DORA麻雀のスマホ導入ほぼ確実か

こんにちは、DIOBRANDOです。

私健康には自信がある方だったのですが、去年の暮れ~年始に掛けて1ヶ月肺炎になってしまい、入院はしなかったものの40℃近い熱が1週間以上続いてかなりやばかったのです。最初はインフルエンザなのかと思っていましたが、インフルエンザですと1週間くらいで治ってしまうそうで、大人が1週間以上高熱が続いたら大体肺炎なのだそうです。レントゲンを撮って診断されました。熱は薬ですぐに下がったものの、咳きは1カ月以上続きました。それ以来急に健康に自信がなくなり、来月か再来月には健診を受けようかと思っています。多分何もないと思いますが、何かあったら早期発見が一番いいですからね。

 

 

DORA麻雀のHTML5導入記念トーナメント

DORA麻雀も日本に上陸してからかれこれ6年も経ちますが、年末にはいよいよブラウザータイプのHTML5を導入するそうです。その証拠に2017.12.31PM9:00にHTML5導入記念トーナメントなんていうのが行われるようです。

HTML5導入によってソフトウェアをダウンロードすることなく、ブラウザー上でプレイできるようになります。これによってどのパソコンやタブレット端末からも利用可能になります。ゆくゆくはスマートフォンにも対応するそうです。

 

2013年辺りから急激に普及してきたスマホは、2017年現在普及率は80%にも達するような勢いです。

電車内でスマートフォンをいじっている姿なんて当たり前のような光景ですが、これだけ普及するとDORA麻雀としてもさすがに対応せざるを得ないといったところでしょうか。

タップミスやプレイ環境を考慮するとお金を賭けてオンライン麻雀をするのは少し怖い感じもしますが、導入されたら試してみますので暫くお待ち下さい。

 

尚賞金総額$3000のHTML5導入記念トーナメントは参加費無料なのでお早めに登録は済ませておいて下さい。先着1000名です。

 

東初のミスとbakabonとの再会

一昨日DORA麻雀にログインし、$8ヨンマ卓を立ち上げていますと、bakabonさんが入ってきました。昔よく同卓して、チャットで会話を楽しみながらプレイしたものですが、今はそのチャット機能が無くなってしまったため無言です。少し寂しいなと思いながらも、まだDORA麻雀プレイヤーとしてあり続けてくれたことに親しみを覚えました。

bakabon

久しぶりのbakabonさんとの対局、私はいきなり東初でミスをしてしまいました。

ドラ三筒 三索四索四索二三四一筒四筒七筒八筒九筒白中七筒 北家で3巡目の手牌ですが、私はここから一筒を切ってしまったのです。ここは当然白中を切るべきところで、ドラソバの一筒はさすがにありませんでした。以下三筒中一筒一筒五索白となれば失敗は濃厚です。

メンピンツモドラ1を逃した挙句の果てに最終形は一筒 四筒のフリテンで、さすがに上がれず。

こんな感じではさすがに勝てませんよね。

この勝負はオーラスに一発ツモで捲くったbakabonさんがトップでした。

 

自動ツモ切りは下家に利あり

これは昨日のドラ麻雀ですが、親のyy66が落ちたのかオールツモ切りで、下家がそれにあやかりツモ上がったところです。

ツモ上がりなのにロンと表示されているところが、相変わらずのDORA麻雀の牌譜再生機能です。

ドラを喰われたり、このような仕掛けを見せられては、もう前に出ることはできません。悠々南家musao6528のツモ上がりです。

これを見せられて私は今年4月くらいに起きた角谷プロの目無しオールツモ切りを思い出してしまいました。あれは事前に了解を取り、自分の目が無くなった後オールツモ切りをし、問題になった件です。特に連盟からは厳しい叱責に遭いました。本人は残りの3人に平等になるようにこのような打ち方をしたそうですが、これははっきり言って自分の下家を有利にするだけのような感じがします。

そもそも視聴者がいる中、プロがそのような打ち方をするのが常識的に見てどうかとも思いますが、やはりゲーム性は崩れると思います。

私も予約してあまりにも人が入ってこなく、寝落ちしてしまったこともあるのですが、これは本人にとっても損だし、他のプレイヤーにも迷惑になるので、できる限りこういうことは避けたいですね。

実際にそういうプレイヤーがいると麻雀を打っている気がしないのです。

 

久々の役満大三元を上がる

これは昨日大三元を上がった画像のキャプチャーです。ace14henryさんも相変わらずですね。

第一ツモで三元牌のトイツが3組でき、7巡目でテンパイです。私の経験では役満というのは忘れたころにやってきて、割りと早い巡目にテンパイし、すんなり上がれることが多い感じがします。

残念ながら速攻役満キャンペーンは終了した後でした。

そういえば私は今年役満の災いの年なのです。フリーで国士無双に2回放銃して、四暗刻単騎に1回放銃しました。国士の1回はポンカス放銃です。しかし冷静に考えてみますと、国士は2回ともリーチに赤を押していたので、見破らなければならなかったですね。ついリーチにばかり目がいってしまいました。災いというよりはハッキリミスですね 😉

今夜もやはりDORA麻雀を打とうと思います。見かけましたら宜しくお願いします。

 

DORA麻雀

DORA麻雀のルールに特化した打ち方を見つけよう

こんにちは、DIOBRANDOです。

 

得意先の客を失い、しゅんとしている今日この頃です。

しかし週に1回はフリー雀荘へ立ち寄って4、5局程度打つ楽しみは今も昔も変わっていません。

やはり麻雀が好きなのだと思います。

昨日はふとDORA麻雀を打とうと思い、夜の10時半くらいにログインしました。

DORA麻雀は相変わらずの過疎っぷりで、ヨンマ卓はほとんど立っておらず、40分以上待った末に漸く打てました。

 

1例)

赤有東風東初、東家から見た手牌ですが、今三索をツモって五筒を切ったところですがどうでしょうか?

赤無しならこれでいいと思いますが、ここは普通に南を切る方がいいと思います。

DORA麻雀の場合は赤五筒は2枚入りなので尚更です。

尚一巡目に白は見逃しましたが、これはいいと思います。

白のトイツ落としもありますし、序盤はなるべく打点上昇の余地は残したいところです。

 

ここまで来るとミスがはっきりしてしまいます。

 

結果はこうなりましたが、私ならペン三萬でゼンツ系になっていたと思います。

結局三萬が出なかったために、リー棒を含め2000点の横移動で結果は変わらず、ミスが結果には繋がらなかったというのが麻雀の面白いところです。

 

2例)

東三局、東家28200、南家(私)28200、西家25000、北家18600

南家(私)から見た牌で、今白が出たところです。

これは普通はポンするところだと思いますが、四索と五索どとらを切りますか?

