ザンクは勝負する価値があるのか

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよ明日から、消費税率が8%になってしまいます。

今月はパソコンやエアコン、長財布、バッグといった高価なものを随分と買ってしまいました。

今年以内に10%になるようですし、庶民には厳しい世の中です。

 

さてこの頃はあまり麻雀をやっていませんでした。

ポーカーもそうなのですが、どうも勝てないのです。

 

2014.3.31d1

これが今月の天鳳の成績ですが、上卓でイーブンの成績です(笑)

先月は特上卓で後一回勝てば五段になれるというチャンスが2回ありましたがいずれもラスに終わり、以降は崩れに崩れてこの有様です。

Rが1800を下回り特上卓を追放されて上卓に戻ってきましたが、そこでも負け癖はストップしませんでした。

 

ポーカーも確率的には勝っているのに、捲くられて逆転されるというケースが多かったです。

 

麻雀とポーカーは半分は運ゲーですから、調子が悪い時は全然勝てなくなることがあっても不思議ではありません。

しかし後で牌符を見ても、イマイチ敗因がはっきりしないのですね。

これでは止めたくもなります。

 

最近は将棋ソフトを相手に、将棋を指していました。

将棋の場合ですと麻雀以上に疲れますが、それでも負けた場合は敗因というものがあり、大体悪い手を指して形勢が開くものです。

負けてもその敗因が分かるとすっきりするのです。

 

麻雀をやると妙にタバコを吸いたくなりますが、神様の手のひらの上で弄ばれてどうすることもできない、運命に従うしかないもどかしさがそうさせるのかもしれません。

 

麻雀に運がつきものというのはもう仕方の無いことなのですが、一つ自分で麻雀のルールを考えてみました。

手牌を14ではなく15牌にするのです。(言わば多牌状態にします。)

上がり形は14牌ですが、残りの1牌は何でもいいことにします。

これならどうでしょうか?

捲くりあいというのはどうしても運による要素が多いですが、これならテンパイ形もバラエティに富み、運による要素を大分排除できると思いませんか?

守りも随分としやすくなると思います。

例えば喰っていくとどうしても牌が少なくなり手が詰まっていき、危険牌だと分かっていても振らなければならない時があります。

しかし1牌を安全牌にすることで大分楽になります。

1牌を攻守に利用できるため攻撃力も守備力も飛躍的に増し、麻雀はより深く変化の富んだものになると思いませんか?

そもそも麻雀とは呼べないかもしれませんね。

このルールには興味があります。

 

しかしやはり麻雀には、下級者でも上級者に勝てるくらいの運の要素があった方が、万人向けなのかもしれませんね。

 

2014.3.31d2

東風戦赤有り 東二局 東家30200点 南家23700点 西家23700点 北家(私)22400点

北家の私の配牌です。

悪くありません。

 

2014.3.31d3

今上家が三萬を捨てたところですが、私はこれを喰い打一萬としました。

 

2014.3.31d4

数巡後上家が南を喰い二索を切ってきました。

テンパイ濃厚です。

私も負けずにその二索を喰い打五筒としました。

 

2014.3.31d5

遂に親リーです。

対家は降りている感じです。

上家は突っ張っており、親と張り合う気です。

これを見て上家のテンパイを確信しました。

そして今九萬をツモってきました。

三萬は3枚場に見えており、二萬は通りそうです。

私は二萬を切ってテンパイに取りました。

 

2014.3.31d6

二萬は通ったものの、次ぎの九索でまた困ってしまいました。

あなたならどうしますか?

 

2014.3.31d7

私は勝負してしまいましたが、やはり通りませんでした。

見え見えのソバテンでした。

しかも裏2枚乗り。

尚対面はDORA麻雀の神の一人、鉄壁のガードを誇るyouheyです。

見るからに堅そうですよね。

 

ところでここで疑問ですが、私の手はチャンタ、ドラ、中か発の3900点です。

3900点の手で親のリーチに、相当に危険な牌を勝負していいものなのでしょうか?

結構微妙なところですよね。

手堅くいくのであれば、中か発のトイツ落としもあったと思います。

 

 

2014.3.31d8

東三局 一本場 東家29100点 南家21400点 西家(私)9500点 北家40000点

今北家が赤五筒を切ったところです。

喰えばやはりザンクですが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.31d9

この辺は焦りもあって、とっさに喰って打二索としましたが、これが決定打となってしまいました。

ここはぐっと抑えて五筒を2枚落として様子を見、オーラスに賭けるのもあったと思います。

 

ザンク(3900点)の手というのは微妙ですが、無理に勝負にいくほどの手でもないというのがこの一局から得た教訓です。

 

ところで昨日天鳳で四暗刻を上がりました。

2014.3.31d10

これが配牌ですが・・・・

 

2014.3.31d11

こうなるのですから分からないものです。

西家をぶっ飛ばし、一気に逆転トップです。

役満は何回上がっても気持ちがいいものですね。

URLを載せておきます。

カンの絶好のタイミング

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週末TOSHIBAのノート型パソコンを購入したのですが、いつもデスクトップの大画面に慣れているせいか画面が小さくて見づらいと感じました。

試しにDORA麻雀もやってみましたが、考えられないようなミスもしてしまいました。

 

