打点よりも広い待ちに受けよう

記事編集日2018.9.4 記事作成日2018.8.20

こんにちは、DIOBRANDOです。

先月は先月はあまりDORA麻雀を打てなかったのですが、結果は負けました。やはりレートが上がると相手も強くなって、どうも私の実力では及ばない感じでした。

暫く期間を置いて今月に入り、またレートを下げてやってみたのですが、ミスを連発してしまい負けに負けまくっています。

特に打点がある時、撤退しなければいけない所での安易な放銃が目立つ感じでした。

 


例えばこの局面です。いくら北を3つ抜いているとは言え、どう考えても上家の仕掛けに間に合っているとは考えにくく、ドラの西も切れないため、ここでは既に撤退しなければいけないところです。リャンシャンテンからスジの七索をラフに切ってトイトイに放銃したところです。

 

 

7月のDORA麻雀の結果

$8/16卓

7/1 232232
7/8 222
7/9 2
7/10 32
7/11 213

1 、10、 4 (計15局)  -$43.12

打数が少ないのですが、全然ダメでした。

 

DORA麻雀のサンマ攻略法として気づいたのですが、どうも打点よりも広さを重視する方がいい感じがします。

 

メンチン

東初西家ですが、私の手牌だけ見てあなたなら何を切りますか?

一筒を切ると一通は確定するものの、3枚ずつ使いの五、八待ちで如何にも味が悪い感じがします。

九筒を切ると一、五、八でやはり五と八の味が悪いと思い、このまま八筒をツモ切って七筒のペンカンチャンに受けてしまいました。

しかし単純に見えてない枚数でも前者は4枚、後者は3枚です。こういう場合は変化よりも、単純に瞬間的な枚数で考える方が、どうも結果はいい方向へいくような気がします。

 

これは激痛でした。一通はいいのでせめて九筒を切るべきでした。結局上家に東をツモられてしまい、上り逃してしまいました。

 

愚形満貫か良形3900か

今私が発をポンしたところですが、問題は何を切るかです。

四筒を切れば満貫ですが、南が1枚切れています。赤五筒だと良形ですが3900になってしまいます。

この場合もやはり枚数重視で勿体ないけど、打赤五筒がおすすめです。

尚南が1枚も切れていない場合は、どちらもあると思います。その時は場況と捨て牌から判断して下さい。

 

赤五筒を切っていれば上がれたものを未練がましく抱えてしまったため、親に追いつかれて8000オールをツモられるというとんでもない結果になりました。

 

ドラ単の功罪

今三筒をポンしたところですが、これはどうでしょうか。

打一筒だと倍満が確定ですが、ここもやはり打一筒で広くうけた方がいいです。

確かにトップと少し離れており打点が欲しいところですが、それでもまだ原点チョイ割の2着でまだ親番が残っています。

五筒が2枚見えていますが、それでも3対5で四五筒に取る方が上がれる確率が高いです。

 

結局一筒で待ったため、中を加槓したもののこれは激痛でした。結果も流局でした。

 

どとらにも取れるケース

この場合はどうでしょうか。

打一筒なら高め一通。打二筒或いは五筒なら一筒、白のシャボになります。

私はこの場合でも枚数を重視して打一筒としますが、この場合はシャボも有力で、どちらを選んでもいいと思います。

待ちの枚数が若干少なくとも、一九萬や字牌の横に伸びない牌であれば、相手としても使い勝ってが悪いので、それで待つのも悪くありません。

 

例外

これはどうでしょうか。

いくら二索が1枚見えているとは言え、四索より二索で待つ方が出やすそうです。

このように明らかに出易さに差があれば、その時は枚数を凌駕します。

 

DORA麻雀

Mリーグの発足はフリー層にとっては敵なのか?

記事更新日2018.8.9 記事作成日2018.7.22

7月17日(火)サイバーエージェント社長の藤田晋氏が、Mリーグの発足を正式に発表しました。

Mリーグとは麻雀プロリーグで、1チーム3名から構成される団体戦で、所属の選手は最低年収400万円を貰える他、優勝したチームは5000万円の賞金が出るそうです。

スポンサーは以下の通りで、最高顧問はJリーグやBリーグの立ち上げた川淵三郎氏です。

株式会社コナミアミューズメント:KONAMI 麻雀格闘倶楽部
株式会社サイバーエージェント:渋谷 ABEMAS
セガサミーホールディングス株式会社:セガサミーフェニックス
株式会社テレビ朝日:EX 風林火山
株式会社電通:TEAM RAIDEN
株式会社博報堂 DYメディアパートナーズ:赤坂ドリブンズ
株式会社 U-NEXT:U-NEXT Pirates

Mリーグのメンバーは、日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUといった既存5団体に所属する約2000名のプロ雀士の中から、来月の7日にドラフト会議で決めるそうです。

目的は、麻雀のe-スポーツ化とオリンピック室内競技の正式種目化で、2022年の北京冬季オリンピックに向けて申請しています。

団体はギャンブルゼロ宣をも謳っており、所属の選手が賭博行為を行った場合は、厳しい罰則でもって処置するそうです。確かにスポンサーがつく以上これは仕方がないことかもしれません。

 

今までの麻雀プロと言えば、肩書きのようなもので、その団体に所属するためには年会費を払わなければならなく、麻雀プロだから麻雀で食っていけるというものではありませんでした。寧ろ肩書きを貰ってそれで仕事を貰ったり、別の仕事について麻雀プロは言わば趣味の延長といった感じでした。

しかし今回はスポンサーがつくということで、プロ野球やプロ棋士のように、今後は麻雀プロが職業になることを意味します。ですのでMリーグの設立はそれなりの意義があるのではないでしょうか。

 

しかしギャンブルゼロ宣(麻雀のクリーン化)というのが気になるところで、Mリーグのメンバーはオンレートの雀荘のゲストも務めてはいけないそうです。

現在のフリー雀荘はどこもほとんどがオンレートで、昔から麻雀は賭けとは切り離さないところがあり、ギャンブルの文化として培われてきました。

賭博禁止国の日本では賭け麻雀は違法といいながらも、パチスロなどのように大衆の娯楽として黙認されてきたところがあります。ユーザーもそれを承知で納得した上でやっていました。

それを今まで1000点50円~100円くらいのレートで楽しんでいた麻雀をも、突然出てきていきなりギャンブルと悪者のレッテルを貼るのもいかがなものかと思います。大衆文化に根付いている程度の賭けなら、何もギャンブルなんて目くじらを立てなくてもいいような気がしますが如何なのでしょうか?

