ネット麻雀のメリットとデメリット

ネット麻雀のメリットとデメリットについてお話します。

筆者はリアル麻雀もオンライン麻雀もいろいろな人とよくやるのですが同じ麻雀でも随分と感覚の違いを感じています。

それぞれにいいところもあり悪いところもあります。

まずネット麻雀のデメリットに関しては3つあります。

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DORA麻雀の評価と感想

このページではDORA麻雀の常連の私がDORA麻雀の評価と感想を正直に述べます。

まずサイトの見やすさと操作の分かりやすさですがこれは特に問題はありません。

至ってシンプルで分かりやすいです。

入出金に関してですがこれも特に問題ありません。

以前は出金に身分証の提示が求められめんどくさかったのですが最近は規定が変わったみたいです。

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設定とアバター

DORA麻雀ではサウンドや牌の種類、アバターなどを自由に設定することができます。

ここでは多少個人の主観を交えて説明させていただきます。

まずはサウンドですがあまりセンスが感じられません。

まるでドラゴンボールの天下一武道会みたいです。

私はいつもOFFにしています。

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DORA麻雀の利用状況と人気

DORA麻雀の利用状況を見てみますと平日の昼間などはほとんど人が入っていませんんが週末になると打たれている卓も少なくありません。

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DORA麻雀のトーナメント

記事編集日2018.2.25

DORA麻雀では無料のものから優良のものまで連日に渡ってトーナメントが開催されています。中には総賞金額が$3000にも上る無料のゲリラトーナメントが開催されることもあります。ここではDORA麻雀のトーナメントについてまとめておきますので参考にして下さい。

 

特徴

四局で終わってしまう:回り親で親の連荘とかなく、四局で終了してしまいます。尚親が上がった場合、親は流れても積み棒(300点)は加算されます。

全て四人麻雀である:DORA麻雀はサンマの方が人気がありますが、トーナメントは全てヨンマです。

ゲリラトーナメントの開催:バージョンアップされたり何かの記念日だったりしますと参加費無料の高額賞金トーナメントが開催されたりします。やる時はその都度告知します。

2抜けと1抜けがある:1ラウンド四局で終了してしまいますが、次のラウンド進出へ2抜けと1抜けがあります。

 

ルール

親継続:無し/喰いタン:あり/喰い替え:あり/後付け:あり

やはり親継続なしで四局終了してしまうことと、喰い替えありなのが特徴的です。

 

やり方

やり方は至ってシンプルです。トーナメントから参加したいトーナメントを選び登録をクリックするだけです。開始1分前まで登録できます。勿論キャンセルすることもでいきます。有料トーナメントの場合キャンセルしても手数料は取られず、全額戻ってきます。

 

無料トーナメント

無料トーナメントは参加人数が多く、賞金が少ないという特徴があります。しかし無料ですので、全て期待値はプラスとなります。

 

毎週土曜日PM6:00に開催されています。賞金総額は$15で上位に以下のように分配されています。

2抜けで最大200人まで参加できます。2018.2.10は76名が参加しており、最大6ラウンドでした。

 

毎週月曜日PM6:00に開催されています。賞金総額は$10で上位に以下のように分配されています。

1抜けで最大200人まで参加できます。2018.2.13は48名が参加しており、最大3ラウンドでした。

 

有料トーナメント

有料トーナメントは有料ではありますが参加人数が少なく、賞金が大きいという特徴があります。中には明らかに期待値が高いものもあり、これを狙ってトーナメントのみ参加するプレイヤーもいます。

 

第二、第四土曜日PM11:00に開催されています。参加費は$20、賞金総額は$333.3ですが、1位総取りとなります。1抜けで最大1000人まで参加できます。2018.2.10は16名が参加しており、最大2ラウンドでした。$333.3>$20×16=$320ですので、やはり期待値はプラスになります。

 

毎週水曜日PM8:00に開催されています。参加費は$7、賞金総額は$80+$7×参加人数となりますが、1位総取りとなります。1抜けで最大200人まで参加できます。2018.2.14は28名が参加し、最大3ラウンド、賞金は$276となりました。$80分が期待値となるため$7支払うとしても期待値は高いです。

 

隔週第一、第三土曜日PM10:00に開催されています。参加費は$14.7、賞金総額は$147+$14×参加人数となり以下のように分配されています。尚$0.7×参加人数は手数料となります。

2抜けで最大200人が参加できます。2018.2.17は20名が参加しており最大3ラウンドでした。$147-$0.7が期待値となるため期待値はとても大きいです。

 

毎月第三日曜日PM11:00に開催されています。参加費は$400と高額ですが、賞金総額は$2500+$150×参加人数となります。$250×参加人数は手数料となります。2抜けで最大200人まで参加でき、最小8人いないとトーナメントは取り消しになります。取り消しになった場合は参加料は戻ってきます。2018.2.18は1人しか参加しておらず取り消しになっていました。やはり参加料が高いですからね。

