雀荘麻雀とネット麻雀の違い

こんにちは、DIOBRANDOです。

漸く、少し涼しくなってきました。

秋の予感を感じさせる今日この頃です。

今日は最初に雀荘麻雀とネット麻雀の違いについて書こうと思っています。

 

私は以前、かなりの麻雀中毒でした。

ついつい職場でも麻雀の話ばかりしてしまい、皆に引かれてしまった経験があります。

その後仕事が忙しくなり、ほぼ毎日終電で帰るようになると通いつけのフリー雀荘にも行けなくなってしまいました。

 

今も相変わらず仕事は忙しく、最近ではめっきり減って週一くらいの頻度です。

それでも麻雀中毒は完全には抜け切れず、利用するようになってきたのがネット麻雀です。

 

ネット麻雀は時間に関係なく自宅で打てるというのが最大のメリットです。

それに、リアル麻雀に比べてテンポがとても早いです。

 

ではどちらの方が麻雀を楽しめるのかと言われるとやはりリアル麻雀です。

牌を握った感触、牌のぶつかる音、回りの話し声、それに何と言ってもあの空間がいいのです。

長く麻雀をやっていると、打っている時の人の表情を見ていても面白いものです。

 

これら人間的要素がないのがネット麻雀には物足りないところです。

実際に時間があるときはやはり行き着けのピンの雀荘へ向かいます。

 

しかし、遅く帰宅した時や合間の時間を利用するのに便利なのがネット麻雀です。

以前はヤフー麻雀や天鳳を利用してましたが、マナーが悪い人が多い感じでした。

少し大物手に振り込んだりするとすぐに切断してしまうのです。

正直レベルも低いと思いました。

 

その後DORA麻雀が出てきてこの不満を少し解消してくれます。

現金を賭けているため、どんなに負けても途中で切断する人は見たがことがありません。

お金を賭けるとなるとレベルもかなり高くなってきます。

高レートに行けば行く程高くなっていきます。

 

ただDORA麻雀で不満なのがやはり使っているソフトウェアと麻雀環境の物足りなさです。

このソフトウェアはかなり牌に偏りを感じます。

それでも皆平等に起こるから文句はありませんが、何かできすぎている感じがするのです。

例えば、リーチ一発ツモの頻度が非常に高いです。

 

また麻雀環境に関しては、今後どこまでよりリアルに近い麻雀環境を提供できるかはネット麻雀全体の課題だと思います。

 

さて大分前置きが長くなってしまいましたがプレイ日記に移りたいと思います。

先週もいやな流れが続きました。

 

リーチを掛けた直後にツモられるは、フリテンにはツモられるは、一発でカンチャンをツモられるは振らなくても点が減っていくいわゆるツモラレ貧乏という展開です。

 

こういう流れって誰しも経験したことはあると思いますが、こういう流れだとだんだんと焦ってきて自分の牌しか見えなくなってしまうのです。

結局ラスを連続で取ってしまった後の一局です。

 

東一局も親番で満貫を積もられ4000点ほど凹んだ、東二局西家の私の牌です。

安手で親もありませんが取りあえず一回は上がっておきたいところです。

 

タンヤオは狙わず六筒を切ります。

 

六筒切りで一応、三暗刻のイーシャンテンです。

 

数巡後、上家にリーチが掛かってしまいます。

普通ならゲンブツの六索切りで様子をみたいところなのですが、この前に連続ラスを取っていることもあり余裕がありませんでした。

 

安易に初牌の北を切ると意外に親からロンの掛け声がかかりました。

牌を開けてみると

やってしまいました。

全く無警戒でした。

負けてる時はどうしても視野が狭くなりがちです。

結局自分の手牌しか見えてませんでした。

よくよく見ると上家のリーチにも当たっておりますがサンマには二家和というのがないのも泣き所です。

親の頭ハネです。

一発でふっ飛びました。

 

これが履歴です。

$29.48(2300円)負けでした。

お金の掛かった麻雀というのは安易に打つものではないですね。

とても痛いです><

三面チャンがペンチャンに負ける。

こんにちは、DIOBRANDOです。

昨日もDORA麻雀を打ってきました。

昨日はどういうわけか、東一局で誰かがとんでもなく大きな手を上がる展開が多かったです。

サンマの性質なのか、DORA麻雀の性質なのかは分かりませんが、わりとど派手な手が多いです。

その前に真・雀鬼の受けたシーンをもう一つ紹介します。

坊やVSオッサンです。

1回、この映画全部通して観てみたいものですね。

ちなみにDORA麻雀では九種九牌流しというのはありません。

DORA麻雀のルールをもう一度確認しておいて下さい。

 

さてプレイ日記です。

さっき述べたように、この日はなぜか東一局から

こんな手や

こんな手が炸裂する展開でした。

東一局からこんなのを上がられてしまったらもう二着狙いより他にない感じです。

 

勝ったり負けたりを繰り返す展開でしたが決定打が出ます。

500点ほど沈んでいるオーラスの親番です。

正直「勝った」と思いました。

リーチを掛けた坊やの心境だったと思います。

ドラ3でしかも三面チャンです。

ここで三人の手をオープンします。

4900点ほど浮いておりトップを走っている西家も千点仕掛けでテンパッテますが、一索は完全にブロックされています。

しかしこの後、意外な展開になります。

数巡後

さらに

一番上がりから遠いと思われるラスの南家に追いつかれてしまいます。

山に眠っている三人の待ち牌の数は

東家(私) 二索1枚、五索1枚、八索3枚の合計5枚

南家 三索2枚の合計2枚

西家 四索3枚

この時点でも私が有利です。

しかし一巡後

なんと一発ツモ。

裏ドラものり逆転負けでした。

これは面白くない負け方でした。

 

以下が履歴です。

1負け越しのためトータルでは$5.22負けでした。

なかなか勝つのは大変です。

真・雀鬼賭け麻雀受けたシーン!

