運による麻雀の勝敗

こんにちはDIOBRANDOです。

年の暮れどのようにお過ごしでしょうか?

人によっては31日まで頑張って働いている人もいるかと思います。

取り敢えず今年一年お疲れ様でした。

 

大晦日というのにDORA麻雀結構人が入っていますね。

それではいってみます。

 

東二局 東家25000点 南家33000点 西家25000点 北家17000点

これが四人の配牌です。

先程上がった南家が一番有望そうです。

 

この麻雀はツモに恵まれた北家が一発でツモ上がりしました。

特にこれといった注目すべき点は見当たらず、これも他家から見たら不可抗力といったところです。

 

麻雀は腕と運が勝敗を左右しますが、これは典型的な運によるものです。

今年はこんなサッラとした一局で幕を閉じたいと思います。

それでは良いお年を。

不思議なアンカン

こんにちはDIOBRANDOです。

今年も、後やることといえば年越し蕎麦を食べることぐらいになりました(笑)

ではいってみます。

 

東一局0本場です。

前回と同じメンツで四人の配牌です。

親の配牌が良さそうです。

 

前局負けたので、少しカッカしていて2巡目から筋の悪い喰い方をしてしまいます。

数巡後、大分手が進んだ局面です。

西家が張ってます。

親が今、七萬をツモってきたところです。

ここで何を思ったのか、七筒をカンしました。

 

その後、フリテンでテンパイするもやはり最後には振る運命でした。

しかたのない放銃だと思います。

しかし先程七萬をツモったところでどうして八萬を切らなかったのか不思議です。

操作ミスということなのでしょうか?

取り敢えず西家が8000点を上がりました。

$125のお年玉カップ

もう年の暮れです。

来年早々は$125のお年玉カップがありますから見逃さないで下さい。

では早速いってみます。

 

東四局1本場 東家31800点 南家11200点 西家22500点 北家33500点 オーラスです。

これが配牌です。

東家と北家にチャンスがありそうです。

三着と四着の南家と私にはもうチャンスはなさそうです。

 

この局面で東家は二筒をポンしました。

しかし私なら絶対にしないと思います。

 

数巡後、今度は北家に注目です。

ここは七萬を切りそうですが北家はテンパイに取らず、三索を切ってきました。

 

大分進んだ局面が勝敗を分けます。

私は南家のリーチに対してトイツ落としの西を切りましたが、ヤミテンで手替わりを待っていた北家に振り込んでしまいました。

最終順位は、CROWN777が36100点でトップ、tsubataが31800点で2位、私が22500点で3位、orchestraが11200点で4位でした。

この東風戦を振り返ってみて、相手の3人は用心に値する相手だと思いました。

暴牌

今夜11::00頃、総賞金額$2012の今年最後のラストトーナメントが開催されます。

無料ですので振るってご参加下さい。

DORA麻雀に登録するだけなら5分も掛からないのでまだ間に合います。

さて今日もいってみます。

 

東四局 東家25000点 南家18000点 西家22500点 北家33500点 オーラスです。

これが配牌ですが、親にチャンスがありあそうです。

 

親は早くもイーシャンテンです。

八索をツモってきたみたいですがあなたならど打ちますか?

私なら、345の三色が見えてるのでこのまま八索をツモ切りしたいところですが親は五索切りの選択をしました。

 

ここは私の選択の方が正しかったみたいです。

 

北家の六索をチーしますが、これは正しい判断だと思います。

 

私の方もテンパイしたのでリーチの勝負に出ます。

 

南家は赤五索をツモりましたが、私なら間違いなく南を落としていたと思います。

しかし二萬切りで勝負がついてしまいました。

少し暴牌気味だったと思います。

これで親はリー棒も含めて6800点の収入です。

これで私自身も厳しい立場に追い込まれてしまいました。

一鳴き

こんにちはDIOBRANDOです。

このブログを立ち上げてから半年以上経ちましたが、その間に大分ソフトウェアのリニューアルがありました。

ここら辺でもう一度DORA麻雀について、新しく徹底解説マニアルを作成しようと思います。

では今日もいってみます。

 

