入金無しでトーナメントに参加できます。

Rapid PAYOUTで為替手数料0で出金できます。

DORA麻雀の登録法最新版

DORA麻雀は当初よりアップデートを繰り返し、2021年現在はソフトウェアは無くなり、ブラウザーのHTML版でのプレイのみとなっています。この背景にはスマートフォンの普及によるところが大きく、ダウンロードするソフトウェアでは不都合なのです。それに伴いDORA麻雀の登録フォームも変わりましたので、ここで新規ユーザーのために最新版を更新します。

 

注意)DORA麻雀ができるのは18歳以上です。紹介コード入力欄がありましたら空白で進んで下さい。

 

1、DORA麻雀公式ホームページへ行く

DORA麻雀公式ホームページへ行き、今すぐプレイをクリックします。

 

2、DORA麻雀に登録する

ログイン画面へ行きますので、新規の方は登録をクリックします。DORA麻雀をPCでやる場合はこのページをブックマークして、以降ここを開きログインして下さい。推奨ブラウザーはクローム、スマホならサファリです。

 

最初の画面ではログイン情報を入力します。ユーザー名はアルファベットのみです。メールアドレスは何かありましたらDORA麻雀とこのメールアドレスでやり取りすることになるため、本アドで登録することを勧めます。

 

次にお客様情報を入力します。最初の出金をする際に本人確認書類を提出する必要があり、ここと照らし合わされますので正確に入力して下さい。尚ログイン後のプロフィールから、住所と電話番号の変更は可能です。最後に18歳以上であることにチェックを入れ登録します。

 

3、認証URLをクリックする

登録が済みますと、メールに認証URLが届きますので、そこをクリックすれば登録完了となります。

 

4、ログインしてみよう

これがPCでログインした画面になります。マイプロフィールよりアバターの設定ができます。後は入金してプレイするだけです。尚スマートフォンでやる場合は、この画面をホーム画面に追加して下さい。以降はそこからログインすることになります。これは結構大事で、これをしないで公式ホームページより直接ログインすると、アドレスバーが邪魔をして配牌が見えないのです。詳しくはDORA麻雀スマホアプリ2021をご参照下さい。

 

DORA麻雀

Rapid PAYOUTを利用してみました

5月21より新たな決済手段として導入されたRapid PAYOUT(ラピッドペイアウト)を利用してみました。

 

Rapid PAYOUTとは

Rapid PAYOUTとは銀行への直接送金サービスです。以下の銀行口座への直接送金ができます。

都市銀行 ・りそな銀行 ・三井住友銀行 ・三菱東京UFJ銀行
信託銀行等 ・あおぞら銀行 ・三井住友信託銀行 ・新生銀行 ・みずほ銀行
地方銀行 ・北洋銀行 ・スルガ銀行 ・八十二銀行 ・北陸銀行 ・七十七銀行
・足利銀行 ・京都銀行  ・横浜銀行  ・千葉銀行 ・中国銀行
・群馬銀行 ・伊予銀行  ・常陽銀行  ・十六銀行 ・大垣共立銀行
・池田泉州銀行 ・静岡銀行 ・山口銀行 ・広島銀行 ・福岡銀行
・西日本シティ銀行
その他銀行 ・住信SBIネット銀行 ・じぶん銀行 ・ゆうちょ銀行 ・楽天銀行

出金額は$10~1500、出金手数料無料、反映時間は48時間以内です。

 

Rapid PAYOUTで出金

出金よりRapid PAYOUTを選びます。

 

口座情報と国民ID(運転免許証、保険証、マイナンバーのいずれかの番号)を入力し、出金します。

私は限度額の$1500を出金してみました。円に換算すると164,226円みたいです。この時は7月20日PM4:00でした。

 

この時の相場は$1が109.53円でした。1500×109.53=164.295円よりほとんど相場と一致します。これは有難いですね。

 

