天鳳八段でもしてしまう実戦でのミス

こんにちは、DIOBRANDOです。先月辺りからDORA麻雀のサンマ$2/4に挑戦してますが、分からない局面も多く、ミスしているなっと実感しています。先月に引き続きまた反省の意味で振り返ってみたいと思います。

 

基本的な牌理のミス

基本的な牌理のミスは今でもしています。これは時に上がり逃しとなるため、なるべく治したいのですが、実戦では毎回毎回牌理が問われますので完璧にこなすのは難しいです。

天鳳になってしまいますが、あなたなら何を切りますか。

ブロックが余っている状態でどこを外してくかという問題ですが、タンヤオ、ドラ、良形愚形ターツという要素が絡んでくると急に難問になってしまうのです。私は三索を切りました。被りターツの片方を雀頭にして、ドラの受け入れを残すといった考えです。

しかしここまでくるとその選択がミスだったことに気づきます。最速の良形テンパイを逃してしまいました。打三索の時何か変な感じはしたのですが、ここでは四索をツモ切りしておいた方が柔軟だったと思います。

 

結果的にも上がりを逃してしまいました。牌譜を見返してみますと、私の場合2半荘に一回くらいはこのようなミスをしています。中には初歩的なものまでありますので、こういう頻度を減らしたいですね。

 

これが初歩的なものの代表例ですが、くっつきテンパイを目指すならここは九索を切る所だったと思います。実戦では違和感があって選ぶのですが、切った後に気づくことが多いです。ヨンマでやっていますので、恐らくサンマでもやっているのだと思います。

 

押し返しの判断ミス

親でかなり上がりたい手ですが、二件リーチが入ってしまいました。そして九萬をツモったところです。これを押しますか、それとも南を切って降りますか。

 

私は押して刺さってしまいましたが、これはミスでした。これが通ってもまだ二筒も通さなければテンパイにならないため、ここは降りなければなりませんでした。サンマでは九萬なんて孤立字牌ですから通りそうなものですが、二件リーチに対して1枚も通っていないなら止めるのが無難です。サンマでは牌の種類が少なく初牌は当たりやすいので、特に二件相手にはよほどの条件が揃わない限りは、シャンテン押しなどせずにしっかりと降りる方が良さそうです。これに限らずサンマの押し返しは結構難しいなっと実感しています。

 

よく分からないリーチ判断

ラス目でメンホンチートイをテンパイしました。これリーチを打ちますか。

私はリーチをかけられたら降りられてお終いと思ったので、ツモるか西家からの直撃を期待して二着で終えるのが最善だと思い、ダマにしてしまいました。

 

しかしそんな都合のいい展開にはならず、ラス確の上がりをさせられることになりました。ここはリーチを打った方が良かったです。サンマの場合案外ツモれますので、ツモって裏ドラが乗ってトップになるならそちらに賭けた方がいいと思います。北が山に眠っていそうなら尚更です。

 

放銃から得た3つの教訓

ワンチャンスの中張牌

下家からリーチが掛ってしまい、今六索を引いたところですが、何を切りますか。

 

私は一索を切って刺さってしまいました。東初の親で、愚形を含むが高目三色のイーシャンテンで、ゲンブツが二索の1枚しかなく、それを切ると復活は難しい感じの局面なのでここは目をつぶって押したいところですが、ワンチャンスの六索をそのままツモ切るべきだったのではないかと思いました。少なくとも一索よりはマシだろうと思います。

自分の目から見て一索は2枚、四索は3枚見えています。こういう枯渇しそうな牌は誰かが欲っしているケースが多く、危険度を高く見積もらなければならないと思いました。

 

序盤の軽率な放銃

上家が一萬ポン打二筒、発ポン打赤五萬と立て続けに鳴いたところですが、ここで白をノータイムで切って当たってしまいました。序盤でも二副露後に赤が出れば相当な危険信号ですが、それを無視してしまったわけです。序盤でこんなの当たるはずが無いなんて思わないでここは丁寧に打ちまわすべきでした。序盤でも相手がテンパル場合はあるということを留意しなければいけません。

 

中終盤以後の高打点ダマに対するラフな放銃

ピンフのイーシャンテンで中盤の終わりに親の高打点に対してラフな放銃をしてしまいました。ダマをどうやって見破るかは永遠のテーマで、麻雀で最も難しいところですが、親の捨て牌を見てみますと序盤は普通の捨て牌で、中盤は三萬一萬とターツ落としが入っており、最後に五索の中張牌の手出しです。ターツ落としが入った後に中張牌の手出しが入ったら危険信号と見なしていいのではないでしょうか。特に親に対しては警戒するべきで、それがラス目の親なら尚更です。ここでは自分の手牌から厳密な押し引きを必要とする局面でした。

 

今回は特につまらない記事内容になってしまいましたが、ミスというのは繰り返しますので、よく認識しておかないとまた同じことをやってしまうのです。特に放銃に関しましては3つも教訓を得ましたので、それらは必ず念頭において置いて打ちたいと思います。

サンマに関しては、それほど実戦経験があるわけではなく、第一感として分からないこともありますので牌譜を見返しながらコツコツ打っていこうと思います。暫くは$2/4で打ちますので同卓するプレイヤーは宜しくお願いします。

 

DORA麻雀

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