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麻雀とポーカーはどちらが稼げるか?

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近はDORA麻雀だけでなくオンラインポーカーもやり始めました。

私が利用しているポーカースターズはDORA麻雀とは比較にならないくらい規模が大きいです。

DORA麻雀では先月タイガー(四人麻雀$192/$384)とパンサー(三人麻雀$192/$288)という超高レート卓が出てきましたが、ポーカーのハイステークスを見ていますと1ゲームで数千ドルが簡単に動いてしまい驚いてしまいます。

 

ポーカーは麻雀に比べると1ゲーム当たりの時間が短く、カードが悪くて勝てないと思ったら参加しなくてもよく、アクション時のベット金額を自分で調節できるため、麻雀よりスキルの差がでやすいと感じました。

麻雀の場合でしたら配牌が悪いから参加しないという訳にはいきませんからね。

ポーカーの方が麻雀よりも自由度的には高いです。

DORA麻雀で稼ごうと考えるのでしたら、ポーカーを勉強した方がよほど稼げると思いますよ。

 

ではDORA麻雀プレイ日記です。

麻雀は先週に引き続き不調の波を引きずっています。

 

赤有り東風戦三局0本場 東家25600点 南家25000点 西家(私)22400点 北家25000点

ほとんど点差がなく、今南家の四萬をチーして二萬を捨てたところです。

 

次いて白も喰い五索を切りました。

 

しかしその五索でヤミで張っていた親に放銃してしまいました。

全くの無警戒でした。

 

前局のオーラス 東家16700点 南家(私)12400点 西家33300点 北家37600点

逆転はほぼ不可能で、どこもいいところのなさそうな配牌です。

 

西家にリーチが掛かってしまったものも、ここまで形を作りました。

しかしここで痛恨のミスをしてしまいます。

ここは当然二索ツモ切りの一手で他に選択の余地のないところです。

 

しかし何を考えてたのか九索を切ってしまいました。

本当に遺憾で何でこんな打牌をしたのか今見てもムカつきます。

三色の可能性を自ら少なくするようなものですからね。

そして局面はこうなってほしくないというストーリーに展開してしまいました。

 

九筒、九萬と立て続けに入ってきました。

リーチの待ちは索子では無さそうですし、六索も通りそうです。

これなら九索は残しておけば良かったと後悔しました。

 

そしてここが最後のミスです。

点差を考え3着にくい込むことを考えるなら、ここは曲げるべきだったと思います。

 

七索は四枚とも握られていましたが、後は敷かれたレールの上を走るしかありませんでした。

上がったというよりも上がらされたという感じです。

 

発のみで上がって3位と700点差で逆転できずに終了というのも何か変ですよね。

好調な時はミスがミスにならず、例えばこの場合では九索を切っても6、7、8にまとまる方向に進行してくれるのですが、不調な時はミスというのは許してもらえないものですね。

 

「本当のミスとはミスした後に犯すミスである。」DIO

麻雀は牌の偏りにあらず、運の偏りにあり

こんにちは、DIOBRANDOです。

早速ですが、麻雀というのは上がり形は自分で決めることができるのって知っていましたか?

 

例えばこれを「タンヤオのみ1300」て言って上がってもいいのです。

二盃口を七対子と言って上がってもいいのです。

そんなバカな奴はいないと思いますけど・・・・

 

 

今週はDORA麻雀でこっ酷い目に遭いました。

毎月恒例の水無月戦では6位だったのですが、後は1着0回、2着3回、3着1回、4着5回でトータル$55負けとボロボロでした。

折角増えてきた資金だったのですが、一気に減らしてしまいました。

 

赤有り東風戦のオーラスで終局直前の場面です。

今北家の19800点で3着のn_kayamaが北をツモってカンしました。

 

次の瞬間リンシャンで二筒をツモって逆転サヨナラトップです。

これは痛快な上がりだったと思います。

 

次の局は東一局から親に6000オール、四暗刻の16000オールを上がられ三人がハコ割れしそうな展開になりますが、他家の二人はツモって結局ハコを喰ったのは私でした。

これは強烈でした。

 

赤有り東風戦東二局二本場リー棒なし 東家29700点 南家25300点 西家22000点 北家(私)23000点

今ツモった南を暗カンしてカンドラがもろのりした後、三索をツモった局面です。

ここで四筒を切りました。

既に跳満は確定しています。

それにしてもDORA麻雀ってよくカンドラがのると思いませんか?

