天才bakabon

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週渋谷の方へ出かけたのですが、半袖だったため何箇所か蚊に刺されてしまいました。

今年は雨が多かったためか蚊が多い感じです。

デング熱が思いの他広がっていますので、外出する時は薄手の長袖を着用しようと思っています。

しかし蚊に刺されたくらいで感染するなんて相当に感染力が高いですね。

これから寒くなるに従って蚊は死滅していきますが、生き残った蚊で感染が拡大しないことを祈るよりないです。

 

さて最近はよくDORA麻雀で打つのですが、やる度に負けて私の資金がDORA麻雀の養分になっています(笑)

8ドル卓メインでたまに16ドル卓で打っていますが、7月くらいから170ドルくらい溶けてしまいました。

そしてよく負けるのがbakabonさん(以下敬称略)です。

bakabon

この人とやると時は普段よりも攻めを意識するのですが、返って返り討ちにあってしまう感じです。

 

2014.9.14d1

$8卓東風戦赤有 東一局開始早々 東家(bakabon)25000 南家25000 西家(私)25000 北家25000

今上家が七筒を捨てたところですが、巡目も進みドラの東が切りにくい感じです。

上家は赤を2枚切っており手は早そうです。

下家も遅くはなさそうです。

bakabonはオーソドックスに読むなら索子に染めている模様です。

七筒を喰ったとしても2000点のイーシャンテンで、普段ならまず見逃すところです。(東を鳴かれるリスクの方が大きい。)

しかしbakabonさんを意識しているため、勇気を振り絞って喰い東を捨てました。

幸いにポンの掛け声はありませんでした。

 

2014.9.14d2

テンパイ直後に下家が七萬を暗カンし、カンドラ表字牌が二索で一気に満貫の手になりました。

さっきバグは出ていなかったけど、東はどうなっているんだろうなと思っていました。

 

2014.9.14d3

四索七索は出てこない感じですが、初牌の中も目をつぶって捨てました。

その中をbakabonが喰い東を捨てました。

こちらも張った感じです。

 

2014.9.14d4

結局流局になりました。

やはり手を相殺し合っている形でした。

 

 

2014.9.14d5

拮抗が崩れたのが次局ですが、これはやってはいけなかったです。

これでは何のためにヤミテンにしてたのか分かりません。

赤五筒の危険信号が出ていたにも関わらず、それを無視してしまいました。

染めている色が一枚も余らずにホンイツがテンパイするのは比較的まれですが、2枚も字牌を喰われていた場合はその可能性も高くなります。

赤五筒をここまで持っていたのは、それにくっ付けばホンイツをはずすつもりだったのだと思いますが、その意味に気づくべきでした。

 

 

2014.9.14d6

東二局 東家21900 南家(私)14100 西家29600 北家(bakabon)35300

局が進み南家の私から見た牌ですが、今度は四人の手牌を明かします。

そして西家が五萬を切ったところですが、bakabonはこの五萬を喰い打一索としました。

通常リャンメンで喰うのはスジが悪いとされたものですが、この場合は345の三色も見えており、なるほどと思う仕掛けでした。

 

2014.9.14d7

そして親リーチに対してbakabonの一発目のツモは中でしたが、一発で初牌を振るのは危険とみたのかスジの七索を切りました。

完全に降りるなら四筒ですがそれでは上がり目が無くなるため、三色の目を残す打七索もバランスの取れた打ち方だと思います。

 

2014.9.14d8

一方ロン牌を掴まされた私はイケイケで、またも振ってしまいました(泣)

 

 

2014.9.14d9

次局はbakabonが上家を上手く利用し、最短距離で好形のテンパイを築き即リーに出ます。

 

2014.9.14d10

そしてそのままツモられ裏も乗りました。

こうなるともうこの流れを変えるのは難しいです。

 

2014.9.14d11

ボロボロになりながら漸く親が巡ってきたと思ったら、今度は2巡目でまたも好形のリーチです。

 

2014.9.14d12

親だから何とか肉薄したかったのですが、南を掴まされてはさすがに降りざるを得ませんでした。

確変の存在するDORA麻雀ではあまりにも不気味で危険です。

この辺はもう勝てない流れになっています。

 

2014.9.14d13

結局bakabonに二萬を喰わされた上家が二筒を勝負させられて振りました。

上家もおしい手だったのですが・・・・

 

 

2014.9.14d14

オーラスは独走するbakabonがクズ手を引き、国士狙い?に走ります。

 

2014.9.14d15

そしてリーチに対して余裕で流して終了です。

 

1位 bakabon 46200

2位 ayakasi  26500

3位 OneChance 20200

4位 DIOBRANDO 7100

でした。

 

bakabonの才能を感じさせる打ち回しでした。

強い人は鳴いたり鳴かせたりすることによって自分へ都合のいいツモ、相手に都合の悪いツモを流す傾向があります。

bakabonはDORA麻雀で長期的に打って、利益を上げるのが相当に難しいプレイヤーの一人だと思います。

明日は久しぶりに雀荘へ行ってDORA麻雀で負けた分を取り返してきます。

hide0106との再戦

こんにちは、DIOBRANDOです。

お盆休みはどう過ごされましたでしょうか?

私は此間は「るろうに剣心」の映画を観にいきましたが、以外に込んでいて前座席の方しか空いていなく、見上げる姿勢になってしまい頚椎が痛かったです。

昔ジャンプの愛読者でしたが、「ジョジョの奇妙な冒険」に次いで「るろうに剣心」も好きでした。

感想はまあ上出来かなと思いました。

今回は「京都大火編」でしたが、来月に上映される「完結編」も観ておこうと思っています。

 

さてDORA麻雀ですが、先月からめちゃくちゃに負けまくっています。

この一ヶ月で$16卓と$8卓で打ち、$100以上溶けました。

$16卓ではuntotoといプレイヤーが、$8では相変わらずace14henry、youhey、hide0106辺りが強かったです。

私特にyouheyには相当に負け越していますが、このプレイヤーに勝ち越している人って誰かいますか?

