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麻雀は牌の偏りにあらず、運の偏りにあり

こんにちは、DIOBRANDOです。

早速ですが、麻雀というのは上がり形は自分で決めることができるのって知っていましたか?

 

例えばこれを「タンヤオのみ1300」て言って上がってもいいのです。

二盃口を七対子と言って上がってもいいのです。

そんなバカな奴はいないと思いますけど・・・・

 

 

今週はDORA麻雀でこっ酷い目に遭いました。

毎月恒例の水無月戦では6位だったのですが、後は1着0回、2着3回、3着1回、4着5回でトータル$55負けとボロボロでした。

折角増えてきた資金だったのですが、一気に減らしてしまいました。

 

赤有り東風戦のオーラスで終局直前の場面です。

今北家の19800点で3着のn_kayamaが北をツモってカンしました。

 

次の瞬間リンシャンで二筒をツモって逆転サヨナラトップです。

これは痛快な上がりだったと思います。

 

次の局は東一局から親に6000オール、四暗刻の16000オールを上がられ三人がハコ割れしそうな展開になりますが、他家の二人はツモって結局ハコを喰ったのは私でした。

これは強烈でした。

 

赤有り東風戦東二局二本場リー棒なし 東家29700点 南家25300点 西家22000点 北家(私)23000点

今ツモった南を暗カンしてカンドラがもろのりした後、三索をツモった局面です。

ここで四筒を切りました。

既に跳満は確定しています。

それにしてもDORA麻雀ってよくカンドラがのると思いませんか?

だからドラ麻雀っていうのでしょうか?

 

西家のn_kayamaがリーチを掛けた直後にどんぴしゃりの四索を引きました。

ここは勝負で私も二筒を曲げました。

リーチ、一盃口、赤、ドラ6の倍満確定で一発でツモればトリプルです。

 

しかし一発でツモったのはn_kayamaの方でした。

 

オーラス 東家33600点 南家(私)18300点 西家25000点 北家22100点

今ドラの三萬をツモったところですが、ここで立ちはだかるのがまたしても親のn_kayamaでした。

明らかに筒子ですがここは勝負の一手です。

 

八筒をぶん曲げました。

リアルでしたらものすごい勢いでぶん曲げたと思います。

 

そしてやはり一発消しのポンが入ります。

 

中を捨てられた直後にツモった牌はなんと二筒。

「当たらないでくれ。」と願うしかありませんでした。

 

しかしその願いは虚しかったみたいです。

この日の牌山はとことん勝てない牌の配置で構成されていたみたいです。

 

別の日はhide0106にもボロクソにやられるはいいことない週でした。

「麻雀は牌の偏りにあらず、運の偏りにあり。」DIO

頭ハネされてフリテンツモり返し

こんにちは、DIOBRANDOです。

将棋のプロは対局後に一局一局並べ返して検討するそうですが、麻雀のプロは牌を並べ返すということはあるのでしょうか?

麻雀の場合は相手の牌が見えるわけではなく、進行が早いのでそれは無理のような気がします。

アマの場合はそんな必要ないですが、麻雀上達にはやはり牌符の確認というのは必須の作業になってくると思います。

そうでなければ同じミスを繰り返してしまいますからね。

そう言った意味では、牌符再生機能の付いているオンライン麻雀は麻雀上達にはとても便利なツールだと思います。

今週は何も無い平凡な麻雀だったような気がするのですが、牌符再生で見てみますと意外にミスも多く変な打ち方していることに気づきます。

もう何十年も打っていますと、考えずに感覚的且つ反射的に打ってしまうのですが、これはあまりいいことではありません。

私も未だに河を見ずに打牌してしまったり、ドラ表示牌を確認せずにドラを捨ててしまうことがあります。

打牌にはやはり一呼吸おくべきだと思います。

 