もし本気に国内のオンレート麻雀を禁止する意図があるなら、この団体は寧ろ我々フリー層にとっては敵とも言えます。

またもし巷のフリー程度の賭けも認めないというなら、そこに所属したプロは今後永久にオンレートの雀荘に行かないことを誓わなければ、名目だけで実質のない団体ということになってしまいます。そこに所属している時だけ、「我々は賭け麻雀は一切しない。」と世間にいい顔をしておいて、団体から出た後はこっそりオンレートの麻雀をするなんて誰も認めるはずがないですからね。

Mリーグというのがどういう団体で、どういう風に既存の麻雀へ影響を与えていくのか目が離せません。

 

2018.8.9更新

7日のドラフト会議で以下のような結果となりました。

株式会社コナミアミューズメント:KONAMI 麻雀格闘倶楽部 1位指名:佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟所属)、2位指名:高宮まり(日本プロ麻雀連盟所属)、3位指名:前原雄大(日本プロ麻雀連盟所属)

株式会社サイバーエージェント:渋谷 ABEMAS 1位指名:多井隆晴(RMU所属)、2位指名:白鳥翔(日本プロ麻雀連盟所属)、3位指名:松本吉弘(日本プロ麻雀協会所属)

セガサミーホールディングス株式会社:セガサミーフェニックス 1位指名:魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟所属)、2位指名:近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)、3位指名:茅森早香(最高位戦日本プロ麻雀協会)

株式会社テレビ朝日:EX 風林火山 1位指名:二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟所属)、2位指名:滝沢和典(日本プロ麻雀連盟所属)、3位指名:勝又健志(日本プロ麻雀連盟所属)

株式会社電通:TEAM RAIDEN 1位指名:萩原聖人(日本プロ麻雀連盟所属)、2位指名:瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟所属)、3位指名:黒沢咲(日本プロ麻雀連盟所属)

株式会社博報堂 DYメディアパートナーズ:赤坂ドリブンズ 1位指名:園田賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)、2位指名:村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)、3位指名:鈴木たろう(日本プロ麻雀協会所属)

株式会社 U-NEXT:U-NEXT Pirates 1位指名:小林剛(麻将連合)、2位指名:朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)、3位指名:石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)

 

このメンバーを見てまず思ったのが女流が案外多かったことです。麻雀の実力というよりかは人気やスター性で選んだという感じがしなくもないです。コアなユーザーというよりかはライト層に受け入れられることを願ってのことだと思いました。そして21人中11人が日本プロ麻雀連盟所属と連盟における権威というか信用度は他の団体よりも大きいのだなと思いました。

先月Mリーグ発足が発表された後プロ入りした萩原聖人はTEAM RAIDENに単独で1位指名されました。いきなり入ってきて、今までやってきたプロを蔑ろにしていきなり指名を受けるのもどうかなとも思いました。

メンタルを欠いた私

 

FIFAワールドカップ2018ロシア大会

こんにちは、DIOBRANDOです。

サッカーワールドカップ2018ロシア大会は面白いですね。

日本はポーランド、コロンビア、セネガルのひしめくグループHに入ってしまい、戦前の予想では今回は日本がダメだろうとイマイチ盛り上がりませんでしたが、コロンビアに1-2で勝ってから急に期待が持ててきました。セネガルには引き分け、最終戦でポーランドに1-0でリードされた時は絶望的でしたが、同時刻に行われていたコロンビア―セネガル戦でコロンビアが1-0でリードし、警告数でセネガルを上回り、両試合でこのまま何事も起こらなければ、日本が2位でグループリーグを通過できるという残り10分の場面で、パス回しで凌いだというのは何ともいえない勝ち方でした。

これを見て私は率直に西野監督は度胸があると思いました。確かに残り10分ではサッカーでは何事も起こらない方が多いですが、それでも猛反撃に出ることが予想されるセネガルがゴールを取らないとも限りません。もし終了間際にセネガルが同点ゴールを決めてしまえば、日本はそこで敗退となり、指示を出した監督は轟々に叩かれることが予想されます。私ならとても怖くてできません。私が監督なら攻撃5、守備5ぐらいで、半々の比重でやることを指示すると思います。もしカウンターを喰らって負けてしまうことがあっても、こちらの方がいいわけがききそうだからです。

しかし叩かれる可能性大でも、決勝トーナメントへ進むんだという強い意志があったのですね。これに感服しました。

選手もワールドカップの舞台であのようなプレイをしなければならなかったのは辛いと思いますが、その分次のベルギー戦で完全燃焼してほしいと思います。

三浦和良選手は「いい財産。」という言葉を使っていましたが、確かに長い目で見ればこれもいい経験だろうと思います。

セネガル戦で、柴崎からのロングパスを受けた長友が乾にパスして、乾が右サイドネットに放ったシュートは見事でした。この一連のプレイは流れるようでした。

 

6月のDORA麻雀の収支

さて以下が6月のDORA麻雀の収支です。

$4/$8卓
6/2 212121111
6/3 333122131
6/4 23132213
6/5 313223
6/6 1312
6/7 112311
6/8 1221132
6/9 2111
6/10 12132
6/11 311131
6/12 1132333323
6/13 121211
6/14 131121222231

41、27、24(計92局) +$70.19

$8/$16卓
6/15 13231
6/16 3311133
6/18 12322
6/19 32311
6/20 313323
6/21 212213
6/22 212222
6/23 213
6/25 212
6/26 212
6/27 333

15、19、18(計52局) -$62.7

トータル収支+$7.49

6月は前半は$4/$8卓で打ったのですが、後半は$8/$16卓に挑戦してみました。レートを上げるとさすがに相手のレベルも上がってきますね。$8/$16卓では残念ながら大幅に負け越してしまいました。

