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秀逸な押し引き

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

今年に入りボツボツDORA麻雀を打っていますが、これチャットの機能がなくなってしまいましたね。

個人的には少し寂しいです。

 

DORA麻雀は相変わらず過疎っており、20分待ちなんていうのはざらですが、その間ネットサーフィンでもしています。

少し前ですがつい寝落ちしてしまい、知らない間に始まって終わってたなんていうこともありました。

こんなこともあり、DORA麻雀をやる時はなるべく音量を高くし、人が入ってきたらはっきりと知らせるようにしています。

 

先月福岡の市長が賭け麻雀をやったことで問題となり、市民の反発もあり今月末辞めることになりましたが、これはしょっちゅう雀荘にいっている自分にとっては少し考えさせられる出来事でした。

はっきり言って勤務時間中に麻雀をやっていたことに問題があるのであって、賭ける金額自体はそんなに問題ないのではないかというのが私の意見だからです。

賭け事は一般的には禁じられていますが、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときはその限りではないとあります。

やっている人は分かると思いますが、麻雀というゲームの性質がそもそも賭けるようにできているところがあります。

でないと自分の上がりのことばかり考えて、守備は全く考えないゼンツ麻雀になり、かえってゲームの面白味を損ねてしまうからです。

負けても何のペナルティもないなら、上がりにしか向かいませんよね。

押し引きなんて糞喰らえで、大概の人はほとんどの場面でいけいけになってしまうと思います。

これじゃあつまらないです。

 

しかし賭かっているとなると別で、大分慎重になり大きく歯止めが掛かります。

ですので金額の大小によらず、お金を賭けるという要素が麻雀を面白くしているのです。

 

先月素早くカジノ解禁法案は通ったものの、日本には賭けるという文化が表立っていなく、まだ悪いイメージがあります。

パチンコ屋がこんなにあって、ギャンブル依存者の割合も他の国より突出して高いのに、何かいいこぶっているような感じですが、日本では賭け事を認めない風潮があるのですよね。

 

分からない人間には分かってもらおうなんて思いませんが、私はこれからも麻雀を楽しんでいきます。

 

さてDORA麻雀ですが、相変わらずレベルが高いです。

DORA麻雀初期の頃は認知度がそれほど高くなく結構楽に勝てたのですが、今はもう全然勝てていません。

 

東風戦 東三局 東家24500 南家(私)24500 西家23000 北家28000

ほぼ平たい状況で南家の私から見た手牌ですが、今トイメンの中を叩き二筒を切りました。

 

そしてツモった中を勢いでカンしました。

 

親リーが掛かった直後にテンパイになりましたがこれどうしますか?

(手牌にあるように見えますが、中はカンしています。)

五萬を切って勝負か萬子の下を払って降りかだと思います。

 

私はラス親が残っていると思いせっかちにも勝負にいって一発放銃でしたが、ここは腰を重くするべきでした。

カンチャンで分が悪い、打点はそれほど高くない、二萬は間四間で超危険牌の一つ、相手は親リーの一発目、この巡目でゲンブツ牌が3枚あるため降り切れる可能性もまま高い。

こんなところが理由になります。

冷静に考えてもやはり降りるべきでした。

実戦ではカンしてドラを増やしたのは自分だし、ここで親に上がられるとかなり厳しくなるためこの野朗と思い中々降り難いのですが、こういう所が相変わらずヘボいです(笑)

 

 

オーラス 東家(私)14000 南家19500 西家29000 北家37500

ラス親の私の配牌ですが、第一打は何を切りますか?

当たったら十分上級者の感覚だと思います。

 

 

 

 

正解は北です。

何とも言えませんが、縦にしか伸びれないオタ風をトイツ落としするのが一番受け入れが広いと思います。

守備力は低下しますが、ラスなためそんなことは言ってられません。

尚私は九筒を切ってしまったため、後ほど後悔することになりました。

一応メンツオーバーで、ただ牌効率しか考えない状況でしたら、横に伸びるとくっ付くブロックは落とさない方がいいです。

 

結論から書きますと、その後筒子に伸びました。

証文の出し惜しみの如く、ここで北のトイツ落としなんかやっているようでは牌効率が悪すぎます。

もし最初に北を払っておけば、多分ここでテンパれたと思います。

 

次の巡目で漸くテンパりましたが、リーチ宣言牌で放銃となりました。

トイメンの五萬があざ笑っている感じがしました。

最もこのmimikaki8というIDの方は結構強いため、もし正しい順で打てて二筒でリーチを掛けても、この五筒は出なかったと思います。

しかし正しい順で打てていれば、やはりこの放銃は無かったのです。

そして山にまだ4枚眠っている二、五萬を引き当てた可能性も十分あります。

麻雀ってやっぱうまくできていますね。

 

 

最期に私ではありませんが、秀逸な押し引きを紹介します。

去年の11月頃打った麻雀です。

東風東一局ですが、北家の私は勝った思い勢いよく四筒を曲げました。

多分リアル麻雀でしたらプロ顔負けのカッコイイ手つきでバシッと打ったと思います。

しかしここから東家のbakeryというIDのプレイヤーの押し引きが見事でした。

 

この巡目で八索、四索と立て続けに押してきました。

ウーパーピンでテンパイです。

特に八筒はいい待ちです。

一回しかない貴重な親番でまま打点もあり待ちもよく、私ならこの時点で降りという選択はもうないと思います。

 

しかしbakeryは違いました。

この三筒は切らずに打一筒でテンパイをはずしたのです。

ワンチャンスだから押しても良さそうなのですが、深い巡目とドラの南が見えていないため、危険と判断したのだと思います。

そしてあわよくばテンパイ復活の可能性も十分あります。

 

そして次の八萬を掴みましたが、見事止めました。

結果は流局でした。

いくら南が見えていないとはいえ、三拍子揃っている状況ではちょっとできにくい順だと思います。

私ならほぼ間違いなく放銃だったと思います。

 

今月はまだ17局しか打てていませんが、5、3、5、4という成績です。

$4卓以上で役満上がっただけで賞金が貰える速攻役満キャンペーンというものも開催されていますので何とか上がりたいところです。

 

