DORA麻雀勝てない日々

こんにちはDIOBRANDOです。

桜も散り大分暖かい陽気になってきて体がだるい感じです。

私は最近どうもDORA麻雀が不調です。

ほとんど4着でたまに3着があるくらです。

運も悪い感じがしますし、あり得ないミスも連発してしまうのです。

この日記を書くのも苦痛になってしまいますが、後で読み返した時そんなこともあったかなと、懐かしく思う時もあるかと思いますので書き記しておくことにしました。

麻雀が不調な時というのは、牌符を見て以下のように感じます。

1、降りても振ってしまう。

2、上がりが安目になってしまう。

3、親の時高い手をツモられる。

4、操作ミスをする。

 

先週は6日に春和景明という無料で参加できるビッグトーナメントがありました。

一人勝ち抜きということもあり、一回戦は積極的に打ち回したのが功を奏し無事二回戦に進みました。

二回戦は東一局で東、ドラ3の7700を上がったのですが、次局に守りに入ったのがいけなかったです。

 

7700点リードしている西家の私の局面ですが、親はテンパイ気配の上に上家からリーチが掛かっており、ここは降りようと思いました。

そこで暗刻の北を落としますが・・・・

 

まさかの当たり牌でした。

リーチ、一発、七対子、ドラ2で跳満です。

このように牌符再生で見ると自分がバカに見えてきます。

 

 

トップと一万点くらいの開きがあるオーラスの親番です。

ここは勝負で五索を切りました。

一面子落とす覚悟です。

 

次の巡に四索をツモるも、七対子のテンパイには取らず、数巡後四暗刻のイーシャンテンまでいきました。

 

一枚目は見逃したのですが最後の南を鳴きました。

打四萬とし、ツモれば三暗刻がついて再逆転でトップになります。

 

しかしここまででした。

この回は結局、最後に上がった下家が三回戦に勝ち進むことになりました。

最後牌山が少なくなったこの局面は、四索と二筒がまだ山に眠っています。

次の私のツモがそれだったのではないかと思えて仕方がありません。

 

 

もう一局紹介するのがこの局面。

宿敵、hide0106が対面で形式テンパイにとっています。

巡目が少ないため私もこの三筒をポンするのですが・・・・

 

何と・・・・

打五筒とは?

ちなみにこの時はテンパイしたつもりでいました。

三萬で上がるつもりだったのですからおめでたいです(笑)

 

流局してノーテン罰符を払うところで気づくのですから、我ながら呆れました。

リアル麻雀なら恥をかいているところでした。

老眼鏡買わなきゃならないかななんて思いました。

 

その他にも、ポンしたつもりはないのに操作ミスでポンしてしまったりといったプレイもありました。

こんなことばかりしているのでは、普通に勝てる訳ありませんね。

 

DORA麻雀で勝てないと思う方は、まずは操作ミスといった麻雀以前の問題がないかを確認してみて下さい。

特に東風戦のような短期決戦では操作ミスは致命的です。

仮に振らなかったとしても必然的に流れが悪くなってしまいます。

そして以前にも書きましたが、お酒を飲んでいる時のDORA麻雀はご法度です。

錯覚とかも起こしやすくなっており、お金を賭けてやるのは危険です(汗)

「お金の稼げるDORA麻雀」が「お金のカモられるDORA麻雀」になってしまいます。

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