 

サンマは腐りやすいゲーム

麻雀にはどうしようもない放銃というのがありますが、それが連続で続くとどうしても腐ってしまいうところがあります。サンマはヨンマ以上にそのようなケースが増え、長期的な成績を残すためにはメンタルも大事な要素になってきます。

例1)

倍満親被りを喰ってしまった後の局です。南家は北を3枚抜いているリーチですが、私もドラ2のイーシャンテンです。

ここは1枚切れの九萬くらいは勝負してもいいような気がしますが、御覧のようにこれで当たってしまうのです。

例2)

次局の東初起家ですが、南家の早いリーチにやはり1枚切れの東を切り、結果一発で放銃してしまいます。しかも裏3です。

例3)

同じ局ですが、今一筒をツモって、三筒を切ってリーチを打ってしまったところです。

ここは当然ダマの方がよく、普段ならそう打っていたと思いますが、連続不運が調子を狂わせしまうのです。かっときてリーチを打ってしまいました。

 

結果は流局で、次にやはり放銃と共にリー棒を回収されてしまいました。

 

イーシャンテンからある程度覚悟を決めて放銃してしまったものに関してはしょうがないと思いますが、不運が続いた後のリーチ判断のようなミスは無くさねばならないと思いました。どんな時でも同じように打つメンタルの強さといものを自分は欠いていると思いました。

DORA麻雀

DORA麻雀2018年5月の収支と様々なミス

 

2018年5月の収支

こんにちは、DIOBRANDOです。

先月から漸くサンマに慣れてきて随分打ちました。以下5月のDORA麻雀の結果と収支です。

5/4 133223122
5/7 13212211221313
5/10 13212
5/12 32221113111133231
5/13 3223231321222
5/15 112
5/16 2111222
5/18 3132233131133
5/19 331131
5/20 2122212
5/21 311
5/22 12211
5/23 222132132
5/24 31132
5/25 123231
5/26 2222322
5/27 1111211
5/28 2222321131
5/29 3333311
5/30 31232231
5/31 123211

全て三人麻雀赤有東風$4/8卓で、順位分布は54、61、45の成績で、トータル収支は+$56.33でした。

今回一番嬉しかったのが成績よりも、一回も固まらなかったことです。(怪しいのは何回かありましたが。)体感ですが、以前に比べるDORA麻雀のサーバーはかなり強化されていると思います。

 

サンマに以降してから先々月までは苦戦続きだったのですが、初代三人麻雀天鳳位オワタ氏が書かれた天鳳位直伝! 三人麻雀の極意 (マイナビ麻雀BOOKS)という本が丁度いいタイミングで出版されて、藁をも掴む思いで購入したのが転機でした。この本を2週し、サンマというものが大体どういうものなのかがある程度掴めたのが大きいと思います。

一九萬や字牌などの孤立牌が多いため、シュンツよりもコウツの手で、鳴ける形を目指して手組みをするというのが急所でした。

また押し引きに関しては四人麻雀に比べて、相当に降り寄りに修正しました。四人麻雀でしたらリーチ直後に無筋を切っても通ることの方が多く、手牌でまあまあいけるかなと思ったらシャンテン押しも割りとするのですが、この感覚で三人麻雀をやるとぶすぶすに刺さりまくるのです。

サンマは牌の種類が少ないから、ムスジを切るリスクがヨンマよりも大きいのです。また赤や北抜きがあるため打点も相当大きいですからね。

場況を考慮しなければ、テンパイ押しはヨンマとあまり変わらないような感じですが、シャンテンに関してははっきりとヨンマ以上に降りていました。

しかしこれで上手く打てたのかと言われると決してそうではなく、未熟なところが浮き彫りになりました。

 

降りミス

5月4日bakabonさんとの対局です。東初ですが、西家の私は既に降りています。よって前巡では六索を合わせましたが、ここでは親に五索を合わせました。ここまではいいのです。

 

しかし次に九索を合わせればいいものを、どちらかというと危険な六索を先に切っておこうと思いドボンです。

降りている時はツモられたらしょうがないものの、基本的には前へ出ている者同士で討ち合いさせねばならないのに、降りているものが手牌を崩してバラバラな状態で放銃というのは最悪ですね。

実はこういうのが3回くらいありました。もっと丁寧に降りなければいけませんね。

bakabon

昔からいる強豪プレイヤーの一人です。

 

リーチ判断ミス

6月3日の対局です。オーラストップ目の私ですが、今四筒が入って聴牌したところです。

ドラ4つもあるから基本方針に則り、間六筒でリーチを打ちました。

 

しかしピンフドラ3を聴牌していた親に追っかけられて、掴んでしまいました。これで一気にラス落ちです。

オーラストップ目でドラのたくさんある役なし愚形ってどうするか悩みどころですが、もはや打点ではなく順位が大切なのでダマの方が良かったのではないかと思いました。

 

ミスにはカウントしないケース

これも6月3日の対局です。西家のリーチを受けているところですが、河が強すぎてこちらは良形シャンテンです。

この場合はドラの九萬くらいは勝負してもいいかなっと思います。っていうより他に代る一打がないのです。(スジの三索は一理あるけどまあしないでしょう。)

序盤からあまり手狭に受けるのも牌効率を落として、返って上り逃しを多くしますので、こういう序盤の早いリーチに対してはある程度仕方ないかなというのが考えです。

尚親のyamagorilla0180さんも昔からいるプレイヤーです。3月か4月くらいに月間オンリートーナメントで優勝されていました。リーチに対して一発目に七索をツモ切っていますが、これはシャンテン押しの好例だと思います。親だし打点はあるし、相手の河は強いし、いい判断だと思います。最近よく当たるのですが、結構負かされている感じです。押し引きが非常に上手いですね。

 

DORA麻雀

サンマに挑戦

 