 

私は打四索を選びました。

三索だと満貫だし、単純に効率を追求し、四索くらいは押す価値あるだろうと踏んだからです。

しかし次のツモが裏目の五筒。

私は単コロに切り替え、四索、五索を落としていこうと思い、打四索としてしてしまいましたが、これは後悔するところとなりました。

リーチの八筒、六筒と払う変化で、五筒待ちってどれくらい可能性があるかということです。

ウーパーはなく、スーチーはあるとしても五筒は通る。

リャンウーだと六を引っ張る意味がない。(シゴロが絡んでるなら分からなくもないが可能性は低い。)

五五六+XXから六を切ってバッタにしたとも考えにくい。

単騎も私に3枚あるため考えにくい。

唯一あるとしたら四六六からの間五待ちだが、それだと四六六八とあったことになり、こんな愚形をテンパイ付近まで引っ張ったのか疑わしい。やはり確率は低い。

もう相手の手も見てしまったから言えるというのもありますが、五筒は相当な確率で通るし、期待値から考えても押した方がいいと思いました。

ここは勝負所だったというのが私の結論です。

 

結果は3人テンパイの流局ですが、押していれば満貫相当を上がれていました。

ミスでもないのですが、やはり勝負所ではビビらずに押せると思えば押していくのが強者の打ち方だと思います。

少しのリスクも買わないとこういう風になってしまいます。

少しのリスクを買って勝ちを拾いに行く。

これを撤退すればお金は増えていくと思います。

 

3例)

東三局3本場 東家42500 南家(私)29200 西家22000 北家6300

これが今回最大の牌理テーマとなる題材ですが、今私が五萬をツモったところです。

これ何を切るのがいいのでしょうか?

 

一目ワンズには手を掛けたくないところです。

メンツもできそうだし、雀頭もできそうな柔軟な形をしているからです。

ここまで三色が露骨に見えると普通は四筒を切るし、私もそうしたのですが、間六索という非常に出にくい愚形が残る可能性があるのです。

ここは歯を食いしばって索子を落としていくのが本筋なのかもしれません。

多分ウザク氏ならそうやったのではないでしょうか。

喰いもきくし、最低でもノベタンの3900以上にはなるからです。

とは言っても相当やりにくいですよね。

実際のところは私でも分かりません。

次にこうなってもやはり四筒を切りそうです。

 

結果はやはり流局。

四筒ではなく、索子を払えば上がれていたかもしれません。

ダマッパネの流局ってテンパイ料貰っても嬉しくないですよね。

 

4例)

東二局 東家(私)24000 南家18500 西家25000 北家32500

親番の私の手牌ですが、五筒を切ってリーチを掛けるでしょうか?

通常は当たり前ですが、DORA麻雀に限っては喰い替えがあるのです。

リーチ掛けたらまず三六筒が出るとは思えずツモるしかありません。

ツモればリーチを掛けなくとも6000オールです。

そして七索は当然、四索ですら喰い替えてタンヤオにすることができます。

一つ喰ったくらいだったら三六筒に対する警戒もそれほど高まるとも思えません。

この場合リーチを掛ける効果というのはツモを伸ばすことくらいしかないような気がします。

DORA麻雀に限っては見れば見るほどリーチしない方がいいと思いませんか?

 

とはいうもののやっぱ掛けちゃいますよね。

どうだ参ったか。

 

DORA麻雀は赤五筒は2枚入り、喰い替えあり。

打つならこれだけは覚えておいた方がいいです。いろいろ応用が利きます。

秀逸な押し引き

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

今年に入りボツボツDORA麻雀を打っていますが、これチャットの機能がなくなってしまいましたね。

個人的には少し寂しいです。

 

DORA麻雀は相変わらず過疎っており、20分待ちなんていうのはざらですが、その間ネットサーフィンでもしています。

少し前ですがつい寝落ちしてしまい、知らない間に始まって終わってたなんていうこともありました。

こんなこともあり、DORA麻雀をやる時はなるべく音量を高くし、人が入ってきたらはっきりと知らせるようにしています。

 

先月福岡の市長が賭け麻雀をやったことで問題となり、市民の反発もあり今月末辞めることになりましたが、これはしょっちゅう雀荘にいっている自分にとっては少し考えさせられる出来事でした。

はっきり言って勤務時間中に麻雀をやっていたことに問題があるのであって、賭ける金額自体はそんなに問題ないのではないかというのが私の意見だからです。

賭け事は一般的には禁じられていますが、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときはその限りではないとあります。

やっている人は分かると思いますが、麻雀というゲームの性質がそもそも賭けるようにできているところがあります。

でないと自分の上がりのことばかり考えて、守備は全く考えないゼンツ麻雀になり、かえってゲームの面白味を損ねてしまうからです。

負けても何のペナルティもないなら、上がりにしか向かいませんよね。

押し引きなんて糞喰らえで、大概の人はほとんどの場面でいけいけになってしまうと思います。

これじゃあつまらないです。

 

しかし賭かっているとなると別で、大分慎重になり大きく歯止めが掛かります。

ですので金額の大小によらず、お金を賭けるという要素が麻雀を面白くしているのです。

 

先月素早くカジノ解禁法案は通ったものの、日本には賭けるという文化が表立っていなく、まだ悪いイメージがあります。

パチンコ屋がこんなにあって、ギャンブル依存者の割合も他の国より突出して高いのに、何かいいこぶっているような感じですが、日本では賭け事を認めない風潮があるのですよね。

 

分からない人間には分かってもらおうなんて思いませんが、私はこれからも麻雀を楽しんでいきます。

 

さてDORA麻雀ですが、相変わらずレベルが高いです。

DORA麻雀初期の頃は認知度がそれほど高くなく結構楽に勝てたのですが、今はもう全然勝てていません。

 

東風戦 東三局 東家24500 南家(私)24500 西家23000 北家28000

ほぼ平たい状況で南家の私から見た手牌ですが、今トイメンの中を叩き二筒を切りました。

 

そしてツモった中を勢いでカンしました。

 

親リーが掛かった直後にテンパイになりましたがこれどうしますか?

(手牌にあるように見えますが、中はカンしています。)

五萬を切って勝負か萬子の下を払って降りかだと思います。

 

私はラス親が残っていると思いせっかちにも勝負にいって一発放銃でしたが、ここは腰を重くするべきでした。

カンチャンで分が悪い、打点はそれほど高くない、二萬は間四間で超危険牌の一つ、相手は親リーの一発目、この巡目でゲンブツ牌が3枚あるため降り切れる可能性もまま高い。

こんなところが理由になります。

冷静に考えてもやはり降りるべきでした。

実戦ではカンしてドラを増やしたのは自分だし、ここで親に上がられるとかなり厳しくなるためこの野朗と思い中々降り難いのですが、こういう所が相変わらずヘボいです(笑)

 

 

オーラス 東家(私)14000 南家19500 西家29000 北家37500

ラス親の私の配牌ですが、第一打は何を切りますか?

当たったら十分上級者の感覚だと思います。

 

 

 

 

正解は北です。

何とも言えませんが、縦にしか伸びれないオタ風をトイツ落としするのが一番受け入れが広いと思います。

守備力は低下しますが、ラスなためそんなことは言ってられません。

尚私は九筒を切ってしまったため、後ほど後悔することになりました。

一応メンツオーバーで、ただ牌効率しか考えない状況でしたら、横に伸びるとくっ付くブロックは落とさない方がいいです。

 

結論から書きますと、その後筒子に伸びました。

証文の出し惜しみの如く、ここで北のトイツ落としなんかやっているようでは牌効率が悪すぎます。

もし最初に北を払っておけば、多分ここでテンパれたと思います。

 

次の巡目で漸くテンパりましたが、リーチ宣言牌で放銃となりました。

トイメンの五萬があざ笑っている感じがしました。

最もこのmimikaki8というIDの方は結構強いため、もし正しい順で打てて二筒でリーチを掛けても、この五筒は出なかったと思います。

しかし正しい順で打てていれば、やはりこの放銃は無かったのです。

そして山にまだ4枚眠っている二、五萬を引き当てた可能性も十分あります。

麻雀ってやっぱうまくできていますね。

 