第一ツモで白を引いた私は、場をよく確認せずに北を捨ててしまい四風連打で流してしまいました。

完全なミスで、この牌だったら流すつもりはありませんでした。

前回のダブロンといい何か抜けているんですね。

ちなみに以前は、確かDORA麻雀のルールでは四風連打は親が流れていたのですが、今は一本場になって流れないのですね。

サンマでも四風連打(三風連打かな?)は採用されているため、以前はオーラスでラスにもかかわらず三枚目の風牌を切って自滅するプレイヤーをよく見かけました。

私はたまに何を切ったらいいか分からなくなってしまい、時間に追われて頭が真っ白になり、そのまま時間切れでツモ切りしてしまうこともあります。

 

ではプレイ日記です。

赤有り東風戦東三局一本場 東家(私)26700点 南家26400点 西家20000点 北家24900点

私の配牌です。

これが以下のように変化します。

 

大分進めてしまいましたが、下家の索子模様に上家がリーチを掛けた直後に七筒をツモりました。

これはほぼ白のトイツ落としの一手だと思います。

 

白の通った数巡後、リーチの捨てた四筒を喰いテンパイまでいきました。

 

そして数巡後「勝った!インパチ!」「決まったな!」と思い勢いよくロンを押しました。

ところが・・・・

 

まさかのダブロンで頭ハネされてしまいました。

頭から湯気もうもうです。

 

 

赤有り東風戦東二局0本場 東家(私)9900点 南家21000点 西家30200点 北家26900点

今対家からドラの発を喰ったところです。

あなたなら何を切りますか?

 

私は六筒を切りましたが、次のツモは何と赤五筒。

頭から煙がもうもうです。

また親ッパネを上がり損ねてしまいました。

あまりにも悔しいので、私は二筒を切りの選択しかできませんでした。

 

その後何とかツモり返すことができました。

今度こそ文句なしの6000オールです。

頭が火事にならずにすみました。

 

 

もう一局気になる局面がありました。

赤有り東風戦オーラス2本場繰り越しリーチ棒一本 東家25500点 南家(私)16500点 西家34500点 北家21500点

オーラスで4着でどうしようもない局面というのは誰しも経験があると思います。

そう言った時はどうしていますか?

下家は筒子模様、対家がリーチ、上家が索子模様でドラの発は切りにくいです。

冷静に考えるとここは八萬切りの一打です。

しかし無謀にも三索を切ってしまいました。

 

三索は通ったものの次の四筒も全ツッパしてしまいます。

こういう打ち方はさすがに無謀でした。

傷口をますます広げてしまい終局です。

次に勝ち進まなければならないトーナメントならこれでもいいと思いますが、通常のキャッシュゲームの場合は長い目で見た損益が重要となってきますから、たとえ逆転の余地がほとんどない状況でも無謀な打牌は良くないと思いました。

麻雀は気持ちが切れた瞬間もうダメですね。

「勝ちのない戦いに最善を尽くす精神力こそ最も畏れよ。」DIO

 

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嫌いな一打と好きな一打

こんにちはDIOBRANDOです。

段々蒸し暑くなってきました。

天鳳で「チー」ができることに2週間程前に気づきましたが、なぜか勝率が上がらない今日この頃です^^;

私の麻雀は喰いタンを結構多用するため、チーは重要な要素だと思いますが不思議です。

二段だった頃は1位+60pt、2位+15pt、3位±0pt、4位-60ptで一局やる毎に+15pt打ち分けられる計算だったのですが、三段になると1位+60pt、2位+15pt、3位±0pt、4位-75ptで0差のゲームのため四段になるなはかなりきついです。

勝率から見て、この辺が私の実力なのかもしれません。

 

今週は天鳳で麻雀が嫌になるような麻雀を打ってしまいました。

これがその一局です。

 

厳しい出たしとなっていますが、まず気に入らないところは二萬をツモった時、五萬を切ったところです。

二萬は場に一枚見えるため、普段なら二萬を切って五萬、五筒のシャンポン待ちにするのが私の普段の打ち方です。

単純にそちらの方が待ちが一枚多いからです。

この時は場をよく見ていませんでした。

 

場を見ていなかったため、普段なら上がれていたハズなのに上がり損ねてしまいます。

 

そして最後六筒をツモった時、「やった手替わりだ。」と思い、ノータイムで五筒を切ってしまいました。

切った瞬間フリテンに気づきました。

そしたら二人に「ロン」の掛け声。

北家の1000点を見た時、親も安いといいなと思ったのですがピンピンロクで東二局にして早くもとんでしまいました。

場を見ていないのがよく分かります。

明らかな初歩的ミスで直接咎められると「なんてバカなんだ。」と思い麻雀が嫌になりませんか?

