天鳳でチーができない?チーのやり方

こんにちはDIOBRANDOです。

今週は麻雀でいろいろと新発見がありました。

一つは天鳳でチーができることです。

 

例えばこの局面、普通なら二索と四索でチーしたいところです。

しかし天鳳の場合、チーする牌に選択の余地がある場合(この場合は二索と四索、四索と五索)は「選択」の文字が白抜きされてて、チーする牌にカーソルを当てないできないことです。

天鳳をやり始めて10カ月くらい経ちましたが、この事実に初めて気づきました。

今までチーができなくてソフトウェアがおかしいせいだと思っていました。

 

そしてこんな風に見逃していました^^;

どうやらおかしかったのは私の頭だったみたいです。

「オンライン麻雀は所詮こんなもんなんだろう。賭けじゃないからいいや。」と大目に見ていました。

まさかチーができるなんて夢にも思っていませんでした。

道理で勝てないはずだと思いました。

チーができるならもっと勝っていました。

誰か教えてくれれば良かったに・・・・

天鳳ももっと分かりやすく表示してくれれば良かったのに・・・・

 

多分この事実に気づいていない人って、少なく見積もっても全天鳳ユーザーの2割以上はいるのではないでしょうか?

つまり2割以上の人はチーができないまま打っているということになります。

それにしても「知らないというのは実に恐ろしいことだ。」と思いました。

「天鳳でチーができない。」「天鳳でのチーのやり方。」という検索回数はかなり多いのではないでしょうか?

その時このブログが表示されて解決できるように上のタイトルを付けました。

ところであなたは知っていましたか?

 

そして今週はフリーでも打ちました。

そこで気づいたことはリアル麻雀でも牌が偏るということです。

一人のおっさんが跳満ばかり上がるのです。

もう嫌になっちゃいました。

麻雀というのはどうも牌が偏る傾向があります。

不公平なのではなく、麻雀自体がそういうものなのだろうと割り切ることにしました。

麻雀というのは牌が偏るものです。

トップになるというのはツキの要素が大きいと思います。

どんなに腕のいい人でも、配牌とツモに恵まれた人には適いません。

問題はそういう時にいかに着順争いで2着や3着になるかが麻雀のテクニックが出るところだと思いました。

 

ではDORA麻雀プレイ日記に移ります。

全部$8卓で打ち、履歴はこんな感じでした。

$16くらい勝ったみたいです。

その中での一局を取り上げてみます。

 

赤有り東風戦オーラス三本場リー棒なし 東家63400点 南家2800点 西家(正面)18400点 北家(私)15400点

 

例にしてやはりトップが抜きん出る展開でのオーラス、私と西家(ega_ega)のヘッズアップと言っても過言ではありません。

このプレイヤーとは何回か打った経験があり、強いと認識しています。

今回はega_egaを正面にして、私とega_egaだけの牌を見ていきます。

私はega_egaから見て下家になります。

上図まではega_egaの方が早そうですが、あなたなら何を切りますか?

 

彼は六萬を切りました。

これは悪くないと思います。

しかし・・・・

 

次のツモが六萬でした。

当然ツモ切りですが、これでは流れがおかしいです。

 

その後に私の方が絶好の八筒を引き当て、追いついてしまいます。

 

その次の彼のツモが六筒ですが、これでは明らかに変調です。

ここで一索を切りました。

一通を捨て、二索、五索、八索、四萬、七萬、六筒、八筒の広いイーシャンテンです。

しかし・・・・

 

中々イーシャンテンから抜け出せません。

 

遂に私の方がテンパイしてしまいました。

西家との点差は3000点で、直撃かツモ以外では2900点(ピンフ、ドラ1で三本場なため)で逆転できません。

しかし私はヤミテンにしました。

ここで1000点出すのが大きいと思ったからです。

もしリー棒が出なくて東家、南家から出たら見逃すつもりでした。

 

数巡後、奇跡的に赤五索を南家が捨ててくれて、逆転で2着になることができました。

 

一見西家はツイテイナイような感じでしたが実は違います。

彼はミスを犯していました。

どこがミスだか気づきましたか?

正解は一番最後に書きます。

 

最近このブログに「DORA麻雀勝てない」という検索からのアクセスが目立ちます。

それでは私からアドバイスをします。

DORA麻雀はハッキリ言ってウマ(着順)の争いと言っても過言ではありません。

何点差で勝つよりも着順の方が大きく金額差に反映されます。

DORA麻雀はウマの勝負です。

着順を意識して、特にオーラスは点差を考えて慎重に打ってみて下さい。

例えば以下の局面です。

 

赤有り東風戦オーラス0本場リー棒なし 東家(正面)22300点 南家19400点 西家22200点 北家35100点

 

ここで東家はわざわざ1000点を払ってリーチを掛けてきましたが、こんなリーチは返ってお手伝いで全く意味がありません。

ピンフで上がれるから当然ヤミテンの一手です。

1000点払った瞬間に3着になってしまうのが痛いのです。

 

この勝負は結局私が四筒をツモり逆転しましたが、オーラスの1000点を争う接戦の場合は些細なミスが命取りになります。

楽しむ麻雀と勝ちにいく麻雀は違うということを理解して下さい。

 

 

さて最後ですがミスは分かりましたか?