 

平日の昼間に開催されている月間トーナメントです。参加費は$2で賞金総額は$91+$1×参加人数となります。$1×参加人数は手数料となります。2抜けで最大300人までプレイできますが、最小16人いないとトーナメントは取り消しになります。2018.2.19 PM1:00に開催されたものは36名が参加しており、最大5ラウンド、賞金総額は$127で以下のような分配でした。

 

毎月第四日曜日PM10:00に開催される月間トーナメントです。参加費は$10で賞金総額は$1500+$5×参加人数となります。$5×参加人数は手数料となります。2抜けで最大1000人までプレイできますが、最小200人いないとトーナメントは取り消しになります。2018.2.25 PM10:00に開催されたものは3名しか参加しておらず、取り消しになりました。いつも参加人数が200人以下で取り消しになっているトーナメントです。

 

トーナメント攻略

DORA麻雀のルール

記事編集日 2017.11.17

DORA麻雀のルールはしっかりと抑えておく必要があります。

特にリアルマネーでプレーされる方は確実に見ておいて下さい。

まずDORA麻雀では四人麻雀と三人麻雀(サンマ)が採用されてます。

さらに半チャン、東風戦、赤有か無しかが選べます。

 

ドラ、裏ドラ、カンドラありで、表示された次の牌になります。(2萬なら3萬、9ピンなら1ピン、白なら発、北なら東)

焼き鳥、花牌はありません。

レートに関してはレートと精算方法をご参照下さい。

 

共通ルールとして形式テンパイ有りオーラス上がり止めなし食い替え有りフリテン有りトビ有り流し満貫不採用九種九牌流し不採用頭ハネ採用四風連打採用(一巡目に同風牌が出れば流局し1本場になるが、親は流れない)人和(レンホー)不採用チョンボ無しです。

 

四人麻雀では特に食い替え有りというのが重要な意味を持っています。

 

三人麻雀(サンマ)では萬子の2~8が抜き取られます。この時注意したいのがドラで1萬が表示されていればドラは9萬、9萬が表示されていればドラは1萬です。北は手牌にあれば打牌の時抜くことができ、抜けばドラとしてカウントされ、嶺上より一牌ツモって補充します。それで上がった場合は嶺上開花がつきます。ドラ表牌が西であれば、抜いた北はダブドラ扱いになります。(4枚抜いたらドラ8)北は常に翻牌になりますが平和(ピンフ)の雀頭にもなりえます。北抜きされた時はその牌で上がることができ、その場合は北抜きに1翻がつきます。(チャンカンのような感じ)北抜きは一発消しの効果があります。北抜きは鳴きではないのでリーチを掛けれます。また手牌には無関係なので、タンヤオとかも無くなることはありません。500点単位の支払いは四捨五入されます。

 

麻雀は細かい決まりが多種多様ですので重要ですから公式サイトで必ず確認しておて下さい。

余談ですが私も初期の頃三人麻雀(サンマ)に慣れておらず、ドラで1萬が表示されているにも関わらず9萬を平気で捨ててしまったり、流し満貫を狙ってみたり、九種九牌流しをしようとしてできなかったりと間抜けなことを随分しました。

プロモーション

2018.2.15 記事編集

DORA麻雀のプロモーションについて説明します。

初回入金ボーナス

$100を上限に初回入金と同額を貰う権利が与えられます。(例:$50なら$50、$120なら$100)ですので最初の入金額は$100以上の方がいいです。

初回入金する時は必ずボーナスコードにDORAと入力して下さい。

後はDORA麻雀へ場代を$1支払う毎に1プレイヤーポイントが付与され、100プレイヤーポイント毎に$10が自動的に反映されていきます。実際はヨンマの卓では引かれた場代の1/4、サンマの卓では引かれた場代の1/3が全員に反映されることになります。(例:ヨンマで場代が$4引かれたら、全員に1プレイヤーポイントが付与されます。)

この権利は初回入金から90日間が有効となります。ですので90日以内に獲得できなかったボーナス額の権利は消失してしまいます。

 

プレイヤーポイントとはいわゆるコンプポイントで、マイアカウントより確認することができます。レートの高い卓でやればやるほど貯まりやすいです。

またプレイヤーポイントは蓄積されるもので、貯まれば超高額賞金トーナメントに特別優待されることがあります。

 

D-Bonus

D-BonusはDORA麻雀に登録した全プレイヤーの中から不定期にランダム抽選し、$10、$40、$100、300の当選を受けることになります。当たったプレイヤーは登録したメールアドレスにその旨が届きますが、1週間以内に連絡しなかった場合は破棄と見なされ、他の人に再抽選されます。

 

$5キャンペーン

DORA麻雀新規登録者の中から抽選で50名様に$5がプレゼントされます。該当者はやはりメールでその旨が届きます。

 

 