もし勝ち越している人がいたら、その人は相当に麻雀の腕に自信を持ってもいいと思います。

手堅い本筋の麻雀を打ってきます。

 

DORA麻雀だけでなくポーカーも同額くらい負け、最近は惨憺たるものです。

大方はミスによる負けなので、しょうがないですけどね・・・・

 

 

2014.8.16d1

$8卓 赤有東風戦オーラス 東家33100点 南家(n_kayama)9500点 西家(私)4700点 北家(hide0106)52700点

断ラスの私の手牌で今テンパイしましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.8.16d2

私は八萬を曲げました。

この点差ですから、勿論三筒四筒を落として6、7、8の三色を狙うのも有力だと思います。

或いは西のトイツ落としも考えられます。

しかし経験上傷口を広げることの方が多く、ここは素直に打った方がこの局は負けるにしてても、長期的に見たらこちらの方が利益が出るだろうと考えたからです。

麻雀は負ける時は負けるので、その時は少しでも負けを小さくしておこうというのが私の考えです。

ラス確の上がりというのは一理あると思います。

 

2014.8.16d3

以降ため息をつきながらツモを捲くりましたが、七萬をツモった時はさすがにやるせなかったです。

 

2014.8.16d4

結局流局で、hideさんにリー棒を渡してノーテン罰符を貰いラス確です。

麻雀を打っていて最も間抜けに思える瞬間です。

それにしても薄々感ずいていましたが、hideさん(以下敬称略)恐ろしいことをやりますね。

またn_kayamaさん(以下敬称略)のギリギリまで攻める姿勢を見せたのは立派だったと思います。

n_kayama2

 

2014.8.16d5

リーチを掛けた局面まで遡りますが、ここで三筒四筒を落とせばツモ順が変わっていた可能性が高いです。

ここら辺が麻雀の一概には言えないところです。

 

 

昨日はDORA麻雀で珍しいことが起こりました。

DORA麻雀では珍しくないかもしれませんが、カンドラが二局立て続けに乗ったのです。

2014.8.16d6

赤五索を切ってリーチを掛けた一発目のツモで南を持ってきて、カンしたらそれがドラになりました。

この局は同じくテンパイしていたhide0106に放縦しました。

 

2014.8.16d7

次局リーチを掛けた数巡後に八萬をツモり、カンしたらやはりそれがドラになりました。

長い麻雀歴でこれは始めてです。

しかしちょっと糞ゲー過ぎませんか?

 

2014.8.16d8

追っかけリーチの捨てた五筒のスジに引っ掛かって出てきましたが、何か申し訳ないですね。

 

 

2014.8.16d9

オーラス 東家(私)27400 南家(hide0106)23200 西家(n_kayama)19600 北家29800

オーラスのトップ争いですが、接戦で四人共トップの目があります。

今hide0106の捨てた赤五筒を喰いました。

以下上家から三萬も喰い間七索でテンパイ後、hide0106とn_kayamaから立て続けにリーチが入りました。

ここは私もゼンツで勝負する覚悟でした。

 

2014.8.16d10

しかしそのような覚悟は必要なく、直後に一発でhide0106にツモられ逆転されました。

久しぶりの再戦でしたが、またもhide0106に完敗でした。

hide0106

ワールドカップを終えて

こんにちは、DIOBRANDOです。

 

ワールドカップも遂に終わってしまいました。

ここ数十年安定した強さを持っていたドイツですが、遂に優勝したかという感じです。

接戦もありましたが、終わってみたら唯一危なげなく勝ち進んでいたという印象がありました。

ブラジルやオランダ、アルゼンチンはPK戦で薄氷を踏む場面がありましたからね。

これで南米開催で、初めてヨーロッパ国が優勝したことになります。

worldcup2014winner

 

しかし今大会は前回優勝国のスペインが一番最初にグループリーグを敗退したり、ブラジルがドイツに7-1の大差で敗れた後、オランダにも3-0で完敗したりと解せないところもありました。

スペインの場合はオランダもチリもその後の試合を観ていると強いチームだったということが分かったので、頷けないこともなかったのですが、一番の謎は開催国のブラジルです。

ネイマールは確かにペレやロナウジーニョ級のストライカーでブラジルの攻めの要ですが、たった一人の選手がいなくなっただけであそこまで崩れるものなのかと思いました。

ネイマールへのマークが無くなった分負担が軽くなり、自由な選手ができて本来の力を余す事無く発揮できたといったところでしょうか?

しかしそれでもブラジルの選手層があまりにも薄い感じで、何か釈然としないものがあります。

ネイマールへ膝蹴りを食らわせ負傷させたスニガの行為は決して許されるものではありませんが、ブラジルはまずネイマールを抜きにしても、ドイツやオランダと互角の勝負ができるくらいでないとサッカー王国の名が廃ると思います。

 

また終わった後にメッシのゴールデンボール賞は正当でないとメディアやマラドーナが言っていますが、これも外野が口出しすることではないと思います。

メッシ本人も決して本意としているわけではないと思うのに、回りからまして以前の監督のマラドーナに言われたらやるせないと思いますからね。

個人的にはロドリゲスでも良かったのかなと思いますが、それでもメッシのゴールはインパクトが強かったです。

決勝トーナメントでは確かに思ったほどの活躍はできなかったのかもしれませんが、それでもメッシのプレイを含みにして相手を警戒させここまで勝ち上がったとも見れますので、メッシでも全然おかしくないと思います。

メッシにはアルゼンチンが準優勝したことと、自身が今大会のMVPに選ばれたことを堂々と誇ってほしいです。

 

しかしスニガの膝蹴りにも関わらずコロンビアのフェアプレー賞って、今大会最大のギャグとしか思えません。

 

日本は今大会は差し当たっていいところが無くグループリーグで敗退となりましたが、今度新しく監督として就任するアギレーの下でどういうサッカーを目指すのか、10月のブラジルとの親善試合は見物だと思います。

 

 

2014.7.15d1

東風戦 赤なし 東一局 西家(私)

上家からリーチが掛かり今八索をツモったところです。

悪形ではないイーシャンテンですが、ドラもなく打点が低いためここは降りることにしました。

私は初顔の東一局は、結構慎重になることが多いです。

他の二人がこのリーチに対して、どう反応するのかも見れますからね。

 

2014.7.15d2

二人とも慎重だなと思いましたが、下家が対家の九筒をポンしたのには少し驚き、次に親リーチを掛けてきたのには更に驚きました。

二人共降りてなかったのね、ということで今四筒を引いてきたところですが、あなたなら何を切りますか?

