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国士無双杯

こんにちは、DIOBRANDOです。

今月からまたDORA麻雀を再開しましたが、調子が悪く下り調子です。

天鳳も五段へ降段してしまいました。

微妙な選択で尽く外して、それがそのまま結果に繋がっているという感じです。

昨日は国士無双杯へ参加してみましたが、やはりダメで初戦敗退となってしまいました。

麻雀は運要素も多いですが、ラスを引いた麻雀を振り返ってみますと、半分以上は何かしらのミスがあることに気づかされます。

麻雀は本当に良くできたゲームだなっと思います。

 

しかしオンライン麻雀は牌譜を再生できるというのがメリットで後で反省することができますので、自分で言うのも何ですが天鳳やDORA麻雀のお陰で、相当麻雀が上手くなったような気がします。

ここで改めて今まで対戦して下さった方々には感謝致します。

 

リアル麻雀の場合牌を崩せばもう分かりませんので、正直反省するということもほとんどなく、負ければ運が悪かったんだろうで済ませていました。

戦術書も難しくて熟読できないし、これでは上達するはずがないですよね。

 

牌譜を検討できるというオンライン麻雀は、麻雀上達の上でかなり偉大なツールだと思います。

オンライン麻雀の普及のお陰で、全体の麻雀のレベルはかなり上がったのではないかと思います。

ちなみに天鳳をやるなら、有料の方が絶対にいいです。

画面は綺麗ですし、牌譜は保存できますし、再生では相手の手牌は勿論牌山まで見ることができます。

月額500円でこれだけできれば十分です。

また天鳳のいいところは、客観的に自分の雀力を測れるところです。

正直フリーでは勝てている方でしたが、自分がどれくらい強いのかは天鳳をやるまで分かりませんでした。

私の場合天鳳五段でpt500~1500を行ったり来たりしていますから、これくらいが今の私の雀力といった感じです。

2015.2.12d1

 

今回は最近の天鳳やDORA麻雀で、急所の一局を振り返ってみたいと思います。

 

2015.2.12d2

まずは天鳳で、オーラスの配牌です。

私は3着の親番ですがラスとの点差は3500点しかなく、下手をするとノーテン罰符だけでラスになってしまうという際どい局面です。

9600以上を上がれば逆転トップで終了ですが、この配牌では難しそうです。

 

2015.2.12d3

ここまでは普通で、手を命一杯広げる形を取りました。

ここで打一筒としました。

少し気になるのが上家で、上がりトップなので染める必要は無く、手が早そうです。

 

2015.2.12d4

上家は赤五筒を手出ししており、やはりテンパイ濃厚そうです。

そこで私に六筒が入りましたが、上家の捨て牌からここは萬子を落として手を作りたいところです。

喰いタンの余地も残して打一萬としましたが、これは失敗でした。

ここは打三萬とするべきでした。

下家が七筒を切ったばかりですし、何となく三萬と七筒のシャンポンの形の味が悪いのです。

二萬は3枚三萬は2枚見えていないのなら、ここは三萬を処理して二萬の受け入れに期待した方が良かったと思います。

 

2015.2.12d5

この形が一目味が悪いと感じるのであれば、それだけでセンスがいいと思います。

三色の含みも小さくなっています。

 

2015.2.12d6

そしてやはり危惧していたことが起こりました。

一萬を切った後に二萬が入り、ツモ切ることになりました。

そして今四萬が入り、打三萬としました。

一応三色のイーシャンテンですが、一面子無駄にしています。

 

2015.2.12d7

しかしそれからがひどかったです。

糞ヅモもいいところで挙句の果てに一筒をツモって打六萬とし、フリテンに構えているようでは明らかに変調です。

こうなったら何とか形テンには取りたいところで、藁にもすがる思いでしたが・・・・・

 

2015.2.12d8

嫌な予感は的中。

ですよね。

 

2015.2.12d9

やはり一萬を残して間二萬を引き入れ、一筒二筒を勝負していくより無かったみたいです。

 

2015.2.12d10

牌譜URL

 

 

2015.2.12d11

次は昨日開催されたDORA麻雀の国士無双杯です。

参加費用に対して賞金が高額で、結構前から楽しみにしていました。

国士無双を上がると参加料金が無料になるみたいですが、こんな名前を付けるくらいなら国士無双を上がれば自動的に優勝くらいでもいいのではないかと思いました。

国士無双は四暗刻と大三元と並んで比較的出やすい役満ですが、それでも私は一度しか上がったことがありません。

ちなみに私の場合配牌で九種九牌なら流し、十種以上なら国士無双を狙うことにしています。

DORA麻雀の場合は九種九牌はありませんので、クズ配牌なら自動的に国士狙いとなります。

「国士無双」って名前が格好いいですよね。

ちなみに私の一番好きな役満は四暗刻単騎です。

狙った感じで一撃でふっとばして、最も格好いい役満だと思いませんか。

 