だからドラ麻雀っていうのでしょうか?

 

西家のn_kayamaがリーチを掛けた直後にどんぴしゃりの四索を引きました。

ここは勝負で私も二筒を曲げました。

リーチ、一盃口、赤、ドラ6の倍満確定で一発でツモればトリプルです。

 

しかし一発でツモったのはn_kayamaの方でした。

 

オーラス 東家33600点 南家(私)18300点 西家25000点 北家22100点

今ドラの三萬をツモったところですが、ここで立ちはだかるのがまたしても親のn_kayamaでした。

明らかに筒子ですがここは勝負の一手です。

 

八筒をぶん曲げました。

リアルでしたらものすごい勢いでぶん曲げたと思います。

 

そしてやはり一発消しのポンが入ります。

 

中を捨てられた直後にツモった牌はなんと二筒。

「当たらないでくれ。」と願うしかありませんでした。

 

しかしその願いは虚しかったみたいです。

この日の牌山はとことん勝てない牌の配置で構成されていたみたいです。

 

別の日はhide0106にもボロクソにやられるはいいことない週でした。

「麻雀は牌の偏りにあらず、運の偏りにあり。」DIO

頭ハネされてフリテンツモり返し

こんにちは、DIOBRANDOです。

将棋のプロは対局後に一局一局並べ返して検討するそうですが、麻雀のプロは牌を並べ返すということはあるのでしょうか?

麻雀の場合は相手の牌が見えるわけではなく、進行が早いのでそれは無理のような気がします。

アマの場合はそんな必要ないですが、麻雀上達にはやはり牌符の確認というのは必須の作業になってくると思います。

そうでなければ同じミスを繰り返してしまいますからね。

そう言った意味では、牌符再生機能の付いているオンライン麻雀は麻雀上達にはとても便利なツールだと思います。

今週は何も無い平凡な麻雀だったような気がするのですが、牌符再生で見てみますと意外にミスも多く変な打ち方していることに気づきます。

もう何十年も打っていますと、考えずに感覚的且つ反射的に打ってしまうのですが、これはあまりいいことではありません。

私も未だに河を見ずに打牌してしまったり、ドラ表示牌を確認せずにドラを捨ててしまうことがあります。

打牌にはやはり一呼吸おくべきだと思います。

 

第一ツモで白を引いた私は、場をよく確認せずに北を捨ててしまい四風連打で流してしまいました。

完全なミスで、この牌だったら流すつもりはありませんでした。

前回のダブロンといい何か抜けているんですね。

ちなみに以前は、確かDORA麻雀のルールでは四風連打は親が流れていたのですが、今は一本場になって流れないのですね。

サンマでも四風連打(三風連打かな?)は採用されているため、以前はオーラスでラスにもかかわらず三枚目の風牌を切って自滅するプレイヤーをよく見かけました。

私はたまに何を切ったらいいか分からなくなってしまい、時間に追われて頭が真っ白になり、そのまま時間切れでツモ切りしてしまうこともあります。

 

ではプレイ日記です。

赤有り東風戦東三局一本場 東家(私)26700点 南家26400点 西家20000点 北家24900点

私の配牌です。

これが以下のように変化します。

 

大分進めてしまいましたが、下家の索子模様に上家がリーチを掛けた直後に七筒をツモりました。

これはほぼ白のトイツ落としの一手だと思います。

 

白の通った数巡後、リーチの捨てた四筒を喰いテンパイまでいきました。

 

そして数巡後「勝った!インパチ!」「決まったな!」と思い勢いよくロンを押しました。

ところが・・・・

 

まさかのダブロンで頭ハネされてしまいました。

頭から湯気もうもうです。

 

 

赤有り東風戦東二局0本場 東家(私)9900点 南家21000点 西家30200点 北家26900点

今対家からドラの発を喰ったところです。

あなたなら何を切りますか?

 

私は六筒を切りましたが、次のツモは何と赤五筒。

頭から煙がもうもうです。

また親ッパネを上がり損ねてしまいました。

あまりにも悔しいので、私は二筒を切りの選択しかできませんでした。

 

その後何とかツモり返すことができました。

今度こそ文句なしの6000オールです。

頭が火事にならずにすみました。

 

 

もう一局気になる局面がありました。

赤有り東風戦オーラス2本場繰り越しリーチ棒一本 東家25500点 南家(私)16500点 西家34500点 北家21500点

オーラスで4着でどうしようもない局面というのは誰しも経験があると思います。

そう言った時はどうしていますか?

