上がりに向かう強い意志は副露のレンジを広める

こんにちは、DIOBRANDOです。

今新型コロナ感染者が世界で急増している関係で、出歩く人が2~3割は減った感じがします。感染者は世界では10万人を超えており、日本でもクルーズ船を含めれば千人を超えています。感染力が強くて厄介ですよね。

先週雀荘へ行きましたが日曜日にもかかわらず3卓しか立っていませんでした。いつもならその倍以上は立っています。感染者と同卓する可能性は低いものの、長時間面等向かってやる関係上、感染しているものと同卓すればかなりの確率で感染すると思われます。しかも厚生労働省が3月1日集団感染が起こった場所の一つとして雀荘を上げています。

これでは暫くの間は雀荘の客足が遠のくのは目に見えていますね。私も暫くは自宅でDORA麻雀や天鳳をやろうと思っています。

さて麻雀ですが、DORA麻雀のサンマではブログを書く気が失せるくらい酷く負け越してしまいました。前回記事を書いたのが1月18日ですので、一ヵ月以上は開いてしまったことになります。私の打ち方が悪いのでしょうが、ハッキリした原因が分からないのですよね。全体的にいつもスピード負けしている感じがします。よってスピードを上げたいのですが、チーができないためあまり工夫のしようが無く行き詰っている感じです。

一方ヨンマの方は天鳳でやっているのですが、1月に七段の昇段戦に失敗して、以降負けに負けまくって五段に落ちそうになりましたが、そこからまた持ち直して再び七段が見えているところまできました。ヨンマもスピード負けしてるなという気がして思い切って仕掛けのレンジを広げてみたのです。運も良かったのでしょうが、これがどうもツボに嵌った感じです。

 

1)1ブロックもできていないところからの千点仕掛け

例えばこういうのはドラを2枚切ってでも仕掛けていきます。メンゼンでは無理だからです。

 

予定通り千点に仕上がりましたが、他家の高い手を未然に防いでいることが分かります。このように仕掛けなければ上がれない手は、打点を安くしても仕掛けていきます。

 

2)ターツが足りていないところからの安仕掛け

ターツは足りていませんが、愚形が解消できることと下家に安牌を落としながら手を進められますのでこういう場合もやはりチーします。

 

結局下家に上がられましたがやるべきことはやったと思います。

 

3)見え見えのバック仕掛け

これを喰うと役がかなり限定されてしまいますが構わずに仕掛け、安全そうな萬子を払っていきます。

 

役なしから役ありになり次に下家から出ました。このようにツモるかもしれないので、見え見えになろうともある程度は自己都合で手を進めます。

 

4)守備力のない少し遠めの仕掛け

この中を鳴くと少し遠い上に守備力が低下してしまいますが、親の場合はこれでも鳴いていきます。

 

案の定上家からリーチが掛かりました。これはさすがにスルーします。

 

以下危なげなく聴牌まで辿り着きましたが、最後はツモられてしまいました。しかしこのように上がりに向かう意志が重要なのです。

 

5)ロン牌は止めてタンキに向かう

9mがフリテンになってますのでこれは仕掛けてタンヤオへ向かいます。

 

2sも鳴けこのようになりました。この6mも当然仕掛けて聴牌に取りますが、ここで切るのは5pです。7sは両者にあまりにも危険だからです。

 

流局しましたが7sはやはり下家のロン牌でした。これも上手く止めながら収束できたと思います。

 

まとめ

副露のレンジを広めることで以下の効果がありました

○相手の高い手をかわせる

○少しでも加点できる

○聴牌料を取りやすくなる

○相手の仕掛けを誘発させやすく全体的に安場にでき、場を支配しやすくなる

結果的にラスりにくくなりトップを取りやすくなる傾向にありました。

そして聴牌を多く入れることでこのようなミラクルが起こることもありました。役無しの方なのに海底で上がれるというのは偶然ですが、こういう偶然による上がりもどんどん拾っていかなければならないということですね。

 

DORA麻雀

HLAトーナメント春一番のチケットが当たりました

こんにちは、DIOBRANDOです。

天鳳が不調(まもなく五段に降段しそう)でDORA麻雀ばかりやっていましたが、賞金総額$1000のHLAトーナメント春一番のチケット($15相当)が当たりました。年末のビッグトーナメントからDORA麻雀のユーザー数が増えた感じがしますが、DORA麻雀の景気が良くなったということでしょうか。

一抜けのため厳しいトーナメントですが、折角いただいたチャンスですので明日は参加しようと思います。50名に抽選で当たるそうなので、登録している方はメールを見逃さないで下さい。1月16日に来ました。

以前も有料のトーナメントチケットが当たったことがありますが、たくさん打数を打っていると当たりやすいと感じています。私がどれぐらい打っているかは、DORA麻雀収支を参考にして下さい。