それは3枚目の六萬をツモる直前です。

上家が九索を切っています。

ここは当然チーをするべきでした。

そして打七筒とすれば恐らく私の放銃は免れなかったのではないでしょうか?

天鳳では正解でもDORA麻雀では不正解な場合

こんにちはDIOBRANDOです。

最近はDORA麻雀ばかりでなく、いろいろなオンライン麻雀を試しています。

天鳳をやってみますと、DORA麻雀で今まで見えなかったことが見えてきます。

着順で天鳳の場合ですと1着と2着、3着と4着の差が大きく2着と3着の差はそれ程大きくない感じがしますが、DORA麻雀では逆に2着と3着の差が一番大きいように感じます。

 

例えば精算画面ですが、1着と2着の差は$3.83、2着と3着の差は$7.66、3着と4着の差が$4.51なのが分かります。

2着と3着の差は払うか受け取るかの分かれ目になりますので、ウマの差が最も出やすいところだと思います。

これを踏まえて以下の局面をみて下さい。

オーラス 0本場 東家31200点 南家18200点 西家27400点 北家(私)23200点

センスの問われそうなオーラスの局面ですが、あなたなら何を切りますか?

天鳳ならラス回避のため早上がりに向かいたいところですが・・・・

 

ホンイツだとザンクで、西家からの直撃かツモ上がりだと2着になれます。

一気通貫か中か発が付けばナナナナでトップの目まで出てきます。

ここはそう考えると筒子を処理して強引にホンイツに向かう方がDORA麻雀ではいいような感じがしてきます。

手は遅くなり危険も生じますが、長期的に見るとこういう積極策の方がDORA麻雀ではいいのではないでしょうか?

 

3着に軽んじるのが天鳳、3着に軽んじるよりも積極的に2着か1着を狙いにいくのがDORA麻雀の攻略法だと思います。

但しこれも臨機応変で、ラスの手が早そうだったら3着に軽んじた方がいい場合もあります。

 

実戦では切羽詰った末、最もセンスの悪い中途半端な打牌をしてしまいました。

切った瞬間これはおかしいと思いましたが、この辺が勝負の分かれ目だったみたいです。

後は大体一方通行でした。

 

つまらない上がりをしてしまいました。

3着で終了です。

結果的にはやはりホンイツを目指した方が良かったと思います。

 

今週は天鳳で四暗刻を上がりましたので動画を載せておきます。


それにしてもオンライン麻雀って役満の頻度が高いと思いませんか?

 

今晩はDORA麻雀で打ちますので誰か相手をして下さい。

天鳳三段になりました。

こんにちはDIOBRANDOです。

今日ようやく天鳳で念願の三段になることができました。

 

雀(じゃーん)

これで肩書きも天鳳三段にグレードアップです。

長かった。

 

DORA麻雀を評価する意味でも他のオンライン麻雀をやり込んでみるのもいいと思い、最近は天鳳ばかりをやっていましたが、このソフトウェアも牌に大分偏りがありませんか?

DORA麻雀も大分偏っていますが、天鳳は更に偏りを感じました。

一人だけが連続で上がり、ダントツのトップになってしまう展開が多いのです。

配牌がいいから早くて他の三人はどうすることもできないのです。

「リアル麻雀でこんなに一人ばかりが上がれるわけないだろう。」と思いました。

またリーチ、一発、ツモの頻度も高いと感じました。

DORA麻雀もそうですが、わざとユーザーを興奮させようと考え、そういう仕様にしているのかなと思いました。

一度DORA麻雀も天鳳もソフトウェアがどういうロジックになっているのか、分かりやすく説明してほしいものです。

 

オンライン麻雀で勝つ秘訣はルールに慣れ、ソフトウェアの癖を見抜くことです。

言い換えるとソフトウェアを見方に付けると言うことです。

 

個人的にはオンライン麻雀はオンライン麻雀であって麻雀ではないと思っています。

 

天鳳で中々三段へ上がれない人へアドバイスです。

天鳳は勝てるモードと勝てないモードの時があります。

勝てるモードの時は役牌ドラ3とかタンヤオドラ3のような上がれそうな満貫級の手が配牌から見えており、素直に牌効率を重視して打てばトップになりやすいです。

一方勝てないモードの時はトップとどんどん点差が開くに展開になりますが、こういう時は振り込まないことを第一に考え他の二人にやらせておけばいいのです。

つまりラスを引かない打ち方を目指せばいいのです。

大体どちらかが自爆してくれます。

 

勝ちモードの時は素直に、負けモードの時は振込みに注意しラスを回避する打ち方にすれば星が1着と2着と3着に偏り三段に上がることができます。

 

また天鳳で東南戦をやる時は大体素直にリーチを掛けた方がいい場合が多いです。

私の場合、DORA麻雀で東風戦をやる時はヤミテンの方が多いのですが、そこら辺が天鳳の東南戦とは違うところです。

 

