すじのいいリャン間の受け

麻雀上級者ほどリャンカンの受けの形を大切にする。

リャンメンという形は2枚でできるがリャンカンは3枚必要なため多少効率は悪くなると思うかもしれないが真ん中あたりの中張牌であればリャンカンの両端がくっ付くかもしれないため実はそれほどでもないのだ。

例えば4,6,8と持ってたとすると受け入れは5,7だけでなく3もあるということである。

では実戦でリャンカンを残す局面を見ていきたい。

 

Q12 東二局 0本場 東家38,900点 南家35,000点 西家31,100点

西家から見た局面である。

 

さて何を切るか?

 

 

 

 

正解は八索切りである。

この場合は八索を切れば七索の受け入れはなくなってしまうが3,5索にかけたい。

実戦ではこの後、四索がきてしまったがそれは結果論であり確率の積み重ねで麻雀に勝ちたいならここは八索切りなのである。

四筒切りも考えられないことも無くはないがそれだと何が入ってもテンパイの形が悪いのである。

管理人よりコメント

    • ご指摘ありがとうございました。ダブルリャンカンという用語はありません。ダブルリャンメンと混同してました。早速修正させていただきます。

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