当然降りですが、二人に共通の安牌がありません。

 

2014.7.15d3

私は少考して三筒を切りました。

共通安牌がないときは、大概は親を優先して警戒します。

対家の親ですがもし、二筒、四筒、五筒と持っていたとすれば、二筒は三色でもない限り意味をなさない牌で、ここまで持っているとは考えにくかったからです。

まして自分でも四筒を3枚持っています。

しかし・・・・

 

2014.7.15d4

やってしまいました。

親はどうも前の巡で既に間三筒でテンパっており、今五筒を引いてリャンメンになり追っかけたみたいです。

なるほどね。

この一局が物語るかのように、この日はなんだか冴えない麻雀でした。

 

2014.7.15d5

大分負けた感じがしたのですが、収支はそれほどマイナスになっていなかったみたいです。

ミスに対しての考え方

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよワールドカップのシーズンが到来しました。

日本が所属するグループCは、他にコートジボワール、ギリシア、コロンビアがいます。

グループを通過するのは決して容易なことだとは思えませんが、それでも五分五分ぐらいの可能性はあると思います。

選手達の持っている本来の力を、存分に発揮してほしいと願うばかりです。

日本の初戦のコートジボワール戦は、日本時間で6/15(日)AM10:00ですが、これは是非見たいですね。

 

さて麻雀の話に移りますが、昨日もDORA麻雀でプレイしました。

何局かやりましたが、少しミスが目立ったかなと思いました。

 

「麻雀のミス」とはよく聞く言葉ですが、皆さんは具体的にどういったプレイをした時ミスだと感じますか?

今回は昨日私が打っていて、ミスだと感じたプレイを取り上げてみようと思います。

 

2014.6.12d1

赤有り東風戦オーラス 東家39700点 南家16400点 西家16300点 北家(私)27600点

トップの親と12100点差より、マンツモでも届きませんが、ハネツモなら逆転します。

12巡目に今二筒をツモったところで、タンピンドラドラのテンパイになりました。

私は相手の捨て牌を見て、これは出そうに無いなと思い三筒を切ってダマにしました。

 

2014.6.12d2

しかし2巡後に六萬をツモり、100点差で2着で終了というのはやはりおかしかったです。

三筒切りは当然曲げるべきでした。

出そうにないという直感は当たっていましたが、12巡目くらいでもリャンメンのテンパイで、ツモればトップになれるという条件なら、やはりリーチが正解だったと思います。

一局だけでは何とも言えませんが、こういう風に打つ方が多分長期的に見るとプラスになると思います。

このメンバーは打っていて強いと感じましたが、それに飲み込まれたのか、消極的な選択をしてしまいました。

 

 

2014.6.12d3

赤有り東風戦東二局一本場 東家38700点 南家(私)22000点 西家17200点 北家21100点

別の対局にて、5巡目に六萬をツモりましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.6.12d4

私は赤有りということを考えて、発を曲げてしまいました。

しかし萬子の形が頗るいいです。

しかも九蓮宝燈まで見えています。

巡目が浅いこともあり、いくら赤有りでもここはさすがにチンイツを目指す手だったと思います。

 

2014.6.12d5

八萬を持ってきた時は相当にがっがりしました。

 

2014.6.12d6

そして流局です。

私はこれを見て、この麻雀は多分勝てないなと予感しました。

 

2014.6.12d3

この局面をもう一度考えてみたいですが、もし四筒がドラだった場合はどうでしょうか?

これも悩ましいですが、私はそれでも筒子を落としていく方を選びたいです。

これだけ巡目が浅くて萬子の形がいいと、第一感上がれる感じがします。

実際にはドラが七萬なので、尚更筒子落としでした。

これも相手が強くて、少しあせてしまった感じです。

 

2014.6.12d7

次局親番で流局かと思いきや、北家にハイテイでドラの二筒をツモられてしまいました。

正しい選択ができなかったら、やはりしっぺ返しを喰うのが麻雀なんですよね。

 

 

2014.6.12d8

オーラス二本場 東家(bakabon)40800点 南家1300点 西家42600点 北家(私)15300点

bakabonさん(以下敬称略)に追い上げられ、いいところがなくオーラスが続いていますが、この局もまたチャンスがなさそうです。

私は諦めモードで何となく八萬を切りましたが、こういう時こそ気を引き締めて、しっかりと打たなければなりませんでした。

九蓮宝燈?は逃しましたが、それでも未だ大ミスはしていません。

現実的に上位に入るのは無理そうですが、そうなれば3着を死守するような打ち方をしなければなりませんでした。

このように既に勝ちが無い局面とか、一見なんの変哲もない局面こそ、真の強者と弱者の腕の差が最も現れるところだと思います。

麻雀というのは、勝つのにツキは必要だと思いますが、むしろ負けモードの時に、如何に損失を最小限に食い止めれるかが、長期的に見て利益を上げるコツだと思います。

 

2014.6.12d9

終盤に差し掛かり、何とか形になりましたが、ここが問題の局面です。

私はこの発をポンして九萬を切りました。

上がる気はありませんでしたが、親のbakabonにリーチが掛かっているため、ここはできればテンパイ形を作っておきたいと考えました。

3巡前にbakabonが九萬を通しているのと、八萬が3枚見えているため、これは通るだろうと思いました。

 

2014.6.12d10

しかし結果は御覧の様に放銃で、逆転されてラスを喰わされました。

ここは発をポンするのではなく見逃し、三六八萬の受け入れにかけた方が良かったです。

そして場合によってはトイツ落としで、ノーテン罰符を支払うくらいの懐の広さが欲しかったです。

 

この日は全体的に器の小さい麻雀を打ってしまいました。

次ぎは負けを恐れず、志の高い大きな麻雀を打ちたいものです。

 

2014.6.12d11

収支は一応$33.41ほどプラスになりました。

冴えた日

2014.5.12d1

サンマで今私がリーチを掛けたところですが、この待ち分かりますか?