 

でDORA麻雀はどうなのかと言いますと、最近は好調です。

 

今週は自分の麻雀を振り返ってみて、気に入らないところをピックアップしてみようと思います。

 

赤なし東風戦、東一局0本場で北家の私の牌です。

既にタンヤオ、一盃口で張っていましたが、ここで二索をツモり八索を切ってリーチを掛けてしまいました。

 

感覚的にイースーチーだと思ってしまいましたが、よくみたらただのリャンメンで四索は自分で2枚持っています。

一盃口をくずしてまでやる手ではなかったと思います。

愚かなリーチでした。

このテンパイ形ではリーチを掛けるなら二索ツモ切りの方がいいと思います。

大体東風戦のような短期決戦では、翻を落として受けを広く残す形は好手が多いのですが、これは例外でした。

 

上がるには上がれましたが、手のバリューは完全に失っています。

ツキが公平にあるとすると、上がれる時に最大限のバリューを引き出せないというのもやはりミスだと思います。

 

 

赤なし東風戦二局0本場 東家21000点 南家25000点 西家(私)29900点 北家25000点

上家がリーチを掛け、今二索をツモったところです。

あなたならどうしますか?

 

私はカンドラを増やしたくないためツモ切りしてしまいましたが、気に入らないところです。

結局リーチに対して安牌がないなら、ここはカンをして一発を消しながら勝負にいくべきところだと思います。

跳満まで見えているなら、リーチと強いレースをする方が本筋の打ち方だと思います。

なんの策もない二索切りは少し弱い打ち方なのではないでしょうか?

 

このレースは私が負けました。

しかしそれでもカンをしてリンシャン牌を見てみたかったです。

 

 

最後に自分の好きな一打を紹介します。

天鳳になりますが、東南戦赤有りの開始早々の一局です。

私はこの七筒を喰い、七索を切りました。

親リーに対してかなり危険なドラソバです。

それに引き換えこちらはタンヤオの1000点しまありません。

リスクとリターンのオッズが合わない手で、強い人であばあるほどこういう喰い方はしません。

しかしこの七索が通れば、待ちとしては親と互角の勝負ができそうです。

そして何よりも、東一局から親に局面をリードされたくありません。

こういう危険な手は本筋とは思えませんが、意思の強さを感じて好きです。

 

結局振りましたが、こういう打ち方は嫌いではありません。

ちなみに子に対してだったらこれでもいいと思うのですが、親に対してはもう一翻くらいつかなければやらない方がいいプレイだと思います。

DORA麻雀の違法性について

こんにちはDIOBRANDOです。

先週、学生の頃の友人にDORA麻雀の存在を教えました。

その友人とは麻雀を打ったことはありませんが、よく講義をサボって一緒にパチンコを打っていました。

最初の反応は「オンラインでよくそんなサイト運営できるな?違法じゃないの?」と言ったものでした。

この返答は私の想定内で「やはり最初にDORA麻雀を見るとそう感じるんだな。」と思いました。

一人がそう感じるのであれば、多くの人がそう思っているということですからね。

私は彼に丁寧に説明してやりました。

 

DORA麻雀の違法性と安全性についてはこのブログで何回か取り上げたと思いますが、ここでもう一度説明しておこうと思います。

 

日本国内での賭け麻雀は賭博行為で確かに違法に当たります。

しかしこれが海外だと、日本の法律外になってしまうため、海外の法律にゆだねられることになります。

日本人がラスベガスに行ってカジノで遊んでも、日本の法律で賭博罪が適用されないのと一緒です。

 

DORA麻雀はオンラインゲーミングの一種で、国際法ではカジノライセンスを取得していれば運営自体は問題ないことになっています。

DORA麻雀はIsle of Man(マン島)のライセンスを取得しているため公平・公正の立場から正式にオンラインカジノゲーミングを展開することが許可されています。