DORA麻雀

DORA麻雀へ戻ってきたDIOBRANDO

こんにちは、DIOBRANDOです。

長らくDORA麻雀を打っていませんでしたが、最近になってまた打ち始めました。

 

暫くやらなかった理由はDORA麻雀が嫌になってたからです。

そこには3つの大きな理由があったのですが、一つ目はDORA麻雀のソフトウェアがよく固まる(回線落ちする)からです。

 

リーチを掛けられてリスクを承知で押していって、追っかけリーチを掛けれたのですが、そこで固まりました。

その後流局したのか、自分が振ったのか、相手が上がったのかは忘れましたが、後で履歴を見てみたら自分がツモ上がりできていたのです。

1分くらいでまた復活しましたが、結局ラスりました。

振り込むリスクを買って上がれていたのに、勝手にツモ切りされて上がりを逃した上に、ラスらされたのですからバカバカしいですよね。

 

DORA麻雀に問い合わせたところ、サーバー上は問題ないといって返金を却下されました。

自分で履歴を調べてみたところ、確かに落ちているのは自分だけでした。

それでは自分が悪いと思われるかもしれませんが、私のパソコン環境はそれほど悪いものではなく、天鳳では3000半荘以上打って一度も回線落ちしたことはないのです。

 

恐らくですが海外にサーバーがあるということで、どちらが悪くなくともこのような接続不良は起こりうるのではないかと思いました。

確かにポーカースターズをやっていても、たまにこのようなことは起こりますし、起こっていそう(明らかにおかしい時間切れ)なプレイヤーも見かけます。

 

いずれにしろプレイヤーとして見たら、むかつくことにはかわりありません。

 

二つ目は同じオンラインギャンブルに所属するオンラインカジノ(スマートライブカジノ)で逮捕者が出たことです。

結局は略式起訴(罰金程度)で済んだそうですが、やはり興ざめする元でした。

私がこのブログで収支画像を載せようものなら、下手したら私が危ないです。

 

三つ目は天鳳で自分の雀力がどれくらいあるのか、試してみたかったからです。

ユーザー数はサブアカも含めて380万人を越え、間違いなく最大級のオンライン麻雀サイトです。

そしてランク分けが秀逸ですから、腕を磨いたり、自分の実力を試すにはもってこいだと思います。

 

最近この天鳳界で興味深いことが起こり、初代ヨンマ天鳳位のASAPINが二度目の天鳳位(11代目)を成しえたのです。

これは大変凄いことで、麻雀って自分が考えていたよりも実力が出るんだなと、改めて考えさせられました。

 

DORA麻雀に戻ってきた理由は天鳳に限界を感じて、大体自分の客観的な雀力が分かったからです。

大体天鳳六段というのが、私の実力だろうと思います。

2016-10-9-3

3000半荘以上打ったので、さすがに実力は収束していると思います。

五→六→五→六→七→六→七→六段(今ここ)といった感じで推移してきました。

これから続ければ五段に落ちうることも、七段へ上がることもあると思いますが、大体そこら辺で振り子運動すると思われます。

 

麻雀については自分は勉強した(主に本で)と思いますが、伸び悩みの原因は得たことを中々真似できないというのと、上級者に比べるとそそっかしいミスが多いせいだと思います。

自分の頑固さもあるのかもしれませんが、中々自分の雀風を変えるというのは難しいものです。

 

でもまあ楽しむ程度の強さはありますから、それはそれでいいかなと思って、行き詰った天鳳からDORA麻雀への回帰現象へ繋がったというわけです。

 

DORAに戻ってきてみると、以外にDORAの良さもあるなと思いました。

 

2016-10-6-2

 

相変わらず過疎っていますし、30分以上待てども卓が立たないということもあります。

しかしお金は賭けてるけど、チャットはできるし、同じメンバーと毎回できるということで、何か雀荘に近いものがありますし、半分まじめで半分適当という、返って楽しみながら打てるのです。(勿論打つ時はマジメ。)

天鳳ですとラスるとptが激減してすごくイライラするのです。

しかしDORA麻雀ですと負けてもお金で精算できるので、返って気軽だなという感じです。

これは天鳳を打ってみて初めて気づいたことです。

賭ける金額にもよると思いますが、負けても、回線落ちしても笑ってられるくらいのレートで、オンライン麻雀を楽しむというのもありだなと思いました。

 

その日は立たれている$8卓に着きました。

相手は初見です。

どうやら昔よく打たれていたメンバーはさすがにもういませんでした。

 

2016-10-9-7

 

愚形リーのみというのは普通はしないのですが、DORA麻雀ですと赤五筒が2枚入っているのです。

東風戦ということもあり、間五筒愚形リーのみを掛けました。

結果は五筒ツモ上がり。

何だ2枚とも逸れたのか、そういえば今日は妙に赤を見ないな、なんて思っていたらこれは赤なしの卓でした(笑)

 

しかし返って新鮮さがありました。

雀荘でも天鳳でも赤有でマヒしていましたが、赤がないと満貫を作るのがこんなに難しいんだなと改めて思いました。

ここ数年赤有以外やったことはありませんが、暫く赤なしをやろうと思いました。

これも発見でしたが、赤なしの方が平均打点が低いですから、押し返しも強くるんだなと思いました。

 

 

2016-10-9-4

東風戦赤なしオーラス 東家23500 南家(私)23000 西家20600 北家32900

私の手牌で、今六筒をツモってテンパったところですが、どうしますか?

 

私は二筒が出易いと見て、2着で妥協をし、白を切ってリーチを掛けました。

結果は1300ので上がりで2着でしたが、ここは二索を切ってトップを取りに行くのが本来の麻雀だったなと思いました。

ラス回避の天鳳グセがでちゃったなと失笑してしまいました。

 

 

2016-10-9-5

東風戦赤なし東二局1本場 東家24000 南家29000 西家24000 北家(私)23000

対家が五萬をチーして、二筒を手出しした後テンパりましたが、ここはどうしますか?

