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麻雀の裏芸つばめ返し一人天和

こんにちは!

ホオジロザメのDIOBRANDOです。

さて突然ですがあなたは「つばめ返し」という麻雀の裏芸をご存知でしょうか?

私は阿佐田哲也の麻雀放浪記で初めてその存在を知りました。

一人積み天和です。

このような純粋な麻雀のスキルと離れた裏芸に対してどう思いますか?

私が思うに意見が大きく分かれるところだと思います。

これは「イカサマだから汚い。」と言う否定意見と「裏芸と言えどこれも広義の意味で麻雀のスキルである。」という肯定意見です。

現代では全自動麻雀卓が普及しているため手積みが少なくなってきておりこのような光景も見かけなくなってきました。

恐らく半数以上は否定意見かと思います。

しかし私の場合は逆です。

勿論こんなことをやられるのはいい気持ちしませんが、それ以上にやる度胸と鮮やかな手捌きに芸術を見る気がしてそちらの方に魅せられてしまうからです。

 

小説はあくまで小説であり戦後にこのようなバイニンさん達が本当に実在したかどうかは疑わしいです。

著者の阿佐田哲也自信も「創り物であり麻雀のバイニンなるものは存在しない。」と言っています。

しかし麻雀放浪記を読んでみるとあまりにも現社会に関係が似ており逆に「本当に創り物なの?」と考えてしまいます。

現実的な社会描写と非現実的な麻雀描写に何か心をくすぶられるものがあるのです。

もしこのようなバイニンがいたとしたら全自動卓が普及するにつれて彼等は何処へ行ったのか?

興味がありますね。

麻雀放浪記まだ読んでいない方にはこの夏一押し小説です。

一晩で一気に読んでしまうと思いますよ。

 

さて本題のプレイ日記です。

昨日は毎週土曜恒例の花鳥風月杯で1回戦負けした後いつもの$8のレートで打ちました。

東一局の南家の私です。

 

あなたならどうしますか?

私は六筒を切ってリーチを掛けましたがこれがいけなかったみたいです。

三人の牌を暴いてみたらこんな感じでした。

これでは一筒は出るはずがありません。

見事に西家にしのがれてしまいました。

一筒切りリーチなら二巡後に六筒を積もっていました。

結局これがまずくこの局はそのままラスで終わり次もやはりラスでした。

これではやるたびに$10減っていきます。

暫く休憩してまたまた再開しますがどうしても調子が出ません。

そういえばここのところ一着を一回もとっていません。

トップとダブルスコア差以上ついてしまいましたがそれでも辛抱を重ねたのが良くオーラスの親番でついに逆転しました。

二盃口にはなりませんでしたがそれでも十分です。

平和、ツモ、一盃口、チンイツで親倍です。

これは気持ちが良かったです^^

この一局は実に長かったですがようやくトップを取れました。

これが昨日の履歴です。

浮き沈みが激しかったのですがトータルでは$0.43負けで済みました。

今日はこれから賞金$148のVIP ADDEDです。

良かったらお会いしましょう。

夏は脱衣麻雀ファイナルロマンスRで涼もう!

いやー暑いですね!

35℃はあるのではないでしょうか?

うー

かき氷が食べたい!

こんな暑い時は取り敢えず脱衣麻雀ファイナルロマンスRで涼みましょう!

アニメとは言え色ポイですね。

あなたは誰が好みですか?

ちなみに私は4番目のキャラが好みです。

若くて健康そうな肉体って頬ずりしたくなりませんか?

 

昨日もDORA麻雀でプレイしたのですが最悪の結果でした。

最初の2局はレート$4の卓で打ってたのですが2着をキープしながらもメンバーが崩れてしまいました。

レートを倍にし新たなテーブルに移動するといるではないですか。

いつもカモにされる相手。

とにかくよく上がるのです。

今回も最初はいつもの調子で上がっていたのですが途中で大物手に振り込んでラスに沈みました。

オーラスで私は2着だったのですがわざと意地悪して安手で蹴って流してやりました。

ざまー見ろ!っと思ったのもつかの間、次局から猛反撃にあいやはりいつもの如く負かされました。

昨日はそいつと徹底して打ってみたく新たに$100入金して再戦を挑もうと思ったのですがもうテーブルが埋まってしまってました。

いつも勝てないとても麻雀強い奴!