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

こないだ久しぶりにDORA麻雀でサンマを打ってみましたが、これはやはり面白いですね。

 

昔のプレイ日記を見ると分かると思います、私はDORA麻雀では元々サンマ専門だったのです。

2012年くらいの夏~秋ぐらいでしたが、当初はこれで本当によく勝っていました。

DORA麻雀初期の頃は、あまり強いプレイヤーも少なかったのです。

ところがhideさん達が出てきた辺りから急激に強いプレイヤーが増えて、段々勝てなくなってしまったのです。

ヨンマでも苦戦していますが、それでもサンマよりかは勝率が良く、今ではヨンマ専門になってしまいました。

なんで今回急にサンマをやる気になったのかは自分でも分かりませんが、いつものレートを半分にして数十局打ちました。

 

やってみた感想は、ヨンマよりもスピード感があって、打点が高くて面白いです。

 

2014.5.12d11

北抜きと赤ドラ有より凄まじく打点が高くて、数え役満なんていうのも見れました。

 

2014.5.12d10

また混老頭なんていう珍しい役も上がれました。

 

2014.5.12d8

2014.5.12d9

サンマはヨンマに比べると一色手が多いですね。

 

また裏ドラの乗る確率も、圧倒的に高いです。

一色を抜くのでそれもそのはずですね。

 

DORA麻雀のサンマは萬子の2~8は抜くけど北は抜かないので、このルールでは国士無双の頻度も高いです。

DORA麻雀のサンマはとてもスリリングで、一回やってしまうと止められないものがあります。

 

一見ヨンマの方が難しく思えますが、実際にサンマをやってみますと、一色がない関係でかなり相手の手が読めそうなのです。

ヨンマよりもサンマの方が、よく頭を使っていた感じでした。

ヨンマでは思考的に妥協してしまうところでも、限定されているサンマでは考えられそうなのですね。

 

個人的には本気でDORA麻雀で稼ごうと考えるなら、DORA麻雀のサンマを勉強する方がいいと思います。

バンクロールの上下は激しいと思いますが、腕があるならきっとジグザグ上に増えていくと思います。

 

但し相手の二人が強いと、非常にタフな麻雀になることも覚悟しなければなりません。

また僅かなミスが命取りになるケースも多いです。

 

サンマで一番大事なのは、どの手を上がりに向かうかの選択で、ポーカーに似ていると思いました。

ポーカーも一番大切なのは、どのハンドをプレイするかなのです。

 

2014.5.12d2

東風戦東二局 東家40200点 南家29800点 西家(私)35000点

私から見た牌で、今九筒が出たところです。

私はこれを喰い、打六索としました。

 

2014.5.12d3

数巡後親にリーチが掛かり、今一萬をツモったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.5.12d4

一萬ツモ切りと思ってしまった人は、まだ経験の浅い人だと思います。

私の方はドラも赤も有り打点も決して低くありませんが、親が北を3枚も抜いているので、振り込むとそちらの方が痛そうなのです。

それに形的に絶好のイーシャンテンとも言えません。

やはり期待値的には親の方が上、と考える方が良さそうです。

サンマの場合萬子は常に孤立牌で、ほとんどオタ風みたいなものですが、中盤も終わりに差し掛かった辺りでまだ一枚も見えていないのです。

これは切れないと思い、ゲンブツの七筒を落として諦めることにしました。

先で言う上がりには向かないと判断したのです。

 

2014.5.12d5

降りると決めたら徹底的に降り、この局を流しました。

蓋を開けてみたら親は一萬九萬待ち、南家まで八筒と南のシャンポンで張っていました。

危なかったです。

私は二人に喜んでノーテン罰符を払い、この局を逃れました。

この局は一見チャンスのように見えましたが、実は見せかけのチャンスだったのです。

この日は冴えました。

 

2014.5.12d1

東二局二本場 東家53400点 南家18600点 西家(私)33000点 南家から見た牌。

続いて南家が親に早い満貫を振り込んだ後が、冒頭の問題の局面です。

これなら出るだろうと思い、私はリーチを掛けました。

 

2014.5.12d6

これは失礼しました。

裏も乗り倍満でした。

ピンチを逃れると大体チャンスが来るものです。

 

2014.5.12d7

オーラスも速攻で、一発で裏も乗りハネて逆転しました。

こんなクズ手に等しい手がハネてしまうのが、サンマの恐ろしいところですね。

ダメ押しリーチ

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近は多忙でDORA麻雀があまりできませんでした。

先週の週末の孔雀流水杯も参加予定でしたが、仕事の関係でキャンセルです。

参加無料で2名勝ち抜きの$1000トーナメントだったので、楽しみにしていたのですが残念です。

 

昨日は久しぶりにDORA麻雀をやってみました。

3週間ぶりでしたので麻雀の感覚が鈍っているのではと心配でしたが、運が見方してくれたお陰で好調でした。

東風戦9局打って、2 ,3 ,2 ,1 ,3 ,3, 2 ,1 ,1の成績でした。

これはサンマではなくヨンマですので、ラスを一回も取らなかったことになります。

麻雀ってやり込んでいる時は不思議と勝てないのですが、たまにやるとなぜか勝てることが多いのですね。

 

 

2014.4.21d1

東風戦開始早々で、今対家の親が六筒をツモり、発を切ってヤミテンにしました。

リーチを掛ければ跳満まで見えているところだけに、手堅い打ち方です。

しかし東風戦だけに18000点を多少冒険して上がるよりも、12000点を確実に上がる方が私もいいと思います。

 

2014.4.21d2

そして数巡後、私は発をツモってきました。

メンツの形が見えてきて、五萬は不要牌と言えます。

ここで安牌の発を残しておこうと思い、五萬に手が掛かってしまいました。

 

PARARAN

ダースベイダーのアイコンPARARANさん(以下敬称略)とは初めて打ちましたが、非常に手堅い打ち手でした。

 

 

2014.4.21d3

東二局2本場 東家(bakabon)35900点 南家(私)14700点 西家(kaizou)17100点 北家(PARARAN)32300点

その後にbakabonさん(以下敬称略)が追い上げ、形勢がハッキリと二分される形となりました。

今回は、bakabonとPARARANの手牌を明かして見ていきます。

今親のbakabonが三筒をツモった局面ですが、この局も上がれそうな感じです。

あなたなら何を切りますか?