 

私は三筒は打ちにくいなと思い打白としました。

 

2016-10-9-6

次にツモ四筒で、これも打ちにくいので打白。

 

2016-10-6-3

一萬は押して、六索をツモり、フリテンリーチを掛けました。

 

結果は一人テンパイの流局。

 

結果論ですが最初の三筒を押していればトイメンへ1000点の放銃、二回目の四筒を押したら通りニーロクはニッキュウの出上がりでした。

しかしトイメンが南を持っていない保証もないから、こんなもんかなと思いました。

 

DORA麻雀

タンピン三色は赤有り麻雀の理想形

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近急に涼しくなったり、暖かくなったりと体が妙にだるいです。

 

昨日はDORA麻雀でプレイした後$100 VIP ADDEDに参加して凱旋門賞を観るという予定でしたが、hideさん達との麻雀があまりにも面白くて$100 VIP ADDEDはキャンセル、凱旋門賞は後で観ることにして1:00近くまでDORA麻雀をやってました。

 

凱旋門賞は今年こそオルフェーヴルがくるかと思いきや、フランスオークス馬でヴェルメイユ賞を制したトレヴは強かったですね。

今回は期待していたのですが、日本馬が凱旋門賞を制するのはまだ先のようです。

 

 

さてDORA麻雀プレイ日記ですが、昨日はhide0106さんやn_kayamaさん達と長丁場の麻雀を打ちました。(以下敬称は略。)

前半は好調で自然に牌がまとまっていく展開でしたが、後半はn_kayamaに流れを持っていかれてしまいました。

2013.10.7d8

 

昔は徹マンなんかもやっていましたが、長丁場の麻雀をやる時、私は心に留めていることが一つあります。

それはオーラスでラスだった場合でも暴牌はしないことです。

 

普通オーラスでラスだったら、少し無理気味のこともやってみたくなりますが、大体は暴牌で傷口を広げるパターンが多いです。

それよりかは、無理だと思ったら傷口を広げないように負けを甘受して、次に繋げるという方が長期的には利益が出ると思います。

 

なによりも暴牌した後の精神状態を次の局に持ち越すのが良くありません。

麻雀は長丁場になってくると、精神力の勝負になります。

 

また運にも偏りが出てくるため、何をやっても上手くいかないという時もあると思いますが、そういう時にも崩れないようにしなければなりません。

 

2013.10.7d1

赤有り東風戦二局0本場 東家(私)23000点 南家(hide0106)25000点 西家(golftyan)27000点 北家(n_kayama)25000点

今西家から東が出た局面ですが、あなたならどうしますか?

喰えばダブ東ですが、それで手が早くなっている感じはしません。

私は見逃しました。

 

2013.10.7d2

そして2枚目の東ですが、これならどうでしょうか?

私は見逃しましたが、もし喰うとしたら何を切るのでしょうか?

 

この一局はこの後北家にリーチが掛かり、東のトイツ落としで降りることになりました。

親でダブ東を喰わずにトイツ落とししているようでは流れはおかしいですね。

2013.10.7d3

結局南家がリータンに振り込みましたが、少し不思議な打牌です。

どうせ安牌がないなら六萬を切りそうなものですが、それだと上がり目はほとんどありません。

六索ではもう上がれないと踏んで七索を切ったということでしょうか?

それだったら振込みはしたものの素晴らしいと思います。

いくら上がり目は薄いとは言え、三色を捨てての打七索は中々できることではありません。

 

 

2013.10.7d4

赤有り東風戦二局0本場 東家(n_kayama)34000点 南家(私)23000点 西家(golftyan)23000点 北家(hide0106)20000点

今東家が八索を切ったところですが、あなたならどうしますか?

喰えばリャンメンのテンパイにはなりますが、打点が極端に落ちるため私は見逃しました。

 

2013.10.7d5

しかしその後すぐに放銃しました。

赤入りタンピン三色は赤有り麻雀では一つの理想形ですが、中々上手くいきませんね。

 

 

2013.10.7d6

赤有り東風戦二局1本場 東家(n_kayama)26000点 南家(私)23000点 西家(hide0106)25000点 北家(golftyan)26000点

南家のhide0106にリーチが掛かっています。

上の画像ではフリテンと出ており、確かにフリテンリーチでしたが実戦ではその情報はありません。

あなたならこの八筒を通しますか?

通りそうな気もしますが、私は一萬を切って様子を見ることにしました。

しかしこの選択は少し弱過ぎたみたいです。

 

2013.10.7d7

八筒、七筒を通していればこれで上がれていたと思います。

少なくとも八筒は前図で三人に通っていました。

カンをしているのだし、いく時はいかなければ勝てませんね。

ここら辺が勝負の機微だったみたいです。

 

2013.10.7d8

そうこうしているうちに親のn_kayamaに、赤2枚入りのタンピン三色をツモられてしまいました。

今度は本物です。

鮮やかでした。

リーチ一発ツモの頻度

こんにちは、DIOBRANDOです。

9月も半ばを過ぎましたが、日差しが強すぎてまだ夏という感じです。

 

私は最近オンラインポーカーにすっかりハマってしまい、毎晩のようにプレイしていますが収支が中々プラスになりません。

今月もすでに$100近くマイナスです。

ポーカーも麻雀も長時間やっていると一日一回は痛恨のミスをしてしまいます。

 

2013.9.19

フロップでセットができたものの、私のバリューベットに対してコールでついてこられ、ボードにはストレートが見える状態。

リバーでそれまで非常にタイトにプレイしていたプレイヤーが突然オールイン。

このオールインをブラフだと読んでしまってコールをしてしまうというミス。

ボードにストレートが見える状態というのは、普通はあまりポットが大きくなりません。

もし相手がストレートを作っていたら少しずつレイズしていく方が自然で、「いきなりオールインということはつまりストレートはできていないのだろう。ストレートを装ってブラフを仕掛けているのだろう。」と踏んでしまいました。

しかしタイトプレイヤーの強気なアクションに対してのこのコールはさすがに拙かったです。

 

ポーカーの方が麻雀に比べて負けた時の脱力感は大きいです。

いきなりお金が無くなってしまうというのは何とも言えない虚脱感があります。

 

次は麻雀です。

2013.9.22d1

東風戦赤なし東三局一本場 東家(私)21800 南家32700 西家24000 北家21500

連荘したいところですが、下家は八索をチーした後に一索が出ています。

ここで私は五索を切ってテンパイに取ってしまいました。

しかし結果は・・・・

 

