HLAトーナメント春一番のチケットが当たりました

こんにちは、DIOBRANDOです。

天鳳が不調(まもなく五段に降段しそう)でDORA麻雀ばかりやっていましたが、賞金総額$1000のHLAトーナメント春一番のチケット($15相当)が当たりました。年末のビッグトーナメントからDORA麻雀のユーザー数が増えた感じがしますが、DORA麻雀の景気が良くなったということでしょうか。

一抜けのため厳しいトーナメントですが、折角いただいたチャンスですので明日は参加しようと思います。50名に抽選で当たるそうなので、登録している方はメールを見逃さないで下さい。1月16日に来ました。

以前も有料のトーナメントチケットが当たったことがありますが、たくさん打数を打っていると当たりやすいと感じています。私がどれぐらい打っているかは、DORA麻雀収支を参考にして下さい。

 

ラス確の上がりよりフリテンリーチ

オーラスで南家でラス目の私が今聴牌したところですがどうしますか。ハネツモなら2着にはなれますが、トップには届きません。マンツモなら2着にも届きません。

牌理も複雑なところですが時間内で正解が分からず、打1pでダマを選択しました。

 

すると何と一発で2pをツモり、悩んだ末に上がってしまいました。2000、4000でラス確の上がりです。しかしここは3pを切って1346pに取るフリテンリーチもあったのではないかと後悔しました。山に1pが2枚、3pが1枚、4pが2枚、6pが1枚の計6枚が眠っています。ラス確の上がりで素点をカバーするよりかは、フリテンリーチに賭けた方が期待値が高そうですね。

サンマはどうもこういうフリテンリーチのスジが多く出現する感じですが、ものにできていないのが今後の課題です。着順が変わるところなので大きいと思います。

 

アサピンのリーチ判断

たまにはMリーグを題材に取り上げます。2020.1.17第2戦、全員僅差のオーラスです。こういう場合の親は嫌ですね。特にMリーグは上がり止めが無いため、親は無限に上がり続けるよりありません。

局面は上家の白鳥からリーチが掛かっており、今アサピンが聴牌したところです。対面の二階堂もダマで聴牌しています。ここでアサピンは7mを曲げる決断を下しました。

マンツモされるとラスですし、8mがいい待ちに見えるため、ここが勝負所と踏んだのでしょう。しかし瞬間的な着落ちも痛い所です。

 

結果は白鳥が掴んで二階堂に放銃しました。魚谷の5sの降りと二階堂の2pの押しはいい判断だと思いました。アサピンはこのまま3着で終了です。

こういう横移動のケースもありますので、7m切りリーチではダマの方が良かったのではないかと思います。打点上昇が大きくないので上がっても決定打にならないため、役もありますしここは現状の着順を意識して1000点をけちる方が良かったのではないかと思いました。

オーラスは1000点出すことで着順が落ちる場合は、大体ダマの方に分があると覚えておくといいと思います。

 

僅差と言えば此間の日曜、DORA麻雀で面白い結果がありましたので載せておきます。全員何と35000点の原点で終了したのです。長いことやっていますが、これは初めてでした。

 

DORA麻雀

全然勝てないDORA麻雀のサンマ

こんにちは、DIOBRANDOです。

暖かくなると同時にまた目の痒い季節がやってきましたね。

私は最近DORA麻雀をよくやるのですが、ヨンマの卓が中々立たず、サンマを始めてみました。しかし思うように勝てませんでした。やはり甘くなかったです。

 

アサピンが最高位戦所属のプロになる

3月2日1:00頃、天鳳で2回も天鳳位になったASAPIN(アサピン)こと朝倉康心さんが最高位戦日本プロ麻雀協会に所属することが明らかになりました。

天鳳といえば登録者が440万人にも上る日本最大のオンライン麻雀サイトで、ヨンマで最高到達点の天鳳位になった人はまだ13人しかいません。正確には13アカウントなのですが、そのうちの2アカがアサピンなのです。ASAPIN(初代)、トトリ先生19歳(12代)です。

