字牌切りリーチは早い四五六のウラスジが危ない

こんにちは、DIOBRANDOです。

今年もいよいよ師走になってしまいました。私はいつもと変わらない一年でしたが、風邪を3回もひいてしまいそこだけは注意しないといけないと思いました。

天鳳の段位は今年七八七六七六と推移しました。初めて八段に到達できたのは素晴らしいことだと思いますが、さらなる高みを目指してどこを直すべきなのか、また対局していく中でどういう発見があったのかをまとめてみました。

12月2日

ラス親への愚形リーチ(反省)

この局面を間二索で曲げてしまいました。

 

親はターツ落としよりやはりブロックが足りており、これなら降りてくれそうもありません。

 

そしてやはりゼンツされ私が掴んでしまい、そのままラスに転落してしまいました。

聴牌するとドラ1の間二索くらいではリーチを打ちたくなってしまいますが、このようにラス親と対峙しそうな時は、特に南3以後はダマにして降りる余地を残した方が良さそうです。

 

ラス親への放銃(反省)

一萬待ちが良く見えたのでこの八索を切ってしまいましたが、これはさすがに拙かったです。

 

親は明らかな染め手で索子が余っており、八索は相当に危険な牌です。ここは掴まされたと思い降りるよりありませんでした。またラス親に対して放銃しそのままラスりました。

最初の例でもそうですが、私は聴牌するとどうも押しすぎてしまう傾向があるのでこれは直さないといけないと思いました。

 

12月3日

叩き合い(反省)

親のこの仕掛けに対して早くも聴牌を感じ取り、ここでは打九筒としました。

 

合わせ打ってノーリスクで聴牌しました。ここで八萬を勝負しトリダマにしました。

 

その後筒子に伸び、赤五萬を切ってのフリテンリーチを打ちましたが、これはミスでした。サンメンチャンなら勝負になると思ったのですが、役3確定の親に対してはいささか強引だったと思います。

 

結果は親に対して放銃となってしまいました。難しいですが、裏目になってしまった以上、高打点の親に対しては降りなければいけませんでした。手順は悪くないのですが、降りる余地の無いリーチが拙かったと思います。尚フリテンでなければこれでいいと思います。

 

大振りリーチ(反省)

ラス牌の三筒を引きれドラ単でリーチを打ってしまいましたが、これは点数のある時の打ち方では無かったです。

 

親に追いつかれ一発で掴み、インパチの放銃となりました。これでトップの取れる麻雀が3着となってしまいました。尚点数の無いギャンブルしたい時はこれでも良かったと思います。

 

12月4日

チー出し牌(反省)

今下家が六索をカンチャンでチーして打五筒としたところです。チー出し牌がフォロー牌で無い場合それは関連牌になるケースが往々にあるのです。私はこの大事な情報を見落として染めてだと思っていました。

 

ドラの七筒ですが、六筒が4枚見え、七筒も1枚見え、八筒が3枚見えなので通るかと思ったのですが、甘かったです。チー後の五筒と八筒の手出しを考えるとその周辺の牌は手の内にあるはずなので、これは染めてではなく安易にドラの七筒は切るべきではありませんでした。

 

12月5日

二四カンチャンターツ外し(反省)

対面からリーチを受けています。私はここから九筒のトイツ落としを試みましたがこれはミスでした。

なぜ拙かったのかといいますと二四筒のターツ外しがあるからです。通常字牌切りリーチは早い四五六のウラスジが危ないといいます。早い四切りには通常七を軸としたターツが残っているのが基本です。それに二四のターツ外しになっているのでそれ以上のターツで構成されていることが予測され、相対的にリャンメンの可能性が高くなっているからです。それに加え私の手もそれほどいいものでもありません。ここは九萬、七筒、四索辺りで降りるより無かったと思います。この場合はペンチャンの可能性が低く良形率が高そうなので七筒、四索、九萬の順番がいいと思います。

 

他家の手配を開けてみますとこんな感じです。二四のターツを払うところですが、確かにブロックは余っており二四筒以上のターツで構成されています。そして七を軸にした七八筒ターツがあります。

 

これはリーチを打つところですが、五六萬七八筒の補助牌が無いため、安牌の字牌を持ていたとうことですね。

 

ダブルワンチャンス(研究)

ここから私はダブルワンチャンスの一萬を切って放銃してしまいました。リーチの捨て牌を見てみますと五索のトイツ落としがあります。これはターツが余っていたということを意味し、それ以上のターツで5ブロックに構えたことが予測され、跨ぎスジはかなり危険といえます。その他に七筒のウラスジもやはり危険です。