 

最期に私ではありませんが、秀逸な押し引きを紹介します。

去年の11月頃打った麻雀です。

東風東一局ですが、北家の私は勝った思い勢いよく四筒を曲げました。

多分リアル麻雀でしたらプロ顔負けのカッコイイ手つきでバシッと打ったと思います。

しかしここから東家のbakeryというIDのプレイヤーの押し引きが見事でした。

 

この巡目で八索、四索と立て続けに押してきました。

ウーパーピンでテンパイです。

特に八筒はいい待ちです。

一回しかない貴重な親番でまま打点もあり待ちもよく、私ならこの時点で降りという選択はもうないと思います。

 

しかしbakeryは違いました。

この三筒は切らずに打一筒でテンパイをはずしたのです。

ワンチャンスだから押しても良さそうなのですが、深い巡目とドラの南が見えていないため、危険と判断したのだと思います。

そしてあわよくばテンパイ復活の可能性も十分あります。

 

そして次の八萬を掴みましたが、見事止めました。

結果は流局でした。

いくら南が見えていないとはいえ、三拍子揃っている状況ではちょっとできにくい順だと思います。

私ならほぼ間違いなく放銃だったと思います。

 

今月はまだ17局しか打てていませんが、5、3、5、4という成績です。

$4卓以上で役満上がっただけで賞金が貰える速攻役満キャンペーンというものも開催されていますので何とか上がりたいところです。

 

DORA麻雀

DORA麻雀へ戻ってきたDIOBRANDO

こんにちは、DIOBRANDOです。

長らくDORA麻雀を打っていませんでしたが、最近になってまた打ち始めました。

 

暫くやらなかった理由はDORA麻雀が嫌になってたからです。

そこには3つの大きな理由があったのですが、一つ目はDORA麻雀のソフトウェアがよく固まる(回線落ちする)からです。

 

リーチを掛けられてリスクを承知で押していって、追っかけリーチを掛けれたのですが、そこで固まりました。

その後流局したのか、自分が振ったのか、相手が上がったのかは忘れましたが、後で履歴を見てみたら自分がツモ上がりできていたのです。

1分くらいでまた復活しましたが、結局ラスりました。

振り込むリスクを買って上がれていたのに、勝手にツモ切りされて上がりを逃した上に、ラスらされたのですからバカバカしいですよね。

 

DORA麻雀に問い合わせたところ、サーバー上は問題ないといって返金を却下されました。

自分で履歴を調べてみたところ、確かに落ちているのは自分だけでした。

それでは自分が悪いと思われるかもしれませんが、私のパソコン環境はそれほど悪いものではなく、天鳳では3000半荘以上打って一度も回線落ちしたことはないのです。

 

恐らくですが海外にサーバーがあるということで、どちらが悪くなくともこのような接続不良は起こりうるのではないかと思いました。

確かにポーカースターズをやっていても、たまにこのようなことは起こりますし、起こっていそう(明らかにおかしい時間切れ)なプレイヤーも見かけます。

 

いずれにしろプレイヤーとして見たら、むかつくことにはかわりありません。

 

二つ目は同じオンラインギャンブルに所属するオンラインカジノ(スマートライブカジノ)で逮捕者が出たことです。

結局は略式起訴(罰金程度)で済んだそうですが、やはり興ざめする元でした。

私がこのブログで収支画像を載せようものなら、下手したら私が危ないです。

 

三つ目は天鳳で自分の雀力がどれくらいあるのか、試してみたかったからです。

ユーザー数はサブアカも含めて380万人を越え、間違いなく最大級のオンライン麻雀サイトです。

そしてランク分けが秀逸ですから、腕を磨いたり、自分の実力を試すにはもってこいだと思います。

 

最近この天鳳界で興味深いことが起こり、初代ヨンマ天鳳位のASAPINが二度目の天鳳位(11代目)を成しえたのです。

これは大変凄いことで、麻雀って自分が考えていたよりも実力が出るんだなと、改めて考えさせられました。

 

DORA麻雀に戻ってきた理由は天鳳に限界を感じて、大体自分の客観的な雀力が分かったからです。

大体天鳳六段というのが、私の実力だろうと思います。

2016-10-9-3

3000半荘以上打ったので、さすがに実力は収束していると思います。

五→六→五→六→七→六→七→六段(今ここ)といった感じで推移してきました。

これから続ければ五段に落ちうることも、七段へ上がることもあると思いますが、大体そこら辺で振り子運動すると思われます。

 

麻雀については自分は勉強した(主に本で)と思いますが、伸び悩みの原因は得たことを中々真似できないというのと、上級者に比べるとそそっかしいミスが多いせいだと思います。

自分の頑固さもあるのかもしれませんが、中々自分の雀風を変えるというのは難しいものです。

 

でもまあ楽しむ程度の強さはありますから、それはそれでいいかなと思って、行き詰った天鳳からDORA麻雀への回帰現象へ繋がったというわけです。

 

DORAに戻ってきてみると、以外にDORAの良さもあるなと思いました。

 

2016-10-6-2

 

相変わらず過疎っていますし、30分以上待てども卓が立たないということもあります。

しかしお金は賭けてるけど、チャットはできるし、同じメンバーと毎回できるということで、何か雀荘に近いものがありますし、半分まじめで半分適当という、返って楽しみながら打てるのです。(勿論打つ時はマジメ。)

天鳳ですとラスるとptが激減してすごくイライラするのです。

しかしDORA麻雀ですと負けてもお金で精算できるので、返って気軽だなという感じです。

これは天鳳を打ってみて初めて気づいたことです。

賭ける金額にもよると思いますが、負けても、回線落ちしても笑ってられるくらいのレートで、オンライン麻雀を楽しむというのもありだなと思いました。

 

その日は立たれている$8卓に着きました。

相手は初見です。

どうやら昔よく打たれていたメンバーはさすがにもういませんでした。

 

2016-10-9-7

 

愚形リーのみというのは普通はしないのですが、DORA麻雀ですと赤五筒が2枚入っているのです。

東風戦ということもあり、間五筒愚形リーのみを掛けました。

結果は五筒ツモ上がり。

何だ2枚とも逸れたのか、そういえば今日は妙に赤を見ないな、なんて思っていたらこれは赤なしの卓でした(笑)

 

しかし返って新鮮さがありました。

雀荘でも天鳳でも赤有でマヒしていましたが、赤がないと満貫を作るのがこんなに難しいんだなと改めて思いました。

ここ数年赤有以外やったことはありませんが、暫く赤なしをやろうと思いました。

これも発見でしたが、赤なしの方が平均打点が低いですから、押し返しも強くるんだなと思いました。

 

 

2016-10-9-4

東風戦赤なしオーラス 東家23500 南家(私)23000 西家20600 北家32900

私の手牌で、今六筒をツモってテンパったところですが、どうしますか?

 

私は二筒が出易いと見て、2着で妥協をし、白を切ってリーチを掛けました。

結果は1300ので上がりで2着でしたが、ここは二索を切ってトップを取りに行くのが本来の麻雀だったなと思いました。

ラス回避の天鳳グセがでちゃったなと失笑してしまいました。

 

 

2016-10-9-5

東風戦赤なし東二局1本場 東家24000 南家29000 西家24000 北家(私)23000

対家が五萬をチーして、二筒を手出しした後テンパりましたが、ここはどうしますか?

