの出金法一覧
出金手段 出金額 出金額手数料 反映時間 確認
ヴィーナスポイント $100~$2000 無料 48時間以内 ○ 2017.10.19
アイウォレット  $10~$1000 無料 ○ 2018.2.10
Hibanq  $20~$1000 無料 48時間以内
エコペイズ  $10~ 無料

出金する際には入金額のワンロールオーバー以上が必要です。(例:$100入金した場合は、合計$100以上を賭ける必要があります。この賭け金は保留金額に相当します。この場合は$8/$16なら7戦もすれば十分です。)

基本的には入金手段と出金手段はマネーロンダリング防止上一緒でなければなりません。しかしマスターカード、VISAカードから入金した場合はヴィーナスポイントから引き出すことができます。

アイウォレットへの出金反映時間は書かれていませんでしたが、2時間少々で反映されました。

 

おすすめは

おすすめは何も口座を持っていないなら、クレジットカードで入金して、ヴィーナスポイントで出金するのがいいと思います。これならヴィーナスポイントを開設するだけで済みます。またエコペイズの口座があるならそれを利用するのも悪くないと思います。

DORA麻雀

DORA麻雀をスマホでプレイするやり方

DORA麻雀は今年からブラウザーでもできる仕様になって、スマートフォンでもできるようになりました。(現在PCでやる場合はHTML5は準備中とのことでソフトウェアをダウンロードすることになります。)今はPCよりもスマホのユーザー数が多いので朗報と言えます。

その後スマホ版は、スクリーンの表示改善や無効なボタンの削除などバージョンアップがなされ、今はバージョン1.6.12になりました。ここでは現在のスマホでの仕様や気づいたことを書いて、スマホユーザーに役立つ情報を提供しようと思います。

 

始めに

まず最初にブラウザーは必ずGoogle Chromeにして下さい。Mozilla Firefoxでやりますと環境が良くないせいか、画面が途中で途絶えてしまいます。

 

DORA麻雀の公式サイトへいきます。以下私のサイトとDORA麻雀のサイト2つのタブが開きますので見比べながらやって下さい。最初は公式サイトに一通り目を通しておくのもいいでしょう。始める時は今すぐプレイをクリックします。

 

補足ですが上の数字が開かれているタブの数で、ここをクリックすることで切り替えることができます。

 

公式サイトの今すぐプレイをクリックしますとログイン画面へいきます。

 

これがログイン画面になります。DORA麻雀アプリというものはありませんので、ここをブックマークしておいて下さい。PCで登録している方はユーザー名とパスワードでそのままログインできます。不正防止のため、アカウントは1人につき1アカウントです。2アカ以上取りますとIDが削除されてしまいますので気をつけて下さい。新規の方は登録して下さい。

 

ブックマークの仕方は右上の縦に3つ並んだアイコンをクリックしますとこのように出てきますので、上の☆をクリックするだけです。後は好きな時にブックマークからブックマークしたURLへ切り替えることができます。ちなみに私のブログもブックマークして貰えると嬉しいです。

 

登録

ユーザー名とパスワードを決め、メールアドレスを入力します。ユーザー名とパスワードはメモに控えておいて、いつでもコピペしてログインできるようにしておくといいです。メールアドレスはニュースレターが着たり、DORA麻雀と交信する時のアドレスになります。GmailやヤYahooメールでも構いません。

次のページのお客様情報では氏名、性別、住所などを入力することになります。必ず正しく入力して下さい。後で本人確認の際に合わないと資金を引き出せないことになってしまいます。またトーナメントで獲得した景品が届かないことになってしまいます。紹介コードは特に記入しなくて問題ありません。

登録が完了しますと、メールアドレスに認証URLが届きますので、それをクリックしたら正式に完了です。届かない場合は迷惑フォルダーに入っている可能性があります。

 

ログイン

先の画面にユーザー名とパスワードを入力しログインしますが、1文字1文字入力するのに時間がかかりますので、メモに控えてコピペするワザを伝授します。

 

