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親の連荘南家の責任

こんにちはDIOBRANDOです。

先日は知人と河口湖にニジマス釣りに行ってきましたが、今年は雨が少なかったせいか随分と干上がっていました。

湖面から露出した岩肌に草が生えていたのには少々驚きました。

河口湖と言えばブラックバス釣りで有名ですが、ブラックバスは食べられません。

ニジマスを狙う方が小数派ですが、河口湖のニジマスは大きくて美味しいです。

秋と春先限定になりますが、本栖湖のヒメマス釣りも面白いですよ。

 

さてDORA麻雀プレイ日記です。

麻雀の格言に「親の連荘南家の責任」というのがあります。

聞いたことがある人もいるかもしれませんが、少し疑問が残るところです。

麻雀において牌の偏りは頻繁にあるものの、東家がチーできるのは北家ですので「親の連荘北家の責任」の方が正しいような気もします。

南家に責任があるとしたら、余りにもおとなしく打ちすぎて、東家に下家は何もやってこないと思われ、すき放題に手を作られてしまうことでしょうか?

昨日は上家の親にすき放題やられてしまいました。

 

2013.8.30d1

赤なし東風戦開始早々で南家の私の牌です。

今ドラの五萬をツモったところですが、こういう場合は何を切ったらいいのでしょうか?

非常に悩みましたし一晩経った今でも何を切るのが最善なのか分かりません。

牌効率を最優先するとこのままドラを切るのが良さそうですが、ケチ症なのかこの五萬切りが私にはどうしてもできないのです。

 

2013.8.30d2

結局悩んだ末に打六索を選びました。

ドラを生かす七対子の目と七索、西の受け入れを残しました。

これが天鳳三段の打ち方です。

正しいのかな?

 

2013.8.30d3

数巡後ようやくテンパイしました。

ここまでくるとさすがにドラを切ってテンパイに取りました。

リーチも有力だと思いますが、東一局ということもあり慎重にヤミを選びました。

 

2013.8.30d4

親リーが掛かった直後に五筒を引きました。

これで当たるとしたら二筒、五筒待ちの可能性が高そうですが、リーチの2巡前の一筒に注目しました。

一筒、三筒、四筒とここまで持っているとは考えにくいです。

三筒、四筒と持っていたら一筒はもっと早く出そうですからね。

私は五筒を切り通りました。

 

2013.8.30d5

そして数巡後三索を引きました。

これは本命です。

一索、三索、四索、四索或いは一索、四索、四索、五索と手にあったら不用な一索は最初に捨て、暗刻になるかもしれない四索は後まで残しておくというのは自然です。

 

2013.8.30d6

とはいうものの何とかなるのではと思い、つい切ってしまうのです。

そしてやはりと思いながらも後悔する羽目になります。

そしてこれがきっかけとなり東家.mikotoの怒涛の快進撃が始まりました。

 

 

2013.8.30d7

一本場になって今度は東家を手前にしました。

この七萬ツモで上がっています。

 

2013.8.30d8

しかし上がらず打七筒。

他の三人は少し遅い感じです。

 

2013.8.30d9

その後無駄ヅモは多かったもののしっかりと上がりきりました。

かっこいいですね。

 

 

2013.8.30d10

二本場は私が早い親満に放銃しました。

やりたくもない接待麻雀を強いられています。

「DORA麻雀めが。」

 

 

2013.8.30d11

三本場の四人の配牌。

いくら何でも少し偏り過ぎじゃない?

 

2013.8.30d12

また親満。

「親の連荘DORA麻雀の責任。」

 

 

2013.8.29d1

その後、親の連荘は止めたものの私がハコって終了。

ご愁傷様でした。

こんなのやってられませんね。

 

.mikoto

このプレイヤーちょっと強すぎなんじゃないの?

少し手加減して下さいよ。。。。

 

 

追記

この麻雀に関してある優秀な方からコメントをいただきました。

以下一部を引用します。

 

2013.8.30d1

【東1局】

ドラの五萬を引いてきてる場面ですが、ここは私だったら8筒切りです。

実戦では6索を切って1向聴に取ったようですが、これだと七対子か一盃口しか目がなくなります。

七対子だと四萬が2枚見えなので実質六萬か7筒の2つぐらいしか期待が持てません。

7索か西を引いて面子手でテンパったとしても結局切るのはドラの五萬です。

となると、6索を切ってしまったら7筒を引いてこない限り自信を持って勝負にいける手じゃないと思います。

この手を七対子か辺張受けの一盃口にしてしまうのは効率が悪いと判断します。

 

では何を狙うべきかというと、私だったらこの手は七対子は狙いたくないなと思うわけです。

それに一盃口も辺張受けだと無理に狙うのはしんどいと考えます。

そして五萬がドラとなると3-6萬、4-7萬の両面受けがあるのでドラを使い切りたい、使い切れる可能性も高いのです。

そして場を見ると8筒が2枚切れで自分目線では他にありません。9筒が1枚切れで自分が2枚持ちなので9筒はほぼ安牌にもできるわけです。

となれば、シャンテンを取るのではなく8筒を切って索子、萬子に伸ばしていくのが有効だと判断します。

 

2013.8.30d6

で、最後の放銃シーンですが、3索のど本命はさすがに降りることを考えるべきだったと思います。

というのも私は自分の打点の問題との関係で考えてます。

DIOさんの手だと闇テンでツモ1300-2600、出和了2600です。

この打点だとツモればラッキーと思える程度で、単に7筒が他から出たら申し訳程度にアガって親を迎えるという形を取ると思います。

ただ、状況は親からのリーチです。

無理をして親のリーチに打ち込んでしまったらそれ以上のビハインドを背負う上に親が連荘です。

対面も1000点アガりにいってないのを見れば分かるとおり、無理は禁物という状況でした。

 

 

このコメントに対して私は以下の返答をしました。

 

八筒ですか?

言われてみればなるほどと思います。

確かにこう切るのが最善に思えてきます。

八筒切りですとリャンシャンテンになってしまいますから見えませんでした。

ただこの巡目だとまだそれくらいの余裕はあっても良かったですね。

実戦の六索切りは何か変な感じがしたのです。

そしてやはり〇〇さんの言われるように、三索は親に対しては降りるべきでしたね。

そしてここがこの麻雀に関してはほぼ全てだったみたいです。

後はいいところがありませんでした。

東一局の三索切りで終わってたみたいです。

ここで三索を切るならリーチを掛けない意味がないですからね。

半端な打ち方でした。

三索切りの代償には5200はほしいところでした。

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