下家は筒子模様、対家がリーチ、上家が索子模様でドラの発は切りにくいです。

冷静に考えるとここは八萬切りの一打です。

しかし無謀にも三索を切ってしまいました。

 

三索は通ったものの次の四筒も全ツッパしてしまいます。

こういう打ち方はさすがに無謀でした。

傷口をますます広げてしまい終局です。

次に勝ち進まなければならないトーナメントならこれでもいいと思いますが、通常のキャッシュゲームの場合は長い目で見た損益が重要となってきますから、たとえ逆転の余地がほとんどない状況でも無謀な打牌は良くないと思いました。

麻雀は気持ちが切れた瞬間もうダメですね。

「勝ちのない戦いに最善を尽くす精神力こそ最も畏れよ。」DIO

 

もう遊びじゃない。”本物の麻雀”がココに!リアルマネーでの麻雀対決!

嫌いな一打と好きな一打

こんにちはDIOBRANDOです。

段々蒸し暑くなってきました。

天鳳で「チー」ができることに2週間程前に気づきましたが、なぜか勝率が上がらない今日この頃です^^;

私の麻雀は喰いタンを結構多用するため、チーは重要な要素だと思いますが不思議です。

二段だった頃は1位+60pt、2位+15pt、3位±0pt、4位-60ptで一局やる毎に+15pt打ち分けられる計算だったのですが、三段になると1位+60pt、2位+15pt、3位±0pt、4位-75ptで0差のゲームのため四段になるなはかなりきついです。

勝率から見て、この辺が私の実力なのかもしれません。

 

今週は天鳳で麻雀が嫌になるような麻雀を打ってしまいました。

これがその一局です。

 

厳しい出たしとなっていますが、まず気に入らないところは二萬をツモった時、五萬を切ったところです。

二萬は場に一枚見えるため、普段なら二萬を切って五萬、五筒のシャンポン待ちにするのが私の普段の打ち方です。

単純にそちらの方が待ちが一枚多いからです。

この時は場をよく見ていませんでした。

 

場を見ていなかったため、普段なら上がれていたハズなのに上がり損ねてしまいます。

 

そして最後六筒をツモった時、「やった手替わりだ。」と思い、ノータイムで五筒を切ってしまいました。

切った瞬間フリテンに気づきました。

そしたら二人に「ロン」の掛け声。

北家の1000点を見た時、親も安いといいなと思ったのですがピンピンロクで東二局にして早くもとんでしまいました。

場を見ていないのがよく分かります。

明らかな初歩的ミスで直接咎められると「なんてバカなんだ。」と思い麻雀が嫌になりませんか?

 

でDORA麻雀はどうなのかと言いますと、最近は好調です。

 

今週は自分の麻雀を振り返ってみて、気に入らないところをピックアップしてみようと思います。

 

赤なし東風戦、東一局0本場で北家の私の牌です。

既にタンヤオ、一盃口で張っていましたが、ここで二索をツモり八索を切ってリーチを掛けてしまいました。

 

感覚的にイースーチーだと思ってしまいましたが、よくみたらただのリャンメンで四索は自分で2枚持っています。

一盃口をくずしてまでやる手ではなかったと思います。

愚かなリーチでした。

このテンパイ形ではリーチを掛けるなら二索ツモ切りの方がいいと思います。

大体東風戦のような短期決戦では、翻を落として受けを広く残す形は好手が多いのですが、これは例外でした。

 

上がるには上がれましたが、手のバリューは完全に失っています。

ツキが公平にあるとすると、上がれる時に最大限のバリューを引き出せないというのもやはりミスだと思います。

 

 

赤なし東風戦二局0本場 東家21000点 南家25000点 西家(私)29900点 北家25000点

上家がリーチを掛け、今二索をツモったところです。

あなたならどうしますか?

 

私はカンドラを増やしたくないためツモ切りしてしまいましたが、気に入らないところです。

結局リーチに対して安牌がないなら、ここはカンをして一発を消しながら勝負にいくべきところだと思います。

跳満まで見えているなら、リーチと強いレースをする方が本筋の打ち方だと思います。

なんの策もない二索切りは少し弱い打ち方なのではないでしょうか?

