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地和を上がりました。

$8/$16の卓で東三局、これが私の配牌です。

「これはダブルリーチだな。」なんて思いながらツモった牌はなんと!

 

三索。

ツモってしまいました。

見事なホールインワンショットでした。

 

これは失礼しました。

Adarkerさんから「おめでとう。」の言葉を頂きました。

しかしこれが手積みの麻雀で、初顔が相手なら「お前何かやっただろう?」という目で見られたと思います。

長い雀歴で地和は初めてです。

昔ゲーセンで50円の脱衣麻雀で、開始早々「天和」を喰らったことがあります。

面白い冗談だろう。これから始まるのだろうと思っていたら、既に終わってしまったのには驚いた覚えがあります。

天和や地和は、積み込みや燕返しのようなすり替え技で上がるといったイメージがありましたので、起こりうるものなんだなっと思いました。

 

こんにちはDIOBRANDOです。

先週まで随分と負けが込んでしまい、入金しなければならない状況まで追い込まれてしまいました。

ここ半年以上入金した覚えはないのでとても悔しかったです。

少し勝ち過ぎてDORA麻雀に目を付けられて、牌操作されてるのかなっと本気で推理してしまったくらいです。

しかし長くやっていると、これくらいの偏りはむしろあって自然なのですね。

先程の地和で、一気に貸してた運を返してもらった感じがしました。

 

今週はDORA麻雀を毎晩のようにやりました。

$8/$16の卓で$80以上も勝てようやく不調の波を断ち切った感じがします。

 

しかしどうしても勝てないプレイヤーがいます。

  zuki:新たな刺客

最近よく同卓するプレイヤーですがめちゃくちゃに強いです。

切れ味抜群で、私はこのプレイヤーがプロだったとしてもさほど驚きません。

しかもこんな日もありました。

 

同時刻に2面でプレイしていました(笑)

DORA麻雀で多面でプレイできるというのも驚きましたが、いつもゲームに参加するとは限らないポーカーでないため、これはさすがにきついと思います。

そもそもDORA麻雀で同時に2面を開くことはできませんよね?

観戦していましたがさすがに負けていました。

 

オーラス1本場、東家32100点、南家12800点、西家(私)35700点、北家(zuki)19400点

私から見た局面で、下家のzukiがリーチを掛けた直後に親が追っかけて私が二索をツモりましたが、ここは降りることにし西を落としました。

 

しかしその直後に一発でまくられ終了です。

しかも100点差。

こういう負かされ方って悔しいですね。

私はこのプレイヤーに随分と貢いでいます。

三色勝負

赤有り東風戦$8/$16の卓です。

東二局0本場、東家(私)10000点、南家29700点、西家21600点、北家38700点

前局ミスから親満に放銃してしまった私ですが、ここはいけそうです。

あなたならどうしますか?

 

今日はDIOBRANDOです。

いろいろ書き込みがあったみたいですが、天鳳二段って強さの証明にならないみたいですね^^;

しかし三段になるのって結構難しくありませんか?

最初の頃は一日一級ずつ昇級していきましたが、初段から二段になるのは一週間くらいかかった気がします。

それから中々上がれません。

将棋の場合ですと有段者はかなりの実力で一目置かれるのですが、天鳳だとそうでもないみたいですね。

DORA麻雀にも強さを証明する基準を作ってほしいのですが、そんなことしてしまったら皆強い人は避けてしまいますね。

私の場合、このブログに威厳を出すためにも早く昇段したい今日この頃です。

 

さてプレイ日記ですが、今週はそんな訳で天鳳にいってましたからDORA麻雀ではあまりプレイをしませんでした。

天鳳も久しぶりにログインしてみたのですが、DORA麻雀ばかりやっていたためかグラフィックの美しさに感動すら覚えました。

天鳳で訓練&実力の証明、DORA麻雀では集金といったオンライン麻雀ライフが理想的だと思っています。

 

今日は四人の牌符を明かしながら見ていこうと思います。

手前が親で開始早々の局面です。

ここで注目するのが南家で、今九萬をツモったところです。

メンツとして使えそうですが・・・・

 

なんとツモ切り。

こう打つものなのですかね?

確かにこれならタンヤオが確定しますが・・・・

 

数巡後、今度注目するのは親で今五索をツモったところです。

私ならどちらかの九を落としていきたいところですが・・・・

 

なんと二筒。

三色狙いですが、少し強引過ぎるような気もしますが・・・・

 

そして数巡後、九索をツモります。

 

打牌は五筒。

完全な決め打ちですね。

 

数巡前から張っていた南家がここで4,5,6の三色を作り上げました。

 

五筒がダブル筋になっており、このリーチは絶好とも言えそうです。

 

親もカンチャンを連続で引き当て、これも見事な3,4,5の三色テンパイです。

ここで注目したいのが北家で、降りていますが切る手順が正しいです。

同じ安牌でも、なるべく3人の共通安牌を残しています。

 

