リーチ一発ツモの頻度

こんにちは、DIOBRANDOです。

9月も半ばを過ぎましたが、日差しが強すぎてまだ夏という感じです。

 

私は最近オンラインポーカーにすっかりハマってしまい、毎晩のようにプレイしていますが収支が中々プラスになりません。

今月もすでに$100近くマイナスです。

ポーカーも麻雀も長時間やっていると一日一回は痛恨のミスをしてしまいます。

 

2013.9.19

フロップでセットができたものの、私のバリューベットに対してコールでついてこられ、ボードにはストレートが見える状態。

リバーでそれまで非常にタイトにプレイしていたプレイヤーが突然オールイン。

このオールインをブラフだと読んでしまってコールをしてしまうというミス。

ボードにストレートが見える状態というのは、普通はあまりポットが大きくなりません。

もし相手がストレートを作っていたら少しずつレイズしていく方が自然で、「いきなりオールインということはつまりストレートはできていないのだろう。ストレートを装ってブラフを仕掛けているのだろう。」と踏んでしまいました。

しかしタイトプレイヤーの強気なアクションに対してのこのコールはさすがに拙かったです。

 

ポーカーの方が麻雀に比べて負けた時の脱力感は大きいです。

いきなりお金が無くなってしまうというのは何とも言えない虚脱感があります。

 

次は麻雀です。

2013.9.22d1

東風戦赤なし東三局一本場 東家(私)21800 南家32700 西家24000 北家21500

連荘したいところですが、下家は八索をチーした後に一索が出ています。

ここで私は五索を切ってテンパイに取ってしまいました。

しかし結果は・・・・

 

2013.9.22d2

下家は索子、対家は萬子模様で、ここは当然八筒、九筒と落としていくべきでした。

凹んでいるのと親で連荘したいという思いで、打五索としてしまいましたがこれは焦り気味でした。

まだ一局あるのですから、ここは腰を落とさなければいけませんでした。

 

一晩経って考えてみると、「どうしてあんなことしたんだろうな?」と不思議に感じてしまいますが、実際に進行中には常識的な判断が中々できにくいものです。

次の一手問題として出題されたら間違うことはなさそうですが、こう言った当たり前のことが実戦で当たり前にできるようになれば、それだけでも強者だと思います。

 

 

ではDORA麻雀プレイ日記です。

2013.9.22d3

東一局開始早々から間抜けなことをやってしまいました。

全く麻雀何十年やっているのか・・・・

 

2013.9.22d4

結局下家がトイトイをツモりましたが、私は命拾いしました。

まさか親がドラ入りの七対子を東待ちでテンパっていようとは。

次巡に出ていたと思います。

 

2013.9.22d5

南家が2700点をツモ上がった後の東二局の親番です。

一気通貫が完成しましたが、あなたならここで何を切りますか?

 

索子か東だと思いますが、私は打七索を選びました。

東を切ればタンピン三色への変化もありますが、一気通貫を捨ててまでやることではないと思ったからです。

 

2013.9.22d6

次巡に五筒をツモり思惑通りに進行しました。

それにしても上家との間に、この東には因縁を感じます。

 

その後、他家も頑張り接戦になりました。

そこで向かえたオーラス。

2013.9.22d7

東家33500点 南家14400点 西家(私)33300点 北家18800点

僅かにリードを許してしまいました。

そしてこれがオーラスの配牌。

ハッキリ言ってクズ手です。

 

2013.9.22d8

中盤に差し掛かって私はこの一筒をポンしました。

そして一索を切ります。

役は無いですけど贅沢は言っていられません。

 

2013.9.22d9

そしてこれもチーし打二筒とします。

 

2013.9.22d10

そしてこれも当然チーします。

ナイスアシストです。

 

2013.9.22d11

六筒をツモりましたが「ツモ」と上がるわけにはいきません。

 

2013.9.22d12

しかし形式テンパイを作って逆転トップで終了しました。

これは気持ちが良かったです。

 

尚形式テンパイと言うのはリスクを伴うために、よほど条件が揃わないと狙うのは止めた方がいいです。

 

もう一局。

2013.9.22d14

2013.9.22d13

この状況で南をポンし、八索を切りました。

 

2013.9.22d15

数巡後一萬を引き、今五索を引いたこのタイミングで七筒を暗カンしました。

 

2013.9.22d16

そしてカンドラ表示牌が四索で、リンシャンから四筒を引きました。

五索を切ればテンパイですが、周辺にもう一枚ドラが絡むことと点差を考えここは五筒を切りました。

 

2013.9.22d17

そして六索をツモりテンパイ。

 

2013.9.22d18

そして最後は高めのドラをツモ。

6400点。

カンのバリューを最大限に生かせたと思います。

 

 

それにしてもDORA麻雀ってリーチ一発ツモの頻度が物凄く高くないですか?

この日のリーチ一発ツモを全部掲載しておきます。

 

2013.9.22d19

門前清自摸和 1
平和 1
断幺九 1
一発 1
リーチ 1
裏ドラ 1
一般高(一盃口) 1

 

2013.9.22d20

門前清自摸和 1
リーチ 1
一発 1
平和 1

 

2013.9.22d21

平和 1
門前清自摸和 1
リーチ 1
裏ドラ 1
断幺九 1
一発 1

 

2013.9.22d22

門前清自摸和 1
リーチ 1
一発 1

 

2013.9.22d23

リーチ 1
平和 1
ドラ 1
一発 1
門前清自摸和 1

 

2013.9.22d24

門前清自摸和 1
一発 1
ドラ 1
裏ドラ 1
平和 1
リーチ 1

 

東風戦6回(全35局) そのうちリーチ一発ツモ6回

いくら何でもこれは頻度高すぎませんか?

 

DORA麻雀攻略の秘訣として、ヤミかリーチか迷ったら積極的にリーチを掛けることをおすすめします。

このソフトウェアの場合、一発ツモを入れてくれる可能性が高いです。

2013.9.22d25