M

こんにちは、DIOBRANDOです。

昔京急川崎駅の近くにとある雀荘があったのですが、そこでMという人とよく同卓していました。

Mは毎月トップクラスの成績をたたき出しており、長期的にはその人に勝てる人は誰もいないのではないかとさえ思っていました。

Mは毎局上り形と捨て牌を確認している節がありました。たまに眉間に皺を寄せたり、首を傾げたりもしていました。

持ち味は読みの精度で、これが非常に高いのです。Mは捨て牌を3つのパターンに分けてアクションを決めていました。

一つは一点読みできるパターンです。この時はリーチに対して無筋をどしどし切っていくのですが、それが刺さらないのです。ドラを切ることもありました。

二つは待ちがハッキリしない通常パターンです。この時は自分の手牌と見比べて押し引きをしていました。刺さることはあるものの、打点の安い手が多かったです。

三つは良形高打点の可能性が高そうなパターンです。この時は字牌のアンコを落としたりして全力で逃げていました。

これに場況を補正してます。決断も凄く早く、おもいっきりのいい打ち手でした。

決して放銃率が低いということではないのですが、トータルではしっかりと勝っていました。

客層のあまりいい雀荘じゃなかったせいか、やがて潰れてしまいます。

その後川崎近辺の雀荘をいろいろ巡ってみたのですが、Mと再会することは2度とありませんでした。

その跡地に行くといつもMのことを思い出してしまいます。今頃何しているのかなっと。

 

4月28日のDORA麻雀

私はDORA麻雀では最近サンマをはじめました。

本当はヨンマの方がいいのですが、あまりにも卓が立たないので始めてしまったというところです。

牌の種類が少ないせいか、手がすぐにまとまり、高打点の手も多く、押し引きがとても難しいです。事故みたいなケースも増える感じです。

しかしこれはこれで面白いです。

以下サンマ赤有(赤五萬、赤五筒×2、赤五索)東風$4/8卓です。

 

現張り

オーラス45600点で断トツだった私は、西家(下家)のリーチに対して全力で逃げようとしますが、現張りになった今テンの親(上家)に気づかず、このインパチに刺さってしまいました。

親は一旦西のトイツ落としで回ったものの、三筒、六筒、三筒の好ツモで復活したみたいです。

勿論七索には「あれ?」と思ったのですが、これで刺さるとは思ってもいませんでした。これで私が一気に断ラスになります。

親の捨て牌だけみても、ただ不要牌を処理して中へ寄せたのかな?くらいの印象なのですが、これで高打点のテンパイになるのがサンマの恐ろしいところですね。

 

シャンテン押し

東二局 東家(上家)47000 南家(私)35000 西家(下家)23000

サンマの東風は連荘しないとたった3局で終わってしまうため、加点が欲しいけど失点はまずく、打点のあるイーシャンテンの微妙な局面です。

親はテンパイしててもおかしくなく、下家多分テンパイではないんだろうけど前の例もあり、判断が難しいところです。

この局面あなたなら何を切りますか?

 

私はまっすぐ行って2900へ刺さってしまいましたが、こういうふうに打つものなのか今でも分かりません。

それはある程度は失点も覚悟しなければなりません。特にこの手はドラ3の手ですからね。

しかしテンパイ気配のある親に対して、仮に七筒が通ったとしてもまだ愚形を含むシャンテンです。

九索切りなのかな?とも思うのですが、それだとリャンシャンテンなのです。

サンマは特にツモ損ルールなので、放銃の罪がヨンマより思い感じなのです。

よってこういう微妙な判断が長期的にどちらに利するのか、未だ分からないところです。

考えても分からないところは大体ブレイクイーブンなんだろうとしておきますけどね。

 

良形リーのみ

東二局 二本場 東家(上家)52100 南家(私)31000 西家(下家)21900

前と同じ局で親が二本積んでおり、今テンパイしたところです。良形なのですが、役ドラなしなのです。

あなたならリーチを打ちますか?

 

私は攻めは最大の防御なりと理由をこじつけてリーチを打ちましたが、これが何と下家の倍満にぶっ刺さってしまいました。

下家の捨て牌を見てみますと、八九のターツ落としがあり、その後三筒、二索といった好牌切りからみてもテンパっててもおかしくない感じです。

しかしこれが-16000点の罪ってあまりにも重くないですか?

サンマの難しいところです。

 

多面待ち

今度はちょっとした手が入りました。今西をツモったところです。

あなたなら何を切りますか?

 

私はギリギリまで考えたのですが、打七筒で三六九待ちに受けかえる手を発見できませんでした。

結局時間が一杯になってしまいそのままツモ切って二五八待ちのままなのですが、次に三筒をつもって「しまった七筒を切ってれば上りだった。」と後悔しました。

これくらいは5秒くらいで処理しなければいけませんよね。

二五八が最終形で西なんてツモるはずがない、なんて思っていたからこんなことになってしまったのです。

これでは勝てるはずがありませんよね。

 

結果

(3、3、3)というのが今回の結果でした。

サンマは簡単に高打点の手もできやすく、相当運によるブレも激しい感じですよね。

 

DORA麻雀

リーチ宣言牌の前の手出しのマタギ筋は危ない

 

近所の桜

これは近所の山の桜です。

先週までは雨だったせいか、桜の見物が先延ばしされた感じだったのですが、今週から晴天になり見物客で賑わっていました。母校の前にも桜通りがあるのですが、高校野球もやっており、一段と見物客が多かったです。夜桜を見ながら酒を飲むのもいかもしれません。

 

リーチ宣言牌の前の手出しのマタギ筋は危ない

これはこないだのDORA麻雀です。

単純にリーチの捨て牌に対してどう対応するかだけ見ていただきたいのですが、あなたなら何を切りますか?