メモ帳とChromeをトップページに出しておきます。

 

メモ帳にはユーザー名とパスワードを書いて保存しておきます。ユーザー名を長押ししてると上のようになりますのでCopyをクリックします。

 

Chromeに戻ってユーザー名を長押ししてると上のようになりますので貼り付けをクリックします。パスワードも同様にやります。私のスマホですとユーザー名は保存されるのですが、パスワードは保存されないため、パスワードを毎回コピぺしてからログインしています。

 

ログインできますと最初このような画面が現れますので×をクリックして下さい。

 

これで無事にログインできました。

 

ログイン後の画面

これはログイン画面ですが、上の数字は84人ログインしており、全部で9卓立っているということです。ルールをクリックしますと四人麻雀と三人麻雀が選べます。賭け金は$0~10、$11~40、$40~の範囲で選べます。賭け金とは$8/$16とありましたら$8のことです。尚$16は保留金額になります。詳しくはDORA麻雀のレートと場代をご参照下さい。ゲームのタイプでは東風戦と半荘が選べます。

 

これがメニューバーです。入金出金はここからします。他にはマイウォレット、プロフィール設定、ハンド履歴等を見ることができます。

 

設定では卓を並び替えたり、音量を調節できます。

 

対戦前画面

プレイするには入金する必要があります。

プレイする時は先に書いたように、やりたい卓を絞るといいです。これは三人麻雀、賭け金$0~10、東風戦に絞っています。卓の詳細をクリックしますとルールを見ることができます。空いている席をクリックすると着卓してプレイすることができます。尚プレイする時は画面を横にして下さい。(横にするよう指示されます。)

 

卓の詳細をクリックするとこんな感じです。これは赤あり$2/4卓です。ここから観戦することもできますがリアルタイムですので、当然相手の手牌を見ることはできません。見れるのは捨て牌だけです。

 

これは前の画面ですが、先のに比べるとURLウィンドウが無いのが分かります。上にスクロールするとこのようになります。ここは結構重要で、プレイする時は必ずこの状態で着卓して下さい。URLウィンドウがある状態で着卓してしまうとそのせいで画面が少し狭くなり、それが意外に消せないのです。(消す方法はあるのかもしれませんが、私には分かりませんでした。)

 

対戦画面

対局画面

着卓しますとこんな画面が現れます。プレイをクリックすると始まります。

 

これが対戦画面になります。進行状況、誰が何家なのか、誰の手番なのか最初は慣れるまで時間がかかると思いますので、最初は練習卓($0.5/$1)でやるといいです。但し練習卓には赤がありません。これは三人麻雀赤有東風$2/$4になります。

ボタンは自動設定鳴かないボタン、自動設定自動和了ボタンの2種類のみで、いつでもオンオフにすることができます。最初は自動設定鳴かないボタンがオフ、自動設定自動和了ボタンがオンになっています。

山が画面の都合上出てこないため、牌の残り枚数として表示されます。またサイコロの目が表示されているのが面白いところです。

打牌は2度クリックです。牌が大きいのでタップミスは起こりにくい感じです。

右上の×をクリックしますと卓から離れてロビーへいってしまいます。これは観戦している時に使います。

 

鳴き選択や北抜き選択はこのような感じで出てきます。タップミスしないようにやや大きめに出てきます。中央に黄色のラグが出ているのが分かりますが、これは相手にも見えています。よってこの時点で相手は残り二人のうちどちらかは東を2枚持っているのが分かることになります。よってこのゲームではラグ読みは非常に重要になってきます。自動設定を鳴かないにしているとこの表示は出ずにスルーされます。(ラグは一瞬だけ出てきます。)

また手出しツモ切りは全く分かりませんでした。癖が強いため、ある意味本物の麻雀とは別ゲーとも言えます。

 

上がるとこんな感じです。自動設定自動和了をオンにしているとこれは表示されず、そのまま上がってしまいます。尚捨て牌は9枚切れの2段となります。

 