2013.9.22d2

下家は索子、対家は萬子模様で、ここは当然八筒、九筒と落としていくべきでした。

凹んでいるのと親で連荘したいという思いで、打五索としてしまいましたがこれは焦り気味でした。

まだ一局あるのですから、ここは腰を落とさなければいけませんでした。

 

一晩経って考えてみると、「どうしてあんなことしたんだろうな?」と不思議に感じてしまいますが、実際に進行中には常識的な判断が中々できにくいものです。

次の一手問題として出題されたら間違うことはなさそうですが、こう言った当たり前のことが実戦で当たり前にできるようになれば、それだけでも強者だと思います。

 

 

ではDORA麻雀プレイ日記です。

2013.9.22d3

東一局開始早々から間抜けなことをやってしまいました。

全く麻雀何十年やっているのか・・・・

 

2013.9.22d4

結局下家がトイトイをツモりましたが、私は命拾いしました。

まさか親がドラ入りの七対子を東待ちでテンパっていようとは。

次巡に出ていたと思います。

 

2013.9.22d5

南家が2700点をツモ上がった後の東二局の親番です。

一気通貫が完成しましたが、あなたならここで何を切りますか?

 

索子か東だと思いますが、私は打七索を選びました。

東を切ればタンピン三色への変化もありますが、一気通貫を捨ててまでやることではないと思ったからです。

 

2013.9.22d6

次巡に五筒をツモり思惑通りに進行しました。

それにしても上家との間に、この東には因縁を感じます。

 

その後、他家も頑張り接戦になりました。

そこで向かえたオーラス。

2013.9.22d7

東家33500点 南家14400点 西家(私)33300点 北家18800点

僅かにリードを許してしまいました。

そしてこれがオーラスの配牌。

ハッキリ言ってクズ手です。

 

2013.9.22d8

中盤に差し掛かって私はこの一筒をポンしました。

そして一索を切ります。

役は無いですけど贅沢は言っていられません。

 

2013.9.22d9

そしてこれもチーし打二筒とします。

 

2013.9.22d10

そしてこれも当然チーします。

ナイスアシストです。

 

2013.9.22d11

六筒をツモりましたが「ツモ」と上がるわけにはいきません。

 

2013.9.22d12

しかし形式テンパイを作って逆転トップで終了しました。

これは気持ちが良かったです。

 

尚形式テンパイと言うのはリスクを伴うために、よほど条件が揃わないと狙うのは止めた方がいいです。

 

もう一局。

2013.9.22d14

2013.9.22d13

この状況で南をポンし、八索を切りました。

 

2013.9.22d15

数巡後一萬を引き、今五索を引いたこのタイミングで七筒を暗カンしました。

 

2013.9.22d16

そしてカンドラ表示牌が四索で、リンシャンから四筒を引きました。

五索を切ればテンパイですが、周辺にもう一枚ドラが絡むことと点差を考えここは五筒を切りました。

 

2013.9.22d17

そして六索をツモりテンパイ。

 

2013.9.22d18

そして最後は高めのドラをツモ。

6400点。

カンのバリューを最大限に生かせたと思います。

 

 

それにしてもDORA麻雀ってリーチ一発ツモの頻度が物凄く高くないですか?

この日のリーチ一発ツモを全部掲載しておきます。

 

2013.9.22d19

門前清自摸和 1
平和 1
断幺九 1
一発 1
リーチ 1
裏ドラ 1
一般高(一盃口) 1

 

2013.9.22d20

門前清自摸和 1
リーチ 1
一発 1
平和 1

 

2013.9.22d21

平和 1
門前清自摸和 1
リーチ 1
裏ドラ 1
断幺九 1
一発 1

 

2013.9.22d22

門前清自摸和 1
リーチ 1
一発 1

 

2013.9.22d23

リーチ 1
平和 1
ドラ 1
一発 1
門前清自摸和 1

 

2013.9.22d24

門前清自摸和 1
一発 1
ドラ 1
裏ドラ 1
平和 1
リーチ 1

 

東風戦6回(全35局) そのうちリーチ一発ツモ6回

いくら何でもこれは頻度高すぎませんか?

 

DORA麻雀攻略の秘訣として、ヤミかリーチか迷ったら積極的にリーチを掛けることをおすすめします。

このソフトウェアの場合、一発ツモを入れてくれる可能性が高いです。

2013.9.22d25

DORA麻雀トーナメントサファイアカップ

こんにちは、DIOBRANDOです。

2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。

ウィリアムヒルのオッズでは圧倒的に東京が有利だったのですが、個人的には福島の問題があって敬遠されるのではないかと思っていました。

7年後にはある程度終息すると見ているのでしょうね。

オリンピックも楽しみですが、日本に経済効果があることを期待します。

 

では早速DORA麻雀プレイ日記に移りますが、昨日はワンシーズンに一回しかない無料のビッグトーナメントサファイアカップが行われました。

その一回戦のオーラスのシーンです。

2013.9.9d1

親の連荘とかはなく親は回り持ちで、一回戦が本当に四局で終わってしまう上に一人勝ち抜けという厳しい条件です。

オーラス 東家29800点 南家(私)32300点 西家27500点 北家10400点

トップですが、状況は順位程の差は無くなっている感じです。

この局面あなたならどう打ちますか?

 

 

サファイアカップの前哨戦です。

アバターを変えたhide0106さん達と$4卓で打ちました。

四人の手を明かして見てみます。

以下敬称略。

2013.9.9d2

東風戦赤有り開始早々で、今親のaratasoが七筒をツモった局面です。

あなたなら何を切りますか?