東三局 東家34500点 南家25500点 西家18500点 北家(私)21500点

これが配牌です。

西家と私の配牌が一番上がりに近そうです。

 

私は普段あまり一鳴きすることは少ないですが、どうしても上がりが欲しかったので序盤から積極的に喰い仕掛けでいきました。

西家もそれに追随する形です。

 

西家はトイトイに変化してます。

そして東家は大分手が進んでいますがこのツモは私にとってはラッキーでした。

一索を切ってその一索を私がポンすることができたからです。

 

数巡後にツモりました。

 

この局は特に振り返るようなことはありませんでしたが、気になったのが南家の打牌です。

字牌を握っているところなど、もう上がりを諦めて降り打ちしていることが分かります。

結構したたかな相手です。

仕方のない放銃

こんにちはDIOBRANDOです。

今年も残すとこ後数日になってしまいました。

歳を重ねるにつれて一日の重みというのが増している感じです。

また時の流れも早く感じます。

それでは今日もいってみます。

 

東二局 東家(私)23500点 南家32500点 西家25500点 北家18500点

これが配牌です。

先程上がった南家の配牌がいい感じです。

北家も発が3枚、白が2枚と可能性を秘めた配牌です。

 

自然に進めるとこんな風になってしまい、やはり南家が先にテンパイしました。

西家は字牌を残す打ち方をしています。

北家は発を明槓しませんでしたが、ここでは上がれる見込みもまだ十分でないためこの選択も正しいと思います。

 

三色のイーシャンテンまでいきましたが結局三萬は止まらず2000点の放銃です。

これはまあしかたがないかなという感じです。

DORA麻雀はダブロン無しで頭ハネ採用

こんにちはDIOBRANDOです。

今年の有馬記念は最後を飾るにふさわしいレースでしたね。

私はルーラーシップに買っていたのですが開始早々終わったなという感じでした。

10馬身のハンディはさすがに痛かったです。

それにしてもゴールドシップって力強い走りをしますね。

ゴール直前の走りっぷりが特に凄かったです。

何度もリプレイで見てしまいました。

 

さて昨日の続きです。

東一局1本場で私は南家です。

これが四人の配牌です。

今度は東家の配牌が一番良さそうですが、南家の私の配牌もそれほど悪くはありません。

 

3巡目に私は早くもイーシャンテンです。

悪い流れではありません。

ここは打七筒としましたが、ここでは既にメンツの算段もできているのでこれもそれほど悪い打牌ではないと思います。

 

手が進まないまま進行します。

数巡後、今度は東家が四萬をツモりました。

この局面私なら一気通貫を含みにして打八索とすると思いますが、相手は九索を切っていました。

確かにこちらの方が柔軟性はあります。

この段階で、孤立牌のニ筒を切っていないところがミソです。

 

数巡後、私に嬉しいのだけれど素直に喜べない牌が入ります。

ここは打三索としましたがこれでよかったのかどうかは今でも分かりません。

その三索を東家にポンされ、テンパイを作られてしまいました。

 

なんの進展もないまま北家がリーチを掛けます。

私としては最悪の流れです。

しかも西家もヤミで張っています。

 

数巡後東家が西家に振込みます。

DORA麻雀ではダブロンは採用されず頭ハネになります。

こうして西家は平和、ドラ2、赤でリー棒と一本場を含めて9000点を上がりました。

無理にリーチを掛けないのは正解だったと思います。

牌効率のよさとは孤立牌を切ることではない

こんにちは、DIOBRANDOです。

DORA麻雀を始めて一年以上経ちましたが、私はどうも麻雀があまり上手くない気がします。

結果からそのように感じるのです。

今日から暫くの間、自分の麻雀上達の意を込めて相手がどのような打牌をしているのか丁寧に牌符再生歴より見てみたいと思います。

 