宇宙人のhide0106です。

ちなみに私って相手が強いととことんやってみたくなる性質なのですがあなたはどうですか?

その後がいけなかったです。

別のテーブルで打ち相手に確率変動をおこされてしまいめちゃめちゃにやられました。

最後などはハコりました。

ハコになったのは久しぶりですがたった一局だけで$16も失うのはやはり痛いですね!

そのハンド履歴ですが以下の如くです。

最後はPUK1207が東一局で六連チャンして私がハコリおしまいです。

これはひどいですね。

ではその六局の翻を見てみます。

 

東一局 0本場

リーチ、一発、ツモ、ピンフ、一通、ドラ1  跳満

 

東一局 1本場

中のみ 西家が放銃

 

東一局 2本場

リーチ、一発、ホンイツ、一盃口 跳満 私が放縦

 

東一局 3本場

中、ホンイツ、ドラ2 満貫 西家が放銃

 

東一局 4本場

ここでいよいよ私も反撃に出ます。

牌を履歴で見ると三人ともメンチンです。

親の一筒、四筒待ちに対して私もサブローキューで追いかけます。

しかーし

反撃もここまででした。

リーチ、一発、ツモ、メンチン、一盃口 親倍

これでノックアウトです。

 

東一局 5本場

はもうダメ押しでした。

リーチ、ピンフ、ツモ、ドラ2、ウラドラ1で親跳

私がハコっておしまいです。

いくらなんでもこれはないですよね。

こんなに都合よく親ばかりにいい手がいくわけありません。

流石にDORA麻雀のなせる業です。

 

$36.28負け

日本円にすると3000円近い負けです。

やられました。

DORA麻雀の牌操作無駄ヅモ無し大物手テンパイ

DORA麻雀の確率変動については以前に書いた通りです。

では本当にそのようなものが存在するのか、今日はそれを見て貰いたいと思います。

昨日、今日も連日DORA麻雀をプレイしてきました^^

成績は以下の如くです。

僅かに増やすことに成功しました。

私の場合少しレートが高い方が返って緊張して打ていい成績を残せる感じがします。

22日の日曜日は22:00開始の有料トーナメントに参加予定だったのですが寝すごしてしまい、ログインした時はなんと8000点も沈んでました。

履歴で調べてみたら親が強烈なのを上がっていました。

 

対々和、ドラ6の親倍です。

うげ!

反撃の余地なく万事休すでした。

 

これは今日ハンド履歴の一部です。

最初の方でID fuoshi さんが連チャンしているのが分かります。

このように点差が開いている時確率変動が起こっている可能性が高いのです。

3人の牌を暴いてみます。

 

東2局 3本場 東家55,800点 南家28,400点 西家20,800点

配牌

 

二巡目

 

三巡目

 

四巡目

無駄ヅモ無く早くもメンホン、一盃口、ドラ2のテンパイです。

他者の手牌をみてもわかるように西家が数巡後に振込みました。

これはひどすぎますよね^^;

リアル麻雀だとまずは起こりえないツモだというのが分かると思います。

このようにDORA麻雀は場代を多く取るため点差が広がるような牌操作をしている可能性が高いです。

このような確率変動が起こるとなす術がありません。

他家の牌がクズ牌でどうやても上がりえない牌だというのも分かります。

こうなったらもう逆転は不可能なので2着を狙いにいくのがいいでしょう。

DORA麻雀は如何に自分に確率変動を起こさせるかというのが勝つためのテーマの一つになると思います。

翻牌のトイツ落としはタンピン系

捨て牌
北一筒南一萬二索八筒白白

このような捨て牌だったら何を意味するのか?
注目するところが白のトイツ落としである。
このような場合は手が大体タンピン系に伸びていることが考えられる。
少なくともピンフ手の可能性が高い。