 

2013.9.9d3

私なら赤五筒を切ってテンパイに取りますが、このaratasoは七筒をツモ切りしていました。

赤五筒は使い切れると見越してのことです。

二萬、三萬、四萬、五萬、六萬、七萬、三筒、五筒、六筒、八筒のいずれが入っても赤五を2枚とも使い切った好形の待ちになります。

そして赤1枚だと2900点ですが、2枚だと5800点になります。

なるほどと思いました。

 

2013.9.9d4

そして同巡に西家のn_kayamaが七萬をツモり、鉄板の三面チャンに見えますがヤミテン。

これは親の手は早いと見ているのだと思います。

hide0106の二索が浮いていますね。

 

2013.9.9d5

しかしhide0106も次のツモで見事に三索をくっ付けました。

そして打五筒とし、その五筒をaratasoが四筒、六筒でチーし打七筒とし、思惑通りにテンパイしました。

さすがに皆、非凡な打ち方をしてきます。

 

2013.9.9d6

この勝負は結局親が二索を掴まされてしまいました。

一番危なそうなhide0106もよく止まったと思います。

 

 

2013.9.9d7

n_kayamaが1300点をリードした東二局。

今度はhide0106が早いリーチを掛けてきました。

 

2013.9.9d8

しかし皆、ゲンブツ、スジ、字牌、三索(リーチ直前に四索が出ている。)などの安牌で凌ぎ切りました。

私は完全に降りていましたが、n_kayamaの当たり牌を三つ抑えてのテンパイは、離れ業としか言いようがありません。

 

 

2013.9.9d9

東三局ですが、今度は私にチャンスが巡ってきました。

今六筒をツモったところです。

あなたならどうしますか?

赤有りの場合は大抵は七萬切りリーチが正解だと思います。

しかし相手を知る私は七萬切りでヤミテンにし、変化を待ちました。

上家がもし四索を切ってくれたら三索、五索で喰う予定です。

 

2013.9.9d10

しかしホールインワンで赤五筒を引きました。

運が良かったです。

 

 

2013.9.9d11

そしてオーラスですが今度もhide0106の早いリーチです。

さすがに楽には勝たせてくれません。

そして今、一発目でn_kayamaが八索を引いたところです。

安牌も全くなしでピンチに見えます。

 

2013.9.9d12

しかし危険を察知したのか、こういうところが凄いところです。

確かにhide0106のリーチを1点で読むとしたら五索、八索になります。

トイツ落としがある場合はピンフ系で、最初に九索を切っていることを考えると浮上するのは六索、七索、九索、九索からの変化だからです。

しかし情報量が少なく強い根拠はありません。

この打七筒には勝負強さを感じました。

 

2013.9.9d13

しかしその後、ツモの良さが八索を圧迫してしまいまったみたいです。

ここでさすがに八索が出ました。

 

最後はaratasoに三人がノーテン罰符を払って終了。

三局目のラッキーなリードを守りきれました。

それにしても上級者はコクのある打ち方をしてきます。

学ばせて頂きました。

 

 

では最初の図に戻ります。

2013.9.9d1

オーラス 東家29800点 南家(私)32300点 西家27500点 北家10400点

親はダブ東を喰っており2900点は確定しています。

しかも手も進んでいそうです。

私は攻める方を選びました。

 

2013.9.9d14

しかし何を思ったのか、ドラ切りでリーチを掛けてしまいました。

普通は五筒ですよね(笑)

この時は上がることに意味があるのであって、上がり点は関係ないだろうと思っていました。

しかしこの六筒を下家が喰い、ツモが変わって二索を引かされてしまいました。

 

2013.9.9d15

そしてその二索で東家に振り込んで終了です。

お見事でした。

しかし手を明かして見ると六筒切りリーチは酷い一打だったことが分かります。

もし五筒切りリーチなら下家に二索は流れていたため、使い切ってくれたと思います。

それでも五索が浮いているので微妙ですが・・・・

親の連荘南家の責任

こんにちはDIOBRANDOです。

先日は知人と河口湖にニジマス釣りに行ってきましたが、今年は雨が少なかったせいか随分と干上がっていました。

湖面から露出した岩肌に草が生えていたのには少々驚きました。

河口湖と言えばブラックバス釣りで有名ですが、ブラックバスは食べられません。

ニジマスを狙う方が小数派ですが、河口湖のニジマスは大きくて美味しいです。

秋と春先限定になりますが、本栖湖のヒメマス釣りも面白いですよ。

 

さてDORA麻雀プレイ日記です。

麻雀の格言に「親の連荘南家の責任」というのがあります。

聞いたことがある人もいるかもしれませんが、少し疑問が残るところです。

麻雀において牌の偏りは頻繁にあるものの、東家がチーできるのは北家ですので「親の連荘北家の責任」の方が正しいような気もします。

南家に責任があるとしたら、余りにもおとなしく打ちすぎて、東家に下家は何もやってこないと思われ、すき放題に手を作られてしまうことでしょうか?

昨日は上家の親にすき放題やられてしまいました。

 

2013.8.30d1

赤なし東風戦開始早々で南家の私の牌です。

今ドラの五萬をツモったところですが、こういう場合は何を切ったらいいのでしょうか?

非常に悩みましたし一晩経った今でも何を切るのが最善なのか分かりません。

牌効率を最優先するとこのままドラを切るのが良さそうですが、ケチ症なのかこの五萬切りが私にはどうしてもできないのです。

 

2013.8.30d2

結局悩んだ末に打六索を選びました。

ドラを生かす七対子の目と七索、西の受け入れを残しました。

これが天鳳三段の打ち方です。

正しいのかな?

 

2013.8.30d3

数巡後ようやくテンパイしました。

ここまでくるとさすがにドラを切ってテンパイに取りました。

リーチも有力だと思いますが、東一局ということもあり慎重にヤミを選びました。

 

2013.8.30d4

親リーが掛かった直後に五筒を引きました。

これで当たるとしたら二筒、五筒待ちの可能性が高そうですが、リーチの2巡前の一筒に注目しました。

一筒、三筒、四筒とここまで持っているとは考えにくいです。

三筒、四筒と持っていたら一筒はもっと早く出そうですからね。

私は五筒を切り通りました。

 

2013.8.30d5

そして数巡後三索を引きました。

これは本命です。

一索、三索、四索、四索或いは一索、四索、四索、五索と手にあったら不用な一索は最初に捨て、暗刻になるかもしれない四索は後まで残しておくというのは自然です。

 

2013.8.30d6

とはいうものの何とかなるのではと思い、つい切ってしまうのです。

そしてやはりと思いながらも後悔する羽目になります。

そしてこれがきっかけとなり東家.mikotoの怒涛の快進撃が始まりました。

 

 

2013.8.30d7

一本場になって今度は東家を手前にしました。

この七萬ツモで上がっています。

 

2013.8.30d8

しかし上がらず打七筒。

他の三人は少し遅い感じです。

 

2013.8.30d9

その後無駄ヅモは多かったもののしっかりと上がりきりました。

かっこいいですね。

 

 

2013.8.30d10

二本場は私が早い親満に放銃しました。

やりたくもない接待麻雀を強いられています。

「DORA麻雀めが。」

 

 

2013.8.30d11

三本場の四人の配牌。

いくら何でも少し偏り過ぎじゃない?

