DORA麻雀のルール

記事編集日 2022.12.2

DORA麻雀のルールはしっかりと抑えておく必要があります。特にリアルマネーでプレーされる方は絶対に見ておいて下さい。

まずDORA麻雀では四人麻雀と三人麻雀(サンマ)が採用されてます。それぞれ東風戦と半荘があり、サンマ半荘と練習卓を除いて赤有(五筒×2、五萬×1、五索×1の計4枚)です。

 

三人麻雀東風戦 $0.5/$1(三人練習卓)、$2/$4(萬子山『赤』)、$8/$16(筒子山『赤』)、$16/$32(索子山『赤』)、$32/$48(紅中山脈『赤』)、$64/$96(緑發山脈『赤』)、$96/$144(白板山脈『赤』)、$192/$288(パンサー)

三人麻雀半荘戦 $8/$16(暗子川)、$16/$32(二暗子川)

四人麻雀東風戦 $1/$2(四人練習卓)、$16/$32(ヤキトリ『赤』)、$32/$64(スズメ『赤』)、$64/$128(クジャク『赤』)

四人麻雀半荘戦 $2/$4(槓子河『赤』)、$8/$16(二槓子河『赤』)、$32/$64(三槓子河『赤』)

レートに関してはレートと精算方法をご参照下さい。

 

ドラ、裏ドラ、カンドラありで、焼き鳥、祝儀等はありません。本場は4人麻雀は300点、3人麻雀は200点です。

 

共通ルールとして形式テンパイ有りオーラス上がり止めなし食い替え有りフリテン有りトビ有り流し満貫不採用九種九牌流し不採用頭ハネ採用(自動和了のチェックをはずしている場合、和了の優先順位が自動和了にチェックしている人が優先)四風連打採用(一巡目に同風牌が出れば流局し1本場になるが、親は流れない)人和(レンホー)不採用国士無双の暗大明槓和了無しチョンボ無しです。

 

四人麻雀では特に食い替え有りというのが重要な意味を持っています。

三人麻雀では四風連打採用というのがまま抑えておきたいところで、四人麻雀より起こる確率が高くなりますので、いい手で間違って流してしまったなんていうことがないようにして下さい(汗)

また自動和了のチェックを外していると頭ハネの時順位が優先されないので注意して下さい。

 

三人麻雀のルール

三人麻雀(サンマ)では萬子の二~八が抜き取られます。この時注意したいのがドラで1萬が表示されていればドラは9萬、9萬が表示されていればドラは1萬です。チーは無しです。北は手牌にあれば打牌の時抜くことができ、抜けばドラとしてカウントされ、嶺上より一牌ツモって補充します。それで上がった場合は嶺上開花がつきます。ドラ表牌が西であれば、抜いた北はダブドラ扱いになります。(4枚抜いたらドラ8)北は常に翻牌になりますが平和(ピンフ)の雀頭にもなりえます。北抜きされた時はその牌で上がることができ、その場合は北抜きに1翻がつきます。(チャンカンのような感じ)北抜きは一発消しの効果があります。北抜きは鳴きではないのでリーチを掛けれます。また手牌には無関係なので、タンヤオとかも無くなることはありません。サンマはツモ損ルールが採用されています。

 

ツモ損ルール

サンマの場合はツモ上がりの場合はロン上がりに比べて貰える点数が一人分少なくなります。例えば、子が満貫をツモった場合は(2000、4000)で計6000点となります。ロンなら8000点ですので、出上がりの方が得ということになります。この差は親になるともっと明瞭になってきます。親では跳満ツモと満貫ロンは同じ12000の収入ですからね。このツモ損ルールはヨンマに慣れていますと条件戦に勘違いしやすいですので注意が必要です。

 

牌を切るまでの持ち時間

牌を切るまでの持ち時間は15秒で、それを超えてしまうと自動ツモ切りモードになってしまい持ち時間は7秒となり、その局は最後まで持ち時間は7秒となってしまいます。2回連続自動ツモ切りですと、次から即ツモ切りとなってしまいます。

 

ルールに関して公式サイトでも必ず確認しておて下さい。またトーナメントに関してはルールが違いますのでDORA麻雀のトーナメントをご参照下さい。

余談ですが私も初期の頃三人麻雀(サンマ)に慣れておらず、ドラで一萬が表示されているにも関わらず九萬を平気で捨ててしまったり、流し満貫を狙ってみたり、九種九牌流しをしようとしてできなかったりと間抜けなことを随分しました。

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