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賭け麻雀とは投資の一種である

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近は激指13を買って、久しぶりに将棋をやり始めました。

 

今将棋のソフトは大分強くなっており、最強のソフトはプロに匹敵すると言われています。

今年の4月はA級棋士の三浦八段がGPS将棋に破れました。

来年も電王戦(将棋プロ対コンピューター)が開催されるみたいですが、とても楽しみです。

 

やってみた感想ですが、とても強いと感じました。

特に終盤がメチャクチャに強かったです。

私は飛車落ちでも勝てませんでした。

gekisasi13

コンピューターの羽生と対戦です。

 

飛車が一枚多いと下手が大差でいいように見えますが、実は下手にもデメリットが二つあることに気づきました。

一つは下手から打開しなければならない義務があることです。

駒落ちで千日手にしてもしょうがないですからね。

仕掛けていくということは駒をぶつけていくということであり、正しい手順で指さないとすぐに悪くなってしまいます。

飛車が一枚多くても、意外に敵陣を破るのは難しいものです。

二つは角交換になった時、下手にはいじめられる飛車があるに、上手にはないことです。

つまりこの場合は、返って飛車がお荷物になってしまいます。

 

なんとか勝ちたいので、駒落ち定跡を購入しました。

今度将棋のブログを作ろうかな?

 

 

さて話はDORA麻雀に戻しますが、お金を賭けた麻雀というのは投資の一種だと考えられませんか?

投資にリスクはつきものです。

自分の上がれる可能性と点数の大きさが、振り込むリスクと比べてどうかということです。

麻雀はお金を賭けなければただのゲームですが、お金を賭けると投資の一種に思えて仕方がありません。

よってDORA麻雀も投資だと思います。

 

昨日も$8卓で打ちましたが、やはり一筋縄ではいかないメンツでした。

2013.12.22d11

ラビットにみみずく 、野牛です。

 

2013.12.22d1

赤有東風戦 東三局2本場 繰り越しリーチ棒なし

東家(私)39500点 南家1600点 西家18300点 北家40600点

2本積んでトップ争いに抜け、三家が積極的に仕掛けて、今白をツモったところです。

あなたなら何を切りますか?

 

2013.12.22d2

白は初牌なため、この状況では切りにくいところでした。

対家は警戒していたのですが、九筒ポンなら多分九筒は通るかなと思ったのが甘かったです。

対家が筒子模様、上家が索子模様に対して、私はそれほど高い手ではありません。

ここは親でも萬子を落として降りに向かうのが、正しい打ち方だと思います。

打九筒は物凄く半端な打ち方でした。

ここが昨日の中で、一番悔やんだところです。

親の蓮荘だけのメリットに対して、ハネ満の振り込みのリスクを晒す、無謀な投資でした。

 

 

2013.12.22d3

赤有東風戦 東三局0本場 繰り越しリーチ棒なし

東家22400点 南家24000点 西家31500点 北家(私)20100点

別の一局で現状ラスですが、今赤五萬をツモったところです。

チャンスです。

しかし二人にリーチが掛かっています。

あなたなら何を切りますか?

 

2013.12.22d4

私は長考したのですが、結局降りることにしました。

特に二萬は危険です。

ピンフ、赤2でリーチを掛けるとそこそこの手ですが、テンパイするためには二萬と五索を落とさねばならず、さすがにどちらかに当たるだろうと思ったからです。

これでテンパイなら勝負で、二萬でも曲げたと思います。

つまり二枚勝負するのは、二人のリーチに対してのリスクの方が高いから、投資するべきではないと踏んだということになります。

 

2013.12.22d5

結局赤五萬も落としたのですが、次に赤五筒をツモってみるとやはり勝負するべきだったのかなと思えてしまいます。

 

2013.12.22d6

ここで「ふー。」とため息が出てしまいました。

 

2013.12.22d7

結局リーチ相殺させることに成功したものの、何か損をした気分です。

この一局はピンピンロクを上がった親が、そのまま押し切りました。

 

 

2013.12.22d8

赤有東風戦 オーラス0本場 繰り越しリーチ棒なし

東家18500点 南家26000点 西家(私)23500点 北家31000点

別の東風戦ですが、ここまで三局の最短距離で進行しています。

親リーが掛かっていますが、今六萬をツモりテンパイしました。

あなたならどうしますか?