 

このレースは私が負けました。

しかしそれでもカンをしてリンシャン牌を見てみたかったです。

 

 

最後に自分の好きな一打を紹介します。

天鳳になりますが、東南戦赤有りの開始早々の一局です。

私はこの七筒を喰い、七索を切りました。

親リーに対してかなり危険なドラソバです。

それに引き換えこちらはタンヤオの1000点しまありません。

リスクとリターンのオッズが合わない手で、強い人であばあるほどこういう喰い方はしません。

しかしこの七索が通れば、待ちとしては親と互角の勝負ができそうです。

そして何よりも、東一局から親に局面をリードされたくありません。

こういう危険な手は本筋とは思えませんが、意思の強さを感じて好きです。

 

結局振りましたが、こういう打ち方は嫌いではありません。

ちなみに子に対してだったらこれでもいいと思うのですが、親に対してはもう一翻くらいつかなければやらない方がいいプレイだと思います。

麻雀が勝てない時の対処法

東風戦赤なしオーラス1本場 東家28800点 南家27500点 西家(私)31500点 北家12200点

 

現状トップで西家の私から見た牌です。

上がるには少し遅そうです。

ここで目に付くのは下家(北家)が七萬をチーしてドラの八筒を切ったことです。

字牌が早く切られていますが、オーラスなのと点差から考えてこれはチンイツなのだろうと考えました。

そこで私はわざと北家に上がらせる作戦を取りました。

放銃は勘弁ですが、親でないためツモ上がりされても歓迎です。

 

そこで四萬を切りましたが下家は喰ってくれませんでした。

 

東を喰うも強引な染め手なのだろうと思い、更に一萬を落としましたがこれも喰ってくれませんでした。

 

これはどうかな?と九萬を切るもやはり喰ってくれませんでした。

 

やがて親にリーチが掛かりそのまま上がられてしまいました。

牌を明かすとこうでした。

完全な読み違いでした。

結局このピンピンロクで逆転でトップを持っていかれてしまいました。

下家もこの手では仕掛ける価値がない気もしますが・・・・

 

こんにちはDIOBRANDOです。

今週は3着が多く負け込んだ週でした。

細かいミスはあったのかもしれませんが、どちらでも良さそうな選択をハズシテしまったという感じでした。

 

東風戦赤有りオーラス0本場 東家13200点 南家(私)22900点 西家20000点 北家42900点

 

ほとんど西家との2着争いといったオーラスです。

既に七対子のテンパイをしていますが、私はこういう僅差でリードしているオーラスでリーチを掛けることはほとんどありません。

二萬が場に3枚出ていて一萬は孤立牌化している可能性が高いので、中の地獄待ちよりもこのまま一萬待ちを選びました。

 

しかし直後に中が出るとは・・・・

 

遂に西家からリーチが掛かってしまいます。

巡目も浅くなってきており、ノーテン罰符を払うくらいでも逆転されそうです。

かなり危ないですが六筒を切る勝負に出ました。

 

しかし通りませんでした。

裏ドラも載せられて逆転されてしまいました。

 

ラスは免れるも3回連続で3着です。

こういう展開になると次にやっても勝てる気がしなくなるのです。

こういう場合は止めるのが一番です。

 

経験からして3回連続で負けた場合は、大体次も負けます。

私も人間ですからカッカしたり力んだりして、強引に染め手を狙いにいったりと麻雀が硬くなってしまうのです。

こうなっては勝負は見えていますから、3回連続で負けたらその日はもう終わりにするのがいいと思います。

でないとどんどん負けが込んで、次にDORA麻雀をやろうという気が起きなくなってしまいますからね。

麻雀でよく勝っている人を見ていれば分かりますが、そういう人は負けた時の引き際が鮮やかです。

気持ちがもう勝てないと思ったら、その日は負けを認めて気分転換でも図ってみて下さい。

天鳳でチーができない?チーのやり方

こんにちはDIOBRANDOです。

今週は麻雀でいろいろと新発見がありました。

一つは天鳳でチーができることです。

 

例えばこの局面、普通なら二索と四索でチーしたいところです。

しかし天鳳の場合、チーする牌に選択の余地がある場合(この場合は二索と四索、四索と五索)は「選択」の文字が白抜きされてて、チーする牌にカーソルを当てないできないことです。