 

では本題のDORA麻雀プレイ日記に移ります。

東一局開始早々、地獄待ちでリーチを掛けました。

私はこのようなリーチが嫌いではありませんが、ただ一つの心配は待ち牌が王牌であることです。

 

その直後に今日も登場する常連のhideが追っかけてきました。

 

一巡後今度は対家の目玉の親父が追っかけてきました。

 

こうなると地獄待ちにしたのが裏目に出ています。

地獄待ちというのは相手に降ろさせながら振り込ませるところに妙味があるのですが、反面追っかけリーチになった時は単純に捲くり合いになる関係上、待ち牌が山に1枚しかないというのは辛いところです。

 

しかしハイテイ直前でツモってくれました。

助かりました。

 

四人の牌を明かしますとこんな感じでした。

対家のリーチはカラテンです。

上家のリーチも五筒は抑えられています。

注目すべきは下家ですが、この八筒切りも驚きですが(五萬はhideに警戒したのか?)、七対子で張っていました。

つまりここでリーチを掛けて四家立値で流すという選択もあったのです。

また上家が引けなかったハイテイと王牌に、二筒が3枚も眠っていたというのはhideにとっては不運で私にとっては幸運なことでした。

 

地獄待ちというのは相手をよく選ぶ必要があります。

この場合はたまたま上手くいきましたが、アグレッシブな相手には通用しにくいので、よく降りてくれる相手を選ばなければなりません。

上がり損ねた大三元

こんにちはDIOBRANDOです。

昇段を目指したいために最近天鳳をやり込んでいますが、中々3段に上がれない今日この頃です^^;

ヤフー知恵袋に「フリー雀荘で打ち慣れてる人が天鳳をやると、大体5~6段くらいまではストレートに来ます。」という回答がありましたがこれは本当でしょうか?

マジな話ですが結構天鳳のレベルって高くありませんか?(細かいルールが違うからかな?)

私もフリー雀荘なら大分打ちました。

大体点5の赤有りでやっていましたが、雀荘代を含めると確かにトータルは赤字でしたが、それでも勝率だけ見たら勝ち越していたように感じます。

DORA麻雀では最初は大分負け越してしまいましたが、それでもDORA麻雀を開始した時から今までのトータルで見たら少なくともマイナスにはなっていません。

これはやはり場代が安いからではないかと思います。

天鳳2段では稼ぐという腕ではないかもしれませんが、DORA麻雀で$8の卓ぐらいだったら大体プラマイ0には相殺できると思いますので、これからDORA麻雀を始めてみようと思う方は参考にしてみて下さい。

 

麻雀プロは麻雀で食っていくために勝率も高くなければ困ると思いますが、私はあくまでもアマチュアで麻雀で稼ぐというよりも趣味で楽しむといった方が正しいので、1年トータルで見て勝率が5~6割くらいならいいと思っています。

麻雀を本格的に勉強しようと思い専門的な本も買ったことがありますが、結局は読破しきれませんでした。

麻雀は確かに面白いゲームで私もゲームの中では一番好きですが、それだけに奥が深く突き詰めるときりがありません。

プロで無い限りはDORA麻雀で大金を稼ぐというよりも、遊びながら小遣い程度の金額を稼ぐといった感覚でプレイするのがいいのではないかと思います。

 

ではプレイ日記です。

「ごみ」

 

この日は振ってもいないに安手で軽く流され、僅差で負かされる局が続きました。

こういう負け方というのは負けた気がしないのですが、こうして見ますとDORA麻雀はいかにウマが大きいかが分かると思います。

しかし遂にチャンスは来ました。

 

前局にナナナナを上がった東二局の親番の配牌です。

こういう配牌は嬉しいものです。

これが以下のように変化します。

 

「勝った。」「ブログに貼るキャプチャーの用意をしなきゃ。」と思いました。

 

しかし直後に対家からリーチが掛かってしまいます。

「何々だよ。」という思いでした。

 

そしてリーチ直後の私の第一ツモは北。

「これは通るだろう。」と思い捨てました。

すると・・・・・

 

まさかの一発振込みです。

しかもこれで終わりではありません。

 

裏ドラ3

「あり得ねー。」

 

しかし危険信号を察知するチャンスはあったみたいです。

下家が北を切った局面ですが対家はこの時点で北を2枚持っており、この時パックマンが出ていたはずです。

パックマン

私は手牌しか見えておらず見逃してしまいましたが、上家か対家が北を2枚持っているのはこの時点で抑えておくべきでした。

そうすれば北が止まったかな?と改めて考えてしまいます。

 

仮に北を持っていたとしても、北を雀頭に使ってのリャンメン待ちという可能性もありますし、得られるリターンが犯すリスクのオッズに十分に見合う感じですからそれでもいってしまいますね。

しかしプロだったらリードしていることを踏まえ止まったんだろうなと思いました。

 

さすがに2週連続役満というわけにはいきませんでした。

前週に地和を上がったので牌操作のせいにはできないもどかしさです。