七対子の捨て牌の特徴

こんにちは、DIOBRANDOです。

先月はDORA麻雀で今までの負けを大分取り返しました。運も良かったと思うのですが、コロナの影響で新規のユーザーが増えて、DORA麻雀の仕様に慣れていないせいか、レベルが全体的に下がったのではという印象を受けました。北を抜かずに切ってしまうプレイヤーも結構散見されましたからね。とは言っても今月初頭は負け越していますのでただの思い過ごしかもしれません。勝てば面白くてまたやってしまうせいで、先月は222局も打てました。暫くは$4/8でいってみようと思います。

一方天鳳は全然ダメで降段間際までいってしまいました。勝ってる時と負けている時で技術に差があるとは思えず、また極端にミスが増えてるというわけでもなく、単に運によるブレだと思います。では早速いってみます。

 

七対子の捨て牌の特徴

まず考えていただきたいのがこの局面です。対面のリーチに対して手が詰まっているところです。何を切るか決めましたか?

 

私は北をトイツ落とししようとして七対子の単騎に刺さってしまいました。裏も乗って12000の放銃です。

刺さる時は何を切っても刺さるものですが、相手の捨て牌は変な位置で白の手出しがあり変則っぽいです。ですので七対子も想定し、ここは1s切りがベストだったのではないかと思いました。

 

七対子の出来上がるメカニズムを見てみます。第一ツモで4トイツできています。染めてにしろ七対子にしろ確かに8sは不要に見えます。

 

2sを重ね七対子が定まれば、後は1枚の牌は19字牌を残していきます。よって中張牌が贅沢にツモ切りされていくのです。

 

例外もあり、赤や5を引いた時はそれを残す場合もあります。

 

そして宣言牌はやはり余って出てきた19字牌です。序盤が中張牌が贅沢に切られ、後になって字牌の手出しがあり、宣言牌は七対子の待ち頃の牌こんな感じの捨て牌が七対子の特徴的な捨て牌となります。

 

これは別の局面です。上家のリーチを凌がなければなりませんが、対面が押しているのは明らかでゲンブツの5sは切れないと思いました。6pが4枚、9pが4枚見えなのを確認し7pが当たるとしたら単騎しかないと思って切ってしまいましたが、対面の七対子に刺さってしまいました。いいところで待たれますね。よく見るとやはり序盤に中張牌が贅沢に切られ、後になって字牌の手出しがあり、最終手出しが七対子の待ち頃の牌(北)と七対子に特徴的な捨て牌でした。

ちなみにここは8mが4枚、9mが2枚見えなので、9mの方がよかったかと思いました。こういうところで決着がついてしまうのが鳳凰卓なのです。

 

加点不足

ここは当然1pを切りますが、リーチを打ちますか。

南場の親でこの点差で、ここは一発上がっておきたいところです。待ち牌は出易いとは言えません。そこでダマにしてしまいました。

しかしここはリーチを打つべきでした。まだツモが9回も残っており、河も強く、ドラも増え、ここはツモりにいくところでした。

 

そしてツモの4000オールです。

 

 

そしてこの麻雀はリーチを打たなかったことが致命的になり、加点不足で何とラスってしまうのです。ちなみにリーチを打っていれば8000オールを上がってトップでした。

 

チンイツ聴牌

今度はDORA麻雀です。今私が47sでメンチンを聴牌しているところですが、まだ待ちをよくする変化の余地が残っていました。この9sのポンを見送ってしまったのです。ここは9sをポンして打5sとすれば13467sの5面待ちになるところでした。しかも跳満に変わりはありません。鉄ミスでした。

 

結果はダマインパチへの放銃でした。12000の上がりを逃してた上に、18000への放銃はさすがにひどいですね。当然ラスになりました。

 

凄い配牌

麻雀を長いことやっていますが、ここまでの配牌には恵まれたことがありません。メンホン、チャンタ、小三元のダブルリーチです。

 

当然上がれるところですが、こんな手が毎回入ってくれたら麻雀は楽ですね。

 