これが上がった時の画面です。真中の牌がなぜか裏返しになって表示されますので見難いです。何で上がったのかも分かりにくいですが、僅かに色が違って表示されます。次の局へをクリックしますと次の局が始まります。

 

ラグとURLウィンドウ

今南家が九萬を切ったところですが、中央に黄色のラグが出ているのが分かります。つまり私は持っていないので、西家は九萬を2枚持っているのがこの時点で分かってしまいます。

 

西家は鳴いてきました。

画面を下へスクロールしますとURLウィンドウが出てきて全体の画面が小さくなってしまいます。着卓中はこうなってしまうと元へ戻せないので(私にはやり方が分からなかった。)気をつけて下さい。もしこうなってしまったらこの半荘を終えた後一回離席して、URLウィンドウを消して(上へスクロールする。)また着卓して下さい。

 

暗槓

東家は一筒を暗槓しましたが、なぜか4枚見せたまま晒されています。少し明槓っぽいので注意して下さい。

 

精算画面

半荘が終わりますとこのように精算されます。次の半荘をやるか卓を離れるかを選択します。

 

やってみた感想

スマホでやる時は左手でスマホを持って右手でタップしますので一東風戦やるだけでも非常に疲れます。特に目にきます。また牌はやや大き目に表示されますが、指が大きいとやはり隣の牌を切ってしまったりします。また打牌の時2度クリックしても1度しか反応せず打牌でもたつくことがありました。


細かいようですが、鳴き選択が捨て牌に被ってしまうのもいただけないところです。

最初のうちは慣れていないためもたついてしまい、相手から再同卓を拒まれることもあると思いますが、慣れてしまえばほぼPCと同じ速さでできるようになると思います。

私がDORA麻雀をやる場合は、PCの大画面でやる方が見やすいし疲れないのでわざわざスマホでやろうとは思いません。お金が賭かっていますので楽にやる方がいいですからね。そもそも私はPCでゲームはやるもののスマホではやらないタイプなのです。ですのでできればPCのデスクトップでやることをおすすめします。

DORA麻雀

Mリーグのドラフト会議を見て思うこと

こんにちは、DIOBRANDOです。

今月からDORA麻雀のサンマ東風$8/16に挑戦していますが、$2/4に比べて明らかにレベルが上がっており利益が出なくなってしまいました。7/15までで29、39、30の順位分布で約$20ほど赤字です。

 

さて先週Mリーグのドラフト会議を見ていましたが、思うところがあったので少しばかり書いておこうと思います。まずドラフトの結果は以下のようになりました。

2019Mリーグメンバー表
チーム
KADOKAWAサクラナイツ 内川幸太郎 岡田紗佳 沢崎誠
チームRAIDEN 萩原聖人 瀬戸熊直樹 黒沢咲
セガサミーフェニックス 魚谷侑未 近藤誠一 茅森早香 和久津晶
U-NEXTパイレイツ 小林剛 朝倉康心 石橋伸洋 瑞原明菜
コナミ麻雀格闘倶楽部 佐々木寿人 高宮まり 前原雄大 藤崎智
渋谷ABEMAS 多井隆晴 白鳥翔 松本吉弘 日向藍子
EX風林火山 二階堂亜樹 滝沢和典 勝又健志
赤坂ドリブンズ 園田賢 村上淳 鈴木たろう 丸山奏子

 

Mリーグは元々ライト層へアピールしており、今回は女性の枠を設けねばライト層への受け入れは無く、麻雀の発展で女性が取り残されてしまうとの観点から、どのチームも女性を最低一人はいれなければならないというルールが決められました。そしてKADOKAWAサクラナイツの新規参入で、男性3名、女性5名が指名されました。既存の選手と新規の選手は頑張って麻雀界を盛り上げて欲しいのですが、ここで一つ疑問が出てきます。