五索五索六索七索九萬九萬三筒四筒五筒五筒六筒白白

例えばこのような手だったら白は捨てたくなるであろう。

ただし実戦では安牌を残す意味から連打されることは少ない。

北一筒南一萬二索八筒白二索九萬白九萬四筒
実戦的にはこんな形になり手牌としてはこんな感じである。
五索五索六索七索八索九萬三筒四筒四筒五筒五筒六筒七筒白

有効牌を連続でツモらない限りはこのような捨て牌が普通である。

問題はどこが危険牌かだが2枚目の白が出た後は手牌に関連する場合が多くリーチ宣言牌周辺と序番に出た数牌のウラスジあたりが危険なところとなる。

さて最近のDORA麻雀であるがスランプに陥った感がある。

どうしても勝てないのである。

まるで禿げあがった砂漠である。。
黒く反転されてるところが上がれた局面であるからいかに上がれていないかが分かる。
2着だったのがオーラスでラスの人にツモられウラドラものりぎりぎり200点差で負けラスになったり
またペンチャン外していったらその3,7をツモってくるわと何かと運が悪い。

これだけ上がれないと気持ちも腐ってくる。

配牌も悪くどうしても相手より手が遅くなってしまうのだ。

ところでDORA麻雀には一局のみというのもあるがあれはギャンブル性が高くどうもおすすめできない。

こないだ間違えて一回やってしまったが先制リーチを掛けたものの
追っかけリーチに振り込んでしまい一気に$12も失ってしまった。

またどうしても勝てないIDの人がいる。

その方はとても強くいつも叶わない。

勿論昨日も叶わなかった。

その人がいるテーブルをみつけては今日こそはといどむのであるがいつも負かされる。

多分五局に一局しか勝っていないのではないかと思う。

当然ながらバンクロールもどんどん減っていき$150あったのが$20くらいまで下がってしまった。

こういう負けてる時こそ本当に重要で本来ならば牌符再生機能を使って並べてみなくてはならないのであるがこれだけまけが込むとどうしてもやる気にもなれない。

人間とは不思議なものでいくら理屈では分かっていても実戦になってみると
その通りには行動できなくなってしまうものである。

どうしても勝てない人に対して思うことがある。

もし自分と同じ配牌ならどうさばくのだろうかと?

麻雀とは確率の積み重ねであるから勝つときも負けるときもありその中でも勝ち数の方を多くしていき

トータルで浮かせるというのが妥当な考え方である。

つまり正しいプレーをしていて相手がそれに反したプレーをした時稼げるという考え方である。

しかしこれだけ上がれないのは確率変動の悪さだけでなくはっきりこちらが正しくないプレーを

しているのであろう。

またはどうせまた勝てないだろうと思う気持ちが負ける打牌を無意識のうちに選択してしまっているのではないかと思う。

麻雀は負けがこんでくると自分の牌にだけ目がいきがちになってしまう。

勝っているときは自分の牌も捨て牌も均等に見ているのに。

今度打つ時はそこら辺を意識してみようと思っています。

クッツキを狙う

麻雀のセオリーを実戦にいかすのは容易ではない。

麻雀の強い人はそこに至るまでそれなりの勉強もしてきてるのである。

今回は一見すると打牌を間違えそうな牌をみて貰いたい。

(さらに…)

戦わずして勝つ四風連打

麻雀は時には戦わずして勝てる場合もありえる。

その一つに四風連打というものがあるがこれは一巡目に同じ風牌を皆が捨てれば流局になるというルールでありDORA麻雀の場合サンマにも適応されている。

結構見落としがちであり、私も最初の頃は見えていなかった。

では実戦を見ていただこう。

(さらに…)