 

2014.4.21d4

bakabonの切った牌は四筒。

これは自然です。

 

2014.4.21d5

そして次ぎのツモが赤五筒ですが、あなたなら何を切りますか?

 

2014.4.21d6

bakabonは打九萬と手を変えました。

打五筒とすると二索、三索、四索、五索、五萬、六萬、七萬、八萬、九萬のイーシャンテンですが、打九萬とすると二索、五索、五萬、八萬、二筒、五筒のイーシャンテンです。

しかし前者の場合は三索、四索がきたらペンチャンになってしまうのに対して、後者の場合はいずれもリャンメンになります。

こちらの方がいいのでしょうね。

 

2014.4.21d7

しかし麻雀とは思うようにいかないものです。

次ぎのツモは六萬。

これはさすがにツモ切りでした。

 

2014.4.21d8

そして次ぎのツモがドラの八索で、これをツモ切りせざるを得ないのでは明らかに変調です。

 

2014.4.21d9

そして次ぎのツモが六筒ときました。

「えーい、ままよ。」と八萬を切っていましたが、珍しくbakabonが翻弄しています。

 

2014.4.21d19

そして遂に西家にリーチが掛かりました。

北家のPARARANが今六筒をツモったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.4.21d10

PARARANは妥当な東のトイツ落としを選びましたが、これが当たり牌でした。

たまに起こることですが、PARARANにとってはほとんど地獄待ちに等しかったですね。

それにしてももし東が止まっていれば、bakabonはこの後どう捌いたのか興味があるところでしたが、残念でしたね。

 

 

2014.4.21d11

オーラス リーチ棒1本 東家(kaizou)31000点 南家(PARARAN)18400点 西家(bakabon)31000点 北家(私)18600点

bakabonにダメ押しのリーチが掛かりました。

そして私とラス争いのPARARANが六索をツモったところです。

上がれば三着になれるところですが、ここはPARARANらしく自重して九萬を落としてきました。

私はこれを見て、少し安心しました。

白を鳴いているPARARANが強い牌を通してきたらそれはほとんどテンパイしていることを意味し、ノーテン罰符を考えると私も安全といえない二索を勝負せざるを得ませんからね。

 

2014.4.21d12

しかしここにきて形勢が容易ならざることに気づきました。

今私が七萬をツモったところなのですが、PARARANの切った三索が気になるのです。

決してリーチに対して安全な牌ではありません。

手堅い打ち手がこんなものを捨てているのでは、やはりテンパイしているのかな?と思いました。

そしてこんなものをツモってくるんだったら、一層リーチの七索をチーして形テンに取るんだったのかな?とも思いました。

kaizouはトップを諦めています。

私もここでは二索と七萬は勝負しきれずに、ゲンブツの西を落としました。

 

2014.4.21d13

結局流局し、負けたかなとも思いながらも意外にもPARARANもテンパイしておらず、三人でノーテン罰符を払ってかろうじてラスは免れました。

 

2014.4.21d14

三人を降ろさせてしまうのですから、ダメ押しリーチは強しですね。

ザンクは勝負する価値があるのか

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよ明日から、消費税率が8%になってしまいます。

今月はパソコンやエアコン、長財布、バッグといった高価なものを随分と買ってしまいました。

今年以内に10%になるようですし、庶民には厳しい世の中です。

 

さてこの頃はあまり麻雀をやっていませんでした。

ポーカーもそうなのですが、どうも勝てないのです。

 

2014.3.31d1

これが今月の天鳳の成績ですが、上卓でイーブンの成績です(笑)

先月は特上卓で後一回勝てば五段になれるというチャンスが2回ありましたがいずれもラスに終わり、以降は崩れに崩れてこの有様です。

Rが1800を下回り特上卓を追放されて上卓に戻ってきましたが、そこでも負け癖はストップしませんでした。

 

ポーカーも確率的には勝っているのに、捲くられて逆転されるというケースが多かったです。

 

麻雀とポーカーは半分は運ゲーですから、調子が悪い時は全然勝てなくなることがあっても不思議ではありません。

しかし後で牌符を見ても、イマイチ敗因がはっきりしないのですね。

これでは止めたくもなります。

 

最近は将棋ソフトを相手に、将棋を指していました。

将棋の場合ですと麻雀以上に疲れますが、それでも負けた場合は敗因というものがあり、大体悪い手を指して形勢が開くものです。

負けてもその敗因が分かるとすっきりするのです。

 

麻雀をやると妙にタバコを吸いたくなりますが、神様の手のひらの上で弄ばれてどうすることもできない、運命に従うしかないもどかしさがそうさせるのかもしれません。

 

麻雀に運がつきものというのはもう仕方の無いことなのですが、一つ自分で麻雀のルールを考えてみました。

手牌を14ではなく15牌にするのです。(言わば多牌状態にします。)

上がり形は14牌ですが、残りの1牌は何でもいいことにします。

これならどうでしょうか?

捲くりあいというのはどうしても運による要素が多いですが、これならテンパイ形もバラエティに富み、運による要素を大分排除できると思いませんか?

守りも随分としやすくなると思います。

例えば喰っていくとどうしても牌が少なくなり手が詰まっていき、危険牌だと分かっていても振らなければならない時があります。

しかし1牌を安全牌にすることで大分楽になります。

1牌を攻守に利用できるため攻撃力も守備力も飛躍的に増し、麻雀はより深く変化の富んだものになると思いませんか?

