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大三元の責任払い包(パオ)

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近DORA麻雀の調子が悪く、とうとうトータル収支がマイナスになってしまいました。

兎に角よく負けるのです。

単純に運の偏りなのか、麻雀が下手になってしまったのか分かりませんが、昨日からレートを下げることにしました。

毎回毎回負かされるのではお金を湯水のごとく捨てるようなものですからね。

原因としては勝負にいくと頻繁に負けるため、次も当たるのではないかと弱気になってしまい、守り中心の麻雀で手が伸びないのです。

当たり前ですが、ゲームはやはり勝てないと面白くないですね。

調子悪いなと思ったらレートを下げるのも勇気だと思います。

しかし現実的には面白くなく一刻も早く元の$8/$16で打ちたいです。

 

ではDORA麻雀プレイ日記です。

いつものメンツで、よりによって私の一人沈みの展開です。

 

そしてこれが南家の私の配牌で、悪くは無いですが点差を考えるとほぼ終わっていそうです。

 

数巡後、対家のhide0106が今をポンして2枚目の四萬を切ったところです。

 

そしてまさかの四枚目の白を下家が喰わせてしまいました。

私はリャンシャンテンですが、もう上がる気はありません。

大三元には責任払いというルールがあり、三元牌を3枚喰わせてツモられた場合、最後の一牌を喰わせた人が全部支払うというルールがります。

これを包(パオ)と言います。

つまりhide0106がツモ上がりした場合、最後の白を喰わせた西家が32000点を支払うことになります。

しかも五萬も手出しなため好形のテンパイが予想され、それを期待できそうです。

そうすれば西家が一気にとんで私のラスは免れます。

しかしここで考えました。

九種九牌や流し満貫なしのDORA麻雀です。

果たして責任払いは採用されるのかということです。

兎も角振らないように打牌するしかありませんでした。

 

しかし意外にも上家が振りました。

 

これも強烈で2着だった東家が一気にぶっ飛んで終了です。

私は助かったもののそれでも3着です。

 

ところでパオのことですがDORA麻雀の公式ホームページのルールには記載がありませんでした。

滅多にないですからどうでもいいことと言えばどうでもいいことですが、一応DORA麻雀運営者に問い合わせてみることにしました。

 

「麻雀で勝てないと思ったら無理せずにレートを下げるのもまた勇気。」DIO

麻雀というのはアマチュアにとっては終生に渡る趣味であるため、調子が悪い時はメンタルコントロールが大切で、そういう時こそ一肌剥けるチャンスでもあり真の強さが問われるところでもあると思います。

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