DORA麻雀のルール

記事編集日 2017.11.17

DORA麻雀のルールはしっかりと抑えておく必要があります。

特にリアルマネーでプレーされる方は確実に見ておいて下さい。

まずDORA麻雀では四人麻雀と三人麻雀(サンマ)が採用されてます。

さらに半チャン、東風戦、赤有か無しかが選べます。

 

ドラ、裏ドラ、カンドラありで、表示された次の牌になります。(2萬なら3萬、9ピンなら1ピン、白なら発、北なら東)

焼き鳥、花牌はありません。

レートに関してはレートと精算方法をご参照下さい。

 

共通ルールとして形式テンパイ有りオーラス上がり止めなし食い替え有りフリテン有りトビ有り流し満貫不採用九種九牌流し不採用頭ハネ採用四風連打採用(一巡目に同風牌が出れば流局し1本場になるが、親は流れない)人和(レンホー)不採用チョンボ無しです。

 

四人麻雀では特に食い替え有りというのが重要な意味を持っています。

 

三人麻雀(サンマ)では萬子の2~8が抜き取られます。この時注意したいのがドラで1萬が表示されていればドラは9萬、9萬が表示されていればドラは1萬です。北は手牌にあれば打牌の時抜くことができ、抜けばドラとしてカウントされ、嶺上より一牌ツモって補充します。それで上がった場合は嶺上開花がつきます。ドラ表牌が西であれば、抜いた北はダブドラ扱いになります。(4枚抜いたらドラ8)北は常に翻牌になりますが平和(ピンフ)の雀頭にもなりえます。北抜きされた時はその牌で上がることができ、その場合は北抜きに1翻がつきます。(チャンカンのような感じ)北抜きは一発消しの効果があります。北抜きは鳴きではないのでリーチを掛けれます。また手牌には無関係なので、タンヤオとかも無くなることはありません。500点単位の支払いは四捨五入されます。

 

麻雀は細かい決まりが多種多様ですので重要ですから公式サイトで必ず確認しておて下さい。

余談ですが私も初期の頃三人麻雀(サンマ)に慣れておらず、ドラで1萬が表示されているにも関わらず9萬を平気で捨ててしまったり、流し満貫を狙ってみたり、九種九牌流しをしようとしてできなかったりと間抜けなことを随分しました。

コメントを残す





*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)