目無しラスの打ち方

こんにちは、DIOBRANDOです。

外出自粛要請を受けた今日は街中も人通りが少なく、ビルやレストランの明かりは消えており、今までみたことのないくらい静かな感じでした。中華料理屋へ入ってみましたが、いつもは家族連れで賑わっているのに今日は3人くらいしかいなく、ほとんど貸し切りみたいな感じでした。客よりも多い従業員はマスクに手袋をはめて接客していました。

コロナのこの広がり方を見ると自分も1~2年以内には感染するだろうなと考えるようになってきています。気が重いですね。

 

手順前後

この局面何気に中をツモ切りしてしまいましたが、ここは6mを先に処理しなければいけないところでした。

 

この辺で安牌抱えようと6mを切りましたが、これが何と今聴のダマに刺さってしまいました。上家の捨て牌が濃くなってきてから手出しの8mの後、ソバの6m切りは最悪でした。

このように切り順を前後しただけで満貫の放銃になってしまうか、放銃を避けれるかになってしまうのです。微妙な違いですが、鳳凰卓はこういう些細な所で決着がついてしまうのです。

 

鈴侍八段の最高の形作り

この状況ではもうは逆転は不可能な対面の鈴侍八段は、この2sをポンしました。

 

その後も手を進めて最後はゼンツし、これが最終形となりました。相手の当たり牌を使って同じ待ちにし、自分も聴牌に持ち込みました。

見事なまでの最終形で少し感動しました。目無しラスの時どうやって打つのか長いことテーマでしたが、ここにヒントを見た気がしました。私も目無しラスの状況になったら、このような形を目指して打とうと思いました。

 

瞬間的な待ち牌の多さ

上がりトップのオーラスで今1sを引いたところです。私は単コロにしようと9sを切ってしまったのですが、ここは瞬間的な待ちの多さを重視して1sをツモ切った方が良かったと思います。

 

打1sならここでツモっていました。

 

上がりを逃した上にフリテンになっているようではおかしいです。そして親に捲られて2着になってしまいました。

 

手役の見落とし

これは三暗刻があることを見落としてリーチを掛けてしまったところです。ドラ5なので当然ダマでした。

 

ここも三色一盃口があるところなので34sのターツを払うべきでしたが、なぜか手役の存在を忘れてしまい、9sが2枚切れなのを見て78sのターツを払ってしまったのです。

 

そして三色の上がり逃しでした。

 

見合っていない聴牌取り

これはDORA麻雀のサンマです。聴牌でも降りなければいけない局面があります。この場面なんかはまさにその局面でした。親のリーチに通っていないスジは147s、36sの3スジしかありません。そして海底間際です。ここは聴牌料は諦めて1pでも切って降りるべきでした。

もし押すなら6sの方を切った方が良かったと思います。なぜならこの巡目で通っていない1sが3枚見えており、こちらの方が欲していそうな牌だからです。いずれにせよ聴牌料と親リーへの放銃リスクは見合っていないのでこの1sはやりすぎでした。

 

難解な局面

三者とも前に出てきており、切れる牌が無いといった状況です。これは何を切るのが最善なのか今でも分かっていません。索子の下は下家に、索子の上は対面に、5pは上家に危ない感じなのです。

 

結局残った3mで下家に当たってしまいました。

手が詰まってしまい、安牌候補にそれほど優劣の差がつかない場合の放銃はミスとは考えない方がいいだろうというのが現在の結論です。

 

拙かった合わせ打ち

今この局面で2sを合わせてしまいましたが、その2sを下家に喰われて聴牌を入れてしまい、私だけ一人ノーテンとなってしまいました。7mが4枚、8mが3枚見えなのを利用して8mを切るべきでした。このようにただ降りるのではなく、下家に聴牌を入れないような牌を選ばなければいけなかったです。

 

これぐらいの手でも降りた方がいい

これは2pをツモって東を切って刺さってしまった場面です。親番でシャンテンですが、下家は索子仕掛けで明らかに字牌を抱えている感じの捨て牌です。この東は止めるべきでした。

 

これは対面の早いリーチに対してシャンテンになり、スジの1mを切って跳満に刺さってしまったところです。これぐらいの手でもどうも降りた方が良さそうです。

 

天鳳再び八段になりました

ミスをブログに書き留めておき、確認してから同じミスを繰り返さないように意識して打ったらヨンマ八段に戻ることができました。78戦(20,23,25,10)のスピード昇段でした。DORA麻雀もこのように勝てればいいのですが、中々そうはいかないのですよね。

 

DORA麻雀

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