2015.2.12d12

さて話は戻り、一回戦第二局の親番です。

前局は私が下家に1300を放銃して、持ち点は23700点となっています。

ここで私は六萬を切りました。

赤なしですので間五萬を嫌い、三色かダブ東の余地を残しました。

 

2015.2.12d13

しかしその後ツモが入らなく、漸く四筒が入り打四萬としたら上家の満貫に刺さってしまいました。

これが決定打となり、そのまま敗退となりました。

 

2015.2.12d14

明細を見てみたら136人中127位でした。

あれだけ楽しみにしていたのに、何か消化不足の物足りない大会となってしまいました。

 

2015.2.12d15

ふてくされたまま大会を早々に引き上げ、$8卓の赤有東風に着きました。

東家21800点 南家21500点 西家31700点 北家(私)24000点

東三局二本場供託リー棒1本

北家の私から見た手牌で、今九筒をツモったところです。

ここで私は軽々しく二筒を捨ててしまいましたがこれもミスでした。

麻雀は不確定要素が多く何とも言えないところですが、こんなに早くドラソバを切るのも何か変です。

ここは一萬を切って、広くくっ付きの変化を残す方が良かったです。

 

2015.2.12d16

やはりこうなってしまうのですよね。

しかもこの四筒をトイメンにポンされました。

 

2015.2.12d17

次のツモは八萬で、スジだから通るだろうと思ったのが甘かったです。

ドラを鳴かせた以上ここは降りなければなりませんでしたね。

そしてこれが決定打となりこのままラスとなりました。

最近はこんな調子です。

天鳳九段 off_the_ripとの一戦

こんにちは、DIOBRANDOです。

御嶽山の噴火で55名も犠牲になったみたいですが、心より追悼いたします。

私も一時登山をしていた時期があり、人事ではない感じです。

甲斐駒岳、仙丈岳、金峰山、富士山、鹿島槍、西穂などに登りましたが、登山って独特の気持ち良さがあるのです。

あの湿った冷たい空気と植物の香りを肌で感じるのがたまらない刺激なのです。

登山が場合によっては命を落とすくらい危険なものだという認識はありましたが、噴火で逃げ場がなければしょうがないですよね。

噴火の予兆はあったそうですが、危険を察して引き返さなかったのが残念に思います。

 

さてDORA麻雀プレイ日記ですが、今回は天鳳九段のoff_the_ripさん(通称江崎さん)との一戦を振り返ってみます。

数ヶ月前bakabonさんとチャットで「最近off_the_ripという人にやられている。」と聞き、どれだけ強い人なんだと思っておりました。

彼はブログも書いており、私も参考になるところが多く、如何にも強そうな人が書きそうな記事だと思っておりました。

off_the_rip

 

天鳳は私はつい最近五段になったばかりで腕の差は歴然としていますが、一度打ってみたい人でした。

打った感想は想像以上に強かったです。

彼の下家になりましたが、打牌速度が非常に速く、常にプレシャーを受け、終始彼のペースに飲み込まれていた感じがします。

ここまで打牌速度の速い人は始めてで、私から見れば雀鬼流でした。

攻めが鋭くて簡単には降りないという印象も持ちました。

通常なら半分以上の局は捨てるのですが、ほとんど全ての局に積極的に関与して、存在感が大きかったです。

そして何よりテンパイがとても速いです。

強い人とやると麻雀は苦しいものだというのが改めて実感しました。

他の二人も打牌速度が速くて強い人でしたので、まるで生き地獄のような麻雀でした。

しかしこの緊張感が麻雀の醍醐味なんですよね。

これがたまらなくて止められないのです。

彼にはこの局はたまたま運がありませんでしたが、それでも圧倒的なオーラを終始放っておりました。

 

2014.10.9d1

東風戦 東3局 東家(miyamon)23400 南家(ogawa-m1)21400 西家(off_the_rip)35700 北家(私)19500

前局満貫をツモった江崎さんがトップで、その親かぶりと2000点を放銃した私がラスになっています。

そしてこの局面ですが、何と江崎さんはこの中をポンしました。

後2局しかなく、江崎さんのこの配牌でこの点差なら私なら妥協したくなるところです。

上がる見通しは立っているとは言え、2カンチャンもあり手に詰まることも多く、後の打ち方が難しいからです。

具体的に言えば、降り際とその時の打牌の精度が要求されるからです。

しかしこういうところを妥協しないのが江崎さんです。

 

2014.10.9d2

そして次巡に間四萬をチーして、物凄い速さでテンパイへ向かっています。

 

2014.10.9d3

カンドラを載せて赤も入り、中盤にはもうテンパイです。

結果は南家が望外の七筒をツモりましたが、見事な豪腕ぶりだと思います。

 

2014.10.9d4

オーラス 東家(ogawa-m1)29400 南家(off_the_rip)33700 西家(私)17500 北家(miyamon)19400

私が今九萬をツモったところで、何とかラスを回避したいところですがあなたなら何を切りますか?