ありありルールの東風戦、東一局0本場で私は南家です。正面は東家です。

これが四人の配牌です。

一番配牌に恵まれているのは私です。

 

3巡目に私が三索をツモった局面です。

私は孤立牌の二萬を切りましたが、普通のようでやや問題だったかもしれません。

ここは打九萬がベストだったのではないかと思います。

その方が下の萬子の受け入れとタンヤオの余地を残すからです。

いずれにしろ、この状態ではまだ上がり形のメドが立っていないので、幅広い受け入れの余地を残す方がいいと思いました。

 

数巡後の牌相です。

東家と北家は中央に寄せて打っており、それが捨て牌にも現れています。

今度は東家に注目して下さい。

難しい打牌を迫られる局面です。

私なら八索を切りたいところですが、相手は二筒を切ってきました。

 

そしてまた問題の私が九索をツモった局面です。

私はリャンメン受けを考えて三索を落としましたが、ここは九索ツモ切りのタンヤオの方が良かったのではないかと思います。

リャンメンよりもタンヤオの方が、鳴いてテンパイの形に持っていける余地を残す分勝ったと思います。

 

流局が近い局面で北家に例の手筋が出ます。

七索をチーしてテンパイです。

そして捨てた四索で今度は東家がポンして打三索でテンパイです。

 

最終巡です。

今度注目したいのが西家です。

テンパイは無理なので安牌の二筒を切ってきました。

最後まで用心深いです。

この局は結局、私と西家が1500点ずつノーテン罰符を払うことになりました。

 

こうして一局を振り返ってみると、相手の三人は結構強い打ち手というが分かります。

また牌効率のよさというのは、孤立牌を切ることではないというのも分かりました。

河に捨てられた二萬が最後まで泣く形になってしまいました。

DORA麻雀でよく稼ぐ人の打ち方

こんにちはDIOBRANDOです。

今日は私のライバルというかDORA麻雀でよく打ち、よく勝ち、よく稼ぐ人の打ち方を見てみたいと思います。

DORA麻雀の現状としましては、去年よりかは大分ユーザーが増えたとはいうものの、まだそれほど多くはありません。

よっていつも同じレートで打っていると大体同じ人とやることになります。

同じ人というのはアバターで覚えることができます。

ですのでよく自分と打つ人の打ち方を牌符再生で見て癖を覚えてしまえばそれがそのままDORA麻雀攻略になります。

 

その前にまずは昨日打っていて一番気持ちの良かった上がりを見て下さい。

高めタンピン三色です。

タンピン三色はやはり見栄えがとても美しいですよね。

何か天に昇った気分になってしまいます。

 

さて自慢話はこれくらいにしておいて私のDORA麻雀のライバルを紹介します。

一人目はhide0106です。

DORA麻雀の常連で彼が打っている卓を覗かせてもらうと大概は勝っています。

DORA麻雀では相当に稼いでいるのではないでしょうか?

かく言う私も相当にカモられました。

最も警戒すべき人物の一人です。

昨日は調子が出なかったのか、あまりパットしませんでしたがそれでもオーラスで満貫を上がって2着になったのはさすがでした。

彼はどうやって打っているのか牌符再生で見てみました。

親が2000オールを上がった後の東一局一本場で彼は南家です。

あなたならここでどう打ちますか?

私なら八筒が九索を切ったと思います。

しかし彼の場合は

でした。

結局この局はこのまま大した進展もなく流れてしまいます。

しかし麻雀強い人というのはこのように打つのでしょうか?

私には解せませんが彼がよく勝っているのは事実なので少し考えてみようと思います。

この局面で三筒切りは七対子かトイトイ或いは喰いタンを意識したうち方です。

この次の局でも自分ならまずしない喰い方をしていました。

いくら何でもこれは強引過ぎるのではないでしょうか?

この局は結局チンイツのイーシャンテンまでいきましたが流れてしまいました。

しかし随分と攻撃的な麻雀です。

 

次に紹介するのはace14henyです。

彼も常連のよく勝たれている人です。

私もいつも煮え湯を飲まされています。

とにかくめちゃくちゃ強いです。

では彼の牌符も見てみます。

東一局でまだ始まったばかりです。

南家の彼の牌ですがあなたなら何を切りますか?