 

2013.12.22d9

ここは多くの人がこうすると思います。

メンタンピン赤の三面チャンですからね。

それにトップも狙えるため、赤五索で親リーに勝負する価値はあると思います。

 

2013.12.22d10

この投資はどうやら正しかったみたいです。

短期決戦でテンポ好く進むと気持ちがいいですね。

 

それでは良いお年を。

 

 

追記2013.12.27

鋭い方からご指摘を受けました。

2013.12.22d2

最初の局面ですが、一枚目の九筒を切る直前の瞬間が気になったという質問を頂きました。

御覧のように対家の九筒は私が鳴かせています。

 

2013.12.27d1

この一局は、実は私は三巡目にして早くもテンパイしました。

普通なら東を切ってリーチを掛けるところですが、親なのと東がドラなので、切るのを躊躇ってしまいました。

また他家の動きからも東切りはやりにくかったです。

そこで九筒を切り、それを対家がポンをしました。

対家も攻めるより無かったのですね。

牌を明かしての結果論になりますが、ここは六索を2枚処理してしまうのが最善だったのですね。

 

2013.12.27d2

対家が九筒をポンして4枚目の中を切った後、上家六筒をツモり、ここで初牌の東が出ました。

何でここで東を切るのかは分りませんが、これが私と下家が東を切る引き金になったということです。

 

 

2013.12.22d3

次の局の四筒を切って降りる場面ですが、同方は八萬切りを推奨されていました。

下家のこの捨て牌なら、確かにダブルメンツ落とし(六萬六萬六萬七萬七萬から七萬六萬六萬を落としていく。)は考えににくく、八萬は通りそうです。

この打ち方も十分に考えられるところだと思います。

八萬切りは、まだ上がりの余地を残した打ち方です。

こういう風に打つ方が長期的に見たらいいのかもしれません。

そのうち危険牌が通るかもしれませんからね。

私の四筒切りは完全に上がることを諦めた打ち方です。

 

 

2013.12.22d8

オーラスですが、この方は二筒を切って万全の体勢になるのを待つと言われていました。

この局は安全牌は少なく、三筒を切って降りる局面ではなさそうです。

二筒切りの意図は、赤五索も使い切ってしまおうという含みがあります。

赤を2枚を使い切れれば、ほとんどトップ確定リーチになります。

この場合ですと、テンパイ形は筒子で雀頭を作ることになりそうです。

言われてみますとこの打ち方も「なるほど。」と思います。

赤五索を切ってしまいますと、隣家からの振り込みでは、一発か裏ドラが乗らなければトップになりませんからね。

 

2013.12.27d3

そして上家(南家)が私に放銃する場面ですが、局面は以下の如くです。

赤有東風戦 オーラス0本場 繰り越しリーチ棒なし

東家18500点 南家26000点 西家(私)23500点 北家31000点

南家は6400点(出上がりで50符なため)+2000点(リー棒2本)で8400点が確定しており、上がればトップになります。

三暗刻の必要はなく、六萬切りの一発振込みはしょうがないですね。

下家も悪い手ではなく、皆いい手だったのですね。

 

尚本文の記述にメンタンピンとありましたが、ピンはありませんでした。

失礼しました。

神がかった打ち手

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週末、いよいよワールドカップ2014の組み合わせが決まりました。

日本はグループCでコートジボワール、ギリシア、コロンビアと対戦します。

2013.12.10d2

予選を勝ち抜いた国に弱い国などなく、どのグループに入っても大変だと思いますが、なんとか決勝トーナメントまではいってほしいものです。

しかし今回はブラジル大会ということもあって、試合時間が日本では深夜~翌朝になってしまいますので観戦がきついですね。

 