 

2014.10.9d5

私は打北を選びました。

明らかに親の方が手の速度が速いと思ったからです。

実戦では当然相手の手牌は見えておらず、テンパイしていてもおかしくないと考えていました。

ここは親に上がってもらって、次局で仕切りなおしという魂胆です。

 

2014.10.9d6

しかしこんな感じで進んでみると、上がりに向かうのも悪くないと思い、この二萬をポンしました。

この後すぐに二索もポンできイーシャンテンになりましたが、親が西を暗カン、北家にリーチが掛かりました。

 

2014.10.9d7

江崎さんより地獄行きのチケットをいただき、私もこうなったらゼンツで勝負する覚悟です。

 

2014.10.9d8

やるだけやったら後は運も必要です。

親が八索も暗カンした時は生きた心地がしませんでしたが、その一巡後に親に四筒で三暗刻を完成させられてしまいました。

 

2014.10.9d9

オーラス1本場 東家(ogawa-m1)42400 南家(off_the_rip)29700 西家(私)13500 北家(miyamon)14400

私としてはラスを回避したい状況には変わりありませんが、今江崎さんから発が出たところです。

恐らく江崎さんが私の立場ならノータイムで喰ったと思いますが、私は悩みました。

愚形へ直行するのが見えており、後の打ち回しに自信が持てないからです。

しかしもうバグでバレてしまっていますので、時間を命一杯使った末にやはり喰う決断をしました。

以降は以下のように変化しました。

 

2014.10.9d10

九索を喰って打二索。

 

2014.10.9d11

二筒を喰って打六筒。

選択の余地がなくここまできてしまいましたが、すでに降りることも難しく、リーチが掛かったら終わりという感じです。

これだから発のポンを躊躇ったのです。

 

2014.10.9d13

テンパイしたもののとうとう江崎さんからリーチが掛かってしまいました。

 

2014.10.9d12

一発目は安牌で逃れるものの、すぐに親が追いつきそのまま追っかけてきました。

私はこの二索を見て正直ほっとしていました。

なぜなら五索は取り敢えずは処理できると思ったからです(笑)

しかしその直後の江崎さんのツモが・・・・

 

2014.10.9d14

これで勝負があったみたいです。

私としては九死に一生を得たという感じです。

しかしこれで、ほとんど愚形の配牌から役牌を一鳴きした後の打ち回しの難しさが分かっていただけたのではないかと思います。

 

細かいようですがオーラスの点差を振り返ってみますと、東家(ogawa-m1)42400と南家(off_the_rip)29700の点差は12700点差です。

1本場を考慮しても江崎さんのトップ条件は跳ツモか満貫直撃以上です。

確定役はタンヤオ、赤、ドラの三翻ですので、リーチを掛けてもこの条件を満たすのは結構難しいと思います。

そうなるとここはリーチを掛けないで、2着を甘受するという選択もあったと思います。

そして厳密には、この親のリーチも余計だったと思います。

これで1000点を出してしまったため、この瞬間江崎さんのトップ条件が満ツモに下がってしまったからです。

オーラスは点差や積み棒を考慮した打ち回しができれば、それだけでかなりの上級者だと思います。

天才bakabon

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週渋谷の方へ出かけたのですが、半袖だったため何箇所か蚊に刺されてしまいました。

今年は雨が多かったためか蚊が多い感じです。

デング熱が思いの他広がっていますので、外出する時は薄手の長袖を着用しようと思っています。

しかし蚊に刺されたくらいで感染するなんて相当に感染力が高いですね。

これから寒くなるに従って蚊は死滅していきますが、生き残った蚊で感染が拡大しないことを祈るよりないです。

 

さて最近はよくDORA麻雀で打つのですが、やる度に負けて私の資金がDORA麻雀の養分になっています(笑)

8ドル卓メインでたまに16ドル卓で打っていますが、7月くらいから170ドルくらい溶けてしまいました。

そしてよく負けるのがbakabonさん(以下敬称略)です。

bakabon

この人とやると時は普段よりも攻めを意識するのですが、返って返り討ちにあってしまう感じです。

 

2014.9.14d1

$8卓東風戦赤有 東一局開始早々 東家(bakabon)25000 南家25000 西家(私)25000 北家25000

今上家が七筒を捨てたところですが、巡目も進みドラの東が切りにくい感じです。

上家は赤を2枚切っており手は早そうです。

下家も遅くはなさそうです。

bakabonはオーソドックスに読むなら索子に染めている模様です。

七筒を喰ったとしても2000点のイーシャンテンで、普段ならまず見逃すところです。(東を鳴かれるリスクの方が大きい。)

