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一色は1枚その色がきれるまではノーマークというけれど・・・・

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週は実に不運な週でした。

さすがに麻雀好きの私でもここまで不運だと麻雀が嫌になってきますね。

ちなみに麻雀では「配牌が悪い。」だとか「ツモが悪い。」だとか「運が悪い。」だとか言ってはいけないみたいです。

言ったところでどうにもならないからです。

運にも偏りがあり、運のいい週もあれば悪い週もあり平均的な週もあります。

しかし私も生身の人間、やはり勝てないと愚痴を言ってしまいたくなるのです。

 

ではどんな時、「運が悪い。」と感じるのか見ていきます。

四人とも手を明かした状態で見てみます。

 

勝負所で負けてしまった時。

 

ドラ3の三面チャンが単騎に負けた時。しかも実質的には、山に残る上がり牌は三萬しかなかった。

 

開始早々、大物手に振り込んだ時。

 

一枚も余らない一色手に振り込んだ時。

一色手はほとんどの場合染めてる色が一枚以上は余るものですが、ダイレクトに 無駄なく作ってきました。

この前の画像もそうです。

 

こんな感じの週でした。

こんな時は「何で自分ばかりがこんな目に遭うんだろう?」と感じてしまいますが、牌符再生機能で他の人の牌も覗いてみると「こいつも運が悪いな。」と思う局面もあります。

 

絶好の三面チャンリーチが流れています。

 

逆に苦もなく大物手が上がれる日もありますから、こればかりはどうしようもないのですね。

 

気分転換に天鳳で打ってみると天鳳でも・・・・

東一局、いきなり国士無双に振って終わりです^^;

DORA麻雀でなくて「運が良かった。」と言うべきなのか・・・・

 

というわけなので今週は私の気持ちのいい上がり牌は紹介できなくなってしまったのですが、代わり他家の気持ちのいい上がりをみてもらいます。

四索をツモり、高め三色で気持ちよくリーチします。

 

数巡後、高めロンでしかもそれが裏ドラで跳満です。

これは気持ちがよかったと思います。

 

これが今週の履歴です。

$25.27負けでした。

「痛たたた」といったところです。

ひどい負け方

こんにちは、DIOBRANDOです。

そろそろ季節の移り目にさしかかってきました。

これから急に寒くなってくると思われますが、体調の管理には気を付けて下さい。

 

それでは早速プレイ日記に移ります。

まずは先週、最も気持ちの良かった上がり牌から紹介します。

東一局二本場で親が少しリードしている局面でした。

配牌はクズ手だったのですが、うまくまとめることができました。

一がこれだけたくさんのドラ3純チャンは気持ちが良かったです^^

一気に親からトップを奪いそのまま押し切ることができました。

 

先週は前半このように調子が良かったのですが、後半は不運とミスの連続で前半の貯金を大分減らしてしまいました。

中でもひどかったのが昨日です。

 

東一局の親番ですが早い巡にリーチ、七対子、ドラ2をツモられます。

 

成す術無く6,000点のマイナスを抱えたまま迎えた、東二局北家の私の牌です。

6巡目に早くもテンパりました。

あなたならこの局面どう打ちますか?

 

普通の人なら白を切ってリーチだと思います。

しかし現在6,000点のマイナスなのと、これだけ早いからドラ含みの手を狙いたくなり、五筒と六筒の処理にかかったのが運の尽きでした。

 

結局手が高くなることはなく相手に食わせてしまったままそれでも三面待ちのテンパイを作り、あわててリーチを掛けます。

 

数巡後、実に嫌な牌をツモリましたがリーチなため捨てざるを得ません。

 

的中してほしくない嫌な予感が見事に的中してしまいました。

親満です。

 

残り僅か6,000点となってしまった東二局一本場の局面ですが、もはや上がる気はありませんでした。

親に振り込まないことのみを考え打牌してました。

 

数巡後、待ちは恐らく萬子だろうと思い安易な打牌をしてしまいます。

 

トイトイ、中、ドラ3の親跳です。

 

たった3局で自分がハコり終了です。

降りても振るという面白くない負け方でした。

 

麻雀って勝ってる時は腕のせいにしたくなりますけど、負けた時って運のせいにしたくなりませんか?

