不発に終わったリーチ

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近麻雀が実に不調で、天鳳、DORA麻雀共に勝てなくなってしまいました。

調子が下降気味です。

正直いいまして、この頃はラスを回避するので精一杯という感じです。

 

2014.2.3d1

天鳳では、前回に比べてRが大分下がってしまいました。

Rが1800なければ、特上には入れません。

上級卓ではほとんど下位の人との対戦になあるため、Rが上がりにくく下がりやすいのです。

この壁を突破するのは結構大変そうです。

 

2014.2.3d2

2014.2.3d3

2014.2.3d4

一方DORA麻雀でも、このように僅差で3着になってしまう展開が多いです。

こういう展開は結構ストレスが溜まりませんか?

 

私の場合ですと段々打ち方が荒くなって、最終的には自滅するタイプです。

私のような並の打ち手は、こういうパターンは早く切り上げるのがベストだと思います。

 

このような勝てない流れで、平常心で淡々と打てる人は私から見たらリスペクトに値しますし、真に強い人だと思います。

私はこういう人を畏れます。

 

それではプレイ日記です。

 

2014.2.3d5

赤有東風戦オーラス 繰り越しリーチ棒なし 0本場

東家(私)15600 南家37000 西家24700 北家21700

前局にドラ入りのダブリー七対子に振込み、一気にラスに転落して向かえたオーラスの親番です。

今八筒をツモったところですが、あなたなら何を切りますか?

 

2014.2.3d6

私は特に何も考えずに、一筒を切りました。

残り面子がいいため、チンイツは一秒も考えませんでした。

 

2014.2.3d7

そして次に四筒をツモり、即リーに出ます。

しかし・・・・

 

2014.2.3d8

他家にも恐れられず動かれ、しかも筒子を怒涛の如くツモってくると、さすがにやるせないものがあります。

 

2014.2.3d9

結局流局して、ノーテン罰符をいただきましたが、これでは不満です。

こうなると、後は大体駄目としたものです。

 

 

2014.2.3d10

赤有東風戦オーラス 繰り越しリーチ棒1本 1本場

東家(私)17600 南家36000 西家23700 北家20700

次局で間七筒をツモったところですが、「今度こそ。」という期待を込めて四筒を曲げました。

 

2014.2.3d11

以下四人の手を明かします。

対家が三筒を落としました。

「あららら。」「強いね。」と思ったら、この手でした。

西家はトップとの点差とこの手から考えると、私ならここは降りたと思います。

しかし現状は2着でも、決して安泰とは言えず、この積極策もありだと思います。

 

2014.2.3d12

打三索は不思議に見えますが、一索がフリテンになっているのですね。

 

2014.2.3d13

上家が四筒をカンチャンずっぽり入れた直後に、私も七萬をカンチャンずっぽりツモってしまいました。

 

2014.2.3d14

但し上家のですが・・・・

 

2014.2.3d15

連続リーチが不発で負けるというのは、気分が悪いものですね。

 

 

2014.2.3d16

次は天鳳です。

あなたなら何を切りますか?

 

2014.2.3d17

私は迷った末に、五筒を曲げました。

勿論チンイツも考えましたが、ドラのメンツを落とすのが感触悪かったからです。

 

2014.2.3d18

しかし結果は、またも流局です。

喰いが入ったからツモ順が変わりましたが、これもやはり後悔する流れでした。

 

2014.2.3d16

最初の選択に戻りますが、ここはやはりチンイツに向かうべきでした。

筒子の形がいいですからね。

ドラのメンツを落としてイーシャンテンにしても、余りある形だと思いませんか?

 

勿体ないことをしました。

ここでチンイツを狙いにいって、上がれなかったのなら、多分後悔は無かったと思います。

 

全ての局面に当てはまるわけではありませんが、迷ったらできるだけ積極策に出て、大きい打ち方をしたいものですね。

 

最初のDORA麻雀の例で、筒子を多く引いた局面と重なってしょうがないです。

 

 

追記

鋭い方から質問を受けましたので、補足しておきます。

 

2014.2.3d2

最初の画像でこれ以上の打点を狙う手は無かったのかという質問ですが、この手の配牌は以下の如くでした。

 

2014.2.11d1

そして以下のように進行します。

 

2014.2.11d2

点差から考えて、白のみでは3着止まりなので、最初の白は見逃しました。

 

2014.2.11d3

そしてここまでくると、さすがに白は鳴かざるを得ませんでした。

ドラも赤も無く、配牌の時点で負けていたのですね・・・・

 

 

2014.2.3d4

これはラス回避が精一杯だったのかという質問です。

 

2014.2.11d4

これが私の配牌です。

 

2014.2.11d5

東家20700点 南家(私)18100点 西家44800点 北家16400点

ここで私は九索を切りました。

三色よりも、赤絡みピンフか発と東を引くことに期待したというわけです。

しかしここは発切りで、789の三色の余地を残す方が自然ですね。

 

2014.2.11d6

その後に七索をツモって打九索を後悔しましたが、ここで再び九索をツモり打一筒としました。

三色を狙うなら打六萬ですが、少し強引過ぎる気もしました。

赤有ですと、五の受け入れの余地は残しておきたいですからね。

 

2014.2.11d7

赤ではありませんが、五萬をツモった後ここでテンパイし、五索を曲げました。

ここまでくると三色を狙うよりも、裏ドラが乗る方に賭けた方が現実的だと思いました。

結局乗らずに3着でしたが・・・・

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