こんにちはDORA麻雀のDIOBRANDOです。

最近麻雀がやや不調気味です。

不調というより小ミスが勝敗に直結してしまうのです。

それは少しおいて置いて、まずは賭け麻雀で有名な真・雀鬼の受けたシーンを紹介します。

溜めロンです。

このシーンって結構ウケませんか?

実際にやられたらかなりムカつくと思います。

バイニンさんってこのように相手をハメていたのですね。

 

さてDORA麻雀プレイ日記です。

ここのところどうも調子が出ませんがそれもそのはずです。

東一局0本場、南家の私です。

既に小ミスを犯しているのですが、あなたならどう打ちますか?

 

「八索」と答えられた人は素晴らしいと思います。

一見タンヤオの四、八索待ちで九索ツモ切りといきたいところで、実戦ではそのように打ってしまいました。

しかしこの場合は四索が一枚、八索が二枚場に出てしまっているのです。

この場合はタンヤオにこだわらず、八索が正解かと思われます。

八索切りならツモっていました。

この後は以下の結末です。

ちなみに西家の方は席を外されているらしくオールツモ切りでした。

この局は途中まで相手がいないにも関わらずラスだったので、ものすごいカッカしました。

こんなミスを連発するから、普通なら確率的に考えて上がれそうな局面でも逆に上がられてしまうのです。

 

三人とも手を公開します。

原点より7000点程沈んでいるオーラスの親番です。

今、中を鳴きました。

五、七、八索待ちですがほとんどブロックされています。

数巡後には追いつかれてしまいます。

そして追い越されてしまいます。

こんな感じの展開が多く、2着になるのが精一杯でした。

しかし漸く最後になってツキが戻ってきました。

 

3000点程沈んでいるオーラスの西家ですがここで起死回生の手がきました。

そして

決まりました。

リーチ、一発、ツモ、面ホン、一通で倍満です^^

最後に優秀の美を飾ることができてよかったです。

それにしてもDORA麻雀ってよくリーチ、一発、ツモが出ます。

DORA麻雀には牌符再生機能もついていますので、調子が悪いと思ったら並べ替えしてみるといいと思います。

結構、おかしなうち方していることに気づくと思います。
 

これが今週の履歴です。

結局トータルでは$4.72勝ちでした。

高め一気通貫

こんにちはDIOBRANDOです。

相変わらず暑い日が続きます。

まず、普段麻雀をよくやっている(オンライン、オフラインに関わらず)あなたに聞いてみたいのですが、麻雀って結構運による要素が多いと思いませんか?

麻雀はスキルゲームと言われプロも存在するくらいですから腕による比重も大きいのは分かっていますが、実際にやっている感覚からすると運が悪い時というのはどうしようもない気がします。

相手の方が手が早いし、序盤の早い巡で大物手に振り込んだり、リーチ合戦では毎回負けたりとなぜかどうしようもない結果になるのです。

大体、終わっている配牌が多いです。

ツモも字牌や端牌ばかりがくる傾向があります。

 

それに対して運のいい時は苦もなく好形のテンパイが得られて、リーチ合戦にもよく勝ち裏ドラもよくのるのです。

全く不思議なものです。

 

結局、つきというものも日によって偏りがあるということなのでしょうか?

 

私の場合はなぜか週の始めは調子が悪く、週末になて調子が出てくるような感じがします。

これが今週の履歴で黒く反転されているところが、上がった局面です。

 

昨日の最初の一局で、東一局西家の私の配牌です。

この配牌を見て今日はいけそうだな、と直感しました。

 

数巡後にリーチを掛けて難なく上がれます。

リーチ、ツモ、西で3000点ですがこのような軽い手を最初に上がれるとそれだけで気持ちが楽になります。

 

その他にも

こんな手や

 

こんな手

 

こんな手

 

こんな手

 

こんな手

 

こんな手を上がれます。

 

しかも裏ドラもよくのるのです。

実に気持ちよかったです^^

待ちもいいしこれだけ上がれるとなぜか負ける気がしなくなるのです。

極めつけはこれです。

東一局、0本場、南家です。

あなたならどうしますか?

 

私は一萬を切りました。

この方が本筋だと思ったからです。

次の巡に

この日は冴えてました。

当然一萬切りリーチです。

そして数巡後

高め一気通貫の一丁上がりです^^

 

この日は実に気持ちよく上がれました。

 

これが今週の明細です。

今週はトータルで$+21.75、日本円にして1740円勝ちでした。

DORA麻雀のサンマ東風戦では調子のいい時は普通に上がりに向かい、悪い時は振り込まない麻雀を心掛け2着を狙いにいくというスタイルでトータルで勝てると実感しています。