 

ラス確の上がりよりフリテンリーチ

オーラスで南家でラス目の私が今聴牌したところですがどうしますか。ハネツモなら2着にはなれますが、トップには届きません。マンツモなら2着にも届きません。

牌理も複雑なところですが時間内で正解が分からず、打1pでダマを選択しました。

 

すると何と一発で2pをツモり、悩んだ末に上がってしまいました。2000、4000でラス確の上がりです。しかしここは3pを切って1346pに取るフリテンリーチもあったのではないかと後悔しました。山に1pが2枚、3pが1枚、4pが2枚、6pが1枚の計6枚が眠っています。ラス確の上がりで素点をカバーするよりかは、フリテンリーチに賭けた方が期待値が高そうですね。

サンマはどうもこういうフリテンリーチのスジが多く出現する感じですが、ものにできていないのが今後の課題です。着順が変わるところなので大きいと思います。

 

アサピンのリーチ判断

たまにはMリーグを題材に取り上げます。2020.1.17第2戦、全員僅差のオーラスです。こういう場合の親は嫌ですね。特にMリーグは上がり止めが無いため、親は無限に上がり続けるよりありません。

局面は上家の白鳥からリーチが掛かっており、今アサピンが聴牌したところです。対面の二階堂もダマで聴牌しています。ここでアサピンは7mを曲げる決断を下しました。

マンツモされるとラスですし、8mがいい待ちに見えるため、ここが勝負所と踏んだのでしょう。しかし瞬間的な着落ちも痛い所です。

 

結果は白鳥が掴んで二階堂に放銃しました。魚谷の5sの降りと二階堂の2pの押しはいい判断だと思いました。アサピンはこのまま3着で終了です。

こういう横移動のケースもありますので、7m切りリーチではダマの方が良かったのではないかと思います。打点上昇が大きくないので上がっても決定打にならないため、役もありますしここは現状の着順を意識して1000点をけちる方が良かったのではないかと思いました。

オーラスは1000点出すことで着順が落ちる場合は、大体ダマの方に分があると覚えておくといいと思います。

 

僅差と言えば此間の日曜、DORA麻雀で面白い結果がありましたので載せておきます。全員何と35000点の原点で終了したのです。長いことやっていますが、これは初めてでした。

 

DORA麻雀

手出し牌とツモ切り牌

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週は天鳳がめちゃめちゃ負け続けて、あと1勝で7段へ昇段というところから六段の原点を大きく下回って降段の危機に陥ってしまいました。

ひどいものです。5日からの成績は3-11-4-18です。正直言ってつきはありませんでしたが、熱くなりすぎて余計にミスをしてしまった感じです。つきが無いというのはミスを度々誘発させられる局面へ誘われるといったことで、そういう時でも技術でもう少し何とかしなければいけませんでした。では見返していきます。

 

愚形リーのみ

南家からリーチが入り、比較的通りそうな6p、2mと通し、今役ドラなしの愚形で聴牌したところです。これどうしますか?

場況は東場のフラットで、ドラは比較的見えており、相手は子リーです。第一感追っかけかなと思い、待ちの枚数で7pを切ってリーチを打ちました。

 

意外に高打点で刺さりました。この放銃は仕方ないと思いましたが、問題は間7sがどれくらいいい待ちかです。3家の捨て牌から索子の上は持たれている可能性があり、決していい待ちでは無さそうです。案の定カラリーでした。愚形も良形以上に待ち牌が山に眠っていることもあり、愚形で追っかけるというのもありだと思いますが、やはり待ちが山に眠っていそうという条件が無いと苦しいと思います。12巡目でリーチに対してゲンブツが2枚、スジが1枚ありますのでここはやはり降りが無難そうです。特にラス回避重視の天鳳ではです。

 

止めねばならない牌

 

シャンテン数の進むリャンメンターツ落としにダブルメンツ落としあり

私は打9mの段階でダマテンにしていました。終盤になって親が白ポン打5s、発ポン打4sときて今6sをつもったところです。私はこれを切って11600に刺さってしまいました。

 

これが仕掛ける前の親の手牌です。ここまで七対子或いは一盃口も見ていたことが分かります。こういう変化がりますので、以後シャンテン数の進むリャンメンターツ落としにダブルメンツ落としありというのを肝に抑えておこうと思いました。折角ダマにしていたのですからね。

 

親の高打点でも降りるべき牌

下家が1mポン打9p、中ポン打6m、対面が1pチー打6m、上家が4sポン打4mとし、打3pの時点で親の7700をダマにしていた私が4pをツモました。危ないとも思いながらこの4pをツモ切ったらダブロンでした。

 