DORA麻雀

スジよりも山に眠っていそうなところで待て

こんにちは、DIOBRANDOです。

ゴールデンウィークが始まりましたが、街中は静まり返っていますね。このような危機は初めてですので、皆何をしたらいいか戸惑っているのではないでしょうか。私自身が考えあぐねています。せいぜいオンラインゲームやブログを書くことくらいでしょうか。生産的に過ごしたいなら大掃除や料理を作ったり、読書をしたり、勉強したりすればいいと思います。ちょっとアクティブにいくなら日帰りドライブなんてどうでしょうか。

麻雀は天鳳では不調が訪れ降段寸前です。一方DORA麻雀は今月今年初の黒字が出ていますが、ここ数日負け続けています。何でこんなに苦しいゲームを続けるのか自分でも不思議ですが、他にやることが無いんでしょうね。しかし折角やるのですから、なるべく生産的に取り組みたいものです。そういった意味でもこのブログを書いて、反省点や気づきを自分のものにしたいという意味があるのです。

 

 

手が詰まる

ラス目のリーチを受けて手が詰まってしまいました。ここは何を切って逃れますか。

 

私は5sが4枚見えなのでノーチャンスと思って7sを切ってしまいましたが、これはミスでした。

よく見ったら2pが4枚見えで、6pが通っています。ていうことは3pはタンキかシャンポンにしか当たらないということです。7sは2枚見えとは言えタンキ、シャンポン、ペンチャン、カンチャンと愚形待ちの可能性が往々にあります。ここは3pの方が安全度は高かったです。これで痛恨のラスになりました。

 

もっと言ってしまえば、リーチが掛かった時点で2pは4枚見えでした。ここで当然把握しておくべきでした。以前4枚見えの牌を生かしたディフェンスをできませんでしたが、上達していないものです。

 

七対子のイーシャンテンかタンピンのリャンシャンテンか

たまに出てくる局面ですが、七対子かタンピンか或いはトイトイ四暗刻まで見えるところです。悩ましいですが、ここは何を切りますか。

私は788sのターツからタンヤオになるとも限らず6mを切りました。取り敢えず七対子のイーシャンテンをキープしつつ場合によってはトイトイを目指そうと思っていました。しかしここは9mを払ってタンヤオを見た方が柔軟だったと思います。9mは既に1枚切れてるし、筒子をチーできるのも大きいからです。

 

ここで聴牌しましたが、99mが56mでここで7sをツモ切るのも悪くはありません。通常は6pを切るところですが、下家の筒子染めに警戒してのことです。

 

その順を取っていればここでタンピンドラ2の手をツモっていました。

 

そして危ないとは思っていながらもその7pを止めることはできませんでした。これも痛恨のラスでした。

 

全ての情報が把握しきれず

今4pをツモってトイメンと上家に降りている私は7pを切りましたが、何と下家のダマに刺さってしまいました。時間に追われてトイメンと上家の捨て牌ばかり目がいってしまいましたが、自分で北を2枚切っており、下家が聴牌していないとも限らないので、当然ここは北を切るべきでした。次の下家のツモは3sで、これをツモ切っていた可能性は高く満貫の横移動になっていたと思われます。

 

この5200の放銃が痛く、結果としてラスってしまいまいました。こういう些細なところで決着がついてしまうのが鳳凰卓なのです。

 

トップを取る気のない弱きなダマ

供託1本、1本場

今南家の私は発赤1をメンゼンで聴牌したところです。親との点差は14000です。私は3p切りダマを選んでしまいましたが、ここはリーチを打つべきでした。条件としてハネツモ、6400の直撃でトップになります。少し足りていませんが、直撃なら裏ドラや北抜き次第で満たすのです。

 

更に親がリーチを掛けましたが、そのタイミングではこちらも追っかけるべきでした。

 

結果的にはリーチを打っていれば、これで捲れていました。

XXXdbXXX:44200、DIOBRANDO(私):38800、ccrize:22000

このようにトップを取るべき局面で2着に甘んじるのでは、長期的には勝てるわけがないのです。思えばこのようなダマが私には多い気がします。サンマも妥協して2着よりも、リーチを打って積極的にトップを狙いに行く方がいい結果が出ると思います。

