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DORA麻雀初心者ナビ

このページではこれからDORA麻雀を始めようと思われる方に、DORA麻雀に関して情報や疑問をコンパクトにまとめておきます。

 

DORA麻雀とは何なのか?

DORA麻雀とはイギリスに本拠をおくEntserv Asia limited社が運営する麻雀サイトです。

プレイにはインストール型のソフトウェアを使います。

インストールは勿論無料です。

他のオンライン麻雀サイトと違うところは、お金を賭けてプレイできる点です。

日本では2011年7月19日よりオープンしました。

 

 

どうやって始めるのか?

DORA麻雀公式ホームページよりソフトウェアをダウンロードしてアカウントを作成します。

その後にDORA麻雀へ入金します。

それからDORA麻雀残高の範囲でプレイします。

好きな時にDORA麻雀残高から出金します。

 

 

ボーナスと特典について

DORA麻雀では初回入金の際にボーナスコードに「DORA」と入力すると、$100を上限に初回入金同額ボーナスが貰えます。

これはコンプポイントとして$10ずつ反映していきますが、初回入金日より90日を過ぎますとこの権利は消失します。

 

 

違法ではないのか?

運営側がライセンスを取得している(DORA麻雀サイト運営国では合法)のと、インターネットではサイト利用者はそのサイト運営国の法律が適応されるという点から違法ではありません。

これは日本人がラスベガスに旅行して、カジノで遊んでも日本の法律で罰せられないのと一緒です。

DORA麻雀が危険だと考えている人も、恐らく法的な観点からそう考えられているではないかと思いますが、日本の法律では海外のサイトを利用したオンラインギャンブルを規制する法律はありません。

 

しかしグレーゾーンと言えばグレーゾーンです。

麻雀店摘発事件のように日本では賭け麻雀の文化は受け入れられていません。

日本ではDORA麻雀利用者は、オンラインギャンブルに関する法律が今後どのようになっていくのか注意しながら自己責任でプレイして下さい。

 

 

不正はないのか?

ライセンスを所持しているため不正がないことは第三者機関より一応認定されていますが、オンラインのソフトウェアは目に見えないため厳密には分かりません。

ここら辺は天鳳や雀龍門と一緒です。

ただDORA麻雀は場代より運営されており、どのユーザーがどれだけ勝とうが負けようがDORA麻雀運営側に損得の影響はないのです。

客観的に考えれば牌操作等の不正をする動機はありません。

DORA麻雀に関して牌操作があるという意見もありますが、運営されてから牌符で具体的にここが不正だという声はまだありません。

DORA麻雀には牌符再生機能が付いていますが、この機能が付いているということ自体証拠が残ってしまうので「不正はしていない。」という宣言にもなっていると思います。

DORA麻雀の評判も一度ご確認下さい。

 

 

入出金はどうやってするのか?

入金ではクレジットカード(VISA)、iwalletが使え、出金ではiwallet、Entropayが使えます。(2016.10.12現在)

DORA麻雀の通貨は$になります。

クレジットカードは即反映されるためとても便利ですが、入金だけで出金ができません。

現在私はクレジットカードで入金して、Entropayで出金しています。

 

 

レートと場代はいくらなのか?

以下がDORA麻雀のレートになります。(2015.4.6現在)

 

三人麻雀東風戦 $0.5/$1(黒岳)、$1/$2(羅臼岳)、$2/$4(十勝岳)、$4/$8(笠ヶ岳)、$8/$16(横岳)、$16/$32(阿蘇山)、$32/$48(トムラウシ山)、$64/$96(霧島山)、$96/$144(九重山)、$128/$192(光岳)、$192/$288(パンサー)、$256/384(オメガパンサー)、$384/576(アカギツネ)

三人麻雀半荘戦 $1/$2(吾妻山)、$2/$4(中岳)、$8/$16(霧ヶ峰)、$16/$32(雨飾山)

 

四人麻雀東風戦 $1/$2(鳥海山)、$2/$4(磐梯山)、$4/$8(斜里岳)、$8/$16(天城山)、$16/$32(巻機山)、$32/$64(赤城山)、$64/$128(至仏山)、$96/192(丹沢山)$128/$256(甲武信ヶ岳)、$192/$384(タイガー)

四人麻雀半荘戦 $0.5/$1(和泉)、$1/$2(若狭)、$2/$4(大和)、$4/$8(武蔵)、$5/$10(月山)、$8/$16(陸奥)、$16/$32(薩摩)、$32/$64(信濃)

 

プレイマネー(無料ゲームは除きます。)

 

パンサーとタイガー以上は、ほとんどデカピン以上のマンション麻雀並みです。

左側の数値がウマ、右側の数値が保留金となります。

ウマは四人麻雀なら4位から1位へ100%、3位から2位へ50%移動します。

三人麻雀なら3位から1位へ100%移動し、2位は移動しません。

保留金からウマを引いた金額は点差によって動く分です。

原点なら動きません。

またハコラスになっても保留金以上の金額が取られることはありません。

 

場代は勝者から勝ち金の10~15%が徴収されます。

rate

例えばこれが精算画面です。

11.34+7.27-4.67-16=-2.06

となりこの$2.06の部分が場代となります。

2.06/(11.34+7.27)≒0.11

となりこの場合は11%です。

DORA麻雀口座の維持費というのは一切掛かりません。

 

 

ルールは?

四人麻雀なら持ち点35000点、三人麻雀なら持ち点25000点になります。

喰いタン、後付け、喰い替え、トビ有り。縛り、西入、30000点返し、上がり止め、ダブロン、ダブル役満、責任払いなし。

ドラ、裏ドラ、カンドラ、カン裏有り。赤は有りとなしの卓があり、有りは赤五筒2枚、赤五萬1枚、赤五索1枚です。

北抜きは三人麻雀のみ適用です。(北抜きとは北の四枚を抜くのではなくて、花牌みたいに手に入ると抜いて1翻扱いとなるということです。)

九種九牌なし、四風連打有り、四槓散了有り、四家立値有り、三家和なし、チョンボなし、国士無双の暗カン上がりはなしです。

 

喰い替え有り、上がり止めなし、九種九牌なしが特に覚えておきたい所です。

 

 

トーナメントとは?

DORA麻雀には有料と無料のトーナメントがあります。

有料のトーナメントほど賞金が高額で参加人数が少ない傾向にあります。

しかしワンシーズンに一回行われる無料のビッグトーナメントは賞金総額が$1200にも上がります。

トーナメントのルールは特殊で一回戦が四局しかありません。

親は回り持ちで連荘などなく本当に四局です。(他の参加者との兼ね合いがあるためこういうシステムになっています。)

また一抜けと二抜けがありますので事前によくルールを確認しておいて下さい。

一抜けと二抜けでは立てる戦略が全然変わってきます。

無料のトーナメントを何回か経験すればすぐに慣れると思います。

また有料のトーナメントは事前にキャンセルすると手数料を含む全額が返金されます。

 

 

稼げるのか?

相当に強くなければ稼ぐことはできません。

私自身天鳳三段でDORA麻雀を始めて3年以上経ちますが大体トントンの収支です。(主にヨンマ$8卓)

麻雀は相手との兼ね合いですから、自分がどんなに強くても回りがそれ以上に強ければ長期的に見てマイナスの収支になります。

これは推測ですがDORA麻雀で勝ち越している人は全体の1~1.5割くらいだと思います。

 

 

私のDORA麻雀プレイ日記も参考にして下さい。