既存の選手は入れ替わることなく今年も契約更新されましたが、この先このメンバーで入れ替わることなくずっとやっていくのかということです。Jリーグだって、将棋の世界だって降格や降級はあるし、プロ野球だって成績が振るわないとすぐに解雇されます。そこには勝負の厳しさと誰もが分かる公平性があるから世間に認めてもらえるのです。降格も降級もないMリーグは勝負の世界では類のないくらいぬるい世界とも言えます。これではライト層への模範対局で、ショーとかバラエティーに近いです。

企業側は自社の宣伝だからそれでいいと言ってしまえばそれまでですが、それなら他のプロに無意味な期待を持たせないために設立する前の早い段階でそれを標榜すべきだったのではないかと思います。実績や実力があってMリーガーになりたくてなれないプロはどうすればいいのか。選抜基準も不明瞭ですし、成れなかったプロは悶々としていることだと思います。外野から見れば、まるで藤田晋の手のひらで麻雀プロが弄ばれている印象さえあります。

Mリーグは新設のリーグに過ぎずまだ歴史もないので、これからどういう方向性で舵を取っていくのか藤田ははっきりさせる必要があると思います。

一、このメンバーで半永久的に入れ替わることなく固定なのか。

二、もし新たなメンバーを入れるとしたら何を選抜の基準にするのか。

これをしないとMリーグを目指すプロは無駄な努力をする可能性があります。例えばオンレートの雀荘のゲストを止めたプロもいると思うし、タイトルを何個も取って有名になってやろうと考えたプロもいると思います。恐らく無駄で、そんなことやっても意味無いと思いますが・・・・。兎に角Mリーグを目指すプロがどう努力をすればいいか分からないというのではあんまりです。エンタメでいくから努力をしても無駄というのであれば、それもそれではっきりさせて引導を渡してやる方がすっきりすると思います。

Mリーグの設立はプロにとってはありがたいのかもしれませんが、私から見れば、藤田が最低限の礼儀もわきまえないで、突然今まで培われてきた麻雀プロの世界を蹂躙したようにしか見えません。プロの今までの純粋な実力という価値観を無視して、自分達の恣意のままに選手を選んで。これではこの先、心の底からMリーグを支持しようというプロはいないのではないかと思います。そして世間からは「一部の人間が恣意的に作った、ひいきされた人達による閉鎖されたマニアックな社会。」こんな風にしか受け取れられないのではないかと思います。大方は騙せてもちょっと良識ある人が見たら、これはおかしな世界だとすぐに気づくはずです。

鳳凰位とか最高位とか雀王とうのは、その団体に所属している者全員に公平にチャンスがあるから、皆に心の底から祝福して貰えるのです。一方Mリーグのようにこんな勝手なリーグでは、観せられる側も迷惑だと思います。少なくとも私のように純粋に麻雀の強さを求める層は、視聴者のターゲットになっていないのは明瞭です。

天鳳八段でもしてしまう実戦でのミス

こんにちは、DIOBRANDOです。先月辺りからDORA麻雀のサンマ$2/4に挑戦してますが、分からない局面も多く、ミスしているなっと実感しています。先月に引き続きまた反省の意味で振り返ってみたいと思います。

 

基本的な牌理のミス

基本的な牌理のミスは今でもしています。これは時に上がり逃しとなるため、なるべく治したいのですが、実戦では毎回毎回牌理が問われますので完璧にこなすのは難しいです。

天鳳になってしまいますが、あなたなら何を切りますか。

ブロックが余っている状態でどこを外してくかという問題ですが、タンヤオ、ドラ、良形愚形ターツという要素が絡んでくると急に難問になってしまうのです。私は三索を切りました。被りターツの片方を雀頭にして、ドラの受け入れを残すといった考えです。

しかしここまでくるとその選択がミスだったことに気づきます。最速の良形テンパイを逃してしまいました。打三索の時何か変な感じはしたのですが、ここでは四索をツモ切りしておいた方が柔軟だったと思います。

 

結果的にも上がりを逃してしまいました。牌譜を見返してみますと、私の場合2半荘に一回くらいはこのようなミスをしています。中には初歩的なものまでありますので、こういう頻度を減らしたいですね。

 