 

手牌はその通りで、捨て牌がそれを物語っていました。ダブルワンチャンスでも6ブロックに構えてからのマタギスジは相当危険と言えそうです。

 

12月8日

ラス前の高打点放銃(反省)

ここで聴牌し、危ないとは思いながらも四筒を切ってしまいましたがこれはミスでした。

 

これで当たってしまうとドラ跨ぎになってしまう可能性があるため高打点になってしまいます。案の定7700の放銃で400点差で3着落ちしてしまいました。この後親に満貫をつもられ、南3局のこの点差からラス落ちしてしまいました。

 

DORA麻雀

DORA麻雀が勝てない時どうすればいいか

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近は麻雀の調子がすごく悪いのです。DORA麻雀はおろか、フリーも、天鳳も大分負け越しています。全ての土俵で負けているため、恐らく私の打ち方が拙くなってしまったのではないかと思います。ツキのせいにはしたくないのですが、打っているとツキも無いと感じます。

天鳳は先月2週間で六段に落ちました。フリーは先々月大きく負けたため先月は一回しか行きませんでしたが、その一回もやはり大きく負けました。トイメンの相手はその店でトップクラスの常連でしたが、ラス目からハイテイの3000、6000をツモられてラス落ち、別の局のオーラスの捲くり合いでメンピンドラドラ赤々裏々の24000を直撃されてトビ終了とこんな感じでした。消費税で場代が50円アップしたのも後押しし、何か行く気なくしますよね。DORA麻雀も収支を見て分かる通り負け越しました。私の場合あまり負けると何か笑ってしまうのですが、正直深刻です。

麻雀は長くやっていると誰でも不調な時があります。どんなゲームでも負け続けると嫌になってしまうものですが、麻雀の場合にはそれでも続けてしまう魅力があります。

こういう時は取り合えずレートを下げるのがいいです。DORA麻雀の場合、どのレートでも場代比重が変わりませんので、そのレートで負けるなら取り合えずレートを下げて負け額を減らして下さい。レートを1/4に下げますと負け額も1/4に下がるはずです。これで調子が戻ってきたらまたレートを戻せばいいのです。間違ってもレートを上げて一気に取り返そうなんて考えないで下さい。レートを4倍に上げると相手のレベルも上がるため、恐らく4倍以上の負け額になるはずです。

以下に麻雀の調子が悪い原因をを書いておきます。

 

一、単純に運が悪い

東初の親ですが、ここは間五筒で先制リーチを打つのは決して悪くないと思います。しかしその後立て続けに五筒が下家に流れてしまうのです。

 

そしてカンされてしまいます。リーチ中に暗槓されて待ちが枯れてしまったっていうことはありませんか?絶望的になりますよね。

 

更にそこから追っかけリーチが入って、私の一発掴みでした。

これは一例ですが、リーチ判断がこれといっておかしくなければそれを咎めるわけにはいかず、後は運に身を任すよりありません。結果が悪く出ることも暫しですが、それが連続して起こることもあります。麻雀を長くやればやるほど、この不運な期間も長くなってしまうのは覚悟しなければなりません。確率上サンメンチャンでも、ペンチャンやカンチャンに4回に1回は負けますし、16回に1回はそれが連続して起こります。

不運が続くとそれが元で本当のミスをする確率も高くなります。ツキが無いと感じたら少しそのゲームから離れて気分転換を図ってみるといいです。イライラ感を綺麗さっぱりぬぐってからまた挑戦してみて下さい。大体一晩寝ればこのイライラ感は取れます。

 

ニ、集中できていなくラフに打ってしまう

これも東初です。今西家にテンパイが入ったところですが、当然打一索とし三六索に取りました。

 

南家の私が無造作に六索を切って放銃です。これは確かに仕方がないかもしれませんし、DORA麻雀は手出しかツモ切りか分かりにくいので余計に無理だとは思います。あまりいい例ではありませんでしたが、私が言いたいのは、あまり考えずに無警戒に切って放銃してしまったことです。自分の手にいらない牌だからそのまま切ったら刺さってしまったってことはザラにあると思いますが、調子が悪い時ほどこういう放銃は多いです。しょうがないところはありますし、一打一打牛歩しろということではありませんが、調子が悪い時は普段よりも少し慎重気味に打つといいです。