 

終盤のイーシャンテンからの高打点ダマへの放銃

今南家の私がワンチャンスとは言え1sを無造作に切って11600に放銃したところです。この巡目になってくると私の手では、よくて聴牌ですので、捨て牌が濃くなってきている二人に対して、無スジを安易に切るべきではありませんでした。ダマに対しては難しいところですが、北を3枚抜いている人は、役があるとダマにする可能性も高いため、捨て牌の濃さで判断しなければいけないところです。そしてどう見ても濃いですよね。牌譜を見てみたら親は11巡目の打南で聴牌していました。

 

スジよりも山に眠っていそうなところで待て

私はスジを頼りに4p切りリーチで3sで待ってしいましたが、ここは4p待ちのダマにした方がよかったです。南家は索子染めですので、4pの方が山に眠っていそうだからです。

 

結果もひどいものでした。4pで待ってれば上がっていた上、私が2pを掴んで放銃となりました。サンマはヨンマに比べて山読みも有効ですので、無理に引っ掛けるよりも山に眠っていそうなところで待つ方が良さそうです。

 

DORA麻雀

2切りリーチに3はあるか

こんにちは、DIOBRANDOです。

新型コロナの影響かDORA麻雀ユーザーが明らかに増えてきた感じですね。今雀荘はどこも大体休業していますから、それらの客が流れてきているのだと思います。オンライン麻雀のメリットは何と言っても感染のリスクを負うことなくプレイヤー同士で麻雀が打てることです。そしてテンポがよくて疲れさせません。半面牌を手に取ることがないし人読みも無いので、物足りなさ感は諫めません。

私自身フリー雀荘へ行かなくなってからDORA麻雀や天鳳の打数は伸びてきています。今週は天鳳の調子が悪くて、久しぶりにDORA麻雀の調子がいいという週でした。

 

 

オーラスの序盤の安易な放銃

オーラスの6巡目ですがドラだということも忘れて9mを安易に切ってしまい下家に刺さってしまったところです。聴牌の可能性は低いもののオーラスはもっと慎重に打たなければいけませんでした。少なくともドラを切っていくような手ではなかったと思います。

 

本場があったためこれで100点差でラスになてしまいました。勿体ないですよね。

 

立体牌理のミス

今3pをツモって4pを切ってしまったところです。捨て牌は見ていたのですが、2pポンは視界に入っていませんでした。ここは7pが正しいです。こういうミスは上がり逃しにつながりますので気をつけねばならないところです。尚この一局は対面の500、1000のツモ上がりにより上がり逃しによる順は無かったのですが、長期的には絶対に損をします。

麻雀というのはミスをしても結果には出ずらいゲームですので、こういうミスを素通りしてはいけないのです。

 

リーチ判断

今親で役ドラ無しの間4sを聴牌したところです。これリーチを打ちますか、それともダマにしますか。

 

河があまりにも強くてかえって押し返されることと三色や良形変化もありますのでダマにしましたが、トイメンを注目して下さい。もしリーチを打っていれば、ゲンブツの2mを切ってきた可能性もあります。

 

三色の方を聴牌しここもダマを選択しました。

 

最後までダマにしたためトイメンに好き勝手にやられてしまいました。本譜のようにダマにするのも悪くは無いと思うのですが麻雀の難しいところですね。

 

2切りリーチに3はあるか

ラス前ですがノーテン罰符で順位が入れ替わってしまうため、ここは聴牌を取りたいところです。私は8mをチーして3pを勝負しましたが当たってしまいました。

上家は索子も筒子もまとまっているような感じがし、宣言牌の2pは関連牌になっている可能性が高いです。ダイレクトに223からの14待ちが見えてしまい、3を勝負したということです。45と持っているなら手役でも絡まない限りは2を引き延ばす意味は無く、122や224と持っているならペンチャンやカンチャンよりシャポンに取りそうなものです。

しかし本譜のようにシャンポンの片割れが既に2枚見えている場合や、待ち牌の枚数によては、ペンチャンやカンチャンに取ることも往々にあります。実際に2切りリーチで1か3どちらが通りやすいかは、その都度判断しなくてはいけないところで難しいところだと思います。