 

2013.8.30d12

また親満。

「親の連荘DORA麻雀の責任。」

 

 

2013.8.29d1

その後、親の連荘は止めたものの私がハコって終了。

ご愁傷様でした。

こんなのやってられませんね。

 

.mikoto

このプレイヤーちょっと強すぎなんじゃないの?

少し手加減して下さいよ。。。。

 

 

追記

この麻雀に関してある優秀な方からコメントをいただきました。

以下一部を引用します。

 

2013.8.30d1

【東1局】

ドラの五萬を引いてきてる場面ですが、ここは私だったら8筒切りです。

実戦では6索を切って1向聴に取ったようですが、これだと七対子か一盃口しか目がなくなります。

七対子だと四萬が2枚見えなので実質六萬か7筒の2つぐらいしか期待が持てません。

7索か西を引いて面子手でテンパったとしても結局切るのはドラの五萬です。

となると、6索を切ってしまったら7筒を引いてこない限り自信を持って勝負にいける手じゃないと思います。

この手を七対子か辺張受けの一盃口にしてしまうのは効率が悪いと判断します。

 

では何を狙うべきかというと、私だったらこの手は七対子は狙いたくないなと思うわけです。

それに一盃口も辺張受けだと無理に狙うのはしんどいと考えます。

そして五萬がドラとなると3-6萬、4-7萬の両面受けがあるのでドラを使い切りたい、使い切れる可能性も高いのです。

そして場を見ると8筒が2枚切れで自分目線では他にありません。9筒が1枚切れで自分が2枚持ちなので9筒はほぼ安牌にもできるわけです。

となれば、シャンテンを取るのではなく8筒を切って索子、萬子に伸ばしていくのが有効だと判断します。

 

2013.8.30d6

で、最後の放銃シーンですが、3索のど本命はさすがに降りることを考えるべきだったと思います。

というのも私は自分の打点の問題との関係で考えてます。

DIOさんの手だと闇テンでツモ1300-2600、出和了2600です。

この打点だとツモればラッキーと思える程度で、単に7筒が他から出たら申し訳程度にアガって親を迎えるという形を取ると思います。

ただ、状況は親からのリーチです。

無理をして親のリーチに打ち込んでしまったらそれ以上のビハインドを背負う上に親が連荘です。

対面も1000点アガりにいってないのを見れば分かるとおり、無理は禁物という状況でした。

 

 

このコメントに対して私は以下の返答をしました。

 

八筒ですか?

言われてみればなるほどと思います。

確かにこう切るのが最善に思えてきます。

八筒切りですとリャンシャンテンになってしまいますから見えませんでした。

ただこの巡目だとまだそれくらいの余裕はあっても良かったですね。

実戦の六索切りは何か変な感じがしたのです。

そしてやはり〇〇さんの言われるように、三索は親に対しては降りるべきでしたね。

そしてここがこの麻雀に関してはほぼ全てだったみたいです。

後はいいところがありませんでした。

東一局の三索切りで終わってたみたいです。

ここで三索を切るならリーチを掛けない意味がないですからね。

半端な打ち方でした。

三索切りの代償には5200はほしいところでした。

麻雀川柳2013

こんにちは、DIOBRANDOです。

ぶっ倒れそうになるくらい暑いですね。

この暑い中、外で作業をする人って本当に偉いと思います。

高校野球も暑い中ご苦労様です。

ちなみに私も中学の時野球をやっていました。

情けないことに背番号も貰えないくらい下手糞でしたが練習はとてもきつく、一緒に野球をやった仲間とは今でも付き合いがあります。

一緒に何か大変なことをやり遂げた仲間って、年を取るにしたがって特別な親しみが湧いてきますよね。

これってお金では買えないものなんだろうなと思いました。

あまりにも練習がきつく一時は辞めることも考えましたが、あの時踏ん張って本当に良かったと思っています。

 

ところで麻雀川柳2013を見ましたか?

麻雀川柳なんてあったのですね。

最優秀賞に選ばれると「10万円の賞金とモンブラン社製筆記用具2万円相当」が当たるみたいです。

今年の最優秀賞は「ウーマンを ツモれず今年も 俺単騎」が選ばれたみたいです。

上手いですね。

この短い詩によく麻雀用語を2語も入れて可笑しく詠めたと思います。

惜しいのがウーマンが英単語という点ですね。

実戦では七対子のような手で赤五をツモれたら嬉しいですね。

 

 

それではDORA麻雀プレイ日記です。

クレジットカードで入金できなくなったり、ログインできなくなったりと最近トラブル続きなのか人がメッキリ少なくなっています。

本当は$4で打ちたかったのですが誰もやりそうもなかったので、仕方なく$8卓で打ちました。

2013.8.18d0

これが今日のメンツです。

見慣れないメンバーです。

まずはお手並み拝見といきますか。

 

2013.8.18d1

赤有り東風戦東三局一本場 東家45200点 南家17600点 西家(私)18100点 北家19100点

三人にほとんど点差は無く一人が独走状態です。

今ドラの三索をツモったところですが、あなたなら何を切りますか?