 

私は三筒は打ちにくいなと思い打白としました。

 

2016-10-9-6

次にツモ四筒で、これも打ちにくいので打白。

 

2016-10-6-3

一萬は押して、六索をツモり、フリテンリーチを掛けました。

 

結果は一人テンパイの流局。

 

結果論ですが最初の三筒を押していればトイメンへ1000点の放銃、二回目の四筒を押したら通りニーロクはニッキュウの出上がりでした。

しかしトイメンが南を持っていない保証もないから、こんなもんかなと思いました。

 

DORA麻雀

私の麻雀感覚と検討

こんにちは、DIOBRANDOです。

この時期は花粉が多く、毎年ながら辛い時期です。

マスクと点眼薬は必須の携帯品になります。

麻雀の方は年末辺りから負けが込むようになってしまい、天鳳は六段へ降段し、フリーでも大きく負け越し、何か麻雀やろうという気になりませんでした。

自分に合った正しい打ち方を見つけたのなら、勝っても負けてもそれに順じてブレずに打つというのは大切なのですが、分かっていてもそれがどうもできないようです。

微妙に精度が狂ってきて、それが積み重なって結果に現れるのだと思います。

麻雀の一巡違いなんてよくあることですからね。

麻雀を通すと自分は脆くて弱いなと思います。

昨日はDORA麻雀を3戦ほどしましたが、それを振り返ってみたいと思います。

いずれも$8卓東風です。

 

2016.3.1.1

これが1戦目の相手です。

unagi888とは何回か同卓したことがありますが堅実な強いプレイヤーという印象で、後は初顔です。

 

例1)

2016.3.1.2

東一局西家の私の手牌ですが、今トイメンの親unagi888から五萬が出てきたところです。

これどうしますか?

 

私はポンして打六筒として白バックに取りました。

多分千点仕掛けでもこうやったと思います。

ここは自分の中では一応結論が出ていて、愚形を解消してテンパイに取れるなら後付けでもやった方がいいだろうと考えています。

尚DORA麻雀は赤五筒が2枚入りなため打白は考えられそうですが、それでもこちらが勝ると思います。

 

2016.3.1.17

結果はすぐにトイメンから上がれました。

 

2016.3.1.3

四人の手を開けてみると上家と下家が南を持ち持ちでしたが、スピードを重視することによって相手の高い手を蹴れる意義も大きいと思います。

 

例2)

2016.3.1.4

前局の続きで、私が2000点を上がった後の南家で今七萬をツモったところですが、あなたなら感覚的に何を切りますか?

 

私は七萬をツモ切りしました。

この手はまだ雀頭を固定せず、どのメンツが完成していくのかを見守りたいところです。

打南は普通ですが、打点とスピードを考えて、これくらいの手では字牌も抱えて守りも考えたいところです。

 

2016.3.1.5

そして六萬が入り、このタイミングで南を切って命一杯広げます。

若干上家の親の捨て牌は気になりますが、この巡目ではゲンブツかスジがあれば自分の上がりやすさを追求したいです。

 

2016.3.1.6

横の伸びを期待して三萬までツモ切りしましたが、ここで待望の赤五筒が入りました。

これでメンツ候補と雀頭候補が決まり、打一索としました。

 

2016.3.1.7

メンツ候補が決まり中盤以降になったら、スリムに構えます。

対面と上家に若干テンパイ気配が感じられますが、ここから先はチーも使っていく予定ですので、ここで八筒を勝負します。

 

2016.3.1.8

安牌を置換する形で有効牌を引けたら申し分ないのですが、そう上手くいかないのが麻雀です。

後ツモが1回しかなくこの形ですが、あなたなら何を切りますか?

 

私は八索を切ってしまいましたが、後から考えるとこの巡目なら七筒を切って降りてしまった方がいいような感じがします。

結局トイメンの一人テンパイでした。

 

例3)

2016.3.1.9

オーラス 東家26300 南家25400 西家23400 北家(私)24900

平たいオーラスで、誰でも上がりトップといった感じです。

北家の私の手牌ですが、ここは西のトイツ落としを試みました。

四萬を切って縦に伸ばすよりも、トイツ落としで横に伸ばしたい感じがします。

通常なら九索のトイツを落とすところですが(安牌を残す意味で)、ここは上がりトップですので攻撃的にいきました。

 

2016.3.1.10

随分トイツのロスはしてしまいましたが、何とかここまで辿り着いたものの今七萬をツモってしまったところです。

上家は萬子に染めており、字牌が2枚も余って出てきたことを考えるとこの七萬を打ちにくいです。

私は白を切りました。

 

2016.3.1.11

そしてタンヤオへ移行する六筒をツモりましたが、あなたなら何を切りますか?

 

私は長考しましたが、ここで七萬を勝負しようと思いました。

この形でこの巡目ならチーテンを含めてテンパイには取れる可能性が高いと踏んだからです。

上がれそうなうえ、テンパイ料だけでもトップになれる可能性があるため、ギリギリまで攻めようと思いました。

そしてその時どうせ七萬を切るのだから、今切ってしまおうという考えです。

シャンテンですが、ほぼテンパイ押しのような感覚です。

 

2016.3.1.12

しかしすっぽりハマったみたいに放銃してしまい、私がラスになりました。

負けてしまったとは言え、これはそんなに悪い放銃ではないと考えているのですがどうでしょうか?

 

例4)

2016.3.1.13

3戦目の東初ですが、南家の私に素晴らしい手が入りました。

 

2016.3.1.14

3巡目に中をポンでき今七筒をツモったところですが、ここは何を切りますか?

 

私はドラを命一杯使える形にしたいから四筒を切りましたが、ここは七筒をそのままツモ切る方が良かったと思います。

仮に南がポンできた後赤五筒とすればハネ確で六九筒受けとなり、この場合は三六筒受けよりも勝りそうだからです。

もし四筒ポンだったとしてもやはり赤五筒を切れば、ほとんど満貫です。

要はこの場合赤ドラが1枚あっても無くても、ほとんど点数は変わらないのです。

それでしたらやはり上がれそうな形に残すのがいいような気がします。

尚祝儀のあるフリーでしたら打四筒で、命一杯赤ドラを使う方がいいと思います。

この辺は感覚が混同してしまい、微妙ですが正しい判断はできなかったと思います。

DORA麻雀では祝儀がないので赤ドラの価値はフリーより低く、基本的には赤ドラを切っても上がりやすさを優先する方がいいと思います。

 

2016.3.1.15

それから手が進まず、上家から親リーが入った後でテンパイしましたが、ここは無難にゲンブツの打八筒で捲くりあいに賭けました。

 

2016.3.1.16

すぐにトイメンも追っかけてきましたが、リーチ宣言牌の九筒を見てがっくりとしました。

そして七索をツモり、多分どちらかに当たるだろうと思いながらも切ったらやはり当たりました。

親満です。

結果論ですが打四筒としたところで打七筒としていれば、親リーが掛かった直後に四筒を勝負して(打点と良形で見合うため普通に勝負する形)、トイメンの九筒で上がれていたと思います。

麻雀って本当によくできているなと思います。

この一局は最近の私の調子を象徴するかのような一局でした。

 

この日の結果は422でした。

明日は久しぶりにさかえに行ってきます。

形式テンパイの作り方

こんにちは、DIOBRANDOです。

いきなりですが、次の一手問題です。

2015.6.10.1

序盤ですが、あなたなら何を切りますか?