私なら普通に字牌を切ります。

しかし彼は

これも理解に苦しむ打牌です。

役牌を被らせていこうという狙いなのでしょうか?

ちなみに彼は非常にガードの固い打ち方をします。

昨日もやはり勝てませんでした。

しかも例の如く固まったのが原因で振ってしまったのですから不満タラタラです。

DORA麻雀運営者は認めたくないから結構言い訳をしてきますが他のユーザーも困っているみたいです。

天鳳では固まるなんていうことはまずないのに、DORA麻雀運営者はお金を賭けているという事をもっと重大に見て欲しいものです。

如何せん賭けているのは大切なお金なのですからね。

 

さて今週の見て貰いたい手筋はリーチの一発消しです。

私自身はあまりやらないのですが頻繁に見かける手筋です。

南家は上がる見込みはほぼ無いのに親の私の一発を消すためだけに喰ってきました。

一発って消されると「コイツ」と思ってしまいます。

状況によっては一発を消すためだけに鳴くこともあるということを覚えておいて下さい。

しかし先に書いた通り私自身この手筋はあまり使いません。

守りにも破綻をきかしてしまう可能性があるからです。

実際に微妙な手筋だと思います。

尚このリーチはツモることができました。

 

 

これが履歴になります。

$11.08負けでした。

相変わらず負けが続きます。

このメンツで勝つのは結構キツイですね。

形式テンパイと喰いタン

今晩はDIOBRANDOです。

現在DORA麻雀のサンマでは北ドラが導入され、高い手が普通に上がれてしまう状況になっていますがこれってどうなんでしょうか?

サンマはただでさえ運が大きい感じがするのにそれを助長させてるとしか思えません。

私個人としては本当は四人の半荘制のノーマル麻雀が一番好きです。

その方が実力差が反映されやすいからです。

麻雀の技量をより結果に反映されやすいルールの方がいいいです。

とはいってもそうなってしまったまのは仕方がありません。

しかも今度は赤ドラが導入されるようです。

これだとサンマでは数え役満も珍しいことではなくなってしまうのではないでしょうか?

 

それはさておき今日は久しぶりに四人麻雀の半荘の卓で打ちました。

六筒切りで気持ちのいいリーチを掛けます。

 

リーチのけんかでドラ入りメンタンピンをツモりました。

メンタンピンって何か気持ちがいいですよね。

 

次の局は最初でミスをしてしまいフリテンになる展開に苦しみます。

テンパイを崩したまま流局になってしまうのかと思いきや、最後になって三索がチーできて形式テンパイにすることができました。

最後になってくると形式テンパイも結構大きいです。

 

どうでしょうか?

一人だけテンパイだと三千点も受け取れます。

結構大きいですよね。

ノーテン罰符というのはバカにはなりません。

残りが5巡を切って誰もテンパイしてそうもなかったら、役がなくても積極的に喰い仕掛けをして形式テンパイを作りにいきましょう。

 

しかし全ての局面で有効かというとそういうわけでもないです。

ど本命の牌でしたら逆にテンパイを崩してでも降りた方がいいです。

 

今日もう一つみてほしいのが喰いタンです。

喰いタンのテクニックは麻雀のテクニックにおいてかなりのウエイトを占めます。

速さという点においては最大の武器と言っても過言ではありません。

上級者の常套手段です。

特に東風戦などの短期決戦では主役になります。

喰いタンを使った方がいいという条件はいくつかあるのですが、今回はドラが2枚以上の時です。

ドラが複数あるときはなるべく速さを重視した上がりに向かう方がいいです。

 

この状況では三萬はポンします。

 

さらに数巡進み八索もポンします。

これで好形のテンパイです。

 

難なく上がれます。

 

尚、この麻雀はオーラスで見事に高め純チャンを上がられ逆転されてしまいました。