この三色勝負はどうやら親に軍配が上がったみたいです。

リーチの南家が四筒を掴んでしまいました。

 

インパチです。

赤を見事に使い切っています。

 

尚南家は最近よく同卓される方で後日にも巧みなプレイがあり、近々強者リストに加える必要がありそうです。

 

では冒頭の問いに戻ります。

この局面は強い人であればあるほどノータイムで四萬切りリーチをしてきます。

一発か裏がのればナナナナですからね。

私の場合はに欲がいってしまい五萬切りでリーチを掛けました。

結果は・・・・

 

ナナナナを喰ったのは私でした><

しかしこうして牌符を明かしてみますと、三萬は四枚とも使われています。

四萬と六萬も二枚使われています。

どの道上がりは薄そうです。

問題は長期的に見てどちらの方が得かです。

リャンメン待ちなら上がる確率は単純計算でシャンポンの倍ですが、中のような孤立牌は仮に相手に握られたとしても、相手の牌を殺すことはできます。

どちらが正解というよりは好みの問題なのかもしれません。

DORA麻雀勝てない日々

こんにちはDIOBRANDOです。

桜も散り大分暖かい陽気になってきて体がだるい感じです。

私は最近どうもDORA麻雀が不調です。

ほとんど4着でたまに3着があるくらです。

運も悪い感じがしますし、あり得ないミスも連発してしまうのです。

この日記を書くのも苦痛になってしまいますが、後で読み返した時そんなこともあったかなと、懐かしく思う時もあるかと思いますので書き記しておくことにしました。

麻雀が不調な時というのは、牌符を見て以下のように感じます。

1、降りても振ってしまう。

2、上がりが安目になってしまう。

3、親の時高い手をツモられる。

4、操作ミスをする。

 

先週は6日に春和景明という無料で参加できるビッグトーナメントがありました。

一人勝ち抜きということもあり、一回戦は積極的に打ち回したのが功を奏し無事二回戦に進みました。

二回戦は東一局で東、ドラ3の7700を上がったのですが、次局に守りに入ったのがいけなかったです。

 

7700点リードしている西家の私の局面ですが、親はテンパイ気配の上に上家からリーチが掛かっており、ここは降りようと思いました。

そこで暗刻の北を落としますが・・・・

 

まさかの当たり牌でした。

リーチ、一発、七対子、ドラ2で跳満です。

このように牌符再生で見ると自分がバカに見えてきます。

 

 

トップと一万点くらいの開きがあるオーラスの親番です。

ここは勝負で五索を切りました。

一面子落とす覚悟です。

 

次の巡に四索をツモるも、七対子のテンパイには取らず、数巡後四暗刻のイーシャンテンまでいきました。

 

一枚目は見逃したのですが最後の南を鳴きました。

打四萬とし、ツモれば三暗刻がついて再逆転でトップになります。

 

しかしここまででした。

この回は結局、最後に上がった下家が三回戦に勝ち進むことになりました。

最後牌山が少なくなったこの局面は、四索と二筒がまだ山に眠っています。

次の私のツモがそれだったのではないかと思えて仕方がありません。

 

 

もう一局紹介するのがこの局面。

宿敵、hide0106が対面で形式テンパイにとっています。

巡目が少ないため私もこの三筒をポンするのですが・・・・

 

何と・・・・

打五筒とは?

ちなみにこの時はテンパイしたつもりでいました。

三萬で上がるつもりだったのですからおめでたいです(笑)

 

流局してノーテン罰符を払うところで気づくのですから、我ながら呆れました。

リアル麻雀なら恥をかいているところでした。

老眼鏡買わなきゃならないかななんて思いました。

 

その他にも、ポンしたつもりはないのに操作ミスでポンしてしまったりといったプレイもありました。

こんなことばかりしているのでは、普通に勝てる訳ありませんね。

 

DORA麻雀で勝てないと思う方は、まずは操作ミスといった麻雀以前の問題がないかを確認してみて下さい。

特に東風戦のような短期決戦では操作ミスは致命的です。

仮に振らなかったとしても必然的に流れが悪くなってしまいます。

そして以前にも書きましたが、お酒を飲んでいる時のDORA麻雀はご法度です。

錯覚とかも起こしやすくなっており、お金を賭けてやるのは危険です(汗)

「お金の稼げるDORA麻雀」が「お金のカモられるDORA麻雀」になってしまいます。

麻雀上達方法 天衣無縫を購入しました。

こんにちはDIOBRANDOです。

昨日ネットで面白いものを見つけました。

麻雀上達方法 天衣無縫です。

私はこれを見た瞬間にピーンときました。

「これはDORA麻雀のことだな」とすぐに直感しました。

なぜなら今のところ、お金が賭けれるオンライン麻雀サイトはDORA麻雀しかないからです。

先週に引き続き今週も不調で、自分の麻雀に自信を無くしてた時だったので購入することにしました。

どんなことが書かれているのか興味がありましたし2980円と安価だったからです。

 