さてオンライン賭け麻雀放浪記になります。

私はDORA麻雀に、どうしても勝てない相手が一人います。

その方とは40~50戦くらい対戦していると思いますが、記憶によるとその方より順位が上になったことは一度もありません。

これは凄い記録だと思います。

麻雀は半分は運ゲーですから、これくらい対戦すると一回くらいは勝って普通ですが、それすらないのです。

昔から強いと思っており、私がDORA麻雀で唯一避けているプレイヤーでした。

 

しかし前回$100VIPADDEDで優勝したこともあり、若干腕が上がったかなとも思い、力試しのつもりで同卓してみました。

しかし結果はやはり勝てませんでした。

2、4、4着という順位でノックアウトされました。

最後はハコラスで、自分の方から卓を去りました。

その相手は1、2、2着という順位でした。

では早速麻雀を見ていこうと思います。

 

2013.12.10d1

東一局一本場、繰り越しリーチ棒なし

東家26500点 南家(非凡な打ち手)23500点 西家26500点 北家(私)23500点

今東家にリーチが掛かり、非凡な打ち手からみた牌です。

非凡な打ち手はこの五索をチーして、一筒を切りました。

手の速度は変わっていませんが、一発消しの意味合いが強いです。

 

2013.12.10d3

ほどなくして下家からもリーチが掛かり、サンドイッチ状態になって一萬を引いたところです。

あなたなら何を切りますか?

 

2013.12.10d4

その方は何と五筒を切っていました。

二人に共通の安牌はなく難しいところだと思いますが、それでもまだ二筒の方がいい気もしますが・・・・

 

2013.12.10d5

その方のIDとはHoge123でした。

そして二筒だったら下家に当たっていました。

どういう根拠で五筒を打ったのかは分りませんが、私から見たら神がかった打ち方としか思えません。

このシャンポン待ちを読んだということなのでしょうか?

尚勝負はリーチ同士のヘッズアップとなり、東家が西家に振込みました。

 

 

2013.12.10d6

東三局一本場、繰り越しリーチ棒なし

東家22000点 南家37000点 西家(私)18100点 北家(Hoge123)22900点

先程とは別の一局になります。

Hoge123から見て、上家の私が四索を切りました。

あなたならどうしますか?

ちなみに私なら絶対に喰いません。

喰ったところでメンツが一つ足りてなく、手が詰まることの方が多いからです。

私なら積極的には上がりに向かわないと思います。

 

2013.12.10d7

しかしHoge123は積極的に喰ってきました。

この辺はhide0106と似ています。

 

2013.12.10d8

早い段階でテンパイには持っていけたものの、言わんこちゃない。

これでは役牌は出ないと思います。

 

2013.12.10d9

しかしこれをツモれてしまうのがHoge123なのです。

私は上がりを諦めて降りていましたが、最後の一牌の北をツモられてしまってはどうしようもありません。

いつもながらHoge123は神がかっていました。

 

 

2013.12.10d10

オーラス、繰り越しリーチ棒なし

東家(私)4300点 南家45300点 西家16400点 北家(Hoge123)35000点

今度は私の麻雀です。

箱割れ寸前のオーラスの親番です。

あなたなら何を切りますか?

 

2013.12.10d11

私は染める手を選び九筒を落としましたが、次のツモは何と七筒。

冷静に考えて染めるにしても、前図では九索を切るのが自然でしょうね。

 

2013.12.10d12

しかし予想外に次に九索をツモり、七筒を落とした直後に下家が南を捨て、ポンできました。

 

2013.12.10d13

しかしその後に中々索子がツモれなくて、下家の四索を喰い漸くテンパイしました。

 

2013.12.10d14

最後は万事休すでした。

これでトビました。

 

 

昨日はWCOOM2013も一回戦負けで、散々な日でした。

2013.12.10d15

一日で$55も溶けました。

Hoge123を相手にするには10年早かったみたいです。