天鳳をやり始めて10カ月くらい経ちましたが、この事実に初めて気づきました。

今までチーができなくてソフトウェアがおかしいせいだと思っていました。

 

そしてこんな風に見逃していました^^;

どうやらおかしかったのは私の頭だったみたいです。

「オンライン麻雀は所詮こんなもんなんだろう。賭けじゃないからいいや。」と大目に見ていました。

まさかチーができるなんて夢にも思っていませんでした。

道理で勝てないはずだと思いました。

チーができるならもっと勝っていました。

誰か教えてくれれば良かったに・・・・

天鳳ももっと分かりやすく表示してくれれば良かったのに・・・・

 

多分この事実に気づいていない人って、少なく見積もっても全天鳳ユーザーの2割以上はいるのではないでしょうか?

つまり2割以上の人はチーができないまま打っているということになります。

それにしても「知らないというのは実に恐ろしいことだ。」と思いました。

「天鳳でチーができない。」「天鳳でのチーのやり方。」という検索回数はかなり多いのではないでしょうか?

その時このブログが表示されて解決できるように上のタイトルを付けました。

ところであなたは知っていましたか?

 

そして今週はフリーでも打ちました。

そこで気づいたことはリアル麻雀でも牌が偏るということです。

一人のおっさんが跳満ばかり上がるのです。

もう嫌になっちゃいました。

麻雀というのはどうも牌が偏る傾向があります。

不公平なのではなく、麻雀自体がそういうものなのだろうと割り切ることにしました。

麻雀というのは牌が偏るものです。

トップになるというのはツキの要素が大きいと思います。

どんなに腕のいい人でも、配牌とツモに恵まれた人には適いません。

問題はそういう時にいかに着順争いで2着や3着になるかが麻雀のテクニックが出るところだと思いました。

 

ではDORA麻雀プレイ日記に移ります。

全部$8卓で打ち、履歴はこんな感じでした。

$16くらい勝ったみたいです。

その中での一局を取り上げてみます。

 

赤有り東風戦オーラス三本場リー棒なし 東家63400点 南家2800点 西家(正面)18400点 北家(私)15400点

 

例にしてやはりトップが抜きん出る展開でのオーラス、私と西家(ega_ega)のヘッズアップと言っても過言ではありません。

このプレイヤーとは何回か打った経験があり、強いと認識しています。

今回はega_egaを正面にして、私とega_egaだけの牌を見ていきます。

私はega_egaから見て下家になります。

上図まではega_egaの方が早そうですが、あなたなら何を切りますか?

 

彼は六萬を切りました。

これは悪くないと思います。

しかし・・・・

 

次のツモが六萬でした。

当然ツモ切りですが、これでは流れがおかしいです。

 

その後に私の方が絶好の八筒を引き当て、追いついてしまいます。

 

その次の彼のツモが六筒ですが、これでは明らかに変調です。

ここで一索を切りました。

一通を捨て、二索、五索、八索、四萬、七萬、六筒、八筒の広いイーシャンテンです。

しかし・・・・

 

中々イーシャンテンから抜け出せません。

 

遂に私の方がテンパイしてしまいました。

西家との点差は3000点で、直撃かツモ以外では2900点(ピンフ、ドラ1で三本場なため)で逆転できません。

しかし私はヤミテンにしました。

ここで1000点出すのが大きいと思ったからです。

もしリー棒が出なくて東家、南家から出たら見逃すつもりでした。

 

数巡後、奇跡的に赤五索を南家が捨ててくれて、逆転で2着になることができました。

 

一見西家はツイテイナイような感じでしたが実は違います。

彼はミスを犯していました。

どこがミスだか気づきましたか?

正解は一番最後に書きます。

 

最近このブログに「DORA麻雀勝てない」という検索からのアクセスが目立ちます。

それでは私からアドバイスをします。

DORA麻雀はハッキリ言ってウマ(着順)の争いと言っても過言ではありません。

何点差で勝つよりも着順の方が大きく金額差に反映されます。

DORA麻雀はウマの勝負です。

着順を意識して、特にオーラスは点差を考えて慎重に打ってみて下さい。

例えば以下の局面です。

 

赤有り東風戦オーラス0本場リー棒なし 東家(正面)22300点 南家19400点 西家22200点 北家35100点

 

ここで東家はわざわざ1000点を払ってリーチを掛けてきましたが、こんなリーチは返ってお手伝いで全く意味がありません。

ピンフで上がれるから当然ヤミテンの一手です。

1000点払った瞬間に3着になってしまうのが痛いのです。

 

この勝負は結局私が四筒をツモり逆転しましたが、オーラスの1000点を争う接戦の場合は些細なミスが命取りになります。

楽しむ麻雀と勝ちにいく麻雀は違うということを理解して下さい。

 

 

さて最後ですがミスは分かりましたか?