早速PDFの中身を確認しました。

中身は101ページのマニアルとDORA麻雀で使えるアバターの一式でした。

やはりセールスレターで出てくるネットで稼ぐ麻雀サイトとはDORA麻雀のことでした。

しかし中身は正直がっかりしました。

1~5ページが前置き、30~101ページがDORA麻雀の登録方法やNetellerの登録法、DORA麻雀のレートやトーナメント情報、役の出現率と牌の読み方、確定申告などで、実質的に使えそうなのが6~29ページだけだったからです。

これだったら書店で麻雀本2冊買った方が良かったです><

 

では6~29ページに書かれているところだけを取り上げてみようと思います。

まず麻雀において先制が有利なのは同感というよりも当たり前です。

攻めと守りとスピードも当たり前です。

麻雀の敵は三人でなく四人というのは面白いと思いました。

ヤミテンとリーチに関しては同感です。

実際に私もこのように打っています。

私の場合は跳満でなくても満貫あれば先制リーチをすることはほとんどありません。

上がる点数の高さよりもスピードを重視するからです。

伸びる手は伸ばすというのも当たり前です。

安目の見逃しは格好いいのですが、私は実際に東風戦のような短期決戦ではやったことがありません。

ドラ待ちに関してですが、個人的にはヤミテンならドラ待ちは有効だと思います。

特に七対子の時などは、ドラ単騎でヤミテンに構えるのは有効な感じがします。

イーシャンテンに関しては同感ですが、フリテンリーチに関しては私はほとんど上がれた試しはありません。

哭くか哭かないかはもう少し具体例を出してほしかったです。

降りに関しては同感です。

スジに関してはなるほどと思いました。

覚えはあります。

間四間と裏スジに関しては知っていました。

ソバテンに関しては基本です。

トイツ落としはリャンメンの可能性が高いというのは頷けます。

メンツ落としは同色系もありますが、七対子も警戒したいところです。

カンチャン整理後の裏スジはなるほどと思いました。

一番なるほどと思ったところは「早いリーチには捨て牌の色が危険」というところです。

これは私の実戦にも良く現れ、なぜかそうなるのです。

不思議に思っていましたが改めて再確認しました。

また相手の待ちは1点読みなどせずにいくつか候補を上げるというのも同感です。

実戦では相手が何待ちなのかよりは、何が通らない牌なのかを読む方が効果的です。

 

大体ココまでが実質的な中身となりますが、この商材の対象者は「麻雀初心者に毛の生えたくらいのレベルの方」です。

麻雀中上級者の私としては特に得るものは無かったです。

DORA麻雀に就職?

こんにちはDIOBRANDOです。

桜の花びらが路上を彩る中、新しいシーズンを迎えました。

昨日は駅前でリクルートスーツを身に纏った新社会人の意気揚々とした明るい笑顔をチラホラ見かけました。

私もつい入社当時のことを思い出してしまいました。

あの頃は希望を胸に抱いて社会の門を叩いたものです。

この笑顔はきっと3カ月も続かないのだろうなっと思い、会社から貰ったのであろう大きな紙袋を手提げていた新社会人の集団を後にしました。

 

先週はDORA麻雀が恐ろしいくらい絶不調でした。

週初めはそれほど悪くもなかったのですが、後半はボロボロで作られたくらい勝てないストーリーになっていました。

麻雀は運の要素も大きいためいつも勝てるわけではなく、これはしょうがないことだと思いますが、おかげさまでバンクロールを大分減らしてしまいました。

しかしそれでも3月も+の収支だったので「こんなもんなのかな?」と言うところです。

 

僅かにトップで親の局面です。

二人にリーチが掛かっており既に降りていますが安牌がありません。

何を気ってもどちらかに当たりそうです。

 

筒子は切れないと思い、しかたなく七萬を切りましたが当たってしまいました。

降りても振るという流れは辛いです。

 

 

次の局面は牌も悪いのですが、発を鳴かずに頑張って以下の手にしました。

 

よく纏まったものだと思います。

これで一気に取り返せます。

しかし・・・・

 

ロン牌を掴まされてしまいました。

しかも八索は対家に2枚抑えられていました。

 

 

オーラスですが、牌効率を考えここは一索をツモ切りしました。

しかしこれが裏目に出てしまいました。

 

テンパイしたのですがフリテンです。

しかしここは三面チャンですから、逆転目指すならフリテンリーチもありかな?と思い踏み切りました。

 

結局親に降りられ流れて終了です。

 

DORA麻雀はラス親の方が絶対に得です。

トップで2位と3000点以上の開きがあればオーラスはわざと流せばいいし、挽回を図るなら普通に上がりに向かえばいいからです。

この選択を選べるのが大きいのです。

 

先週は運も悪く不出来な麻雀ばかりでしたが、こういう時こそ真価が問われるところで、それで止めてしまえばDORA麻雀負け組みになってしまいます。

続けていく限りは勝ち組ですので、DORA麻雀に就職したと思い新入社員になったつもりで4月から心機一転させてまた打っていきたいと思います。

少し違うかな?