 

今考えるとここはスジの八萬切りでイーシャンテンを維持するのが普通だと思いますが、実戦では一萬を切り、次に九筒をツモり打三萬で当たってしまいまいした。

序盤のマタギは通り易いという格言に惑わされてしまったのですが、相手の手が早い場合は例外でしたね。

 

数巡前ですが、上家はこのイーシャンテンの状態から五萬を切ったみたいです。ごく普通ですね。

その後白をツモ切り、三筒をツモり打八筒でリーチを打っていました。

イーシャンテンに取る時はテンパイがマックスになるように受けるのが普通なため、上述のような変化で、リーチ宣言牌の前の手出しのマタギ筋(この場合は五萬のマタギ)は危ないという認識を得ました。

言い換えるなら、リーチ宣言牌の前の手出しは関連牌になりやすいというケースです。

 

時間切れ

東風戦 東二局1本場 供託1本

東家(トイメン)32000点 南家(上家)23000点 西家(私)23000点 北家(下家)21000点

上りが欲しいけど、左右に仕掛けが入っており難しい局面で、今九筒をツモりました。

今考えると五索六索と払って勝負するよりない(七索がフリテンになってしまっているため)のですが、実戦では両者に通っている三萬切りも考えて迷ってしまい・・・・

 

時間切れのツモ切り。

これは痛いミスでした。

結果的には五索六索と払っても上りを拾えなかったのですが、DORA麻雀の場合ですと少し考えるとあっという間に時間が無くなってしまいますので、こういうのは気をつけたいところです。実は今までにも何度かありました。

 

ASO部@福岡(天鳳十段)を観戦して

これは天鳳鳳凰卓のASO部@福岡(天鳳十段)を観戦していた時ですが、今上家からリーチが入った直後に五筒をツモったところです。

ラス目ですし私ならこの形になったらゼンツすると思いますが、彼は長考した末に九萬を切って降りていました。

 

結果的には通る牌でしたが、中々できにくい一打ですよね。

ツモるとハネ満、ロンでも満貫で打点は十分な上に、相手は子リーですからね。

しかし五索は一枚見えており、もう一枚の赤五索も使われている可能性が高く、筒子の下に関しての情報は全く無く、叩き合いは不利の上、五筒はA級危険牌と判断した上での苦渋の決断だったのだと思います。

これが天鳳十段の麻雀なのかと少し感動しました。

結果もラスでもおかしくない席なのに、頭ハネの差で3着でラスを逃れておりました。

オーラスにも相手の上がりを阻止する、まるで山が見えてるかのようなチーもありますので、是非観賞してみて下さい。

DORA麻雀もプレイヤーの手牌を見ながら観戦できればいいのですけどねえ。

 

DORA麻雀

全然勝てないDORA麻雀のサンマ

こんにちは、DIOBRANDOです。

暖かくなると同時にまた目の痒い季節がやってきましたね。

私は最近DORA麻雀をよくやるのですが、ヨンマの卓が中々立たず、サンマを始めてみました。しかし思うように勝てませんでした。やはり甘くなかったです。

 

アサピンが最高位戦所属のプロになる

3月2日1:00頃、天鳳で2回も天鳳位になったASAPIN(アサピン)こと朝倉康心さんが最高位戦日本プロ麻雀協会に所属することが明らかになりました。

天鳳といえば登録者が440万人にも上る日本最大のオンライン麻雀サイトで、ヨンマで最高到達点の天鳳位になった人はまだ13人しかいません。正確には13アカウントなのですが、そのうちの2アカがアサピンなのです。ASAPIN(初代)、トトリ先生19歳(12代)です。

私も天鳳はやっており七段なのですが、中々それ以上にはなれません。鳳凰卓で勝つのはかなり難しいのです。

その土俵でトッププロも参加する中、頭一つ抜きんでる成績を2回も出したというのは偉業という他ありません。

アサピンは過去に麻雀の戦術本も出している中、半アマチュア、半プロといった感じで活躍されていたのですが、この度正式に最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロになったということです。

リーグはB1から始められるそうですが、同じ天鳳位のすずめクレイジー(4代)がプロ麻雀連盟に入ることになったことといい、何か麻雀界に新しい旋風が吹き始めている感じです。いいことなのではないでしょうか。

2回も天鳳位になったのですから、ルールの補正や対人要素の組み込みはあるものの、それがリアルで再現できれば頂点までいくのではないでしょうか。

しかしリアマはネット程打数は稼げず、運要素も大きくなりますし、人間である限りは加齢による衰えもありますので、時間との勝負だと思います。

まずは慣れることでしょうね。ルールにも、世界にも。

 

メンチンチョンボ

2月23日夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグの決勝で、塚田美紀さんがメンチンチョンボをする事件がありました。

一索二索三索三索四索四索四索五索五索六索七索七索八索 三索

14巡目にこのような手牌になりました。(ドラ九萬)

ここから三索をツモ切れば六九索、七索を切れば三四五索といったところでしょうか。ピンフがつくことや待ち数の多さ、端に掛っていることから前者の方が良さそうです。

しかしここで何を思ったのか長考した末に一索を切ってしまい、六索が出て上がってしまいました。

ちょっと痛々しいですね。

動画を観てると機械的なミスというよりは明らかな雀力不足といった感じです。

大体こういう複合系っていうのは、端の出っ張った牌を切るのが正解になるケースが多いのですが、恐らく彼女もそう思ったのだと思います。

やりながら待ちは確認しようと思いや、六索が突然出て、大体上がってるだろうと思い倒牌してしまったのではないでしょうか。

しかしこの場合は例外で一索を切るとメンツが崩れてしまうのです。

複合系って結構難しいものもあり、突然に入ってきますから、普段からある程度は慣れておかないとパニックってしまう場合もあります。これはいい教訓になりました。

 

全然勝てないDORA麻雀のサンマ

私は最近よくDORA麻雀のサンマをやるのですが、本当に勝てません。結果はトップ18回、2着20回、ラス22回といった成績です。

チーができないため、鳴いて愚形を解消するなんていうこともできず、鳴き基準がイマイチ分からないのです。北抜き有りで打点も高いため、押し引きも重要になってきますが、どうも上がるよりかは刺さる方が多い感じです。

私は一応天鳳ヨンマ七段なのですが、それでもサンマに順応できていません。本当はヨンマをやりたいのですが、卓が立たないので暫くはサンマをやることになりそうです。

このようにDORA麻雀はほとんどサンマの卓しか立ちません。

 

サンマの残りスジ

オーラス 南家の私から見て手牌

東家44700 南家(私)24300 西家36700

ここでラス目の私は一筒を切りますが、親の7700に刺さりました。これはミスです。

いくらラス目でも、親は既に北を2枚も抜いており打点が高く、2フーロでテンパイも濃厚です。

ここへ一筒、三筒と2枚も危険牌を切っていくのはちょっと強引な感じがしませんか?

