天鳳四段になりました

こんにちは、DIOBRANDOです。

大寒波が訪れて、大分寒い時期になりました。

私は先週、漸く天鳳四段になりました。

 

tennhouyonndann

永かったです。

二段から四段になるのに一年も掛かりました。

 

tennhouyonndann

これが現在の私のデータです。

自分で分析してみますと副露率が高く、速攻型のタイプだと思っています。

喰いタンが大分多かった気がします。

 

私のメインの主戦場はやはりDORA麻雀なのですが、DORA麻雀では強さを図るものがないため、雀力の肩書きを持つ意味でも天鳳もやってみることにしました。

 

 

今回は四段になるために必要な要素を書いておこうと思います。

四段になるための必要な要素はたった三つです。

 

一、サービスゲームは落とさない

麻雀に運の偏りがあるのはしょうがないですが、割合的に半荘四回に一回くらいは配牌やツモが良かったりして、自然にトップになれる流れがくると思います。

こういう時はなぜか蓮荘しやすかったり、労せずして得点を積み重ねる展開になりやすいです。

私はこういう展開をサービスゲームと呼んでいますが、こういうゲームは絶対に落とさないことです。

前回にも書きましたが、麻雀の運は長くやれば大体皆平等です。

つまりトップになれる流れがくるということは、逆に誰かにトップになられる流れもくるというのが運の原則です。

ツキの流れがきている時はできる限りそれを維持し、リードを守りきるような打ち方にして下さい。

こういう時はヤミテンにするのが効果的です。

ツモの流れに任せて自然に手成りで上がるのがいいと思います。

また無理をせずに、ノーテン罰符は払ってもいいから、高そうな手への勝負は避けて下さい。

 

二、ラスになるのを避けるためには執念を尽くす。

ご存知のように天鳳はラスになるとptが75も減ってしまいます。

三段は、一位+60、二位+15、三位±0、4位-75で推移します。

つまり0差のゲームなのですね。

ラスを一回でも取るとそれを取り返すのに、一着と二着を一回づつ取らねばなりません。

この半荘は勝てそうにないと思ったら、早めにラスを回避する打ち方にして下さい。

 

三、上がりまでの距離を見極め、自分の打点の高さと相手の打点の高さからベストな選択をする。

これも以前書きましたが、麻雀というのは投資という概念によく似ています。

個人的には賭け麻雀は卓上のビジネスだと思っています。

天鳳はお金は賭けませんが、ptやRが掛かっています。

要は上がれそうもないと思ったら早めに見切りをつけて下さい。

また相手の打点の高そうな手への勝負はできる限り避け、打点の低そうな手に対して勝負するようにして下さい。

判断が正しいなら長期的に見て、これでプラスになるはずです。

 

 

それでは四段になる前の、一番印象に残った自慢の一局を紹介しようと思います。

2014.1.20t1

オーラスで大分苦しい状況です。

今六索をツモりこれで上がれるところですが、自ら首を差し出すようなものなので、上がりを放棄しました。

 

2014.1.20t2

このように切りました。

親にリーチが掛かっているので、形テンで流すのが狙いです。

 

2014.1.20t3

そして狙い通りになりノーテン罰符を貰いながら、もう一局オーラスを打たせて貰うことに成功しました。

 

2014.1.20t4

そして次の局にチャンスが訪れました。

ピンフにはならないため、ここで九筒を曲げました。

これでどこから出てもラスは免れます。

 

2014.1.20t5

最後は対家との三着争いになりましたが、その対家から上がることができ、何とかラスを免れました。

我ながら会心の一局だったと思います。

たった5200点の手ですが、こういう上がりは気持ちがいいものです(笑)

この半荘のURLを載せておきます。

 

ちなみに天鳳で四段くらいになれば、DORA麻雀の$8卓くらいでは大体イーブンの成績が残せます。

2014.1.20d1

但しbakabonさん、n_kayamaさん、hide0106さん、hoge123さんは別格ですよ。

初打ちの神様の積み込み

明けましておめでとうございます。

お正月になると、つい呑み過ぎて食い過ぎてしまいます。

腹痛になるのは毎年恒例になっています。

さて昨日DORA麻雀に久しぶりにログインしてみましたが、案外人が多いのには驚きました。

hide0106さんやbakabonさん達の卓が空いていたので、早速初打ちをしました。

$8卓の半荘戦です。

DORA麻雀での半荘戦はほとんど初めてですが、やってみた感想はどこまで進行しているのか分りにくいという印象がありました。

精算画面になって「あれ今のオーラスだったのか?」といった感じです。

 