場況も考慮して下さい。

 

 

さて前回ホーリー本をレビューしましたが、この本が私の麻雀に与えた影響は意外に大きかったみたいです。

まずリーチの数が圧倒的に増えた感じです。

今までピンフのみなんかはほぼダマにしていましたが、この本を読んで以降積極的にかけるようになりました。

そして喰うかどうか迷ってた場合は、今までほとんど見逃していましたが、役牌バックなどでも積極的に喰うようになりました。

2015.6.10.2

これはちょっと図々しいかなとも思いましたが、出る時は出るものなのですね。

これらの積極策が功を奏したのか、今まではいい結果に出ることの方が多い感じです。

今まで如何に自分の麻雀にクライテリア(基準)が無かったかというのが分かりました。

自分ではあるつもりだったのですが、結構感覚的に打ってたのですね。

しかし自分の麻雀をファーストフード化するのもいかなるものかとも思いますので、やはり場況に合わせた打ち方をして、堀内システムはあくまでも基準ということにしていきたいと思います。

 

 

今回は形式テンパイの作り方に関して書いてみようと思います。

 

2015.6.10.3

これが最初の題材ですが、あなたならどうしましか。

オーラスでラスを回避したい局面で形テンへ向かい、今テンパイしたところですが、六索がどうも当たりそうな感じです。

ツモはあと3回ありますので、私は打八萬としてシャンテンに戻しました。

萬子と筒子は通ってないスジがなく、どう考えても待ちは索子しかなさそうだからです。

できれば索子にくっつけてのテンパイが望ましいですが、もし萬子にくっついてしまったら今度こそ六索を勝負する予定です。

ポンテンもチーテンも取る予定です。

 

2015.6.10.4

結果は有効牌を引けないで、そのままノーテンになってラスになってしまいました。

牌譜でみますと六索は際どく通ったみたいです。

しかしやはり六索は超危険牌で、オーラスでラスの親番という状況でも、テンパイを崩して回し打つのがいいと思います。

これは上手くいきませんでしたが、形式テンパイは無理に取りにいくものではなく、あくまで回し打って、危険牌を切らねばならないようなら降りというのが基本だと思います。

 

 

2015.6.10.5

東風戦東一局一本場 東家28000 南家24000 西家(私)24000 北家24000

これは昨日のDORA麻雀$8卓で、今私がハイテイで四筒をツモりテンパイしたところです。

これは絶対テンパイに取ってはいけない形のいい例だと思います。

 

2015.6.10.6

もう上がりがない状況で、親リーにハイテイで振ったらたまりませんからね。

ここは当然七索を合わせ打つところです。

仮に役満の手だったとしても崩さなくてはいけません。

 

 

2015.6.10.7

東三局 東家(私)20200 南家22200 西家37300 北家22300

上家のリーチに対して間七萬でテンパイしていた私は、二萬、一筒、九筒とやや危険牌を押していきました。

そして今四萬をツモったところです。

ここまでくるとリーチの待ちは萬子が有力で、やはり萬子は切りにくく、私は八筒を落としていきました。

 

2015.6.10.8

以降は通っている牌とゲンブツ牌を落として、危なげなくテンパイ取りに成功しました。

対面は最後四萬をツモって三萬を切って降りてましたが、いい判断だったと思います。

対面の集めている色とリーチに危険な色が同じだったので、降りているのかどうか分かりにくかったですが、直前までテンパイだったのですね。

これは形テンではありませんが、形テンは無理なく回しながら作るのがコツです。

そして対面のように、安牌が無くなったら無理にはテンパイには取らず降りなければなりません。

尚この麻雀は面白い麻雀で、次局私が4000オールを上がった後、ラスの下家がリーチツモドラ3裏3の倍満を上がり、親被りを喰った私が3着に転落しましたが、オーラスでラスと際どいリーチの捲くり合いに勝ってトップ終了しました。

2015.6.10.9

 

 

2015.6.10.1

さて冒頭の問題ですが、答えは九筒切りです。

同じようでも西切りはいけません。

 

2015.6.10.10

実戦では西を切ってしまいましたが、西を切るとこういう局面になった時困ってしまいます。

リーチが掛かった時、切る牌がないのです。

ドラも無く、手も安い状態で最悪です。

 

2015.6.10.11

九筒トイツ落としを試みましたが、刺さってしまいました。

西切りがミスだったのです。

西を残していれば少なくとも2巡は凌げました。

手が安い場合や遅い場合は、安牌を抱えながら手組みをするというのが基本ですねww

牌譜

ドラが字牌の時のドラの処理の仕方

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよ4月に入り、桜のシーズンとなりました。

先日は渋谷へ所用があり出掛けましたら、リクルートスーツを着た新入社員風の人が何人もいました。

茶髪風の若い人も見かけ、これから大学生デビューするのかななんて思いました。

この季節は花粉さえなければ、暑くも寒くもなく最高なのですが、重度の花粉症の私にとっては少ししんどいです。

 

さて麻雀ですが前回の反省を踏まえて、押し過ぎないように意識してみましたら、少しは調子が戻ってきました。

例え親被りを喰ったとしても、早い巡目で不運にも振り込んだとしても、「まだ何も悪いことをしたわけではない。運で出ていった分は運で戻ってくるさ。これから始まると思えばいい。」という気持ちで打てたのが良かったのだと思います。

麻雀はどうしても運が大きいため、不運なことが立て続けに起こると無理なことをしがちになってしまいますが、そこをグッとこらえるとまた勝率も伸びるようです。

 

3/31はDORA麻雀のNetellerカップへ参加してみました。

オンライン口座Netellerとの共催のビッグトーナメントで、総賞金額は$1000です。

参加料は$20ですがNetellerを使って入金か出金をすると、後で参加料は返金されるみたいです。

NetellerはDORA麻雀以外にも、オンラインカジノやブックメーカー等で利用できますので私も重宝しています。

 

2015.4.3d1

Netellerカップ一回戦、4局目(オーラス) 東家(Adarkar)25600点 南家(不在)17900点 西家(私)24300点 北家32200点 西家の私から見た手牌です。

2抜けで一人は北家にほぼ確定しており、最後の一枠をAdarkarさん(以下敬称略)と競う形になっています。

普通なら出るはずのないドラの五筒を、一巡目からチーしてここで勝負を掛けました。

 

2015.4.3d2

対面のAdarkarも負けじとこの六筒を喰いました。

少し遠い仕掛けで普通なら悪手となりそうなところですが、DORA麻雀のトーナメントのオーラスに限ってはこれは正解だと思います。

結局私は最低でも形テンは作るため、Adarkarもテンパイ形だけは作らないと、ノーテン罰符で逆転されてしまうからです。

 

2015.4.3d3

このgyokuroという方もただ者ではないですね。

わざとアシストして自分は逃げ切ろうということです。

 

2015.4.3d4

勝負はこの巡目に決着が着きました。

Adarkarが九筒をツモって打二索、coletteが六筒をツモ切りしたのを私がDORA麻雀特有の手筋で食い換えて、打九筒で当たってしまいました。

毎度のことながら一回戦で敗退でした。

 

2015.4.3d5

これがNetellerカップ上位入賞者でした。

おめでとうございます。

 

 

さて長い前置きはこれくらにしておいて、今日の本題「ドラが字牌の時のドラの処理の仕方」について書きます。

字牌がドラで手牌に1枚だけしかない時って、処理の仕方に少し悩みませんか?