ここは八筒を切って様子を見るより無かった感じです。

開けてみるとこんな感じですが、サンマですと萬子の二~八を抜きますので、これくらいでも通っていないスジが極端に少なくなっているのです。

12スジに対して残りは二五索、五八索、一四筒、二五筒、三六筒、四七筒の6スジです。

この手でこの親に対して一筒、三筒の2スジを勝負するのは少しやり過ぎのような感じがしませんか?

特にサンマ東風ですとミスがなくても負けるケースが多くなってきます。しかしそういうゲームでも最後まで丁寧に打って局収支で勝つという発想が大切なような気がします。

DORA麻雀

DORA麻雀の対局時の特殊な仕様

DORA麻雀のソフトウェアは中々癖があるのですが、このページではその特殊な仕様についてまとめていきたいと思います。

 

 

1、ラグがもろばれ

ラグというのは鳴ける時、選択のためこのように一時的にポーズしてしまうことですが、これが相手にも分かってしまうのです。このパックマンのような持ち時間のバロメーターが相手にも分かってしまうからです。特にサンマはチーできないため、これで全員に私に一索が2枚以上あるということが分かってしまいます。牌の種類の少ないサンマですのでこのヒントは相当大きいですよね。このラグ読みはリア麻ではないので、ここがつまりDORA麻雀のサンマ攻略に繋がってしまうのです。

 

中にラグが掛っているのですが、これで南家が中を2枚以上持っていることが分かりますよね。孤立牌で鳴かないでリーチが掛かった場合など、形が限定されますので待ち読みの参考にもなってしまいます。仮に鳴かないにチェックを入れてもこのラグが一瞬だけ出てきてしまうのです。

 

2、上りが前もって分かってしまう

三件リーチですが、次に西家が五索を切って私に放銃してしまいます。しかしまだ私が一筒を切っている段階で、西家はツモってもいないのにこのように次に上がれることが分かってしまうのです。ちなみにこのラグは相手にも分かりますから、何かやるせない気持ちですよね。ああ俺次に放銃してしまうのかと事前に分かってしまうからです。実際にちょっといらっとするところです。

 

3、たまにツモった牌が一瞬手牌の中に入る

3枚通しで見て欲しいのですが、今八筒をツモってきたところですが、一瞬手牌の中に入り、再度右端に置かれるという現象がたまに起こります。少し紛らわしいですよね。うっかり発を切ろうとして必要な八筒を切ってしまいそうになります。

 

4、ツモ切りか手出しか早すぎて判然としない

西家の打牌に関してですが、それぞれ別々の所から牌が出てきています。恐らくこれが手出し牌なのだと思いますが、早すぎて分かりませんよね。これは動画を観ていただいた方がいいと思います。相当動体視力が良くないと区別つかないと思います。麻雀はどれが手出しでどれがツモ切りなのかも重要な情報ですので、ここら辺も麻雀としてのゲーム性を損なうところだと思います。ちなみにDORA麻雀の手牌は自分で理牌できず、常に萬子、筒子、索子、字牌で1~9まで順番通りに自動で並べられます。このため出てきた牌の位置から相手の手を読もうとしても多分無理だと思います。最初の東の打牌の画像で、よほど字牌が多くない限りこんな位置から東が出ませんからね。一応確認してみましたが、確かに西家は国士を狙っており字牌は多かったのですが、それでも東はこの位置にはありませんでした。

 

5、持ち時間が少し短い

DORA麻雀は比較的早打ちで、パックマンの開いていく時間が最初は15秒くらいありますが、結構ギリギリまで考えると次は10秒とかどんどん短くなっていきます。天鳳みたいに1局毎に5+10くらいですと丁度いい感じがしますが、DORA麻雀ですと少し考慮時間が短い感じがします。普段はこれでもいいのですが、どうしても長考したい場面はありますからね。時間切れが迫り焦ってミスする場面も出てきてしまいます。麻雀は頭脳ゲームですので、相手にストレスを感じさせないくらいの丁度いい持ち時間の確保はやはり運営側の腕の見せ所だと思います。

 

動画も乗せておきます。

 

総括

ラグはオンライン麻雀においては致し方ないところですが、このよく目立つパックマンのバロメーターが相手にも見えてしまうのはいかがなものかと思います。特にサンマなんかではヒントが大きすぎて麻雀としてのゲーム性を損ねてしまうのではないかと思ってしまいます。上りが前もって分かってしまうのも、ツモった牌が一瞬手牌の中に入るのもあまり気分のいいものではありませんね。そしてツモ切りと手出しの区別が判然としないところもゲーム性を損ねてしまっているのではと思います。持ち時間に関しても1局で1回くらい長考する時間があっても悪くないと思います。その他にも画像を見ていただけると分かると思いますが、画面の右下の方に陰が掛っており、これが手牌にも被り少し暗くて見えずらいのです。これも何とかして欲しいものですね。DORA麻雀のソフトウェアはまだ大分改良の余地があるかと思います。

 

DORA麻雀

スリル満点のDORA麻雀

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよ平昌五輪がはじまりました。冬季オリンピックというと夏季オリンピックに比べて芸術的な見所が多いと思いますが、やはりフィギュアスケートは楽しみなところです。昨日はノーマルヒルを見ていましたが風が強く、いかにも寒そうな感じでしたね。

開会式でソチオリンピック金メダリストのキムヨナが出てきたのはいいと思いますが、人面鳥はちょっと韓国人のセンスを疑ってしまうようなデザインですよね。

最近チラホラDORA麻雀をやっているのですが、ヨンマの卓は中々立たなく、立っても一局が終わったらすぐに卓割れなんていうことが多いです。最近の傾向としては相変わらずサンマ東風が多いのですが、ヨンマは半荘が目立つようになってきています。私もどちらかと言えば半荘の方が得意ですのでこれは望むところですが、如何せんユーザー数が少なく中々卓が立ちにくいです。待たされるのも辛いですからね。