翌日に送金されました。

 

まとめ

Rapid PAYOUTは大変有難いサービスで、DORA麻雀の出金サービスの中ではNo1だと思います。特に為替手数料がほとんど全く掛かっていないところが素晴らしいです。いちいち他のサイトにアカウントを作る必要もありません。これがあれば他の出金サービスは必要ないくらいです。ちなみに今年ヴィーナスポイントで銀行送金した時は$3000出金して、8600円ほどの手数料が取られました。Rapid PAYOUTの方がはっきり得です。

 

DORA麻雀

鳳凰卓のけもの道を行く

こんにちは、DIOBRANDOです。今日は久しぶりに麻雀日記です。

私はオンラインでDORA麻雀と天鳳両方やっており、月5回くらいフリーへ行くほどの麻雀好きです。DORA麻雀の収支戦やリア麻も面白いのですが、やはり一番面白いのは天鳳の鳳凰卓です。鳳凰卓は皆強者ばかりで純粋にハイレベルの麻雀を楽しめ、持ち時間(1打5秒以内で、他に一局につき10秒の持ち時間)が手頃でやりやすいからです。そして天鳳はヨンマメイン、DORA麻雀はサンマメインですが、やはり私はヨンマの方が好きだからです。天鳳やっているとDORA麻雀は持ち時間短いと感じることが多く、時間が切れて強制ツモ切りになってしまうこともしばしです。

天鳳は4月の終わり頃八段へ昇段したのですが、調子が悪く僅か40戦(7、6、10、17)で降段してしまいました。しかし麻雀に好調と不調はつきものです。

天鳳は2012年から始めてもう1万戦以上やっており、段位はこのように推移しています。七段R2000以上になりますと鳳凰卓に入れるようになります。鳳凰卓入りは割と早くできたと思いますが、中々そこで勝つことができず、毎回のようにチャオ(六段落ちして特上卓に落ちること)っていました。しかしここ1~2年は漸く鳳凰卓に定着してきたと思います。

鳳凰卓で打っていて思うのはやはりメンタルの重要性です。このクラスになると技術では中々差がつかなくなってくるため、メンタルが大きくものを言うのです。メンタルというのは、どんなにつかなくても最後まで諦めないで打つ精神力のことです。

 

例1)

3着と7400点差のラスでオーラスを迎え、これが配牌です。配牌というより敗牌ですね(笑)

 

ワンチャンを狙いながらもほとんど負けを覚悟していたのですが、とんでもないことが起こりました。32000の横移動で助かりました。鳳凰卓でも勝ち目が薄くなると切断する人をたまに見かけますが、最後までやっているとこういう奇跡的なことも起こるのです。

 

例2)

これも3着と7400点差のラス目のオーラスですが、その3着が親に放銃してくれて裏まで乗って、ラス回避することができました。

麻雀は最後まで何が起こるか分かりませんので、途中で投げたりしないで、最後まで戦い抜くメンタルが重要なのが分かるかと思います。途中で投げてしまえばこういうのにあやかれませんからね。

 

例3)

とび寸です。ここまでは普通ですが、私はここで打2sとしました。一盃口ドラ2が見えますので、受けを狭める打2mは固執しすぎと見ました。

 

二人の副露が進みこのような展開になりました。私はここで打8sとしました。ドラの受け入れは残しながらターツ選択は先延ばししたというわけです。

 

さて問題の局面です。あなたなら何を切りますか。

 

私は2枚切れる4pを勝負して刺さってしまいましたが、ここでは2m、5mと払うルートがありました。対局中は気づきませんでした。煮詰まった局面は安全なターツを払いながら手を進めるのが基本ですが、それができないとこういう放銃になってしまうのです。

鳳凰卓はこのように蛇行するけもの道を行く麻雀になりがちです。正しいルートを選んでも負けるより無い麻雀もありますが、それでもやはり人よりラスを減らすことはできるのです。