五索、八索、九索、七萬の四択だと思います。

 

2013.8.18d2

私は九索を選びましたが、何か違和感があるのですよね。

やや上がりから遠のいている感じがします。

実際にも二つのカンチャン(四索と七索)を引くのは大変だと思います。

前図では五索切りが自然だと思いました。

分かりにくい時はタンヤオのこともあり端の牌を切ってしまうのですが、かえって牌効率を悪くしてしまうことがあります。

こういうところが未熟なのですよね。

 

2013.8.18d3

結局直後にリーチを掛けられ、八萬をツモってくっついたのは良かったのですが、それゆえに八索を切らざるを得なくなり一発で振り込んでしまいました。

これで一気に奈落の底に落ちました。

他家も惜しい手でした。

 

 

2013.8.18d4

赤有り東風戦東二局0本場 東家(私)25000点 南家25000点 西家33000点 北家17000点

チャンスです。

あなたなら何を切りますか?

 

2013.8.18d5

四索か七索を切ればシャンポンで張りますが、私はこの手をまだ伸びると見て三萬を切りました。

 

2013.8.18d6

その三萬を対家が喰い、直後に赤五索です。

いい流れです。

もしシャンポンに取っていたら相当上がりにくかったと思います。

 

2013.8.18d7

安目になってしまいましたが、親萬をツモることができました。

 

しかし結果は4、3、2着と振るいませんでした。

トップで降りるべき局面を無理して勝負にいってしまったのが敗着だったみたいです。

このメンツはそんなに甘い打ち手ではありませんでした。

今度は警戒しておかないといけませんね。

 

私も麻雀川柳を一首詠みます。

「DORA麻雀 どうして槓ドラ よくのるの」

kanndora

麻雀の運と流れ

こんにちは、DIOBRANDOです。

 

突然ですが質問です。

あなたは麻雀の一局一局は独立していると思いますか?

 

私は迷信じみたものは嫌いで、できるだけ科学によって考えるタイプで、そう考えると一局一局に関連性はなく独立していると考えるのが普通で、ポーカーも「引きの強さや流れ等はなく、あくまで確率の問題。」と言われています。

 

しかし私は麻雀だけは神がかっており、どうしても一局一局が独立していいるとは考えにくいのです。

 

結論から言ってしまえば、「麻雀は超全的な作用が働き一局一局は独立していなく関連性があり流れがある。」というのが持論です。

これはリアルでもオンラインでも長年打って経験によって導きだされたものです。

 

しかし麻雀だけ、なぜこのような超全的作用が働いてしまうのか不思議です。

 

私は人間の深層心理が無意識のうちにこのような流れを作りだしてしまうという風に解釈しています。

生ある人間の第五感とは素晴らしいもので、これを最大限に駆使することができれば、いくら麻雀といえど取るに足らないゲームだと思います。

調子の悪い時はこれが逆用されて、わざと負けるような打牌を無意識のうちにしてしまうという風に捉えることはできないでしょうか?

逆に好調な時はこの逆の考え方ができます。

 

つまり麻雀の運と流れというのは「人間の幻想が具現化したもの。」なのです。

この場合の幻想とは人間の深層心理が作り出している軌跡のことです。

 

自分の深層心理を自分で演出してしまうのですから麻雀とは面白いゲームだと思います。

 

 

麻雀を勝手に解釈してしまいましたが、今日はこれに照らし合わせて見ていきたいと思います。

ではDORA麻雀プレイ日記です。

東二局2本場 リーチ棒1本 東家23800点 南家33000点 西家20200点 北家(私)22000点

北家から見た私の配牌です。

前局に3人にノーテンン罰符を払っている私は少し焦り気味で、この北をノータイムでポンします。

 

次に三筒をツモりましたが、あなたなら何を切りますか?

私は九索を処理しました。

 

しかしその後に索子がどっと入ってくるのでは流れがおかしいです。

九索切りは咎められませんが、次に索子をツモった段階で流れは索子にあると見て筒子を切っていくのが、流れが存在する麻雀ならではの発想だと思います。

 

間七筒をチーできてようやくテンパイしました。

カンチャンにするもシャンポンにするも確率は同じですが、私はシャンポンを選びました。

しかし・・・・

 

やはりこうですよね。

 

結局上家がツモってしまいました。

 

 

東一局0本場で開始早々の南家の私の牌です。

偉くいい牌ですが、あなたならどうしますか?

私はオーソドックスに七筒を切りました。

 

しかしなぜかこうなるのですね・・・・

赤五筒は泣く泣く切りました。

これも私の経験則になりますが、染め手を除いて最初から一色(この場合筒子)の受け入れを拒否するような打ち方は大体うまくいった試しはありません。

そう考えると前図の七筒切りでは一索のトイツ落としがバランスのいい打ち方なのかもしれません。

 

四索をツモってリャンカンにした後に四萬をツモってテンパイしました。

さてあなたならどうしますか?

私は出易さを考え四索を切ってリーチを掛けました。

 

しかしツモったのは五索で、その五索を追っかけリーチに振ってしまいました。

七索は完全にブロックされており、しかも裏ドラまで載せられてしまいました。

本当に勝てなくできています。

これまた私の持論になりますが、赤有りの時は少し出にくくても五待ちにした方がいい結果になることが多いです。

 

次に好調な時を見てみます。

これも東一局開始早々の局面です。

北家の私が三索をツモったところです。

私はノータイムで三筒を切りました。

 

そしてこの九萬をチーします。

 

好調な時はやはり出るのですよね。

 

人間の第一感というのは大体正しいです。

その通りに素直に打てばいいのに、考えた末に悪い方に手がいってしまうのは皮肉でしょうがありません。

神はどうも私を滑稽に演出させるのが好きなみたいです。

恥ずかしくて上がれない

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近はポーカーにもすっかりハマってしまい、DORA麻雀と掛け持ちするような形になってしまいました。

昨日何気にハイステークスのテーブルを覗いていたのですが、ボードにK、J、5、T、Jと見えており最後のベッティングラウンドで一人のプレイヤーの$2000のベットに対して、もう一人のプレイヤーは考慮の末にコールしてショーダウンに応じました。

お互いにスタックは$20000以上でした。

最初のプレイヤーはA、Qと持っていてストレート、後のプレイヤーはJ、Tと持っていてフルハウスで、後のプレイヤーが$6000以上のポットを獲得するという場面がありました。

