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ミスに対しての考え方

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよワールドカップのシーズンが到来しました。

日本が所属するグループCは、他にコートジボワール、ギリシア、コロンビアがいます。

グループを通過するのは決して容易なことだとは思えませんが、それでも五分五分ぐらいの可能性はあると思います。

選手達の持っている本来の力を、存分に発揮してほしいと願うばかりです。

日本の初戦のコートジボワール戦は、日本時間で6/15(日)AM10:00ですが、これは是非見たいですね。

 

さて麻雀の話に移りますが、昨日もDORA麻雀でプレイしました。

何局かやりましたが、少しミスが目立ったかなと思いました。

 

「麻雀のミス」とはよく聞く言葉ですが、皆さんは具体的にどういったプレイをした時ミスだと感じますか?

今回は昨日私が打っていて、ミスだと感じたプレイを取り上げてみようと思います。

 

2014.6.12d1

赤有り東風戦オーラス 東家39700点 南家16400点 西家16300点 北家(私)27600点

トップの親と12100点差より、マンツモでも届きませんが、ハネツモなら逆転します。

12巡目に今二筒をツモったところで、タンピンドラドラのテンパイになりました。

私は相手の捨て牌を見て、これは出そうに無いなと思い三筒を切ってダマにしました。

 

2014.6.12d2

しかし2巡後に六萬をツモり、100点差で2着で終了というのはやはりおかしかったです。

三筒切りは当然曲げるべきでした。

出そうにないという直感は当たっていましたが、12巡目くらいでもリャンメンのテンパイで、ツモればトップになれるという条件なら、やはりリーチが正解だったと思います。

一局だけでは何とも言えませんが、こういう風に打つ方が多分長期的に見るとプラスになると思います。

このメンバーは打っていて強いと感じましたが、それに飲み込まれたのか、消極的な選択をしてしまいました。

 

 

2014.6.12d3

赤有り東風戦東二局一本場 東家38700点 南家(私)22000点 西家17200点 北家21100点

別の対局にて、5巡目に六萬をツモりましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.6.12d4

私は赤有りということを考えて、発を曲げてしまいました。

しかし萬子の形が頗るいいです。

しかも九蓮宝燈まで見えています。

巡目が浅いこともあり、いくら赤有りでもここはさすがにチンイツを目指す手だったと思います。

 

2014.6.12d5

八萬を持ってきた時は相当にがっがりしました。

 

2014.6.12d6

そして流局です。

私はこれを見て、この麻雀は多分勝てないなと予感しました。

 

2014.6.12d3

この局面をもう一度考えてみたいですが、もし四筒がドラだった場合はどうでしょうか?

これも悩ましいですが、私はそれでも筒子を落としていく方を選びたいです。

これだけ巡目が浅くて萬子の形がいいと、第一感上がれる感じがします。

実際にはドラが七萬なので、尚更筒子落としでした。

これも相手が強くて、少しあせてしまった感じです。

 

2014.6.12d7

次局親番で流局かと思いきや、北家にハイテイでドラの二筒をツモられてしまいました。

正しい選択ができなかったら、やはりしっぺ返しを喰うのが麻雀なんですよね。

 

 

2014.6.12d8

オーラス二本場 東家(bakabon)40800点 南家1300点 西家42600点 北家(私)15300点

bakabonさん(以下敬称略)に追い上げられ、いいところがなくオーラスが続いていますが、この局もまたチャンスがなさそうです。

私は諦めモードで何となく八萬を切りましたが、こういう時こそ気を引き締めて、しっかりと打たなければなりませんでした。

九蓮宝燈?は逃しましたが、それでも未だ大ミスはしていません。

現実的に上位に入るのは無理そうですが、そうなれば3着を死守するような打ち方をしなければなりませんでした。

このように既に勝ちが無い局面とか、一見なんの変哲もない局面こそ、真の強者と弱者の腕の差が最も現れるところだと思います。

麻雀というのは、勝つのにツキは必要だと思いますが、むしろ負けモードの時に、如何に損失を最小限に食い止めれるかが、長期的に見て利益を上げるコツだと思います。

 

2014.6.12d9

終盤に差し掛かり、何とか形になりましたが、ここが問題の局面です。

私はこの発をポンして九萬を切りました。

上がる気はありませんでしたが、親のbakabonにリーチが掛かっているため、ここはできればテンパイ形を作っておきたいと考えました。

3巡前にbakabonが九萬を通しているのと、八萬が3枚見えているため、これは通るだろうと思いました。

 

2014.6.12d10

しかし結果は御覧の様に放銃で、逆転されてラスを喰わされました。

ここは発をポンするのではなく見逃し、三六八萬の受け入れにかけた方が良かったです。

そして場合によってはトイツ落としで、ノーテン罰符を支払うくらいの懐の広さが欲しかったです。

 

この日は全体的に器の小さい麻雀を打ってしまいました。

次ぎは負けを恐れず、志の高い大きな麻雀を打ちたいものです。

 

2014.6.12d11

収支は一応$33.41ほどプラスになりました。