頭ハネされてフリテンツモり返し

こんにちは、DIOBRANDOです。

将棋のプロは対局後に一局一局並べ返して検討するそうですが、麻雀のプロは牌を並べ返すということはあるのでしょうか?

麻雀の場合は相手の牌が見えるわけではなく、進行が早いのでそれは無理のような気がします。

アマの場合はそんな必要ないですが、麻雀上達にはやはり牌符の確認というのは必須の作業になってくると思います。

そうでなければ同じミスを繰り返してしまいますからね。

そう言った意味では、牌符再生機能の付いているオンライン麻雀は麻雀上達にはとても便利なツールだと思います。

今週は何も無い平凡な麻雀だったような気がするのですが、牌符再生で見てみますと意外にミスも多く変な打ち方していることに気づきます。

もう何十年も打っていますと、考えずに感覚的且つ反射的に打ってしまうのですが、これはあまりいいことではありません。

私も未だに河を見ずに打牌してしまったり、ドラ表示牌を確認せずにドラを捨ててしまうことがあります。

打牌にはやはり一呼吸おくべきだと思います。

 

第一ツモで白を引いた私は、場をよく確認せずに北を捨ててしまい四風連打で流してしまいました。

完全なミスで、この牌だったら流すつもりはありませんでした。

前回のダブロンといい何か抜けているんですね。

ちなみに以前は、確かDORA麻雀のルールでは四風連打は親が流れていたのですが、今は一本場になって流れないのですね。

サンマでも四風連打(三風連打かな?)は採用されているため、以前はオーラスでラスにもかかわらず三枚目の風牌を切って自滅するプレイヤーをよく見かけました。

私はたまに何を切ったらいいか分からなくなってしまい、時間に追われて頭が真っ白になり、そのまま時間切れでツモ切りしてしまうこともあります。

 

ではプレイ日記です。

赤有り東風戦東三局一本場 東家(私)26700点 南家26400点 西家20000点 北家24900点

私の配牌です。

これが以下のように変化します。

 

大分進めてしまいましたが、下家の索子模様に上家がリーチを掛けた直後に七筒をツモりました。

これはほぼ白のトイツ落としの一手だと思います。

 

白の通った数巡後、リーチの捨てた四筒を喰いテンパイまでいきました。

 

そして数巡後「勝った!インパチ!」「決まったな!」と思い勢いよくロンを押しました。

ところが・・・・

 

まさかのダブロンで頭ハネされてしまいました。

頭から湯気もうもうです。

 

 

赤有り東風戦東二局0本場 東家(私)9900点 南家21000点 西家30200点 北家26900点

今対家からドラの発を喰ったところです。

あなたなら何を切りますか?

 

私は六筒を切りましたが、次のツモは何と赤五筒。

頭から煙がもうもうです。

また親ッパネを上がり損ねてしまいました。

あまりにも悔しいので、私は二筒を切りの選択しかできませんでした。

 

その後何とかツモり返すことができました。

今度こそ文句なしの6000オールです。

頭が火事にならずにすみました。

 

 

もう一局気になる局面がありました。

赤有り東風戦オーラス2本場繰り越しリーチ棒一本 東家25500点 南家(私)16500点 西家34500点 北家21500点

オーラスで4着でどうしようもない局面というのは誰しも経験があると思います。

そう言った時はどうしていますか?

下家は筒子模様、対家がリーチ、上家が索子模様でドラの発は切りにくいです。

冷静に考えるとここは八萬切りの一打です。

しかし無謀にも三索を切ってしまいました。

 

三索は通ったものの次の四筒も全ツッパしてしまいます。

こういう打ち方はさすがに無謀でした。

傷口をますます広げてしまい終局です。

次に勝ち進まなければならないトーナメントならこれでもいいと思いますが、通常のキャッシュゲームの場合は長い目で見た損益が重要となってきますから、たとえ逆転の余地がほとんどない状況でも無謀な打牌は良くないと思いました。

麻雀は気持ちが切れた瞬間もうダメですね。

「勝ちのない戦いに最善を尽くす精神力こそ最も畏れよ。」DIO

 

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戦わずして勝つ四風連打

麻雀は時には戦わずして勝てる場合もありえる。

その一つに四風連打というものがあるがこれは一巡目に同じ風牌を皆が捨てれば流局になるというルールでありDORA麻雀の場合サンマにも適応されている。

結構見落としがちであり、私も最初の頃は見えていなかった。

では実戦を見ていただこう。

(さらに…)