後のプレイヤーは星の数がスーパーノバ級で上級者なのは明らかなのですが、なぜ最後のベッティングラウンドでレイズしなかったのか不思議でなりませんでした。

しかし一晩寝て漸くこの疑問が氷解しました。

上級者は相手がK、Kを持っていることを警戒したのですね。

これだったら同じフルハウスでも負けですからね。

このスタックだったら、もしレイズしたとしてリレイズが返ってきたらバッドビート喰う可能性も出てきます。

納得すると同時に上級者は慎重なんだなと感心しました。

 

さてDORA麻雀プレイ日記に移りますが、先週言ったように$4/$2にレートを下げてみました。

しかしこのレートで東風戦ヨンマのプレイヤーって本当に少ないですね。

卓が立たずに一局もできなかった日もありました。

DORA麻雀は人が少なく、やりたいレートですぐに打てないところが欠点です。

DORA麻雀は現状では過疎り過ぎていますので、できるだけ多くのプレイヤーに入って貰いやりたいレートですぐに打てるくらいになって貰いたいです。

 

その晩もDORA麻雀常連のメンツでした。

hideさんいつもご苦労様です。

オーラスでhide0106と100点差トップ争いです。

 

そしてこの局面、牌がメチャメチャに良すぎて何を切ったらいいか迷いました。

ここで索子を切ってリーチを掛ける人はいないと思います。

私は一筒を切りましたがこれが本当に正しいかどうかは微妙なところです。

 

数巡後にテンパイしましたがこれでは少し惜しい感じもします。

先の局面で六筒か七筒を切るという選択はあったのでしょうか?

六筒の場合、五筒か七筒をツモれば三色が残ります。

七筒の場合、五筒か六筒をツモれば三色が残ります。

一筒の場合は二筒、三筒をツモれば三色が残りかつタンヤオが確定しますからこれがやはり最善だった気もします。

しかしこれでもタンピン赤3で親満は確定しています。

 

しかし二索をツモってイマテンしたhide0106に持っていかれてしまいました。

七萬を切ってリーチではなく、八萬を切ってタンヤオ確定シャンポンのヤミにするのは正しい打ち方だと思いました。

 

 

オーラスの二本場 東家33800点 南家6000 西家34600点 北家(私)25600点

東家のhide0106から今四萬が出たところです。

「上がれるけど恥ずかしいな。こういう終わり方ってするもんなのかな?」と思いました。

1着と2着を助けるようなものですからね。

よっぽど見逃そうと思ったのですが、点差が少し離れていたので溜めロン気味になってしまいましたが上がることにしました。

 

これは正しい判断だったみたいです。

手を開けてみたらこれだったので見逃していたら大変なことになっていたかもしれません。

しかしレートを下げても相手は変わらず、相変わらず勝てませんでした><

 

その日は珍しくチャットしながら打ちましたがとても楽しかったです。

hideさんbakabonさんどうもありがとうございました。

今度また打ちましょう。

 

最後ですが昨日DORA麻雀に障害があったらしくてログインできませんでした。

そこで今夜8:00お詫びのトーナメントがあるそうです。

その名はクラッシュトーナメント。

 

■クラッシュトーナメントA
賞金:$777
勝ち抜き:2名
上乗せ:$33
手数料:$0
参加上限500名
7/20 20:00開催

■クラッシュトーナメントB
賞金:$333
勝ち抜き:2名
上乗せ:$0
手数料:$0
優勝者総取り(←注目!!!!)
参加上限500名
7/20 20:00開催

■クラッシュトーナメントC
賞金:$222
勝ち抜き:2名
上乗せ:$0
手数料:$0
参加上限500名
7/20 20:00開催

 

A~Cまであり、お好みのものが選べます。

私は最近全然勝っていないのでクラッシュAで勝負を掛け、一気に取りかえそうと思います。

大三元の責任払い包(パオ)

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近DORA麻雀の調子が悪く、とうとうトータル収支がマイナスになってしまいました。

兎に角よく負けるのです。

単純に運の偏りなのか、麻雀が下手になってしまったのか分かりませんが、昨日からレートを下げることにしました。

毎回毎回負かされるのではお金を湯水のごとく捨てるようなものですからね。

原因としては勝負にいくと頻繁に負けるため、次も当たるのではないかと弱気になってしまい、守り中心の麻雀で手が伸びないのです。

当たり前ですが、ゲームはやはり勝てないと面白くないですね。

調子悪いなと思ったらレートを下げるのも勇気だと思います。

しかし現実的には面白くなく一刻も早く元の$8/$16で打ちたいです。

 

ではDORA麻雀プレイ日記です。

いつものメンツで、よりによって私の一人沈みの展開です。

 

そしてこれが南家の私の配牌で、悪くは無いですが点差を考えるとほぼ終わっていそうです。

 

数巡後、対家のhide0106が今をポンして2枚目の四萬を切ったところです。

 

そしてまさかの四枚目の白を下家が喰わせてしまいました。

私はリャンシャンテンですが、もう上がる気はありません。

大三元には責任払いというルールがあり、三元牌を3枚喰わせてツモられた場合、最後の一牌を喰わせた人が全部支払うというルールがります。

これを包(パオ)と言います。

つまりhide0106がツモ上がりした場合、最後の白を喰わせた西家が32000点を支払うことになります。

しかも五萬も手出しなため好形のテンパイが予想され、それを期待できそうです。

そうすれば西家が一気にとんで私のラスは免れます。

しかしここで考えました。

九種九牌や流し満貫なしのDORA麻雀です。

果たして責任払いは採用されるのかということです。

兎も角振らないように打牌するしかありませんでした。

 

しかし意外にも上家が振りました。

 

これも強烈で2着だった東家が一気にぶっ飛んで終了です。

私は助かったもののそれでも3着です。

 

ところでパオのことですがDORA麻雀の公式ホームページのルールには記載がありませんでした。

滅多にないですからどうでもいいことと言えばどうでもいいことですが、一応DORA麻雀運営者に問い合わせてみることにしました。

 

「麻雀で勝てないと思ったら無理せずにレートを下げるのもまた勇気。」DIO

麻雀というのはアマチュアにとっては終生に渡る趣味であるため、調子が悪い時はメンタルコントロールが大切で、そういう時こそ一肌剥けるチャンスでもあり真の強さが問われるところでもあると思います。