それが被ることに期待して使い切るのか(ドラ単騎もこの例)、誰かが被る前に早切りするのか、或いは喰われるのを嫌いお蔵入りさせるのか。

では早速見ていきます。

 

2015.4.3d6

赤有東風$8卓 東三局 東家11600点 南家(私)23500点 西家(n_kayama)28100点 北家36800点

南家の私の手牌ですが、今南をツモったのを不注意でツモ切りしてしまいました。

ドラだったことに気づき後悔しましたが、本来なら四萬か五筒を切るところだと思います。(DORA麻雀では筒子だけ赤が2枚ですから、四萬切りが正解なのかもしれません。)

123の三色メンツ、五六絡みの索子で1メンツ、白が雀頭で、あわよくば南が雀頭になればという形だと思います。

ちなみに一巡前に白が出ていますが、これを喰うのはあまりにも筋が悪いです。

 

2015.4.3d7

白をツモったのはいいのですが、八巡目のツモが南でやってしまった形です。

もし四萬が南でしたら、五索、六索と落としていきチャンタ、三色の大物が狙えるところでした。

ミスを悟られたくないので、四萬を切りました(笑)

 

2015.4.3d8

更に数巡後、四人の手牌を明かします。

今四索をツモり、ここでリーチを掛けました。

ドラを合わせ切ってきたn_kayamaさんには警戒していましたが、こんな手だったのですね。

 

2015.4.3d9

結果はイチサン・ニーロクのツモ上がりでしたが、気分的には失敗だったなという感じでした。

これはドラを早く切りすぎたために犯してしまったミスです。

 

 

2015.4.3d10

これは別の一局です。

オーラス 東家(n_kayama)33700点 南家(私)34900点 西家7400点 北家24000点

n_kayamaさんとトップを競っている状況で、今南家の私が一索をツモったところです。

ここで私はドラの東を切りました。

理由は受け入れの形を命一杯広げたいのと、状況からも形からもドラ単騎に構える形ではないと思ったからです。

もしここでポンが入ったら潔く降りるつもりでした。

 

2015.4.3d11

その後親のn_kayamaさんが白を喰った後、東が2枚になったみたいです。

危ないところでした。

 

2015.4.3d12

結果はそのままヤミで討ち取ることに成功しました。

これは上手くいった例です。

 

 

2015.4.3d13

これまた別の一局です。

東風戦東二局一本場 東家30800点 南家25000点 西家(私)23100点 北家(n_kayama)21100点

西家の私から見た手牌で、七巡目にドラの東をツモり打九筒、八巡目に九萬をツモり打三索としたところです。

これはドラを被らせる形で、被らなければお蔵入りという形だと思います。

最終形はドラ単騎、或いはドラと二索辺りのシャンポンで、使い切れなければ降りという感じです。

本音を言えばここで諦めていました。

 

2015.4.3d14

今上家の捨てた五筒を対面の親がポンし、いよいよ東は切れなくなりました。

結局辺三索の三色をテンパッた上家が東を掴み、そのまま放銃してしまいました。

 

 

まとめますと字牌がドラで手牌にそれが1枚しかない時は、それを最善のタイミングで処理するか、使い切るようにし使い切れなかったら降りるの二択だと思います。

勿論差し込みとかの高度な例は除きます。

処理するタイミングは手牌にもよりますが、中盤に入る前辺りがいいと思います。

早すぎますともし鳴かれた時にすき放題されてしまいますし、先程のように後で被るのも癪です。

そして中盤以降はやはり切りにくいです。(特に仕掛けが入ると尚更です。)

中盤の手前くらいでしたら刺さる可能性も低いですし、もし鳴かれても対処できそうだからです。

ドラ字牌1枚を使い切る場合は簡単ではなく、やはりドラを抱えたまま降りるケースの方が多い感じです。

シャンテン押しは難しい

こんにちは、DIOBRANDOです。

今日はフリー雀荘で打ってきました。

上がり逃しのミスはありましたが放銃のミスは多分なく、最初の3戦は1、2、3という順位で満足のいく内容でした。

二二三三三五六六七七八八九萬から四萬ロンというメンチンも上がれました。

最近負け続けている関係で今日はいつになく気合を入れていました。

 

4戦目は満貫に刺さるという出だしだったのですが、なんとか耐えて3着で迎えたオーラスで、親にまさかの四暗刻を上がられました。

しかもドラ5というおまけつきです。

二人がとんで席順の差でラスになりました。

役満祝儀もあり一気に勝ち分が飛んで、マイナスになってしまいました。

 

さて最近は全然麻雀で勝てなくなってしまいました。

DORA麻雀はおろか、天鳳でもリアルでも負け続けています。

DORA麻雀は2ヶ月くらいで$150ほど溶かしました。

リアルでは4万くらいなくなりました。(麻雀専用の財布を作って管理しています。)

天鳳では五段でptが1700くらいまでいったのですが、負け続けて1000付近まで戻ってしまいました。

2015.3.10d1

 

運の偏りと言い分けしたいところですが、実は打ち方にかなり問題がありました。

リアルでは「おかしいな、つかなかったのかな。」ぐらいにしか思いませんでしたが、DORA麻雀や天鳳は牌譜が確認できますので、一晩経って見てみますとかなりおかしな打ち方をしていることに気づきます。

問題はあり過ぎて全ては書ききれないので、今回は此間DORA麻雀でのn_kayama戦を元に振り返ってみます。

 

n_kayamaさんはDORA麻雀では強豪の一人で、最初に打った時から苦手な相手だと思っていました。

n_kayama3

ヤミテンで確実に上がるのを得意にしており、自分に良く似た雀風です。

ある時期から急にリーチの頻度が高くなり、打ち方が少しアグレッシブになったのかなと思ったら、弟さんでした。

 

ちなみに基本的に打点が8000点以上ある時は、リーチはかけないでダマで討ち取る方がいいと思います。

東風戦の場合は特にチャンスが少ないので尚更です。

2015.3.10d2

こんな感じです。

巡目が浅くて三面チャンで、リーチをかければハネ満までいきそうですが、ここは欲張らずに8000点を手堅く上がります。

これは北家には何の過失もなく、これを「刺さった」と言います。

ようは私は運良く上がれて、北家は運悪く振ってしまったというわけです。

放銃と言うと何か過失があって振ってしまったような感じがしますが、これはそういうパターンではありません。

 

2015.3.10d3

$8卓東風戦開始早々、親リーが入った後の西家の私のツモが七萬でした。

ここまでメンツを一つしくじってますが、喰いタンも考慮したため仕方のないところです。

あなたなら何を切りますか?

 

残りのツモの回数も多くなく、ここは赤五筒をトイツ落としするのが本筋なのかもしれません。

いくら形のいい立派な手でも、上がれなければしょうがないからです。

七索を切るのはあると思いますが、上がりから若干遠のきます。

ここは七萬で親リーへ一発勝負をしました。

 

2015.3.10d4

そしてやはり当たって裏も載って12000点の放銃になりました。

テンパイでしたらこれは立派な勝負手だったと思いますが、シャンテンならこれはミスになってしまうのです。

次の日n_kayamaさんにチャットで、「昨日は随分荒れてましたね。」と言われましたが、一応こう言う事情だったのです。

 

2015.3.10d5

東三局 東家20500点 南家40200点 西家2300点 北家(私)16300点

局面は進んで北家の私から見た手牌ですが、またも親リーに頭を抱えます。

点差を考えるとここは押したいところで、私は二筒を切りました。

 

2015.3.10d6

二筒は無事に通りましたが、これはどうでしょうか?

