ワールドカップを終えて

こんにちは、DIOBRANDOです。

 

ワールドカップも遂に終わってしまいました。

ここ数十年安定した強さを持っていたドイツですが、遂に優勝したかという感じです。

接戦もありましたが、終わってみたら唯一危なげなく勝ち進んでいたという印象がありました。

ブラジルやオランダ、アルゼンチンはPK戦で薄氷を踏む場面がありましたからね。

これで南米開催で、初めてヨーロッパ国が優勝したことになります。

worldcup2014winner

 

しかし今大会は前回優勝国のスペインが一番最初にグループリーグを敗退したり、ブラジルがドイツに7-1の大差で敗れた後、オランダにも3-0で完敗したりと解せないところもありました。

スペインの場合はオランダもチリもその後の試合を観ていると強いチームだったということが分かったので、頷けないこともなかったのですが、一番の謎は開催国のブラジルです。

ネイマールは確かにペレやロナウジーニョ級のストライカーでブラジルの攻めの要ですが、たった一人の選手がいなくなっただけであそこまで崩れるものなのかと思いました。

ネイマールへのマークが無くなった分負担が軽くなり、自由な選手ができて本来の力を余す事無く発揮できたといったところでしょうか?

しかしそれでもブラジルの選手層があまりにも薄い感じで、何か釈然としないものがあります。

ネイマールへ膝蹴りを食らわせ負傷させたスニガの行為は決して許されるものではありませんが、ブラジルはまずネイマールを抜きにしても、ドイツやオランダと互角の勝負ができるくらいでないとサッカー王国の名が廃ると思います。

 

また終わった後にメッシのゴールデンボール賞は正当でないとメディアやマラドーナが言っていますが、これも外野が口出しすることではないと思います。

メッシ本人も決して本意としているわけではないと思うのに、回りからまして以前の監督のマラドーナに言われたらやるせないと思いますからね。

個人的にはロドリゲスでも良かったのかなと思いますが、それでもメッシのゴールはインパクトが強かったです。

決勝トーナメントでは確かに思ったほどの活躍はできなかったのかもしれませんが、それでもメッシのプレイを含みにして相手を警戒させここまで勝ち上がったとも見れますので、メッシでも全然おかしくないと思います。

メッシにはアルゼンチンが準優勝したことと、自身が今大会のMVPに選ばれたことを堂々と誇ってほしいです。

 

しかしスニガの膝蹴りにも関わらずコロンビアのフェアプレー賞って、今大会最大のギャグとしか思えません。

 

日本は今大会は差し当たっていいところが無くグループリーグで敗退となりましたが、今度新しく監督として就任するアギレーの下でどういうサッカーを目指すのか、10月のブラジルとの親善試合は見物だと思います。

 

 

2014.7.15d1

東風戦 赤なし 東一局 西家(私)

上家からリーチが掛かり今八索をツモったところです。

悪形ではないイーシャンテンですが、ドラもなく打点が低いためここは降りることにしました。

私は初顔の東一局は、結構慎重になることが多いです。

他の二人がこのリーチに対して、どう反応するのかも見れますからね。

 

2014.7.15d2

二人とも慎重だなと思いましたが、下家が対家の九筒をポンしたのには少し驚き、次に親リーチを掛けてきたのには更に驚きました。

二人共降りてなかったのね、ということで今四筒を引いてきたところですが、あなたなら何を切りますか?

当然降りですが、二人に共通の安牌がありません。

 

2014.7.15d3

私は少考して三筒を切りました。

共通安牌がないときは、大概は親を優先して警戒します。

対家の親ですがもし、二筒、四筒、五筒と持っていたとすれば、二筒は三色でもない限り意味をなさない牌で、ここまで持っているとは考えにくかったからです。

まして自分でも四筒を3枚持っています。

しかし・・・・

 

2014.7.15d4

やってしまいました。

親はどうも前の巡で既に間三筒でテンパっており、今五筒を引いてリャンメンになり追っかけたみたいです。

なるほどね。

この一局が物語るかのように、この日はなんだか冴えない麻雀でした。

 

2014.7.15d5

大分負けた感じがしたのですが、収支はそれほどマイナスになっていなかったみたいです。