 

 

賞金を出した名古屋の雀荘リオの店長が逮捕される

先週2月8日、去年の11月に客から参加費3000円を徴収し参加者36人に22万円余りを順位に応じて支払った罪で、名古屋の雀荘リオの店長が逮捕されるという事件がありました。この手の単純賭博容疑は至る所で行われているのですが、名前まで公表されて何か切ないですよね。参加者だって楽しめてるわけですし、負けた人だって決して店長を恨むなんていうことはしていないと思いますよ。寧ろ楽しめたことを感謝していると思いますよ。確かに法に抵触するのかもしれませんが、これぐらい娯楽の範疇にならないものですかねえ。賞金の代わりに金券や商品だったらどうなるのでしょうかね。そしてこれで駄目ならなぜパチンコはいいのかということにもなります。いろいろ疑問が多い不愉快な出来事でした。

 

押し引き

東南戦東三局 東家(対面)23700 南家(左)31200 西家(私)22400 北家(右)21700

北家からリーチが掛かり、それに対して親が六索、南家が九筒と押してきている感じの所に七萬をツモったところです。こちらもイーシャンテンなのですが、六萬と八萬が4枚見えなのでここはカンしないで七萬をツモ切りました。

 

リーチに対して親、南家ともツモ切ってきている感じです。感じというのはDORA麻雀の場合ですとツモ切っているのか手出しなのか早くて非常に見にくいのです。そして張りました。この二筒押しますか?巡目は相当深いです。

 

私は気合で押してしまいましたが、ここは降りるべきでしたね。っていいますのは前へ出てきている3者に対して通っていないスジがあまりにも少なすぎます。スジを数えてみます。

リーチ者:12(トイメンと南家が押している七索、九筒を含む)よって残り6スジ。

親:13(リーチ者と南家が押している二索、九筒を含む)よって残り5スジ。

南家:15(私の七萬、リーチ者と南家が押している二索、六索を含む)よって残り3スジ。

結局親はテンパッテいませんでしたが、3者とも通っていない残りスジがあまりにも少ないのいです。そして二筒は3者に対しての危険牌です。これではかなりの確率で当たりますよね。この放銃はミスでした。ここは七萬を落として降りなければいけませんでしたね。

 

手詰まり

同南二局 東家(右)29700 南家(トイメン)22700 西家(左)31900 北家(私)14700

西家がドラをポンしており、親リーが掛かって、トイメンは降り、西家は六萬をツモ切ったところですが、これチーテンに取りますか?

 

私は時間に追われて勝負に出てしまいましたが、西家に刺さる結果となりました。ここは本当に難しい局面で、今考えてもどれが最善なのか分からないところです。共通安牌がない以上切羽詰まると私の性格ではいってしまいます。

 

感想

ここ数日毎日DORA麻雀をやっているのですが、DORA麻雀は少し考慮時間が短いような気がします。一打に5秒くらいしか時間がなく、少し考えたいところで時間がないのはちょっと厳しいですね。まあ皆同じ条件ですが。そしてクリックミスや、南場に入っているにも関わらずオタ風の東をポンしてしまったり、ひどいミスが続きました。DORA麻雀ではほとんど東風戦しかやったことないので、この点も注意したいところです。そして全体的にプレイ画面が暗くて見づらい感じがします。個人的にはもう少しヨンマに人が入ってきてほしいですね。私は天鳳もやりますが、やはりお金が賭かっているDORA麻雀の方が何ともいえないスリルがありますね。今晩も打ちますので同卓したら宜しくお願いします。

DORA麻雀

ヴィーナスポイントとアイウォレット、ビットコインでの入出金法

編集日2018.2.23  作成日2017.11.17

DORA麻雀の入出金手段であるヴィーナスポイントとアイウォレット、ビットコインでのやり方についてまとめておきます。

結論を先に書きますと、DORA麻雀への入金はクレジットカードを使い、出金にはヴィーナスポイントを使うのが一番手数料にロスがありません。

 

その他の入出金法

クレジットカードでDORA麻雀へ入金

DORA麻雀からEntropayで出金

 

入出金早見表
手段 入金時間 入金手数料 出金時間 出金手数料 おすすめ度 備考
クレジットカード 即時反映 クレジットカード会社の為替変換手数料1.63%
ヴィーナスポイント 即時反映 0 48時間以内 0
アイウォレット 即時反映 0 2時間少々 0 入出金はスムーズだが現金化が困難。
ビットコイン 即時反映 仮想通貨交換業者の定めた手数料 48時間以内 計算上増えていたため不明 仮想通貨交換業者が承認しないと反映に時間がかかる場合もあるし、何よりビットコインの値動きが激しすぎる。
エントロペイ 数分 $2+1.95%

 

ヴィーナスポイント(Venus point)とは

2016年ネッテラーが事実上の日本撤退してから出てきた出金専用のツールで、ドルをポイントとして口座を管理しています。$1が1ポイントとして変換されます。DORA麻雀をはじめとするヴィーナスポイント加盟店への入出金は自由で手数料が無料ですが、ポイントを日本の銀行へ引き出す際には900ポイントにつき1.8ポイントの手数料が発生します。逆にポイントを買う(クレジットカードで入金したり、銀行口座から振り込む)ことはできません。つまりポイントから円への変換は一方向になるというわけです。このツールを使うには予めヴィーナスポイントに登録しておく必要があります。(2分)

 

 

DORA麻雀からヴィーナスポイントへ出金

入出金をクリックしますとブラウザーでマイアカウントページが開きますので、出金のVenus Point(国内銀行振込)を選択します。

 

ヴィーナスポイントのIDと出金額を入力し続行をクリックします。

 

アカウント明細の取引履歴にこのように出金予定と出てきます。

DORA麻雀登録メールアドレスにも出金を受け付けた旨のメールが届きます。

次の日に必要書類(パスポートか運転免許、クレジットカード明細などの住所を証明するもの)の提出を求められましたので、スキャンしたものをメールに添付して返信しました。