手牌に見合わないラフな放中を避けることを心掛けてみて下さい。おかしいいなと思う放銃シーンがありましたら牌譜で見返してみて下さい。

 

私は今月は$4/8にレートを下げているのですが、それでも調子は戻りません。つらたん´^`°

 

追記

2019.11.13DORA麻雀のオーナーの方をはじめ、日本人スタッフの方々と会ってきました。とても興味深い話が聞けました。今年はスマホ版がリリースされたためそちらの方に力を入れているそうです。私の方は牌譜再生機能や観戦機能など天鳳で重宝されているところを取り入れてみてはと言ってきました。このような機会を得ただけでも、このブログを立ち上げて良かったと思います。

記念にDORA麻雀帽子をいただきました 🙂

 

DORA麻雀

DORA麻雀のオーナーに会える速攻役満キャンペーン

こんにちは、DIOBRANDOです。

台風19号がくる前の週、北海道へ行ってきました。私は年に一回しか旅行をしないのですが、去年はソウル、一昨年は福岡、その前は高知ときて今年は北海道に決めていました。高校の修学旅行で一回しか行ったことがなく、その時は集団行動でしたのであまり記憶が無いのです。よって実質はじめてになります。

札幌~旭川~網走とレンタカーで移動したのですが、北海道は道路が広く、信号機が縦になっており、路肩が分かるように目印があったり、やはり冬になると雪が相当積もるんだなと思いました。

旭山動物園、網走監獄と見てきましたが、やはり網走で食べたタラバガニが、繊維が太く食べ応えがあり一番満足でした。

 

能取岬からみたオホーツク海です。冬はアムール川から流氷が流れてくるそうです。

 

2019.10.22のプレイ日記

$8/16東風卓、東三局オーラスでこの点差です。

今役無しドラ3をテンパイしたところですが、これどうしますか。

トリダマ、リーチ、ペンチャン払いどれもありそうです。

 

私はトリダマを選んだのですが、七索が出てしまい、赤五筒もツモってしまいやや裏目ってしまいました。そして今二索が出て当然これはポンします。

 

最後は何とラス目の倍ツモを喰ってしまったのですが、被った親に対して1000点足りず、結局2着のままでした。麻雀ってどちらにも取れるところで裏目ってしまうパターンって実に多くないですか。

 

もう一局見てみます。東二局です。

東家  南家  西家
43700点                34000点          27300点

三者の手を開いたまま見ます。私は配牌が良く一直線にメンホンに向かいました。そして今二索をツモッたところですが、何を切ってテンパイに取りますか。

 

私は端の方が出やすいかなと思い九索を残してしまったのですが、これはミスです。七索をツモればリャンウーパーに取れるので八索を残した方が良かったと思います。実戦は二索をツモり合流してリャンウーになりました。

 

一番最初にペンチャンに取っていればここで上がれていました。しかし良形変化をみたいところなので、これは仕方のない裏目だと思います。ここで打二索としイースーチーに取ります。しかしこれが悲劇の元でした。

 

二索をツモってしまい、そのまま切ったら今テンした西家に放銃してしまいました。リャンサンウーですか。お見事でした。私はこの放銃が致命的になってしまいそのままラス落ちしてしまいました。

 

麻雀は常に裏目があってもどかしいです。しかし私に限らず多くの人がこのもどかしさに苛まれているのだろうなと思いました。それも麻雀の醍醐味ですからね。その日は231112312の着順で$21.68ほど浮きました。このレートになると中々勝つのが難しくなってきますが、DORA麻雀のオーナーに会える速攻役満キャンペーンもやっていますので、今晩も懲りずにやろうと思っています。同卓したら宜しくお願いします。

DORA麻雀

天鳳八段でもしてしまう実戦でのミス

こんにちは、DIOBRANDOです。先月辺りからDORA麻雀のサンマ$2/4に挑戦してますが、分からない局面も多く、ミスしているなっと実感しています。先月に引き続きまた反省の意味で振り返ってみたいと思います。

 

基本的な牌理のミス

基本的な牌理のミスは今でもしています。これは時に上がり逃しとなるため、なるべく治したいのですが、実戦では毎回毎回牌理が問われますので完璧にこなすのは難しいです。

天鳳になってしまいますが、あなたなら何を切りますか。

ブロックが余っている状態でどこを外してくかという問題ですが、タンヤオ、ドラ、良形愚形ターツという要素が絡んでくると急に難問になってしまうのです。私は三索を切りました。被りターツの片方を雀頭にして、ドラの受け入れを残すといった考えです。