それは3枚目の六萬をツモる直前です。

上家が九索を切っています。

ここは当然チーをするべきでした。

そして打七筒とすれば恐らく私の放銃は免れなかったのではないでしょうか?

天鳳では正解でもDORA麻雀では不正解な場合

こんにちはDIOBRANDOです。

最近はDORA麻雀ばかりでなく、いろいろなオンライン麻雀を試しています。

天鳳をやってみますと、DORA麻雀で今まで見えなかったことが見えてきます。

着順で天鳳の場合ですと1着と2着、3着と4着の差が大きく2着と3着の差はそれ程大きくない感じがしますが、DORA麻雀では逆に2着と3着の差が一番大きいように感じます。

 

例えば精算画面ですが、1着と2着の差は$3.83、2着と3着の差は$7.66、3着と4着の差が$4.51なのが分かります。

2着と3着の差は払うか受け取るかの分かれ目になりますので、ウマの差が最も出やすいところだと思います。

これを踏まえて以下の局面をみて下さい。

オーラス 0本場 東家31200点 南家18200点 西家27400点 北家(私)23200点

センスの問われそうなオーラスの局面ですが、あなたなら何を切りますか?

天鳳ならラス回避のため早上がりに向かいたいところですが・・・・

 

ホンイツだとザンクで、西家からの直撃かツモ上がりだと2着になれます。

一気通貫か中か発が付けばナナナナでトップの目まで出てきます。

ここはそう考えると筒子を処理して強引にホンイツに向かう方がDORA麻雀ではいいような感じがしてきます。

手は遅くなり危険も生じますが、長期的に見るとこういう積極策の方がDORA麻雀ではいいのではないでしょうか?

 

3着に軽んじるのが天鳳、3着に軽んじるよりも積極的に2着か1着を狙いにいくのがDORA麻雀の攻略法だと思います。

但しこれも臨機応変で、ラスの手が早そうだったら3着に軽んじた方がいい場合もあります。

 

実戦では切羽詰った末、最もセンスの悪い中途半端な打牌をしてしまいました。

切った瞬間これはおかしいと思いましたが、この辺が勝負の分かれ目だったみたいです。

後は大体一方通行でした。

 

つまらない上がりをしてしまいました。

3着で終了です。

結果的にはやはりホンイツを目指した方が良かったと思います。

 

今週は天鳳で四暗刻を上がりましたので動画を載せておきます。


それにしてもオンライン麻雀って役満の頻度が高いと思いませんか?

 

今晩はDORA麻雀で打ちますので誰か相手をして下さい。

天鳳三段になりました。

こんにちはDIOBRANDOです。

今日ようやく天鳳で念願の三段になることができました。

 

雀(じゃーん)

これで肩書きも天鳳三段にグレードアップです。

長かった。

 

DORA麻雀を評価する意味でも他のオンライン麻雀をやり込んでみるのもいいと思い、最近は天鳳ばかりをやっていましたが、このソフトウェアも牌に大分偏りがありませんか?

DORA麻雀も大分偏っていますが、天鳳は更に偏りを感じました。

一人だけが連続で上がり、ダントツのトップになってしまう展開が多いのです。

配牌がいいから早くて他の三人はどうすることもできないのです。

「リアル麻雀でこんなに一人ばかりが上がれるわけないだろう。」と思いました。

またリーチ、一発、ツモの頻度も高いと感じました。

DORA麻雀もそうですが、わざとユーザーを興奮させようと考え、そういう仕様にしているのかなと思いました。

一度DORA麻雀も天鳳もソフトウェアがどういうロジックになっているのか、分かりやすく説明してほしいものです。

 

オンライン麻雀で勝つ秘訣はルールに慣れ、ソフトウェアの癖を見抜くことです。

言い換えるとソフトウェアを見方に付けると言うことです。

 