 

これが今週の履歴です。

$14.85勝ちですが何か勝った気がしませんでした。

やはり稼げるDORA麻雀、四暗刻を上がりました。

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週は四人麻雀の可能性に感づき、しばらくは四人の卓で打つことを書きましたが、やはり効果は覿面でした。

前回も書いた通り、三人麻雀だとどうしても攻撃的な打牌をせざるを得なく、仮に相手の危険牌を読めたとしても無理に通さざるを得ない局面が実に多いのです。

それに引き換え四人麻雀だと、自分が上がれる可能性と点数が相手に振るリスクに比べて割に合わないと感じた時は大体降りることができます。

それに四人もいると一人くらいは無謀な打牌をしてくれる方がいるためピンチになっても助けられるケースが多いです。

 

また個人的には自分の一番好きな翻、三色同順があるのも大きいです。

見た目も綺麗だし、基本的にはこれに向かった打ち方をするので目安があるというのはいいものです。

 

また三人麻雀が一方通行なのに対して、四人だと大分変幻自在な打ち回しが可能となります。

 

 

 

 

結論として四人麻雀の方が三人麻雀よりも麻雀本来の柔軟な戦略が取れるということになります。

考えてみれば当たり前ですが、先入観ゆえこの事実に一年も気づかなかったというのは残念でなりません。

 

さてプレイ日記です。

四人麻雀はガードを固めて、上がれる時にきっちり上がり切るというのが私の方針です。

 

東一局二本場 東家32,600点 南家16,400点 西家(私)25,000点 北家2,5000点

これが私の配牌でした。

トイツが四つあるのが目に映ります。

 

数巡後、一面子完成です。

 

さらに進むともう一面子完成しました。

ここまでくると九、八、七筒のロスもそんなに痛い感じはしません。

気になるのは南家で手が速そうです。

 

ついにきました。

ここは当然四萬切りで狙います。

 

数巡後、好調な親からリーチが掛かります。

勿論降りる気はなくこうなったらどちらが速いかの勝負です。

そして数巡後・・・・

はいきました。

役満四暗刻です。

快感ですね^^

 

後は振り込まないことのみに専念して局を流し一丁上がりです。

こんな感じで先週は大分勝たせて頂きました。

 

これが先週の履歴となります。

$70.92(約5600円)勝ちでした。

先々週に続いて好調です。

四人麻雀と三人麻雀はどちらが勝ちやすいか?

こんにちは、DIOBRANDOです。

大分秋らしさが増っしてきましたが、まだ照り返すような日もあります。

さて私はDORA麻雀歴が1年以上になりますが1年もDORA麻雀でやっていると色々なことが見えてきます。

特に最近思い始めているのは、麻雀は三人よりも四人の方が実力差が反映されやすいということです。

 

少し前までは考え方が逆で、一色を抜く都合上その分限定されて捨て牌から相手の手が読みやすく、三人麻雀の方が実力差が反映しやすいと考えていました。

しかし実際のところ、この一年間は三人麻雀専門でやってきましたがあまり勝てませんでした。

 

勿論私の腕もさほど良くはないのですが、三人麻雀だと三回に一回はツモが回ってくるため相手の先制リーチに対して四人麻雀なら降りるべき牌でも無理に通さざるを得ないところがあります。

要は強制的に攻め麻雀を強いられるのです。

さもなくばジリ貧になってしまいます。

それに東風戦だと早いと三局で終わってしまいますから運によるところも大きいです。

一年間何局も打ってそのように感じました。

 

もし二人麻雀というのがあれば、どちらの方が効率のいい打牌ができるかの勝負になると思います。

完全に降りるということはなくなると思います。

なぜなら1/2の確率でツモられてしまうのですから。

 

つまり麻雀は人数が少ないほど攻め麻雀がセオリーということになってきます。

しかし逆の見方をするとその分リスクも高くなるということです。

 