そもそも麻雀とは呼べないかもしれませんね。

このルールには興味があります。

 

しかしやはり麻雀には、下級者でも上級者に勝てるくらいの運の要素があった方が、万人向けなのかもしれませんね。

 

2014.3.31d2

東風戦赤有り 東二局 東家30200点 南家23700点 西家23700点 北家(私)22400点

北家の私の配牌です。

悪くありません。

 

2014.3.31d3

今上家が三萬を捨てたところですが、私はこれを喰い打一萬としました。

 

2014.3.31d4

数巡後上家が南を喰い二索を切ってきました。

テンパイ濃厚です。

私も負けずにその二索を喰い打五筒としました。

 

2014.3.31d5

遂に親リーです。

対家は降りている感じです。

上家は突っ張っており、親と張り合う気です。

これを見て上家のテンパイを確信しました。

そして今九萬をツモってきました。

三萬は3枚場に見えており、二萬は通りそうです。

私は二萬を切ってテンパイに取りました。

 

2014.3.31d6

二萬は通ったものの、次ぎの九索でまた困ってしまいました。

あなたならどうしますか?

 

2014.3.31d7

私は勝負してしまいましたが、やはり通りませんでした。

見え見えのソバテンでした。

しかも裏2枚乗り。

尚対面はDORA麻雀の神の一人、鉄壁のガードを誇るyouheyです。

見るからに堅そうですよね。

 

ところでここで疑問ですが、私の手はチャンタ、ドラ、中か発の3900点です。

3900点の手で親のリーチに、相当に危険な牌を勝負していいものなのでしょうか?

結構微妙なところですよね。

手堅くいくのであれば、中か発のトイツ落としもあったと思います。

 

 

2014.3.31d8

東三局 一本場 東家29100点 南家21400点 西家(私)9500点 北家40000点

今北家が赤五筒を切ったところです。

喰えばやはりザンクですが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.31d9

この辺は焦りもあって、とっさに喰って打二索としましたが、これが決定打となってしまいました。

ここはぐっと抑えて五筒を2枚落として様子を見、オーラスに賭けるのもあったと思います。

 

ザンク(3900点)の手というのは微妙ですが、無理に勝負にいくほどの手でもないというのがこの一局から得た教訓です。

 

ところで昨日天鳳で四暗刻を上がりました。

2014.3.31d10

これが配牌ですが・・・・

 

2014.3.31d11

こうなるのですから分からないものです。

西家をぶっ飛ばし、一気に逆転トップです。

役満は何回上がっても気持ちがいいものですね。

URLを載せておきます。

カンの絶好のタイミング

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週末TOSHIBAのノート型パソコンを購入したのですが、いつもデスクトップの大画面に慣れているせいか画面が小さくて見づらいと感じました。

試しにDORA麻雀もやってみましたが、考えられないようなミスもしてしまいました。

 

2014.3.8d1

東一局開始早々で私が親です。

何気なく上家の六萬を見逃して、白をツモってきたところです。

ドラの六萬は当然チーしたいところでした。

タンヤオ、ドラドラで5800あり、残りのメンツも悪くありませんからね。

いつもならチーしたと思いますが、この時はなぜか思い止まってしまいました。

 

2014.3.8d2

これは別の一局で、同じく東一局開始早々で、今西家の私が最後のツモで七索をツモり、そのままツモ切りしたところです。

なぜ一萬ではないの?っと切った私も不思議です。

この時は一萬を切ればテンパイということに気づかなかったのです。

結局流局して、ノーテン罰符を支払いました。

一萬を切れば1500点貰えていたはずなのに、逆み1000点を払うはめになりました。

こんなことをやっていたのでは、当然勝てるはずがありませんでした。

 

恐らくですが私は麻雀を、捨て牌も含めて図形として認識し処理してると思います。

新しいパソコンで普段より小さな画面で見たため、いつもより見づらいと感じ、図形認識能力を欠いて思考を妥協してしまったのではないかと思っています。

ドラの六萬も、あの状況ならいつもは反射的にチーするのに、なぜか「まあいいや」という気になってしまいました。

オンライン麻雀で勝てない人は、単純に画面が見にくいということはありませんか?

もしそう感じるのであれば、すぐにパソコンを買い替えた方がいいです。

画面はやはり大きい方が見やすいです。

こんなことがありましてからは、DORA麻雀をやる時は必ず普段のデスクトップでやるようにしました。

 

 

ではオンライン賭け麻雀放浪記です。

2014.3.8d3

今回もいつものメンツです。

$8半荘卓でやりました。

個人的にはやはり四人麻雀で半荘が一番です。

最初の半荘はいいところが無く、ラスを回避するので精一杯でした。

 

2014.3.8d4

赤有半荘東二局0本場

東家24700点 南家26100点 西家(私)24700点 北家24500点

ここで私にちょっとした手が入りました。

ここは当然喰いタンを狙っていきたいところです。

今下家のhide0106が八筒を切ったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.8d5

私は見逃しました。

上がれる形が定まらないうちは、含みを持たせておく方がいいと思います。

そして次のツモで待望の赤五筒をツモってきました。

当然打二筒とします。

 

2014.3.8d6

次に下家がまたも八筒を落としてきました。

今度は先程とは状況が変わっており、上がれる見通しが立っています。

ここは当然ポンし、打四索としました。

 

2014.3.8d7

数巡後に上家から上がることができました。

 

 

2014.3.8d8

続いて東四局です。

東家(私)28400点 南家24500点 西家23400点 北家23700点

先程のリードは縮ぢみましたが、それでもまだトップを保てています。

四人の牌を明かします。

今二萬をツモったところですが、ここはカンなどせずに打南としておきます。

 

2014.3.8d9

そして手成りでこのようになりました。

しかしまだ二萬はカンをしません。

上がれる公算が最大限に高くなければ、無意味にドラを増やすだけです。

そしてこの二索をhide0106がポンをしました。

トイトイにも七対子にも取れるところだと思いますが、トイトイを選んだということですね。

 

2014.3.8d10

そして直後に四萬もポンし、あっという間にテンパイです。

このテンパイのスピードはhide0106の持ち味の一つです。

しかし九萬は二枚共握られており、山には三萬が2枚あるだけです。

 

2014.3.8d11

そして今、bakabonが三筒をツモりテンパイしたところです。

ドラの六索を切って三面チャンに取りたいところですが、二索と八索が3枚見えており、五索もドラ表字牌と自分の牌を考慮すると残り1枚しかありません。

あなたならどういう選択をしますか?