しかしここまでくるとその選択がミスだったことに気づきます。最速の良形テンパイを逃してしまいました。打三索の時何か変な感じはしたのですが、ここでは四索をツモ切りしておいた方が柔軟だったと思います。

 

結果的にも上がりを逃してしまいました。牌譜を見返してみますと、私の場合2半荘に一回くらいはこのようなミスをしています。中には初歩的なものまでありますので、こういう頻度を減らしたいですね。

 

これが初歩的なものの代表例ですが、くっつきテンパイを目指すならここは九索を切る所だったと思います。実戦では違和感があって選ぶのですが、切った後に気づくことが多いです。ヨンマでやっていますので、恐らくサンマでもやっているのだと思います。

 

押し返しの判断ミス

親でかなり上がりたい手ですが、二件リーチが入ってしまいました。そして九萬をツモったところです。これを押しますか、それとも南を切って降りますか。

 

私は押して刺さってしまいましたが、これはミスでした。これが通ってもまだ二筒も通さなければテンパイにならないため、ここは降りなければなりませんでした。サンマでは九萬なんて孤立字牌ですから通りそうなものですが、二件リーチに対して1枚も通っていないなら止めるのが無難です。サンマでは牌の種類が少なく初牌は当たりやすいので、特に二件相手にはよほどの条件が揃わない限りは、シャンテン押しなどせずにしっかりと降りる方が良さそうです。これに限らずサンマの押し返しは結構難しいなっと実感しています。

 

よく分からないリーチ判断

ラス目でメンホンチートイをテンパイしました。これリーチを打ちますか。

私はリーチをかけられたら降りられてお終いと思ったので、ツモるか西家からの直撃を期待して二着で終えるのが最善だと思い、ダマにしてしまいました。

 

しかしそんな都合のいい展開にはならず、ラス確の上がりをさせられることになりました。ここはリーチを打った方が良かったです。サンマの場合案外ツモれますので、ツモって裏ドラが乗ってトップになるならそちらに賭けた方がいいと思います。北が山に眠っていそうなら尚更です。

 

放銃から得た3つの教訓

ワンチャンスの中張牌

下家からリーチが掛ってしまい、今六索を引いたところですが、何を切りますか。

 

私は一索を切って刺さってしまいました。東初の親で、愚形を含むが高目三色のイーシャンテンで、ゲンブツが二索の1枚しかなく、それを切ると復活は難しい感じの局面なのでここは目をつぶって押したいところですが、ワンチャンスの六索をそのままツモ切るべきだったのではないかと思いました。少なくとも一索よりはマシだろうと思います。

自分の目から見て一索は2枚、四索は3枚見えています。こういう枯渇しそうな牌は誰かが欲っしているケースが多く、危険度を高く見積もらなければならないと思いました。

 

序盤の軽率な放銃

上家が一萬ポン打二筒、発ポン打赤五萬と立て続けに鳴いたところですが、ここで白をノータイムで切って当たってしまいました。序盤でも二副露後に赤が出れば相当な危険信号ですが、それを無視してしまったわけです。序盤でこんなの当たるはずが無いなんて思わないでここは丁寧に打ちまわすべきでした。序盤でも相手がテンパル場合はあるということを留意しなければいけません。

 

中終盤以後の高打点ダマに対するラフな放銃

ピンフのイーシャンテンで中盤の終わりに親の高打点に対してラフな放銃をしてしまいました。ダマをどうやって見破るかは永遠のテーマで、麻雀で最も難しいところですが、親の捨て牌を見てみますと序盤は普通の捨て牌で、中盤は三萬一萬とターツ落としが入っており、最後に五索の中張牌の手出しです。ターツ落としが入った後に中張牌の手出しが入ったら危険信号と見なしていいのではないでしょうか。特に親に対しては警戒するべきで、それがラス目の親なら尚更です。ここでは自分の手牌から厳密な押し引きを必要とする局面でした。

 

今回は特につまらない記事内容になってしまいましたが、ミスというのは繰り返しますので、よく認識しておかないとまた同じことをやってしまうのです。特に放銃に関しましては3つも教訓を得ましたので、それらは必ず念頭において置いて打ちたいと思います。

サンマに関しては、それほど実戦経験があるわけではなく、第一感として分からないこともありますので牌譜を見返しながらコツコツ打っていこうと思います。暫くは$2/4で打ちますので同卓するプレイヤーは宜しくお願いします。