私は四巡目の四萬を見てかっときてしまい、これも押してしまいました。

しかしこれはハッキリとやり過ぎでした。

シャンテンですので、二筒が通ったのならこのままアンコ落としし、この辺が引き際だったと思います。

 

2015.3.10d7

三萬も通り、以下安牌をツモ切りし、七筒をツモってここで降りました。

私の経験則では押して2枚までで、3枚目は大体当たるとしたものです。(この場合は大丈夫でしたが。)

しかし前図で、やはりドラ切りは押し過ぎだったと思います。

この場合は点差も考えて少しは押さなければなりませんが、親リーに対してのシャンテン押しは大抵の場合において間違ってることが多いです。

 

2015.3.10d8

東三局 東家25000点 南家25000点 西家(私)24000点 北家26000点

これは次の半荘ですが、今上家が七索をチーして九索を捨てたところです。

ここまで煮詰まって六索八索九索と孤立して持っているとは考えにくく、捨て牌から考えても索子の上をごっそりと持っていそうです。

 

2015.3.10d9

そしてこんなちんけなリャンシャンテンの手で、これもはっきりとやり過ぎと言うより不注意でした。

大きな39000点で、最後まで取り返すことのできない点差となってしまいました。

 

そして天鳳ですが、やはりシャンテン押しから振ってしまうミスが多いことに気づきました。

この牌譜がいい例です。

トップを取れるべき麻雀でしたが、シャンテン押しから放銃するミスを2回もやってしまいました。

シャンテンですと、どうしても自分の手牌に目がいってしまい、河が疎かになってしまうのです。

これが最近勝てなかった原因だと思います。

今月はこの点を意識して打ってみます。

赤有りヨンマ$8卓にいますので、宜しくお願いします。

国士無双杯

こんにちは、DIOBRANDOです。

今月からまたDORA麻雀を再開しましたが、調子が悪く下り調子です。

天鳳も五段へ降段してしまいました。

微妙な選択で尽く外して、それがそのまま結果に繋がっているという感じです。

昨日は国士無双杯へ参加してみましたが、やはりダメで初戦敗退となってしまいました。

麻雀は運要素も多いですが、ラスを引いた麻雀を振り返ってみますと、半分以上は何かしらのミスがあることに気づかされます。

麻雀は本当に良くできたゲームだなっと思います。

 

しかしオンライン麻雀は牌譜を再生できるというのがメリットで後で反省することができますので、自分で言うのも何ですが天鳳やDORA麻雀のお陰で、相当麻雀が上手くなったような気がします。

ここで改めて今まで対戦して下さった方々には感謝致します。

 

リアル麻雀の場合牌を崩せばもう分かりませんので、正直反省するということもほとんどなく、負ければ運が悪かったんだろうで済ませていました。

戦術書も難しくて熟読できないし、これでは上達するはずがないですよね。

 

牌譜を検討できるというオンライン麻雀は、麻雀上達の上でかなり偉大なツールだと思います。

オンライン麻雀の普及のお陰で、全体の麻雀のレベルはかなり上がったのではないかと思います。

ちなみに天鳳をやるなら、有料の方が絶対にいいです。

画面は綺麗ですし、牌譜は保存できますし、再生では相手の手牌は勿論牌山まで見ることができます。

月額500円でこれだけできれば十分です。

また天鳳のいいところは、客観的に自分の雀力を測れるところです。

正直フリーでは勝てている方でしたが、自分がどれくらい強いのかは天鳳をやるまで分かりませんでした。

私の場合天鳳五段でpt500~1500を行ったり来たりしていますから、これくらいが今の私の雀力といった感じです。

2015.2.12d1

 

今回は最近の天鳳やDORA麻雀で、急所の一局を振り返ってみたいと思います。

 

2015.2.12d2

まずは天鳳で、オーラスの配牌です。

私は3着の親番ですがラスとの点差は3500点しかなく、下手をするとノーテン罰符だけでラスになってしまうという際どい局面です。

9600以上を上がれば逆転トップで終了ですが、この配牌では難しそうです。

 

2015.2.12d3

ここまでは普通で、手を命一杯広げる形を取りました。

ここで打一筒としました。

少し気になるのが上家で、上がりトップなので染める必要は無く、手が早そうです。

 

2015.2.12d4

上家は赤五筒を手出ししており、やはりテンパイ濃厚そうです。

そこで私に六筒が入りましたが、上家の捨て牌からここは萬子を落として手を作りたいところです。

喰いタンの余地も残して打一萬としましたが、これは失敗でした。

ここは打三萬とするべきでした。

下家が七筒を切ったばかりですし、何となく三萬と七筒のシャンポンの形の味が悪いのです。

二萬は3枚三萬は2枚見えていないのなら、ここは三萬を処理して二萬の受け入れに期待した方が良かったと思います。

 

2015.2.12d5

この形が一目味が悪いと感じるのであれば、それだけでセンスがいいと思います。

三色の含みも小さくなっています。

 

2015.2.12d6

そしてやはり危惧していたことが起こりました。

一萬を切った後に二萬が入り、ツモ切ることになりました。

そして今四萬が入り、打三萬としました。

一応三色のイーシャンテンですが、一面子無駄にしています。

 

2015.2.12d7

しかしそれからがひどかったです。

糞ヅモもいいところで挙句の果てに一筒をツモって打六萬とし、フリテンに構えているようでは明らかに変調です。

こうなったら何とか形テンには取りたいところで、藁にもすがる思いでしたが・・・・・

 

2015.2.12d8

嫌な予感は的中。

ですよね。

 

2015.2.12d9

やはり一萬を残して間二萬を引き入れ、一筒二筒を勝負していくより無かったみたいです。

 

2015.2.12d10

牌譜URL

 

 

2015.2.12d11

次は昨日開催されたDORA麻雀の国士無双杯です。

参加費用に対して賞金が高額で、結構前から楽しみにしていました。

国士無双を上がると参加料金が無料になるみたいですが、こんな名前を付けるくらいなら国士無双を上がれば自動的に優勝くらいでもいいのではないかと思いました。

国士無双は四暗刻と大三元と並んで比較的出やすい役満ですが、それでも私は一度しか上がったことがありません。

ちなみに私の場合配牌で九種九牌なら流し、十種以上なら国士無双を狙うことにしています。

DORA麻雀の場合は九種九牌はありませんので、クズ配牌なら自動的に国士狙いとなります。

「国士無双」って名前が格好いいですよね。

ちなみに私の一番好きな役満は四暗刻単騎です。

狙った感じで一撃でふっとばして、最も格好いい役満だと思いませんか。

 

2015.2.12d12

さて話は戻り、一回戦第二局の親番です。

前局は私が下家に1300を放銃して、持ち点は23700点となっています。

ここで私は六萬を切りました。

赤なしですので間五萬を嫌い、三色かダブ東の余地を残しました。

 

2015.2.12d13

しかしその後ツモが入らなく、漸く四筒が入り打四萬としたら上家の満貫に刺さってしまいました。

これが決定打となり、そのまま敗退となりました。

 

2015.2.12d14

明細を見てみたら136人中127位でした。

あれだけ楽しみにしていたのに、何か消化不足の物足りない大会となってしまいました。

 