 

2014.3.8d12

bakabonは七索を曲げ、六索と北のシャンポンに取りました。

北に賭けたのですね。

 

2014.3.8d13

一巡後六萬をツモり、このタイミングで二萬をカンしました。

カンは基本的にはテンパイした直後にするのがベストです。

上がれる可能性も大きくなっていますし、嶺上開花がつくかもしれないからです。

 

2014.3.8d14

リンシャン牌は四索でしたが、私もそのままぶん曲げました。

そして直後にhide0106が4枚目の二索をツモりましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.8d15

hide0106はそのままツモ切りです。

これも正しいと思います。

もし二索をカンして上がられればチャンカンですし、リーチ組みに対して裏ドラのないhide0106は不利だからです。

しかしこれを見てbakabonは「クソ」っと思ったはずです。

 

2014.3.8d16

この捲くりあいは、私に軍配が上がりました。

肝心な六索ですが・・・・

 

2014.3.8d17

なんと裏ドラに2枚ありました。

bakabonはとことんついていなかったと思います。

逆にそれにあやかれた私はラッキーでした。

それにしても2枚目のリンシャン牌が何だったのか気になるところです。

案外三萬でしたら、私にとっては会心の一局でした。

 

2014.3.8d18

この半荘はhide0106とトップを競っていましたが、南二局でハコ割れ寸前(1100点)のponkitiの焼け糞リーチにhide0106が振り込んで勝負ありました。

ご丁寧に裏ドラまで乗って、リーチドラ8です。

私も何気に七索を切ってしまいましたが、こんなに凄い手と分っていれば降りていました。

経験的に見てもハコ割れ寸前の人って焼けを起こす可能性が高く、苦し紛れで何をしでかすか分ったものではありません。

こういう人がリーチを掛けてきた時はよく警戒しないといけませんね。

うー恐ろしい。

不発に終わったリーチ

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近麻雀が実に不調で、天鳳、DORA麻雀共に勝てなくなってしまいました。

調子が下降気味です。

正直いいまして、この頃はラスを回避するので精一杯という感じです。

 

2014.2.3d1

天鳳では、前回に比べてRが大分下がってしまいました。

Rが1800なければ、特上には入れません。

上級卓ではほとんど下位の人との対戦になあるため、Rが上がりにくく下がりやすいのです。

この壁を突破するのは結構大変そうです。

 

2014.2.3d2

2014.2.3d3

2014.2.3d4

一方DORA麻雀でも、このように僅差で3着になってしまう展開が多いです。

こういう展開は結構ストレスが溜まりませんか?

 

私の場合ですと段々打ち方が荒くなって、最終的には自滅するタイプです。

私のような並の打ち手は、こういうパターンは早く切り上げるのがベストだと思います。

 

このような勝てない流れで、平常心で淡々と打てる人は私から見たらリスペクトに値しますし、真に強い人だと思います。

私はこういう人を畏れます。

 

それではプレイ日記です。

 

2014.2.3d5

赤有東風戦オーラス 繰り越しリーチ棒なし 0本場

東家(私)15600 南家37000 西家24700 北家21700

前局にドラ入りのダブリー七対子に振込み、一気にラスに転落して向かえたオーラスの親番です。

今八筒をツモったところですが、あなたなら何を切りますか?

 

2014.2.3d6

私は特に何も考えずに、一筒を切りました。

残り面子がいいため、チンイツは一秒も考えませんでした。

 

2014.2.3d7

そして次に四筒をツモり、即リーに出ます。

しかし・・・・

 

2014.2.3d8

他家にも恐れられず動かれ、しかも筒子を怒涛の如くツモってくると、さすがにやるせないものがあります。

 

2014.2.3d9

結局流局して、ノーテン罰符をいただきましたが、これでは不満です。

こうなると、後は大体駄目としたものです。

 

 

2014.2.3d10

赤有東風戦オーラス 繰り越しリーチ棒1本 1本場

東家(私)17600 南家36000 西家23700 北家20700

次局で間七筒をツモったところですが、「今度こそ。」という期待を込めて四筒を曲げました。

 

2014.2.3d11

以下四人の手を明かします。

対家が三筒を落としました。

「あららら。」「強いね。」と思ったら、この手でした。

西家はトップとの点差とこの手から考えると、私ならここは降りたと思います。

しかし現状は2着でも、決して安泰とは言えず、この積極策もありだと思います。

 

2014.2.3d12

打三索は不思議に見えますが、一索がフリテンになっているのですね。

 

2014.2.3d13

上家が四筒をカンチャンずっぽり入れた直後に、私も七萬をカンチャンずっぽりツモってしまいました。

 

2014.2.3d14

但し上家のですが・・・・

 

2014.2.3d15

連続リーチが不発で負けるというのは、気分が悪いものですね。

 

 

2014.2.3d16

次は天鳳です。

あなたなら何を切りますか?

 

2014.2.3d17

私は迷った末に、五筒を曲げました。

勿論チンイツも考えましたが、ドラのメンツを落とすのが感触悪かったからです。

 

2014.2.3d18

しかし結果は、またも流局です。

喰いが入ったからツモ順が変わりましたが、これもやはり後悔する流れでした。

 

2014.2.3d16

最初の選択に戻りますが、ここはやはりチンイツに向かうべきでした。

筒子の形がいいですからね。

ドラのメンツを落としてイーシャンテンにしても、余りある形だと思いませんか?

