女衒打ち

むこうぶちDVD第六作の女衒打ちを観ました。

巧みに卓上を支配する麻雀の打ち手でもありながら、NO1ホストを目指すふかみ(城咲仁)が傀(袴田吉彦)と勝負をします。

この勝負にはふかみの店のマネージャーへの昇格が賭かった大事な一戦です。

このDVDを観る前までは私は正直ほとんど自分の手牌を中心に見て麻雀を打っていましたが、このふかみの捨て牌から相手の手を推測して誰に打たせて誰に上がらせるといった場の進行を支配するような打ち方には「なるほどこういう打ち方もあるんだな。」と妙に感動しました。

しかし傀の前では、そのふかみですらもほんの一部を支配していただけに過ぎなかったみたいです。

結局ふかみは傀の「ご無礼。」の掛け声の前で敗れ去り、全てを失いましたが終わり方が実に感動的でした。

こういった男の勝負に花を添えるような演出っていいものですね。

女衒というと麻雀放浪記の女衒の達を思いお越しますが、女衒と麻雀って何か近いものがあるのでしょうか?

「フリーの客を育てていくのが水商売の鉄則。麻雀打ちもホストも一緒だ。勝って喜んでるような者は子供。プロじゃない。」と言ったみねの言葉が非常に意味深長に響きました。

赤ドラあり麻雀のリーチ掛け平均点数

今日は赤ドラあり麻雀で、リーチを掛けた時の平均点数を調べてみました。

24000
2600
3900
8000
3900
12000
2000
7800
8000
5200
18000
12000
11600
2000
5200
16000
2600
12000
18000
7800

これが最近20局の赤ドラあり麻雀でリーチを掛けた時の点数です。

親も子も区別なく混ざっています。

獲得リーチ棒と連荘棒は除きました。

平均点は9130点となりなんと子の満貫を越えます。

DORA麻雀の赤有り四人麻雀ですと赤五筒2枚、赤五萬1枚、赤五索1枚が入っていますが、たったこれだけでリーチ平均点数が9130点もいってしまいます。

大雑把な計算になってしまいますが、自分の手が満貫以上でないと勝負する時、振り込むリスクの方が高そうです。

赤ドラ有り麻雀の攻略法

今日は赤ドラ有り麻雀の攻略法を書いてみようと思います。

DORA麻雀は四人麻雀、三人麻雀共に赤ドラ有りと無しを選べます。

赤ドラ有りだと赤五筒が2枚、赤五索が1枚、赤五萬が1枚になります。

 

当然赤ドラ有りでは赤ドラを生かすような打ち回しが必要となり、中央に寄せるような打ち方が基本となります。

そのため自然と喰いタンも、より効果を発揮してきます。

手役よりもスピードと好形のテンパイを優先する打ち方の方が功を奏します。

 

また当然平均的な上がり点数も赤ドラ無し麻雀に比べると高くなるため振り込みにも要警戒です。

基本的には四人麻雀であれば、赤ドラ有りだと無しの場合よりも降りる頻度は高くなってきます。

 

赤ドラが入るとちょっとした手でもすぐに大物手に化けてしまうので、攻めるのか降りるのかの判断がとても重要です。

赤ドラ有り麻雀は赤ドラ無し麻雀とは似て非なるものです。

後は感覚を磨いていって下さい。