 

DORA麻雀

DORA麻雀の入金の際のトラブル

少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

去年はDORA麻雀のサンマに挑戦してみたのですが実にたくさん負けました。私は週一ぐらいの割合でフリーもちょこちょこ行くのですがそれも大負けでした。天鳳はヨンマ七段で弱くなった感じはしないのですが、打ち方がブレまくっていて定まっていないなという感じでした。まずは去年の結果から振り返ってみたいと思います。

 

 

2018年のDORA麻雀の結果

5月から付けており、全てサンマで、レートは$4/$8~$8/$16になります。

171、185、174

トータル収支-$202.69

「三人麻雀の極意」という本を購入して読んでみたのですが、それだけでは付け焼刃といった感じで百戦錬磨のDORA麻雀サンマユーザーには適いませんでした。ヨンマに比べてチーが無いため、最後までフーロの感覚は掴めませんでした。またテンパイが早いのでそれに対処しきれずに安易な放銃も多かった感じです。今度またじっくり挑戦してみたいのですが、今回は負けを認めるといった感じで一旦メインをヨンマに戻そうと思っています。(ヨンマの卓立てばいいのですが。)

 

2019年のフリーの結果

1月から付けており、レートはまちまちですがほとんどヨンマピン東南です。

74、78、71、87

トータル収支-38万5千円

はっきり言って負け過ぎですね(笑)強い常連と当たることが多く、麻雀そのものは面白いのですが、勝ち方を知っている人のバランスには勝てませんでした。完全な力負けといった感じでした。

 

DORA麻雀の入金の際のトラブル

DORA麻雀の資金が少なくなって今月の4日にiwalletで入金したのですが、数日間保留になって終いにはキャンセルされ反映されず、DORA麻雀へ連絡したのですが返信がないという状況がありました。iwalletへも確認したのですが、「こちらのお取引は口座間送金にてお手続きをしております為送金は完了しております。」という返信をいただきました。

このように書かれているため、7日まで待ったのですがまだ返信がないため、再度打診してみたのですがそれでも返信はありませんでした。何かDORA麻雀の悪意を感じ、事情をiwalletへ話した結果、iwalletからDORA麻雀へクレームがいったのか9日にようやく反映されました。

しかしひどいものですよね。iwalletからDORA麻雀へクレームがいかなかったら今でも反映されていなかったと思いますから。って言うか、このDORA麻雀の行為は完全にネットでの電子マネールールに反しており、これらのサイトの信用を損なわすものですよね。

こんなことがありましたので、皆さんも次の入金の際は、まずは小額から試してちゃんと反映されるかみてみるといいと思います。

また多額の資金が今DORA麻雀にある人は、一度引き出すことをおすすめします。

DORA麻雀の会社概要はこれだけしかなく、電話番号、スカイプ等がなく直接話せないのです。メールをしかとされてしまえば連絡の手段がありません。ただですら怪しい上に今回こんなこともありましたので、今更ながらDORA麻雀の利用は自己責任でやって下さい。

例えばわけも無く、入金額がごっそりDORA麻雀へ取られる場合も無きにしも有らずといった感じです。

 

打ち始め

打ち始めはヨンマ東南$8/$16卓で、bakobonさんと打つことになりました。ずっとDORA麻雀をやっている強いプレイヤーです。

bakabon

起親を当てましたが、東初bakabonの早いリーチにゲンブツが無く、東を切りましたら一発で刺さりました。今年を占う大事な一戦ですが、何か暗雲が立ち込める出だしとなりました。

 

満貫、ゴットーと立て続けに上がって親番になっているbakabonの打牌ですが、今六萬ツモって打四萬としたところです。私ならこれでしたらドラの八萬を切って命一杯受けたと思いますが、ドラポンをケアしたのだと思います。実際にそれでしたらポンされていますし、この辺はさすがだと思います。

 

南1局の親番もbakabonに引き負け、追い詰められた私が南2局で反撃に出ます。トイメンのbakabonのリーチに暫く押していく予定です。

 

ドラの南バックで粘ったのですが、最後は何と頭ハネでbakabonに持っていかれてしまいました。以下いいところが無くノー和了でラスでした。bakabonのトップです。厳しい出だしとなりましたね。

今年も1年宜しくお願いします。ps.DORA麻雀のスマホ対応はまだのようです。

 

DORA麻雀