 

鳴きすぎ

この2p鳴きますか。

私は勿体無いとは思いながらも、上家は3副露でさすがに聴牌濃厚、2pが3枚目、親番を黙っていて落とされたくないという理由で鳴いてしまいました。しかしここは見送った方がよかったと思います。2345p引きで369mの聴牌、3456789m引きでも聴牌に取れるのでここはメンゼンでいくべきだったと思います。これをチーして36mの片上がりにしてしているのはおかしかったです。

 

結果もいいとは言えませんでした。つい他家が鳴いていると出し抜かれたくないからこちらも合わせて鳴いてしまいますが、それはただ乗せられているだけです。

 

最低の麻雀

これはDORA麻雀です。今西家の私が白をツモったところです。ここで何を思ったのか6sを切ってしまいました。白はフリテンですのでここは白をツモ切る方が自然でした。

 

私はフリテンの聴牌です。白を落としてリャンメンでリーチを掛けていたら、これで上がっていた可能性もあります。

 

南家は押しているような感じもしなかったのですが、何とラス牌の9mをツモ切ったら刺さってしまったのです。これほど酷い麻雀もないと思います。

 

DORA麻雀

求めよさらば与えられん

こんにちは、DIOBRANDOです。

コロナによる緊急事態宣言を受けて自粛モードに突入しましたが、フリーへ行けないのは少々辛いですね。行けなくはないのですが、向かい合ってやる性質上この時期にやるのもどうかと思いますからね。

ちなみに感染者の80%は無症状~軽症で済むそうですが、残りの20%が重症化し、その中の3%は致死的になるそうです。私は結核にも肺炎にも罹ったことがあるため呼吸器系は弱い方だと思います。なるべく罹りたくないものです。これから暫くの間は対面で話す時はマスクを着用するのがマナーになりそうですね。

そういうわけで麻雀は今オンライン専門になっています。天鳳の調子は悪くなにのですが、DORA麻雀は今週も勝つことはできませんでした。

 

 

求めよさらば与えられん

4000オールをツモられた後の局面ですが、今自風の北が出てきました。少し遠いようですが、最近は遠くて安い仕掛けでも積極的にするようにしています。ここは鳴いて打5pとします。

 

案外何とかなるものです。打点は捌く過程でついてくればいいくらいに思っています。

比較的守備を重視するMリーガーにこういう仕掛けをする人は少ないですが、長期的に損をするとは思えません。

 

デバサイ

修正:西家29000 供託1本です。

今度はDORA麻雀のサンマです。今リーチを受けた直後、親で七対子ドラ3を聴牌しました。これどうしますか。

 

満貫なら打てるだろうと思い勝負しましたが、何と刺さってしまい裏まで乗せられて跳満になってしまい、着落ちしてしまいました。これはミスでした。これぐらいの手でもしっかり降りなければならないのです。ツモられるか流局すればトップですからね。

 

窮屈な形

今南家の私が9sを切ってしまったところです。南が2枚、9sが1枚切れているため南と9sのシャボには取りたくなかったのです。しかしそれでもここは打8pとしておきトリダマにしておくべきでした。6sへのくっつき聴牌を狙っているのですが、それなら打8pとしても問題ないですからね。

 

南と4枚目の9sを引いてしまい、これで上がり逃しです。

 

意味不明の69pダマにしてしまった後、リーチを喰らって慌てて追っかけます。

 

こんな打ち方しているのですからいい結果になるわけないですよね。これで満貫放銃でラス落ちしてしまいました。

こんなことやっているので勝てるわけないですよね。いいわけするわけじゃないのですが、サンマはヨンマに比べて一周時間が短く、更にDORA麻雀は持ち時間が短いため、あまり考えられず手拍子で打ってしまいミスってしまいます。まあ条件は皆一緒だからつまらない言い訳はやめましょう。私は弱いです。

 

月間オンリートーナメント

今月はDORA麻雀の月間オンリートーナメントに参加してみました。参加費無料の1抜けで優勝者には$200の賞金が出ます。

トーナメントは親連など関係無く4局だけで終わってしまいますので、基本聴牌したらゼンツです。親リーにも七対子で叩き合い3000、6000を上がりました。

 