私も天鳳はやっており七段なのですが、中々それ以上にはなれません。鳳凰卓で勝つのはかなり難しいのです。

その土俵でトッププロも参加する中、頭一つ抜きんでる成績を2回も出したというのは偉業という他ありません。

アサピンは過去に麻雀の戦術本も出している中、半アマチュア、半プロといった感じで活躍されていたのですが、この度正式に最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロになったということです。

リーグはB1から始められるそうですが、同じ天鳳位のすずめクレイジー(4代)がプロ麻雀連盟に入ることになったことといい、何か麻雀界に新しい旋風が吹き始めている感じです。いいことなのではないでしょうか。

2回も天鳳位になったのですから、ルールの補正や対人要素の組み込みはあるものの、それがリアルで再現できれば頂点までいくのではないでしょうか。

しかしリアマはネット程打数は稼げず、運要素も大きくなりますし、人間である限りは加齢による衰えもありますので、時間との勝負だと思います。

まずは慣れることでしょうね。ルールにも、世界にも。

 

メンチンチョンボ

2月23日夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグの決勝で、塚田美紀さんがメンチンチョンボをする事件がありました。

一索二索三索三索四索四索四索五索五索六索七索七索八索 三索

14巡目にこのような手牌になりました。(ドラ九萬)

ここから三索をツモ切れば六九索、七索を切れば三四五索といったところでしょうか。ピンフがつくことや待ち数の多さ、端に掛っていることから前者の方が良さそうです。

しかしここで何を思ったのか長考した末に一索を切ってしまい、六索が出て上がってしまいました。

ちょっと痛々しいですね。

動画を観てると機械的なミスというよりは明らかな雀力不足といった感じです。

大体こういう複合系っていうのは、端の出っ張った牌を切るのが正解になるケースが多いのですが、恐らく彼女もそう思ったのだと思います。

やりながら待ちは確認しようと思いや、六索が突然出て、大体上がってるだろうと思い倒牌してしまったのではないでしょうか。

しかしこの場合は例外で一索を切るとメンツが崩れてしまうのです。

複合系って結構難しいものもあり、突然に入ってきますから、普段からある程度は慣れておかないとパニックってしまう場合もあります。これはいい教訓になりました。

 

全然勝てないDORA麻雀のサンマ

私は最近よくDORA麻雀のサンマをやるのですが、本当に勝てません。結果はトップ18回、2着20回、ラス22回といった成績です。

チーができないため、鳴いて愚形を解消するなんていうこともできず、鳴き基準がイマイチ分からないのです。北抜き有りで打点も高いため、押し引きも重要になってきますが、どうも上がるよりかは刺さる方が多い感じです。

私は一応天鳳ヨンマ七段なのですが、それでもサンマに順応できていません。本当はヨンマをやりたいのですが、卓が立たないので暫くはサンマをやることになりそうです。

このようにDORA麻雀はほとんどサンマの卓しか立ちません。

 

サンマの残りスジ

オーラス 南家の私から見て手牌

東家44700 南家(私)24300 西家36700

ここでラス目の私は一筒を切りますが、親の7700に刺さりました。これはミスです。

いくらラス目でも、親は既に北を2枚も抜いており打点が高く、2フーロでテンパイも濃厚です。

ここへ一筒、三筒と2枚も危険牌を切っていくのはちょっと強引な感じがしませんか?

ここは八筒を切って様子を見るより無かった感じです。

開けてみるとこんな感じですが、サンマですと萬子の二~八を抜きますので、これくらいでも通っていないスジが極端に少なくなっているのです。

12スジに対して残りは二五索、五八索、一四筒、二五筒、三六筒、四七筒の6スジです。

この手でこの親に対して一筒、三筒の2スジを勝負するのは少しやり過ぎのような感じがしませんか?

特にサンマ東風ですとミスがなくても負けるケースが多くなってきます。しかしそういうゲームでも最後まで丁寧に打って局収支で勝つという発想が大切なような気がします。

DORA麻雀