DORA麻雀の確率変動牌の偏りを意識する。

これはあくまでも個人的な見解だがDORA麻雀には確率変動というのが存在しているような気がする。

多くのハンドを経験すれば分かると思うが勝っているときは調子の波にのりどんどん上がれてしまうのだ。

逆に振り込んでしまったら挽回の余地がなくどんどん点差が離れてしまう傾向にあるような気がする。

たとえ振り込まなくてもツモられてジリ貧である。

こうなったらおしまいである。

(さらに…)

LUCKY777 ADDED $777 で賞金獲得

私はDORA麻雀ではDIOBRANDOというIDでプレーしています。

一昨日、昨日で大分プレーしました。

結果としてはこんな感じです。

 

増えも減りもしなかったというのが結果です。

基本的には$8のレートでやっています。

もう少し高いレートでやりたいのですが無線のためたまに接続が途切れてしまうのです。

ロンしようとした瞬間固まってしまい面前清一色を上がり損ねた時は熱かったです><

それ以降あまり高いレートではやらなくなりました。

しかしこのクラスの人も結構強くてなかなか勝たせて貰えません。

 

話はそれましたが昨日、LUCKY777 ADDED $777というトーナメントに参加しました。

参加料金は$1.1です。

以下、動画で見ていきましょう。

 

まずは一回戦

 

一局目は早いリーチになす術無し。

二局目は上がりきることができ気持ちが楽になりました。

三局目はドラが三枚あるものの金持ち喧嘩せずで降りました。

相殺作戦成功です。

四局目は上がる意思はないもののツモがよく白ドラ3の手を上がりきることができました。

幸先よい一位通過です。

 

二回戦



一局目は少し手が遅かったが振り込まなくてよかった。

二局目はチャンス到来。

見事にものにできました。

三局目はまたも発が暗刻。

しかし無理する気はありませんでした。

無難に終了。

四局目はまたもチャンス。

六索暗カンされたときはだめかと思いましたが運よく四索、三索とツモってくれました。

かくしてまたも一位通過。

 

 

三回戦

 

一局目は五萬を切ったのが小ミスここはペンチャンを落とすべきでした。

二局目もミスが目立ちます。

半端なことをやってしまいましたが振り込まなかったのが幸いでした。

三局目がチャンス一目散に上がりに向かいます。

しかし思うようにツモが入らず。

漸くリーチを掛けた後に下家が追っかけリーチに。

数順後、対家が高めの南を振ってくれ裏ドラものりリーチ、南、ドラ4で跳満。

勝敗の明暗を分けた局面でした。

四局目は上がる意思もなくただ流すのみ。

戦わずして勝つです。

またまた一位通過。

ここまで一回も振込みなく順当でした。

 

 

四回戦


 

一局目から早いリーチに翻弄されます。

降りたつもりが無警戒だった上家に放銃。

二局目ミスりました。

最後放銃した手では五筒切りでした。

上家は六筒をポンしてることから確率的な問題で七萬を残す方が良かったですね。

三局目、厳し配牌ですがふんばりどころです。

ツモに恵まれイーシャンテンになりましたがここで九索、七索のペンチャンを落としにいったのが裏目に出ました。

普通に三筒切ってれば多分上がれたと思います。

しかしそれは結果論。

いいところの無い麻雀ですがまだ逆転できない点差ではないのでオーラスに望みを託します。

四局目の最初は好調だったのですが6巡目の七索切りが勝負を分けました。

6、7、8の三色が見えてしまったのですが二面子できていて三色は無かったですね。

非常に難しいと思いますがここは八筒切が確率から考えて正解だったみたいです。

ここで悪運が尽きました。

 

しかし結果としては賞金が貰えるランキングに入っていました。

 

今度はもう少し上を目指していきたいですね。

 

結局その後も普通にプレーするものの勝ったり負けたりと金額に大きい変動はありませんでした。

気づけば時間ばかりが経ってしまいましたが結構楽しめましたね^^

私はDIOBRANDOというIDでプレイしています。

大体$8のテーブルにいますので見かけたらかもって下さい^^