個人的にはオンライン麻雀はオンライン麻雀であって麻雀ではないと思っています。

 

天鳳で中々三段へ上がれない人へアドバイスです。

天鳳は勝てるモードと勝てないモードの時があります。

勝てるモードの時は役牌ドラ3とかタンヤオドラ3のような上がれそうな満貫級の手が配牌から見えており、素直に牌効率を重視して打てばトップになりやすいです。

一方勝てないモードの時はトップとどんどん点差が開くに展開になりますが、こういう時は振り込まないことを第一に考え他の二人にやらせておけばいいのです。

つまりラスを引かない打ち方を目指せばいいのです。

大体どちらかが自爆してくれます。

 

勝ちモードの時は素直に、負けモードの時は振込みに注意しラスを回避する打ち方にすれば星が1着と2着と3着に偏り三段に上がることができます。

 

また天鳳で東南戦をやる時は大体素直にリーチを掛けた方がいい場合が多いです。

私の場合、DORA麻雀で東風戦をやる時はヤミテンの方が多いのですが、そこら辺が天鳳の東南戦とは違うところです。

 

 

では本題のDORA麻雀プレイ日記に移ります。

東一局開始早々、地獄待ちでリーチを掛けました。

私はこのようなリーチが嫌いではありませんが、ただ一つの心配は待ち牌が王牌であることです。

 

その直後に今日も登場する常連のhideが追っかけてきました。

 

一巡後今度は対家の目玉の親父が追っかけてきました。

 

こうなると地獄待ちにしたのが裏目に出ています。

地獄待ちというのは相手に降ろさせながら振り込ませるところに妙味があるのですが、反面追っかけリーチになった時は単純に捲くり合いになる関係上、待ち牌が山に1枚しかないというのは辛いところです。

 

しかしハイテイ直前でツモってくれました。

助かりました。

 

四人の牌を明かしますとこんな感じでした。

対家のリーチはカラテンです。

上家のリーチも五筒は抑えられています。

注目すべきは下家ですが、この八筒切りも驚きですが(五萬はhideに警戒したのか?)、七対子で張っていました。

つまりここでリーチを掛けて四家立値で流すという選択もあったのです。

また上家が引けなかったハイテイと王牌に、二筒が3枚も眠っていたというのはhideにとっては不運で私にとっては幸運なことでした。

 

地獄待ちというのは相手をよく選ぶ必要があります。

この場合はたまたま上手くいきましたが、アグレッシブな相手には通用しにくいので、よく降りてくれる相手を選ばなければなりません。

上がり損ねた大三元

こんにちはDIOBRANDOです。

昇段を目指したいために最近天鳳をやり込んでいますが、中々3段に上がれない今日この頃です^^;

ヤフー知恵袋に「フリー雀荘で打ち慣れてる人が天鳳をやると、大体5~6段くらいまではストレートに来ます。」という回答がありましたがこれは本当でしょうか?

マジな話ですが結構天鳳のレベルって高くありませんか?(細かいルールが違うからかな?)

私もフリー雀荘なら大分打ちました。

大体点5の赤有りでやっていましたが、雀荘代を含めると確かにトータルは赤字でしたが、それでも勝率だけ見たら勝ち越していたように感じます。

DORA麻雀では最初は大分負け越してしまいましたが、それでもDORA麻雀を開始した時から今までのトータルで見たら少なくともマイナスにはなっていません。

これはやはり場代が安いからではないかと思います。

天鳳2段では稼ぐという腕ではないかもしれませんが、DORA麻雀で$8の卓ぐらいだったら大体プラマイ0には相殺できると思いますので、これからDORA麻雀を始めてみようと思う方は参考にしてみて下さい。

 

麻雀プロは麻雀で食っていくために勝率も高くなければ困ると思いますが、私はあくまでもアマチュアで麻雀で稼ぐというよりも趣味で楽しむといった方が正しいので、1年トータルで見て勝率が5~6割くらいならいいと思っています。

麻雀を本格的に勉強しようと思い専門的な本も買ったことがありますが、結局は読破しきれませんでした。

麻雀は確かに面白いゲームで私もゲームの中では一番好きですが、それだけに奥が深く突き詰めるときりがありません。

プロで無い限りはDORA麻雀で大金を稼ぐというよりも、遊びながら小遣い程度の金額を稼ぐといった感覚でプレイするのがいいのではないかと思います。

 