2014.3.8d1

東一局開始早々で私が親です。

何気なく上家の六萬を見逃して、白をツモってきたところです。

ドラの六萬は当然チーしたいところでした。

タンヤオ、ドラドラで5800あり、残りのメンツも悪くありませんからね。

いつもならチーしたと思いますが、この時はなぜか思い止まってしまいました。

 

2014.3.8d2

これは別の一局で、同じく東一局開始早々で、今西家の私が最後のツモで七索をツモり、そのままツモ切りしたところです。

なぜ一萬ではないの?っと切った私も不思議です。

この時は一萬を切ればテンパイということに気づかなかったのです。

結局流局して、ノーテン罰符を支払いました。

一萬を切れば1500点貰えていたはずなのに、逆み1000点を払うはめになりました。

こんなことをやっていたのでは、当然勝てるはずがありませんでした。

 

恐らくですが私は麻雀を、捨て牌も含めて図形として認識し処理してると思います。

新しいパソコンで普段より小さな画面で見たため、いつもより見づらいと感じ、図形認識能力を欠いて思考を妥協してしまったのではないかと思っています。

ドラの六萬も、あの状況ならいつもは反射的にチーするのに、なぜか「まあいいや」という気になってしまいました。

オンライン麻雀で勝てない人は、単純に画面が見にくいということはありませんか?

もしそう感じるのであれば、すぐにパソコンを買い替えた方がいいです。

画面はやはり大きい方が見やすいです。

こんなことがありましてからは、DORA麻雀をやる時は必ず普段のデスクトップでやるようにしました。

 

 

ではオンライン賭け麻雀放浪記です。

2014.3.8d3

今回もいつものメンツです。

$8半荘卓でやりました。

個人的にはやはり四人麻雀で半荘が一番です。

最初の半荘はいいところが無く、ラスを回避するので精一杯でした。

 

2014.3.8d4

赤有半荘東二局0本場

東家24700点 南家26100点 西家(私)24700点 北家24500点

ここで私にちょっとした手が入りました。

ここは当然喰いタンを狙っていきたいところです。

今下家のhide0106が八筒を切ったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.8d5

私は見逃しました。

上がれる形が定まらないうちは、含みを持たせておく方がいいと思います。

そして次のツモで待望の赤五筒をツモってきました。

当然打二筒とします。

 

2014.3.8d6

次に下家がまたも八筒を落としてきました。

今度は先程とは状況が変わっており、上がれる見通しが立っています。

ここは当然ポンし、打四索としました。

 

2014.3.8d7

数巡後に上家から上がることができました。

 

 

2014.3.8d8

続いて東四局です。

東家(私)28400点 南家24500点 西家23400点 北家23700点

先程のリードは縮ぢみましたが、それでもまだトップを保てています。

四人の牌を明かします。

今二萬をツモったところですが、ここはカンなどせずに打南としておきます。

 

2014.3.8d9

そして手成りでこのようになりました。

しかしまだ二萬はカンをしません。

上がれる公算が最大限に高くなければ、無意味にドラを増やすだけです。

そしてこの二索をhide0106がポンをしました。

トイトイにも七対子にも取れるところだと思いますが、トイトイを選んだということですね。

 

2014.3.8d10

そして直後に四萬もポンし、あっという間にテンパイです。

このテンパイのスピードはhide0106の持ち味の一つです。

しかし九萬は二枚共握られており、山には三萬が2枚あるだけです。

 

2014.3.8d11

そして今、bakabonが三筒をツモりテンパイしたところです。

ドラの六索を切って三面チャンに取りたいところですが、二索と八索が3枚見えており、五索もドラ表字牌と自分の牌を考慮すると残り1枚しかありません。

あなたならどういう選択をしますか?

 

2014.3.8d12

bakabonは七索を曲げ、六索と北のシャンポンに取りました。

北に賭けたのですね。

 

2014.3.8d13

一巡後六萬をツモり、このタイミングで二萬をカンしました。

カンは基本的にはテンパイした直後にするのがベストです。

上がれる可能性も大きくなっていますし、嶺上開花がつくかもしれないからです。

 

2014.3.8d14

リンシャン牌は四索でしたが、私もそのままぶん曲げました。

そして直後にhide0106が4枚目の二索をツモりましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.8d15

hide0106はそのままツモ切りです。

これも正しいと思います。

もし二索をカンして上がられればチャンカンですし、リーチ組みに対して裏ドラのないhide0106は不利だからです。

しかしこれを見てbakabonは「クソ」っと思ったはずです。

 

2014.3.8d16

この捲くりあいは、私に軍配が上がりました。

肝心な六索ですが・・・・

 

2014.3.8d17

なんと裏ドラに2枚ありました。

bakabonはとことんついていなかったと思います。

逆にそれにあやかれた私はラッキーでした。

それにしても2枚目のリンシャン牌が何だったのか気になるところです。

案外三萬でしたら、私にとっては会心の一局でした。

 

2014.3.8d18

この半荘はhide0106とトップを競っていましたが、南二局でハコ割れ寸前(1100点)のponkitiの焼け糞リーチにhide0106が振り込んで勝負ありました。

ご丁寧に裏ドラまで乗って、リーチドラ8です。

私も何気に七索を切ってしまいましたが、こんなに凄い手と分っていれば降りていました。

経験的に見てもハコ割れ寸前の人って焼けを起こす可能性が高く、苦し紛れで何をしでかすか分ったものではありません。

こういう人がリーチを掛けてきた時はよく警戒しないといけませんね。

うー恐ろしい。