2014.1.5d1

この場で改めて確認しておきますが、場風の分子の部分が東場か南場かを表します。(東場なら1、南場なら2)

上からアバターの順に親が回ることになります。

つまりこの場合ですと、東二局ということになります。

 

赤有だったのですが、赤有ですとスピードが重視になるのは東風戦も半荘戦も変わらない感じでした。

私などは皆のスピードについていけないで、最初の半荘はノーホーラでした。

焼き鳥がなくて本当によかったと思います。

 

内容はほぼ完敗だったのですが、中でも嫌な局面が二局ほどありました。

 

2014.1.5d2

東一局開始早々の親番で、三色確定のリーチですが、これが上がれなかったのです。

 

2014.1.5d3

下家に全てゲンブツ牌か筋を通され、危なげ無く回し打ちされてしまいました。

反省ですが東一局の親番で、この牌でのリーチはあまり良く無かったと思います。

5800点もあれば十分ですし、東一局から回りを刺激しなくても良かったと思います。

 

2014.1.5d4

更に細かいところですが、テンパイする前に私はここで索子を落としていきましたが、このようなほとんどヒントの無い局面では確率を重視するべきでした。

つまり四萬、五萬を落としていくということです。

三萬は自分で一枚持っていますので、索子に受ける方が僅かに得だと思います。

実戦も、それなら上がれていました。

 

 

2014.1.5d5

同じ半荘の東三局0本場西家の私がソバテンでリーチを掛けましたが、これもやはり上がれませんでした。

見え透いたリーチでツモに期待したのですが、やはりダメでした。

 

2014.1.5d6

選択の余地があるとすれば一つはここです。

赤を2枚入れればドラ5になるため、三索四索を落としていくのもあったと思います。

私は受けの広さを重視して、三萬、赤五萬を落としました。

 

2014.1.5d7

hide0106と上家には降りられました。

下家にはまたしてもほぼ危なげなくテンパイ形を作られ、流局です。

この日のメンツは早い動きをする人が多かったのですが、このように降りるべき所はしっかりと降りられ、強いメンツでした。

DraNightさんは雀荘の常連のようです。

これも捨て牌を見た後の結論になりますが、三巡目に落とした八筒を残せば上がれていた可能性もあります。

 

2014.1.5d8

八筒を落とした局面ですが、ここは手広く一筒でも落とすのが良かったのかもしれません。

一索で雀頭、萬子で2メンツ、筒子で2メンツ作るイメージです。

 

いずれにしても上の2例は配牌とツモに恵まれ、神様(いやDORA麻雀か?)が与えてくれたラッキー局面です。

自分の為に、上がるように作られた局面のようなものです。

こういう局面が、半荘をやっていると一回くらいはきます。(この場合は2回でしたが。)

私はこれを「神様の積み込み。」と呼んでいます。

こういう局はしっかりと上がらないと、何をやっても悪くなるというのが流れというものです。

麻雀の運が平等だとすれば、これ以外の局面でこの手に見合ったピンチな局面がくるはずですから、当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

 

2014.1.5d9

これもやはり同一半荘になりますが、今赤五索をツモり、hideのリーチに五索を振ってしまったところです。

ナイス迷彩でした。

私が上がり番の時は上がれずに、不運な流れを引き寄せてしまったところを、いつも叩かれてしまうのがhide0106です。

 

そして麻雀の強い人というのは、ほぼこういう勝ち方をします。

つまりツキの流れを上手く利用するのですね。

 

私はなるべく早打ちを心掛けているのですが、昨日はhide0106に早い動きを見せられ考えざるを得なく、考えた末に振り込むというケースが多かった気がします。

hide0106は私のDORA麻雀のライバルの一人ですが、今年は何とか五分五分ぐらいの成績を残せればいいですね。

今度ゆっくりhide0106の麻雀を研究してみます。

2014.1.5d10

 

麻雀に関してはもう少しきめ細かな打ち回しができて、自然にツモ上がりができるような麻雀を打ちたいです。

 

それでは今年も一年宜しくお願い致します。