2015.2.12d15

ふてくされたまま大会を早々に引き上げ、$8卓の赤有東風に着きました。

東家21800点 南家21500点 西家31700点 北家(私)24000点

東三局二本場供託リー棒1本

北家の私から見た手牌で、今九筒をツモったところです。

ここで私は軽々しく二筒を捨ててしまいましたがこれもミスでした。

麻雀は不確定要素が多く何とも言えないところですが、こんなに早くドラソバを切るのも何か変です。

ここは一萬を切って、広くくっ付きの変化を残す方が良かったです。

 

2015.2.12d16

やはりこうなってしまうのですよね。

しかもこの四筒をトイメンにポンされました。

 

2015.2.12d17

次のツモは八萬で、スジだから通るだろうと思ったのが甘かったです。

ドラを鳴かせた以上ここは降りなければなりませんでしたね。

そしてこれが決定打となりこのままラスとなりました。

最近はこんな調子です。

天鳳九段 off_the_ripとの一戦

こんにちは、DIOBRANDOです。

御嶽山の噴火で55名も犠牲になったみたいですが、心より追悼いたします。

私も一時登山をしていた時期があり、人事ではない感じです。

甲斐駒岳、仙丈岳、金峰山、富士山、鹿島槍、西穂などに登りましたが、登山って独特の気持ち良さがあるのです。

あの湿った冷たい空気と植物の香りを肌で感じるのがたまらない刺激なのです。

登山が場合によっては命を落とすくらい危険なものだという認識はありましたが、噴火で逃げ場がなければしょうがないですよね。

噴火の予兆はあったそうですが、危険を察して引き返さなかったのが残念に思います。

 

さてDORA麻雀プレイ日記ですが、今回は天鳳九段のoff_the_ripさん(通称江崎さん)との一戦を振り返ってみます。

数ヶ月前bakabonさんとチャットで「最近off_the_ripという人にやられている。」と聞き、どれだけ強い人なんだと思っておりました。

彼はブログも書いており、私も参考になるところが多く、如何にも強そうな人が書きそうな記事だと思っておりました。

off_the_rip

 

天鳳は私はつい最近五段になったばかりで腕の差は歴然としていますが、一度打ってみたい人でした。

打った感想は想像以上に強かったです。

彼の下家になりましたが、打牌速度が非常に速く、常にプレシャーを受け、終始彼のペースに飲み込まれていた感じがします。

ここまで打牌速度の速い人は始めてで、私から見れば雀鬼流でした。

攻めが鋭くて簡単には降りないという印象も持ちました。

通常なら半分以上の局は捨てるのですが、ほとんど全ての局に積極的に関与して、存在感が大きかったです。

そして何よりテンパイがとても速いです。

強い人とやると麻雀は苦しいものだというのが改めて実感しました。

他の二人も打牌速度が速くて強い人でしたので、まるで生き地獄のような麻雀でした。

しかしこの緊張感が麻雀の醍醐味なんですよね。

これがたまらなくて止められないのです。

彼にはこの局はたまたま運がありませんでしたが、それでも圧倒的なオーラを終始放っておりました。

 

2014.10.9d1

東風戦 東3局 東家(miyamon)23400 南家(ogawa-m1)21400 西家(off_the_rip)35700 北家(私)19500

前局満貫をツモった江崎さんがトップで、その親かぶりと2000点を放銃した私がラスになっています。

そしてこの局面ですが、何と江崎さんはこの中をポンしました。

後2局しかなく、江崎さんのこの配牌でこの点差なら私なら妥協したくなるところです。

上がる見通しは立っているとは言え、2カンチャンもあり手に詰まることも多く、後の打ち方が難しいからです。

具体的に言えば、降り際とその時の打牌の精度が要求されるからです。

しかしこういうところを妥協しないのが江崎さんです。

 

2014.10.9d2

そして次巡に間四萬をチーして、物凄い速さでテンパイへ向かっています。

 

2014.10.9d3

カンドラを載せて赤も入り、中盤にはもうテンパイです。

結果は南家が望外の七筒をツモりましたが、見事な豪腕ぶりだと思います。

 

2014.10.9d4

オーラス 東家(ogawa-m1)29400 南家(off_the_rip)33700 西家(私)17500 北家(miyamon)19400

私が今九萬をツモったところで、何とかラスを回避したいところですがあなたなら何を切りますか?

 

2014.10.9d5

私は打北を選びました。

明らかに親の方が手の速度が速いと思ったからです。

実戦では当然相手の手牌は見えておらず、テンパイしていてもおかしくないと考えていました。

ここは親に上がってもらって、次局で仕切りなおしという魂胆です。

 

2014.10.9d6

しかしこんな感じで進んでみると、上がりに向かうのも悪くないと思い、この二萬をポンしました。

この後すぐに二索もポンできイーシャンテンになりましたが、親が西を暗カン、北家にリーチが掛かりました。

 

2014.10.9d7

江崎さんより地獄行きのチケットをいただき、私もこうなったらゼンツで勝負する覚悟です。

 

2014.10.9d8

やるだけやったら後は運も必要です。

親が八索も暗カンした時は生きた心地がしませんでしたが、その一巡後に親に四筒で三暗刻を完成させられてしまいました。

 

2014.10.9d9

オーラス1本場 東家(ogawa-m1)42400 南家(off_the_rip)29700 西家(私)13500 北家(miyamon)14400

私としてはラスを回避したい状況には変わりありませんが、今江崎さんから発が出たところです。

恐らく江崎さんが私の立場ならノータイムで喰ったと思いますが、私は悩みました。

愚形へ直行するのが見えており、後の打ち回しに自信が持てないからです。

しかしもうバグでバレてしまっていますので、時間を命一杯使った末にやはり喰う決断をしました。

以降は以下のように変化しました。

 

2014.10.9d10

九索を喰って打二索。

 

2014.10.9d11

二筒を喰って打六筒。

選択の余地がなくここまできてしまいましたが、すでに降りることも難しく、リーチが掛かったら終わりという感じです。

これだから発のポンを躊躇ったのです。

 

2014.10.9d13

テンパイしたもののとうとう江崎さんからリーチが掛かってしまいました。

 

2014.10.9d12

一発目は安牌で逃れるものの、すぐに親が追いつきそのまま追っかけてきました。

私はこの二索を見て正直ほっとしていました。

なぜなら五索は取り敢えずは処理できると思ったからです(笑)

しかしその直後の江崎さんのツモが・・・・

 

2014.10.9d14

これで勝負があったみたいです。

私としては九死に一生を得たという感じです。

しかしこれで、ほとんど愚形の配牌から役牌を一鳴きした後の打ち回しの難しさが分かっていただけたのではないかと思います。

 

細かいようですがオーラスの点差を振り返ってみますと、東家(ogawa-m1)42400と南家(off_the_rip)29700の点差は12700点差です。

1本場を考慮しても江崎さんのトップ条件は跳ツモか満貫直撃以上です。

確定役はタンヤオ、赤、ドラの三翻ですので、リーチを掛けてもこの条件を満たすのは結構難しいと思います。

そうなるとここはリーチを掛けないで、2着を甘受するという選択もあったと思います。

そして厳密には、この親のリーチも余計だったと思います。

これで1000点を出してしまったため、この瞬間江崎さんのトップ条件が満ツモに下がってしまったからです。

オーラスは点差や積み棒を考慮した打ち回しができれば、それだけでかなりの上級者だと思います。