しかし麻雀の原点はいかに振り込まずに打つかであり、攻めよりも守りに醍醐味があります。

単純計算で上がれる確率は1/4なのですから、いかに凌ぎながら攻めるかというのが麻雀の本来の姿になります。

 

先週からそんな風に考えるようになったのは天鳳でも打ってみてそう感じたからです。

ちなみに私の雀力は天鳳では二段でした。

 

そんなこともあって先週は久しぶりにDORA麻雀で四人麻雀を打ちましたが、今まで三人だったので最初は違和感がありました。

何かおかしかったです。

四人麻雀だと一周するまでにも時間があり、ゆっくり余裕を持って考えられます。

上がれないと思えば降りるということもできますし、それで流局することも珍しくありません。

ちなみに三人麻雀で流局というのは結構珍しいです。

大体誰かが上がります。

 

つまり四人麻雀だとそれだけ選択肢が増えるのでより自分の意に合った打ち方ができました。


四人麻雀に比べて軽い手が多いです。

三人麻雀だと染めてや国士無双がやたら多いのとは逆です。

 

牌符再生を見てみたら

ここではどう考えても九筒切が普通ですよね。

なのに・・・・

こんな謎のような事をするプレイヤーもいました。

 

つまり四人もいるとカモが入ってくる確率もそれだけ高くなります。

そのようなか考え方に至り、しばらくDORA麻雀では四人麻雀を試してみることにしました。

 

これが今週の履歴です。

$24.98(約2000円)勝ちでした。

これは嬉しい収入でした^^

賭け麻雀のいい負け方

こんにちは、DIOBRANDOです。

麻雀を長くやっていると、気分のいい負け方ってありませんか?

負けて気分がいいはずはないのですが、最後に上がってラスを逃れたとかの場合です。

 

賭け麻雀の場合は特にウマの関係で順位が大きくものをいいます。

私の場合DORA麻雀ではサンマ専門で打っているのですが、1着と2着の差が大きいようにやはり2着と3着の差も大きいのです。

大雑把に言ってしまえば2着はトントン、3着が1着へ大金を払うといった感じです。

 

今日は気分のいい負け方を見てみます。

東三局一本場 東家42600点 南家(私)24100点 西家38300点

オーラスでかなり点差の離されたラスですがこの配牌に望みを託します。

 

東を暗カンし、上がりに向かうのになるべくリーズナブルに打牌します。

 

しかし遂に2着の下家にリーチが掛かってしまいました。

厳しい絶体絶命の状況ですが、八索はゲンブツだし、二索と三索は通りそうですからまだ勝負は捨てていませんでした。

 

数巡後危険漂う九索を引いてしまいますが、私としては捨てる一手です。

 

九索はなんとか通った後に面白い牌をツモります。

打八索として五筒単騎にします。

 

数巡後またまた面白いものをツモりました。

五筒を切れば一、四索待ちですがそれは一瞬も考えませんでした。

そのままツモ切りします。

 

七索も勝負だったのですがここで万事休すといったところです。

 

二筒と五筒は切りきれませんでした。

これだけ点差の離れた局面でも私はこう打ちます。

 

しかし次に望外の四筒を引きます。

ここで打三索とします。

 

遂にテンパイしました。

ここでは二筒を勝負する一手です。

 

通りましたが牌山も残り少ないです。

 

ツモが進んで残り三牌となったとき・・・・

遂に上がれました。

手を開けてみたらリーチはなんと五筒単騎でした。

結構無謀なリーチで、リーチを掛けていなかったら2回目に四索をツモった時に五筒を捨てていた可能性が高いです。

そうすれば一盃口で上がれていました。

 

この代償はかなり大きかったみたいです。

リーチ棒も含めて僅か200点差で2着になれました。

結果的には$0.84負けでしたがこういう負け方は勝った時と同じくらい嬉しいものです。

かなり気分の良い負け方でした。

 

これが今週の履歴です。

少しではありますが、$2.58負けでした。

今月はトータルで$32.56負けです。