「場で安い色で待て」はサンマでは当てはまらない

こんにちは、DIOBRANDOです。

DORA麻雀で先月からレートを上げて$8/16筒子山に挑戦していますが、レベルも明らかに上がり勝率がガクッと落ちました。それでも月単位で見て一応黒字の収支は出せているのですが、$2/4萬子山の時と比べて稼げる金額はそれほど変わらない感じです。レートを上げてみたけど相手のレベルも上がるから相対的に勝率が落ち、稼げる金額が変わらないというのは面白い事実ですよね。大体結構打って1ヶ月$100稼げればいいという感じがします。以下6月1日~8月18日までの収支をグラフにしました。

6月までは$2/4で打っていましたので1日のバラツキはそれほど大きくありませんが、7月から$8/16に上げたためバラツキが急に大きくなった感じです。しかしトータル収支は一応右肩上がりなのが分かります。

 

2019.8.17の一戦より

 東家   南家   西家

東一局、これが配牌です。筒子に偏っており、ややバラバラですが2メンツできていますので普通ですかね。こういうところは大体九萬から切っています。理由は孤立牌の上東家が1枚切って、他の風牌に比べて重なる可能性が低いのと、ホンイツへ伸びた時のために字牌を残しておきたいからです。

 

筒子がどっど入ってきました。中が被ったのも大きいです。しかしこの時点でもホンイツを決め打ちしているというわけではなく、赤五索のくっ付きも見ていました。この中が喰えれば今度こそホンイツです。

 

そしてこれが最終形です。手なりでホンイツへ向かえ味のいい一局でした。

 

東二局、これが配牌ですが、これもあまり良くありません。取り敢えず北を抜いて打一萬でしょうか。サンマはチーができないため、チャンタに寄せようとは思いません。

 

ポイントはこの局面です。親の手を考えますと索子は贅沢に切って、最終手出しがドラの一筒です。何かテンパイのような感じがしませんか。しかもその一筒にラグが出ており、下家はトイツで持っていることが分かるから、下家はドラ4の手です。一方私の手はリャンシャンテンなので、もうこの時点で筒子を派手に切っていくことは止めようと思いました。

 

手を開けてみますとこんな感じです。両者共この巡でテンパイが入ったみたいです。親が二五八筒、下家が四七筒で、二人共ダマテンなのがタチ悪いところです。サンマはドラが多いため割りと高打点になりやすく、相対的にダマテンになりやすいという傾向があります。東風戦なのもそれを助長しています。

通常麻雀では、「場で安い色で待て」と言われていますが、サンマではそれは当てはまりません。なぜならそう感じた時は既にテンパイが入っており、高いところを落としてダマに刺さるケースが多くなるからです。

 

結果は親がツモ切りリーチに対して、下家がゼンツして刺さってしまいました。

 

この東風戦の結果は以下の通りで、私が勝てました。

NomoreNo 26900  shishishi 37200  DIOBRANDO 40900

ドラのサンマは勝てるとお金が増えて面白いですので、是非必要な技術を取得して純黒が出せるように頑張って下さい。同卓したら宜しくお願いします。

 

DORA麻雀

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