 

勿体ないことをしました。

ここでチンイツを狙いにいって、上がれなかったのなら、多分後悔は無かったと思います。

 

全ての局面に当てはまるわけではありませんが、迷ったらできるだけ積極策に出て、大きい打ち方をしたいものですね。

 

最初のDORA麻雀の例で、筒子を多く引いた局面と重なってしょうがないです。

 

 

追記

鋭い方から質問を受けましたので、補足しておきます。

 

2014.2.3d2

最初の画像でこれ以上の打点を狙う手は無かったのかという質問ですが、この手の配牌は以下の如くでした。

 

2014.2.11d1

そして以下のように進行します。

 

2014.2.11d2

点差から考えて、白のみでは3着止まりなので、最初の白は見逃しました。

 

2014.2.11d3

そしてここまでくると、さすがに白は鳴かざるを得ませんでした。

ドラも赤も無く、配牌の時点で負けていたのですね・・・・

 

 

2014.2.3d4

これはラス回避が精一杯だったのかという質問です。

 

2014.2.11d4

これが私の配牌です。

 

2014.2.11d5

東家20700点 南家(私)18100点 西家44800点 北家16400点

ここで私は九索を切りました。

三色よりも、赤絡みピンフか発と東を引くことに期待したというわけです。

しかしここは発切りで、789の三色の余地を残す方が自然ですね。

 

2014.2.11d6

その後に七索をツモって打九索を後悔しましたが、ここで再び九索をツモり打一筒としました。

三色を狙うなら打六萬ですが、少し強引過ぎる気もしました。

赤有ですと、五の受け入れの余地は残しておきたいですからね。

 

2014.2.11d7

赤ではありませんが、五萬をツモった後ここでテンパイし、五索を曲げました。

ここまでくると三色を狙うよりも、裏ドラが乗る方に賭けた方が現実的だと思いました。

結局乗らずに3着でしたが・・・・

初打ちの神様の積み込み

明けましておめでとうございます。

お正月になると、つい呑み過ぎて食い過ぎてしまいます。

腹痛になるのは毎年恒例になっています。

さて昨日DORA麻雀に久しぶりにログインしてみましたが、案外人が多いのには驚きました。

hide0106さんやbakabonさん達の卓が空いていたので、早速初打ちをしました。

$8卓の半荘戦です。

DORA麻雀での半荘戦はほとんど初めてですが、やってみた感想はどこまで進行しているのか分りにくいという印象がありました。

精算画面になって「あれ今のオーラスだったのか?」といった感じです。

 

2014.1.5d1

この場で改めて確認しておきますが、場風の分子の部分が東場か南場かを表します。(東場なら1、南場なら2)

上からアバターの順に親が回ることになります。

つまりこの場合ですと、東二局ということになります。

 

赤有だったのですが、赤有ですとスピードが重視になるのは東風戦も半荘戦も変わらない感じでした。

私などは皆のスピードについていけないで、最初の半荘はノーホーラでした。

焼き鳥がなくて本当によかったと思います。

 

内容はほぼ完敗だったのですが、中でも嫌な局面が二局ほどありました。

 

2014.1.5d2

東一局開始早々の親番で、三色確定のリーチですが、これが上がれなかったのです。

 

2014.1.5d3

下家に全てゲンブツ牌か筋を通され、危なげ無く回し打ちされてしまいました。

反省ですが東一局の親番で、この牌でのリーチはあまり良く無かったと思います。

5800点もあれば十分ですし、東一局から回りを刺激しなくても良かったと思います。

 

2014.1.5d4

更に細かいところですが、テンパイする前に私はここで索子を落としていきましたが、このようなほとんどヒントの無い局面では確率を重視するべきでした。

つまり四萬、五萬を落としていくということです。

三萬は自分で一枚持っていますので、索子に受ける方が僅かに得だと思います。

実戦も、それなら上がれていました。

 

 

2014.1.5d5

同じ半荘の東三局0本場西家の私がソバテンでリーチを掛けましたが、これもやはり上がれませんでした。

見え透いたリーチでツモに期待したのですが、やはりダメでした。

 

2014.1.5d6

選択の余地があるとすれば一つはここです。

赤を2枚入れればドラ5になるため、三索四索を落としていくのもあったと思います。

私は受けの広さを重視して、三萬、赤五萬を落としました。

 

2014.1.5d7

hide0106と上家には降りられました。

下家にはまたしてもほぼ危なげなくテンパイ形を作られ、流局です。

この日のメンツは早い動きをする人が多かったのですが、このように降りるべき所はしっかりと降りられ、強いメンツでした。

DraNightさんは雀荘の常連のようです。

これも捨て牌を見た後の結論になりますが、三巡目に落とした八筒を残せば上がれていた可能性もあります。

 

2014.1.5d8

八筒を落とした局面ですが、ここは手広く一筒でも落とすのが良かったのかもしれません。

一索で雀頭、萬子で2メンツ、筒子で2メンツ作るイメージです。

 

いずれにしても上の2例は配牌とツモに恵まれ、神様(いやDORA麻雀か?)が与えてくれたラッキー局面です。

自分の為に、上がるように作られた局面のようなものです。

こういう局面が、半荘をやっていると一回くらいはきます。(この場合は2回でしたが。)

私はこれを「神様の積み込み。」と呼んでいます。

こういう局はしっかりと上がらないと、何をやっても悪くなるというのが流れというものです。

麻雀の運が平等だとすれば、これ以外の局面でこの手に見合ったピンチな局面がくるはずですから、当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

 

2014.1.5d9

これもやはり同一半荘になりますが、今赤五索をツモり、hideのリーチに五索を振ってしまったところです。

ナイス迷彩でした。

私が上がり番の時は上がれずに、不運な流れを引き寄せてしまったところを、いつも叩かれてしまうのがhide0106です。

 

そして麻雀の強い人というのは、ほぼこういう勝ち方をします。

つまりツキの流れを上手く利用するのですね。

 

私はなるべく早打ちを心掛けているのですが、昨日はhide0106に早い動きを見せられ考えざるを得なく、考えた末に振り込むというケースが多かった気がします。

hide0106は私のDORA麻雀のライバルの一人ですが、今年は何とか五分五分ぐらいの成績を残せればいいですね。

今度ゆっくりhide0106の麻雀を研究してみます。

2014.1.5d10

 

麻雀に関してはもう少しきめ細かな打ち回しができて、自然にツモ上がりができるような麻雀を打ちたいです。

 

それでは今年も一年宜しくお願い致します。