12000と8000の放銃でした。両者とも最終手出し牌でテンパっていました。下家は98pとターツ外しがあった後シャンテン数の進む鳴きで聴牌濃厚です。対面は字牌が全てみえているためチンイツっぽく、鳴いて出てきた牌がターツ外しの2枚目に当たるため、余っていなくても聴牌の可能性があります。よってこの4pは両者に危険です。こういう牌はこれぐらいの手を崩してでも降りなければいけないところでした。実際に聴牌してるかどうかも分からない相手に親で7700を降りるというのも勇気がいりますが、これができなければ鳳凰卓の海を渡っていくのは難しいと思いました。親の高打点聴牌でも危険牌を引いて、見合わないと判断したら降りれるレベルになりたいですね。

 

親の聴牌でも降りるべき牌

私は中を鳴いて打6sの段階で聴牌しています。この西はどうでしょうか。

 

私は切ってしまい7700に放銃してしまいました。対面は1枚も字牌を切っていません。よって喰いタンには見えず、役牌も西以外は全見えなので当たるとしたらこの牌しかないという感じです。こういう場合もやはり止めるべきでした。染まっていないだろうと思っていましたが、見返すと打一索以降全部ツモ切りで、典型的なホンイツ模様の捨て牌でした。打一索で早いホンイツを聴牌していたのですね。

 

4センチの手牌

対面は発ポン打6p、南ポン打1p、9mチー打5mでした。私は北を処理するタイミングを逃してしまい抱えたまま聴牌しました。4センチになるとドラ単も十分あるためここは1sで回りました。

 

すぐに手牌は復活しましたが、ここで7mを掴み通りそうだと思いながらもラス目の高打点相手なので1p切って降りてしまいました。

 

7mが通っていたらここで上がれたっぽいです。

 

結局下家に7mをツモられるのですが、対面にはやはり7mは通っていました。7mを勝負すれば下家に放銃する結果だったのですが、北を重ねて復活できたところで、危険を承知で相当押すべきところだったのではないかと思いました。麻雀はどこかで強いことをやらなければ勝てないので、切れないドラの北が重なったところでチャンスと見て勝負に行くべきだったのではないかと思います。そちらの方が麻雀としてカッコイイですしね。止めねばならない牌を止めれたのは素晴らしいことだと思いますが、今度はその次のステップですね。

 

手出し牌とツモ切り牌

今私が3mを先切りしようと思って上家に刺さってしまったところです。鳴きが入ったものの数巡前に下家が3mを切っていたので通ると勘違いしてしまいました。

上家は7mチー打5s、下家が7mチー打3m、下家が中ポン打2m、上家が2mカン打1sでした。ものすごくめまぐるしいですが、上家は中の手出しで聴牌したみたいです。手出しが入るとその前に通った牌でも通らなくなる可能性がありますのでよく注意するべきでした。

 

上家が聴牌するところです。確かに中は手出しです。すると3mは通らない可能性が出てきます。ここの手出しは3mが切れるかどうかのカギになりますので、よく見なければいけませんでした。自身が無ければこれを放銃すればラスになりますので、萬子は止めるべきだったと思います。

 

DORA麻雀

3件リーチの捲りあい

新年あけましておめでとうございます。

2012年5月にこのブログを立ち上げて早7年になるのでしょうか。DORA麻雀は立ち上がってから8年目になります。それほど規模は大きくありませんが、8年運営を続けられているというのは大変素晴らしいことだと思います。オンライン麻雀では天鳳がまだ圧倒的にユーザー数が多いですが、DORA麻雀もある一定以上の支持者がいるようです。このブログも続けて良かったと心の底から思います。

2020.1.3 13:47現在ですが、正月休みとは言えサンマ東風が11卓も稼働しており、5卓がスタンバイ中です。

私的にはヨンマもはやればいいのですが、去年DORA麻雀のオーナーと面談した時、サンマの方が稼働率がいいので今のところはそちらをメインでいきたいと言われていました。稼働率とは要は時単あたりの利益ですので、フリーの発想で上がり止めをありにしたり、60000万点終了ありにしたりすればいいと思うのですがどうでしょうか。

 

麻雀は最後まで諦めないのが肝心

年明けにDORA麻雀をやったのですが、最初は非常に調子が悪かったです。3233と始まりました。麻雀の場合オーラスで捲られたり捲りかえさらたりとかよくあることですが、最後にチャンスが巡ってくるかもしれませんのでどんなに悪くても最後まで諦めないことが肝心になります。

オーラス 東家39500 南家42200 西家(私)23300

2着との点差は16200、トップとの点差は18900、ツモ損ルールですので倍ツモでもトップになれず、トップから倍直でも届かないのです。

それでこれが私の配牌で、これではちょっと逆転は不可能そうです。

しかし最後まで諦めないでやったら勝負手になり、最後は3件リーチになってくれて、トップから出てくれて奇跡の大逆転トップになりました。麻雀というのはこういうことがしょっちゅう起こりますので最後まで諦めないというのは本当に大事なことだと思います。