東三局親リーを受け、リードしている私は宣言牌の7sをチーして7sを切りました。一発消しです。DORA麻雀は喰い替えもできますので、こういうところは抜かりなくやって下さい。こうして1戦目を制すことができました。

 

2戦目はオーラスでトップから直撃できましたが、裏ドラが乗らずに1000点届きませんでした。尚同点トップだった場合は頭ハネではなく抽選になるそうです。

 

DORA麻雀

満貫聴牌でも降りるべき局面

こんにちは、DIOBRANDOです。

天鳳では八段になってからほぼイーブンの成績ですが、DORA麻雀のサンマは相変わらず勝てない日々が続いています。DORA麻雀のプレイヤーは結構強いなと感じており、こちらも勉強しないと勝てなそうにないですが、時間には限りがあるため得意なヨンマをやってしまう感じです。ちなみにサンマが強い人というのは羨ましいです。本当に麻雀が強いという感じがしますからね。

 

イーシャンテンからの軽率な放銃

いくら不要なドラとは言え、白ポンの後9mのトイツ落としが入った後のこの8mはちょっと軽率な気がします。ここは1pでも切って様子を見るべきでした。

 

捨て牌が濃くなっている中この4sもやりすぎでした。

このようにイーシャンテンから一直線になってしまい、手拍子で無スジを切ってしまうというのは今の自分の課題です。大体相手の捨て牌にもヒントがあるので、もう少し注意深く打たねばなりません。

 

押せなかった無スジ

二件リーチに対して6pをツモってしまいひよってしまったところです。場況から考えても、こういうところでひよっているようでは長期的に勝てないのは目に見えています。こういうところは歯を食いしばってゼンツしなければいけませんでした。ゼンツしていれば次の5pで上がれてトップだった麻雀が3着になってしまいました。

 

忘れてしまったハイテイずらし

ここで安牌の9pを手拍子で切ってしまいましたが、ここは4mをカンしてハイテイをずらさねばなりませんでした。これを怠ったため親にハイテイが流れてしまい、親満をつもられる結果になってしまいました。

 

オーラスの無スジ押し

ラスと1300点差で3着の私は聴牌料でも着落ちしてしまうため、必死に上がりに向かおうとしましたが、この4pでダマに刺さってしまいラス落ちしてしまいました。私の手牌はリャンシャンテンで苦し目です。2着の上家は中張牌の手出しが2つ入っており私よりは速そうです。こういう場合は9pあたりからいって、2着に上がってもらうのも有力な打ち方だと思いました。

 

半端なスジ切り

今2mをツモり聴牌には取らず半端なスジの2pを切って放銃してしまったところです。ここは安牌が2つあるため降りか、強くいくなら4pで聴牌を取るべきだったと思います。

 

満貫聴牌でも降りるべき局面

役牌は東を除いて全て見えており、下家の仕掛けは三色や一通は考えにくく、この東は相当危険な牌です。

 

だったら止めろと思うかもしれませんが、それでも切ってしまうところが未熟なところでした。満貫の誘惑に勝つのは難しいですが、相手の手がかなり限定されていてこれは切れないという牌はやはり切ってはいけないと思いました。

 

アサピンの牌譜研究

染め手

何気ない序盤ですが、アサピンはここから1sを切っていました。私ならうっかり西に手がかかりそうです。ZERO本に役牌対子を見たらゼロ秒でホンイツを見ろとありますが、これは正にその局面でした。

 

チーから入って打3sで狙いは分かってきました。

 

78pと良形ターツを払って、最後は見事に満貫に仕上げました。

 

ダマへの放銃

この局面は一通が見えており、スリムに組むためにも6sを切っておきたいところです。

 

しかしこれが何とダマインパチへ刺さってしまうのです。よく見ると親の捨て牌は相当濃くなってきており、手出しの7sで聴牌していてもおかしくない感じです。これはミスっぽい感じですがアサピンにも限界はあるんだなと思いました。

 

DORA麻雀