ではプレイ日記です。

「ごみ」

 

この日は振ってもいないに安手で軽く流され、僅差で負かされる局が続きました。

こういう負け方というのは負けた気がしないのですが、こうして見ますとDORA麻雀はいかにウマが大きいかが分かると思います。

しかし遂にチャンスは来ました。

 

前局にナナナナを上がった東二局の親番の配牌です。

こういう配牌は嬉しいものです。

これが以下のように変化します。

 

「勝った。」「ブログに貼るキャプチャーの用意をしなきゃ。」と思いました。

 

しかし直後に対家からリーチが掛かってしまいます。

「何々だよ。」という思いでした。

 

そしてリーチ直後の私の第一ツモは北。

「これは通るだろう。」と思い捨てました。

すると・・・・・

 

まさかの一発振込みです。

しかもこれで終わりではありません。

 

裏ドラ3

「あり得ねー。」

 

しかし危険信号を察知するチャンスはあったみたいです。

下家が北を切った局面ですが対家はこの時点で北を2枚持っており、この時パックマンが出ていたはずです。

パックマン

私は手牌しか見えておらず見逃してしまいましたが、上家か対家が北を2枚持っているのはこの時点で抑えておくべきでした。

そうすれば北が止まったかな?と改めて考えてしまいます。

 

仮に北を持っていたとしても、北を雀頭に使ってのリャンメン待ちという可能性もありますし、得られるリターンが犯すリスクのオッズに十分に見合う感じですからそれでもいってしまいますね。

しかしプロだったらリードしていることを踏まえ止まったんだろうなと思いました。

 

さすがに2週連続役満というわけにはいきませんでした。

前週に地和を上がったので牌操作のせいにはできないもどかしさです。

地和を上がりました。

$8/$16の卓で東三局、これが私の配牌です。

「これはダブルリーチだな。」なんて思いながらツモった牌はなんと!

 

三索。

ツモってしまいました。

見事なホールインワンショットでした。

 

これは失礼しました。

Adarkerさんから「おめでとう。」の言葉を頂きました。

しかしこれが手積みの麻雀で、初顔が相手なら「お前何かやっただろう?」という目で見られたと思います。

長い雀歴で地和は初めてです。

昔ゲーセンで50円の脱衣麻雀で、開始早々「天和」を喰らったことがあります。

面白い冗談だろう。これから始まるのだろうと思っていたら、既に終わってしまったのには驚いた覚えがあります。

天和や地和は、積み込みや燕返しのようなすり替え技で上がるといったイメージがありましたので、起こりうるものなんだなっと思いました。

 

こんにちはDIOBRANDOです。

先週まで随分と負けが込んでしまい、入金しなければならない状況まで追い込まれてしまいました。

ここ半年以上入金した覚えはないのでとても悔しかったです。

少し勝ち過ぎてDORA麻雀に目を付けられて、牌操作されてるのかなっと本気で推理してしまったくらいです。

しかし長くやっていると、これくらいの偏りはむしろあって自然なのですね。

先程の地和で、一気に貸してた運を返してもらった感じがしました。

 

今週はDORA麻雀を毎晩のようにやりました。

$8/$16の卓で$80以上も勝てようやく不調の波を断ち切った感じがします。

 

しかしどうしても勝てないプレイヤーがいます。

  zuki:新たな刺客

最近よく同卓するプレイヤーですがめちゃくちゃに強いです。

切れ味抜群で、私はこのプレイヤーがプロだったとしてもさほど驚きません。

しかもこんな日もありました。

 

同時刻に2面でプレイしていました(笑)

DORA麻雀で多面でプレイできるというのも驚きましたが、いつもゲームに参加するとは限らないポーカーでないため、これはさすがにきついと思います。

そもそもDORA麻雀で同時に2面を開くことはできませんよね?

観戦していましたがさすがに負けていました。

 

オーラス1本場、東家32100点、南家12800点、西家(私)35700点、北家(zuki)19400点

私から見た局面で、下家のzukiがリーチを掛けた直後に親が追っかけて私が二索をツモりましたが、ここは降りることにし西を落としました。

 

しかしその直後に一発でまくられ終了です。

しかも100点差。

こういう負かされ方って悔しいですね。

私はこのプレイヤーに随分と貢いでいます。