 

サンマで子がツモった時に縮まる点差

子との点差 親との点差
300・500ツモ 1100 1300
400・700ツモ 1500 1800
500・1000ツモ 2000 2500
1000・2000ツモ 4000 5000
1300・2600ツモ 5200 6500
1600・3200ツモ 6400 8000
2000・4000ツモ 8000 10000
3000・6000ツモ 12000 15000
4000・8000ツモ 16000 20000
6000・12000ツモ 24000 30000
8000・16000ツモ 32000 40000

実際は供託やリー棒もありましたらそれも計算に入れなくてはなりません。

 

追っかけリーチ判断

東風サンマは三局しかないのですが、これは追っかけますか。私は間二索は悪くないと思い追っかけましたが、結果的には掴んでしまい7700の放銃となってしまいました。

 

こういう場合は山に眠っている枚数をチェックします。二索は3枚山なので決して悪い判断ではなかったと思います。相手の待ちは四七索で計4枚で打点も伴いますが、これくらいなら不完全情報ゲームでは悪くないと思っています。追っかけリーチの場合は場況や打点もありますが、どれぐらいいい待ちな(山に眠っている)のかを判断するのが重要だと思います。

 

親リーへの押し返し

最後はヨンマ天鳳ですが、これポンしますか。親リーに対して他2者が降りているのか押しているのか不明です。

 

私はポンして打三萬で刺さってしまいましたが、ここはこらえて六索をトイツ落とししていく要領の方が良かったのではないかと思いました。こちらはバックですし相手は親リーですので、迂回ルートを取るべきでした。麻雀は直接行った方がいい場合もあり、迂回した方がいい場合もあり判断が難しいところですが、私の場合は少し前に出過ぎているような気がしますのでここは引き気味に修正していきたいところです。

 

今年も一年宜しくお願いします。

DORA麻雀

リーチに押してくる者と手出し牌のマタギスジ

こんにちは、DIOBRANDOです。

今週もたくさんミスってしまいましたのでここに書き留めておこうと思います。私は天鳳で8500戦以上打っているのですが、これだけたくさん打って気づいたことはミスは繰り返すです。天鳳九段を目指しているのですが、同じミスを繰り返しているうちには届かないと思いましたので、ミスったらその都度書き留めておこうと思いました。今度同じ場面に遭遇したら、前回はあんなことをやっちゃったなと思い返し、同じてつは踏まないようにするためです。麻雀は案外同じような場面には出くわすものです。

12月12日

初歩的な押し引き判断

対面からリーチが入り上家がノータイムで六萬を切って、今七萬をツモったところです。対面のリーチに降りるだけなら六萬か八萬ですが、ラス目に上がられると拙いと思い、頭がパニクッテしまいました。

 

そして選ばれた牌が二筒だったのはひどかったです。上家には通ると思ったのですが、リーチに通る根拠はありません。愚形が多いためやはりここは降りるところでした。次の巡に上家が二筒を掴んでいるところでした。このミスのせいでラスになりました。複押し(二家以上が上がりに向かうこと)されると天鳳では特に時間が無いため慌ててしまいますが、冷静に対処できなければなりません。ここが一番の課題といえそうです。

 

リーチに押してくる者

ラス目の親からリーチが入り次巡に対面が六筒をチーして打九索とし、今私が四筒をツモったところです。聴牌ルートはまだあるかなと思い、ゲンブツの八萬を切ってしまったのですがこれが軽率な一打でした。

 

対面に7700を刺さってしまいました。ラス目の対面の押しにはリスペクトして九筒を切るべきでした。リーチに対して押している人を軽視しがちですが、こういう刺さり方を何度もしているので、リーチに押している人にもっと注意しないといけないと思いました。

 

手出し牌のマタギスジ

対面が七筒を仕掛けた後、六筒をツモったところです。ここではもうスピード的に間に合っていないと思い、降りることにしました。一筒、二筒と落とし、以下上家に合わせました。

 

そしてここが問題の局面です。対面が七萬を手出ししています。

 

私は前々に通った五萬を切ってしまいましたがこれは、七萬手出しの後では拙かったです。ここは当然六索を切るのが最善だったと思います。手出しが入ると特にマタギは警戒しなければなりませんが、それ以前に通った牌が通るとは限らないことに注意しなければいけません。五萬を切ってしまったのもミスですが、ここら辺はよく手出しを見なければいけないところでした。

 

12月13日

ジュンチャンサンショク

この局面で私は一筒を切ってしまいましたがこれは大ポカでした。ジュンチャンサンショクへの伸びもありますのでここは四筒が正解でした。

 

結局上がれましたが、7700で上がれるところを2000にしてしまいました。このような初歩的な手役の見落としも未だにやってしまうのが残念なところです。

 

DORA麻雀