これが初歩的なものの代表例ですが、くっつきテンパイを目指すならここは九索を切る所だったと思います。実戦では違和感があって選ぶのですが、切った後に気づくことが多いです。ヨンマでやっていますので、恐らくサンマでもやっているのだと思います。

 

押し返しの判断ミス

親でかなり上がりたい手ですが、二件リーチが入ってしまいました。そして九萬をツモったところです。これを押しますか、それとも南を切って降りますか。

 

私は押して刺さってしまいましたが、これはミスでした。これが通ってもまだ二筒も通さなければテンパイにならないため、ここは降りなければなりませんでした。サンマでは九萬なんて孤立字牌ですから通りそうなものですが、二件リーチに対して1枚も通っていないなら止めるのが無難です。サンマでは牌の種類が少なく初牌は当たりやすいので、特に二件相手にはよほどの条件が揃わない限りは、シャンテン押しなどせずにしっかりと降りる方が良さそうです。これに限らずサンマの押し返しは結構難しいなっと実感しています。

 

よく分からないリーチ判断

ラス目でメンホンチートイをテンパイしました。これリーチを打ちますか。

私はリーチをかけられたら降りられてお終いと思ったので、ツモるか西家からの直撃を期待して二着で終えるのが最善だと思い、ダマにしてしまいました。

 

しかしそんな都合のいい展開にはならず、ラス確の上がりをさせられることになりました。ここはリーチを打った方が良かったです。サンマの場合案外ツモれますので、ツモって裏ドラが乗ってトップになるならそちらに賭けた方がいいと思います。北が山に眠っていそうなら尚更です。

 

放銃から得た3つの教訓

ワンチャンスの中張牌

下家からリーチが掛ってしまい、今六索を引いたところですが、何を切りますか。

 

私は一索を切って刺さってしまいました。東初の親で、愚形を含むが高目三色のイーシャンテンで、ゲンブツが二索の1枚しかなく、それを切ると復活は難しい感じの局面なのでここは目をつぶって押したいところですが、ワンチャンスの六索をそのままツモ切るべきだったのではないかと思いました。少なくとも一索よりはマシだろうと思います。

自分の目から見て一索は2枚、四索は3枚見えています。こういう枯渇しそうな牌は誰かが欲っしているケースが多く、危険度を高く見積もらなければならないと思いました。

 

序盤の軽率な放銃

上家が一萬ポン打二筒、発ポン打赤五萬と立て続けに鳴いたところですが、ここで白をノータイムで切って当たってしまいました。序盤でも二副露後に赤が出れば相当な危険信号ですが、それを無視してしまったわけです。序盤でこんなの当たるはずが無いなんて思わないでここは丁寧に打ちまわすべきでした。序盤でも相手がテンパル場合はあるということを留意しなければいけません。

 

中終盤以後の高打点ダマに対するラフな放銃

ピンフのイーシャンテンで中盤の終わりに親の高打点に対してラフな放銃をしてしまいました。ダマをどうやって見破るかは永遠のテーマで、麻雀で最も難しいところですが、親の捨て牌を見てみますと序盤は普通の捨て牌で、中盤は三萬一萬とターツ落としが入っており、最後に五索の中張牌の手出しです。ターツ落としが入った後に中張牌の手出しが入ったら危険信号と見なしていいのではないでしょうか。特に親に対しては警戒するべきで、それがラス目の親なら尚更です。ここでは自分の手牌から厳密な押し引きを必要とする局面でした。

 

今回は特につまらない記事内容になってしまいましたが、ミスというのは繰り返しますので、よく認識しておかないとまた同じことをやってしまうのです。特に放銃に関しましては3つも教訓を得ましたので、それらは必ず念頭において置いて打ちたいと思います。

サンマに関しては、それほど実戦経験があるわけではなく、第一感として分からないこともありますので牌譜を見返しながらコツコツ打っていこうと思います。暫くは$2/4で打ちますので同卓するプレイヤーは宜しくお願いします。

 

DORA麻雀