入出金詳細一覧

2018.2.23 記事が古いですので、ヴィーナスポイントとアイウォレット、ビットコインでの入出金法をご参照下さい。

DORA麻雀の入出金に関しての詳細の一覧を示しておきます。

リアルマネーでプレーされる方にとってこのページは必ずご確認下さい。

 

入金対応

 

VisaカードもしくはMasterCard

即時入金
最低入金額: $10
最高入金額: $1500
手数料: 手数料なし

この決済は、あなたのクレジットカード明細に「Online Mahjong」と記載されます。

 

i-BANQ(国内銀行振込)

ジャパンネット銀行や楽天銀行に振り込むだけで24時間いつでも入出金 が可能

最低入金額: $20.00
最高入金額: $2000.00

 

Skrill(マネーブッカーズ)

最低入金額: $10
最高入金額: $2000
手数料: 手数料なし

 

Neteller(ネッテラー)

Neteller(ネッテラー)は安全で便利なオンライン支払方法でおすすめ

最低入金額: $10
最高入金額: $2000
手数料: 手数料なし

 

Ukash

最低入金額: $10.00 USD
最高入金額: $2000.00 USD
手数料: 0

 

paysafecard (ペイセーフカード)

最低入金額: $10.00 USD
最高入金額: $1000.00 USD
手数料: 手数料なし

 

 

出金対応

 

プリペイドMasterCard(Entropay)

最低引き出し額: $60
最高引き出し額: $2000
手数料: $2
処理時間: 72時間

 

Moneybookers(マネーブッカーズ)

最低引き出し額: $10
最高引き出し額: $2000
手数料: Moneybookersの元の入金額が全く使用されないまま出金を行う場合、引き出し金額から手数料 3% が差し引かれますのでご注意ください。
処理時間: 48時間

 

Neteller(ネッテラー)

最低引き出し額: $10
最高引き出し額: $2000
手数料: Netellerの元の入金額が全く使用されないまま出金を行う場合、引き出し金額から手数料 3% が差し引かれますのでご注意ください。
処理時間: 48時間

 

i-BANQ(国内銀行振込)

最低引き出し額: 100.00
最高引き出し額: 78.16
手数料: 5%

 

小切手

最低引き出し額: $50
最高引き出し額: $2000
手数料: $12
処理時間: 3-7日

 

以上ですがこうしてみるとやはりNetellerがおすすめとなります。入出金に対応しており手数料が0で反映が早くかつ安全です。

Netellerを持っていない方はi-BANQ(国内銀行振込)がおすすめです。

ただしi-BANQ(国内銀行振込)は出金に若干手数料が掛かります。

またDORA麻雀のいいところは入金がクレジットカードでできるところです。

しかしクレジットカードは出金に対応していないので入金してプレーしている間にNeteller口座を開設してしまうことです。

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DORA麻雀のクレジットカード対応

編集日 2018.2.23

DORA麻雀はクレジットカード(VISA、MasterCardなどなど)にも対応しています。

 

クレジットカードのメリットとしては新たにNetellerなどの口座開設の必要がなく使いなれてることが挙げられます。

これは結構大きいと思います。

クレジットカードしか持っていない人でもすぐに入金して遊べますからね。

しかし出金に対応してないのが残念なところです。

ですので入出金詳細一覧でも書いたようにプレーしている間にNetelleri-BANQ(国内銀行振込)を開設してしまうことです。

2018年2月23日現在はNetellerもi-BANQも対応していません。

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DORA麻雀の入出金はNeteller口座が便利

2018年2.23現在はNetellerもi-BANQも対応していません

DORA麻雀の入出金法には
・Neteller(ネッテラー)
・クレジットカード(VISA,MasterCardなどなど)
・i-BANQ(アイバンク)Netellerが利用できます。

個人的におすすめなのがNetellerです。

Netellerとはイギリスで上場しているオンラインカジノ専用のインターネットバンクです。

オンラインカジノのユーザーにとっては当たりまえの口座です。

クレジットカードからNetellerへ入金する際にドル換金となります。

DORA麻雀はオンラインカジノの位置付けなのは以前お話した通りですからNetellerが利用されるのはごく自然のことです。

Netellerを利用するメリットとして以下のことが挙げられます。

・入金が即時反映
・出金が数日かかるが、安全・確実(数日といっても24時間以内でできました。)
・口座開設が無料、誰でも作れる
・口座間での送金が出来るので友人への送金も可

しかしデメリットとして口座の開設がめんどくさいです。

英語で入力しないといけないため人によっては抵抗があるでしょう。

またATMから直接引き落とせるようになるためにはアップグレードが必要でありこれがまた2週間程かかるのも懸念の材料です。

Netellerはほとんど全てのオンラインカジノやオンラインポーカー、ブックメーカーに対応していますので是非開設しておきたいe-walletですがどうしても敬遠されるならi-BANQ(アイバンク)がおすすめです。

i-BANQ(アイバンク)は国内銀行振込でアカウントの開設が容易でジャパンネット銀行か楽天銀行を開設していればすぐに利用できます。

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