オンライン麻雀賭けサイトDORA麻雀

等ブログは実践日記も踏まえまして、オンライン麻雀賭けサイトDORA麻雀を命一杯レビューしてきましたが、ここら辺でもう一度分かりやすくコンパクトにまとめてみようと思います。


DORA麻雀とはイギリスに本拠をおくEntserv Asia limited社が運営する麻雀サイトです。

他のオンライン麻雀サイトと違うところは、お金を賭けてプレイできる点です。

 

麻雀店摘発事件などがありました日本では、そもそも利用自体が違法なのではないかと考えられているかもしれませんが、運営側がライセンスを取得している(DORA麻雀サイト運営国では合法)のと、インターネットではサイト利用者はそのサイト運営国の法律が適応されるという点から違法ではありません。

これは日本人がラスベガスに旅行して、カジノで遊んでも日本の法律で罰せられないのと一緒です。

DORA麻雀が危険だと考えている人も、恐らく法的な観点からそう考えられているではないかと思いますが、日本の法律では海外のサイトを利用したオンラインギャンブルを規制する法律はありません。

 

しかしグレーゾーンと言えばグレーゾーンです。

日本ではDORA麻雀利用者は、オンラインギャンブルに関する法律が今後どのようになっていくのか注意しながら自己責任でプレイして下さい。

 

以下DORA麻雀に関して項目ごとにまとめておきます。

 

ソフトウェア:独自開発系でMacに対応しています。

 

麻雀の種類:三人麻雀と四人麻雀があり、それぞれ一局のみ、東風戦、半荘とがあります。赤ドラは有りとなしが選べ、三人麻雀は北ドラ有りです。細かいルールは公式ホームページより御確認下さい。

 

入出金:DORA麻雀で現金を賭けてプレイする場合DORA麻雀に入金する必要があります。通貨は$です。引き落とす時も当然DORA麻雀から出金しなければなりません。入金はクレジットカードが使えますが、出金には対応しておらずNETELLERI-Banqかマネーブッカーズの口座を持つ必要があります。詳しくはDORA麻雀入出金をご参照下さい。

 

レートと清算法と場代:レートは無料/$0.5/$1/$2/$4/$8/$16/$32/$50/$64/$100/$128があります。例えばレート$4の卓でプレイするならば最低でも$8が入金されていなければできません。この卓でプレイすると$8が保留の状態になります。$8のうち$4が点数によって動く分で終了時に原点だったら動きません。ハコですと最大で$4を失います。残りの$4は順位で動く分です。四人麻雀なら1着+$4、2着+$2、3着-$2、4着-$4となります。三人麻雀なら1着+$4、2着±$0、3着-$4となります。これらが終局後自動精算となります。場代はDORA麻雀運営側に支払う金額で、自動精算される時その中から10~15%引き落とされることになります。

例えば$128のレートで4着でハコだった場合、保留の$256全てを失うことになります。$1が90円だとすると大体2万3千円になります。為替相場も参考にして下さい。

DORA麻雀のアカウント作成料や月額手数料といったものは一切ありません。

 

トーナメント:DORA麻雀には定期的に開催されるトーナメントがあります。有料と無料のものがありますが、有料のものは参加人数も少なくて賞金も高額になる傾向があります。しかし無料のものでも賞金総額が$1000を越えるものもあります。

 

以上がコンパクトにまとめたDORA麻雀のレビューになります。