そしてその日のうちにヴィーナスポイントへ送金されました。

 

これがヴィーナスポイントの明細です。確かに$100が100ポイントとして入金されています。48時間以内の処理で手数料なしでした。尚入金額をロールオーバーしないと出金額に対して5%の手数料が取られます。

 

ヴィーナスポイントからDORA麻雀へ入金

入出金をクリックしますとブラウザーでマイアカウントページが開きますので、Venus Point(国内銀行振込)を選択し、入金額、ヴィーナスポイントのIDとパスワードを入力し、続行をクリックします。

 

確認画面もなく、瞬時に反映されました。

ヴィーナスポイントからも丁度20ポイント分引かれていました。

 

 

アイウォレット(iwallet)とは

やはりネッテラーがいなくなってからでてきた新たな決済ツールですが、ヴィーナスポイントよりかは規模が大きく、世界で100万台以上のATMで引き出せるプリペイドカードも発行しています。1つの口座で7種類の通貨に対応(両替可)しており、加盟店が多く、オンラインショッピングにも利用できます。アイウォレットに銀行送金かクレジットカードで入金して、アイウォレットからDORA麻雀へ入金、DORA麻雀からアイウォレットへ出金、アイウォレットから銀行へ送金かプリペイドカードで引き出すといった形になります。DORA麻雀~アイウォレット間の送金は無料ですが、アイウォレットへ入金する時とアイウォレットから引き出す際に手数料がかかります。またプリペイドカードの使用料と維持料がかかるのも難なところです。このツールを使うには予めアイウォレットに登録しておき、アイウォレット口座へ入金しておく必要があります。(KYC認証とクレジットカード入金を含め15分くらい)

 

 

DORA麻雀からアイウォレットへ入金

入出金をクリックしますとブラウザーでマイアカウントページが開きますので、iWalletを選択し、入金額を入力し、続行をクリックします。

 

入金額を確認し、決済下面へをクリックします。

 

アイウォレットの画面へ移りますので、アイウォレットへログインします。

 

確認が済んだら確認画面へをクリックします。

 

OKならば上記内容で実行をクリックします。

 

迅速反映されました。

アイウォレット口座からも丁度50ドルほど引かれていました。

 

DORA麻雀からアイウォレットへ出金

入出金をクリックしブラウザーでマイアカウントページを開き、出金をクリックし、iWalletを選択し、iWallet口座番号と出金額を入力し、続行をクリックします。

 

これで出金額が保留中となります。

 

2時間を少し回ったところで払い戻されました。

 

iWalletへログインしてみましたら確かに$20が反映していました。

 

 

ビットコイン(bitcoin)とは

ビットコインとは仮想通貨の一種です。近年になって出てきた新通貨ですが、実物は存在せず、記録によってのみ管理される通貨です。大分日本にも浸透してきたものの使える店舗は少なく、またpcやスマホの機器がないと使えないため、お世辞にも流通性がいいとは言えず、かなり値動きが荒いです。2018.2.9現在、1BTCが870915円ですが、2017.12.17は2236230円だったり、2017.7.16は222774円だったり、1年以内で10倍近くも価値が変わってしまうような通貨です。現状ではほとんど投資目的で使われているような感じです。このビットコインがDORA麻雀の入出金に使えることになりましたのでここで説明しますが、相当投機性が大きい通貨ですので、為替のリスクを避けたければ、すぐに現金化することをおすすめします。ビットコインで入金するなら当然ビットコインを持っていなければなりませんが、ここでは仮想通貨交換業者はビットフライヤーで説明させていただきます。

 

ビットコインでDORA麻雀へ入金

マイアカウントよりビットコインを選択して入金額を入力し、続行をクリックします。次の画面でも続行をクリックします。

 

こんな画面が出ますのでここのアドレスへ指定の金額のビットコインを送付し、入金を確定をクリックします。

 

これはビットフライヤーの画面ですが、送付する時はこんな感じになります。この時、業者側に対して僅かに手数料が発生します。

 

送付を確定しました。

 

DORA麻雀の明細には保留中と出てきます。

 

ビットフライヤーからはこんなメールが届きました。

 

DORA麻雀へ反映されたのは3日後でした。

基本的にはビットコインは迅速反映されるのですが、業者によっては反映が遅れることがあります。

 

DORA麻雀からビットコインで出金

マイアカウントの出金からビットコインを選び、出金額を入力して続行をクリックします。

 

あなたのビットコインアドレスを入力し、Continueをクリックします。

 

このように明細に出金予定と出てきます。

 

翌日に出金が完了しました。

 

2時間以内にビットフライヤーに反映されていました。

 


出金予定時のビットコインの相場は1bitcoinが1171518円でした。

よって3225.84円($30)をビットコインに換算して、3225.84/1171518≒0.0027535556

反映された金額の方が多いですね。

通貨変換手数料もあるため通常はこんなことは有り得ないのですが、ビットコインの場合は値動きが激しいためこのようなことも起こりえます。

 

まとめとおすすめ入出金法

2018.2.23段階で、私はまだヴィーナスポイントからの出金とアイウォレットからの出金を試みたわけではありませんが、どうも手数料を考えますと、DORA麻雀からの出金にはヴィーナスポイントを使う方が良さそうです。ヴィーナスポイントは$1が1ポイントと固定相場のため、ビットコインを使うよりかは為替のリスクがありません。またヴィーナスポイントから国内銀行へ換金すると、以降DORA麻雀の加盟店へ100ポイント送金する毎に0.5ポイントのキャッシュバックがあるのも有り難いところです。使い勝手の良さを見るとアイウォレットのプリペイドカードも良さそうなのですが(VISA加盟店ならどこでも使える)、手数料が高いのであまりおすすめはできません。DORA麻雀への入金には直接クレジットカードを使う方が、クレジットカード会社だけの手数料で済みますのでアイウォレットを通すよりいいと思います。尚ペイセーフカードは日本国内からでは使えません。

 

DORA麻雀