つまりDORA麻雀の運営自体は国際法より合法ということになります。

 

最後の問題として、賭博禁止国の日本でこのサイトを利用するのはどうなのかということです。

結論から言ってしまえば、海外のサイトを利用したギャンブル行為を裁く法律が日本にはまだないというのが現状です。

つまり合法か違法かと言えば合法です。

しかし日本では賭博が認められていないため、この市場があまりにも広がった時はオンラインギャンブリングに関する法律ができるかもしれません。

その時は正式にアナウンスがあると思いますから、利用者は注意深く見守っていて下さい。

法律上は今のところOK、しかし今後OKの保証はないというグレーゾーンの位置にいます。

DORA麻雀を利用する人は自己責任でお願いします。

 

DORA麻雀の違法性と安全性に関しましては公式ホームページの「賭け麻雀は安全なの?」をご参照下さい。

最近ユーザー数がどんどん増えてきているDORA麻雀ですが、私自身もそのユーザーの一人です。

DORA麻雀がどういう感じなのかは私のプレイ日記を参考にして下さい。

麻雀が勝てない時の対処法

東風戦赤なしオーラス1本場 東家28800点 南家27500点 西家(私)31500点 北家12200点

 

現状トップで西家の私から見た牌です。

上がるには少し遅そうです。

ここで目に付くのは下家(北家)が七萬をチーしてドラの八筒を切ったことです。

字牌が早く切られていますが、オーラスなのと点差から考えてこれはチンイツなのだろうと考えました。

そこで私はわざと北家に上がらせる作戦を取りました。

放銃は勘弁ですが、親でないためツモ上がりされても歓迎です。

 

そこで四萬を切りましたが下家は喰ってくれませんでした。

 

東を喰うも強引な染め手なのだろうと思い、更に一萬を落としましたがこれも喰ってくれませんでした。

 

これはどうかな?と九萬を切るもやはり喰ってくれませんでした。

 

やがて親にリーチが掛かりそのまま上がられてしまいました。

牌を明かすとこうでした。

完全な読み違いでした。

結局このピンピンロクで逆転でトップを持っていかれてしまいました。

下家もこの手では仕掛ける価値がない気もしますが・・・・

 

こんにちはDIOBRANDOです。

今週は3着が多く負け込んだ週でした。

細かいミスはあったのかもしれませんが、どちらでも良さそうな選択をハズシテしまったという感じでした。

 

東風戦赤有りオーラス0本場 東家13200点 南家(私)22900点 西家20000点 北家42900点

 

ほとんど西家との2着争いといったオーラスです。

既に七対子のテンパイをしていますが、私はこういう僅差でリードしているオーラスでリーチを掛けることはほとんどありません。

二萬が場に3枚出ていて一萬は孤立牌化している可能性が高いので、中の地獄待ちよりもこのまま一萬待ちを選びました。

 

しかし直後に中が出るとは・・・・

 

遂に西家からリーチが掛かってしまいます。

巡目も浅くなってきており、ノーテン罰符を払うくらいでも逆転されそうです。

かなり危ないですが六筒を切る勝負に出ました。

 

しかし通りませんでした。

裏ドラも載せられて逆転されてしまいました。

 

ラスは免れるも3回連続で3着です。

こういう展開になると次にやっても勝てる気がしなくなるのです。

こういう場合は止めるのが一番です。

 

経験からして3回連続で負けた場合は、大体次も負けます。

私も人間ですからカッカしたり力んだりして、強引に染め手を狙いにいったりと麻雀が硬くなってしまうのです。

こうなっては勝負は見えていますから、3回連続で負けたらその日はもう終わりにするのがいいと思います。

でないとどんどん負けが込んで、次にDORA麻雀をやろうという気が起きなくなってしまいますからね。

麻雀でよく勝っている人を見ていれば分かりますが、そういう人は負けた時の引き際が鮮やかです。

気持ちがもう勝てないと思ったら、その日は負けを認めて気分転換でも図ってみて下さい。