しかしbakabonさんを意識しているため、勇気を振り絞って喰い東を捨てました。

幸いにポンの掛け声はありませんでした。

 

2014.9.14d2

テンパイ直後に下家が七萬を暗カンし、カンドラ表字牌が二索で一気に満貫の手になりました。

さっきバグは出ていなかったけど、東はどうなっているんだろうなと思っていました。

 

2014.9.14d3

四索七索は出てこない感じですが、初牌の中も目をつぶって捨てました。

その中をbakabonが喰い東を捨てました。

こちらも張った感じです。

 

2014.9.14d4

結局流局になりました。

やはり手を相殺し合っている形でした。

 

 

2014.9.14d5

拮抗が崩れたのが次局ですが、これはやってはいけなかったです。

これでは何のためにヤミテンにしてたのか分かりません。

赤五筒の危険信号が出ていたにも関わらず、それを無視してしまいました。

染めている色が一枚も余らずにホンイツがテンパイするのは比較的まれですが、2枚も字牌を喰われていた場合はその可能性も高くなります。

赤五筒をここまで持っていたのは、それにくっ付けばホンイツをはずすつもりだったのだと思いますが、その意味に気づくべきでした。

 

 

2014.9.14d6

東二局 東家21900 南家(私)14100 西家29600 北家(bakabon)35300

局が進み南家の私から見た牌ですが、今度は四人の手牌を明かします。

そして西家が五萬を切ったところですが、bakabonはこの五萬を喰い打一索としました。

通常リャンメンで喰うのはスジが悪いとされたものですが、この場合は345の三色も見えており、なるほどと思う仕掛けでした。

 

2014.9.14d7

そして親リーチに対してbakabonの一発目のツモは中でしたが、一発で初牌を振るのは危険とみたのかスジの七索を切りました。

完全に降りるなら四筒ですがそれでは上がり目が無くなるため、三色の目を残す打七索もバランスの取れた打ち方だと思います。

 

2014.9.14d8

一方ロン牌を掴まされた私はイケイケで、またも振ってしまいました(泣)

 

 

2014.9.14d9

次局はbakabonが上家を上手く利用し、最短距離で好形のテンパイを築き即リーに出ます。

 

2014.9.14d10

そしてそのままツモられ裏も乗りました。

こうなるともうこの流れを変えるのは難しいです。

 

2014.9.14d11

ボロボロになりながら漸く親が巡ってきたと思ったら、今度は2巡目でまたも好形のリーチです。

 

2014.9.14d12

親だから何とか肉薄したかったのですが、南を掴まされてはさすがに降りざるを得ませんでした。

確変の存在するDORA麻雀ではあまりにも不気味で危険です。

この辺はもう勝てない流れになっています。

 

2014.9.14d13

結局bakabonに二萬を喰わされた上家が二筒を勝負させられて振りました。

上家もおしい手だったのですが・・・・

 

 

2014.9.14d14

オーラスは独走するbakabonがクズ手を引き、国士狙い?に走ります。

 

2014.9.14d15

そしてリーチに対して余裕で流して終了です。

 

1位 bakabon 46200

2位 ayakasi  26500

3位 OneChance 20200

4位 DIOBRANDO 7100

でした。

 

bakabonの才能を感じさせる打ち回しでした。

強い人は鳴いたり鳴かせたりすることによって自分へ都合のいいツモ、相手に都合の悪いツモを流す傾向があります。

bakabonはDORA麻雀で長期的に打って、利益を上げるのが相当に難しいプレイヤーの一人だと思います。

明日は久しぶりに雀荘へ行ってDORA麻雀で負けた分を取り返してきます。

hide0106との再戦

こんにちは、DIOBRANDOです。

お盆休みはどう過ごされましたでしょうか?

私は此間は「るろうに剣心」の映画を観にいきましたが、以外に込んでいて前座席の方しか空いていなく、見上げる姿勢になってしまい頚椎が痛かったです。

昔ジャンプの愛読者でしたが、「ジョジョの奇妙な冒険」に次いで「るろうに剣心」も好きでした。

感想はまあ上出来かなと思いました。

今回は「京都大火編」でしたが、来月に上映される「完結編」も観ておこうと思っています。

 

さてDORA麻雀ですが、先月からめちゃくちゃに負けまくっています。

この一ヶ月で$16卓と$8卓で打ち、$100以上溶けました。

$16卓ではuntotoといプレイヤーが、$8では相変わらずace14henry、youhey、hide0106辺りが強かったです。

私特にyouheyには相当に負け越していますが、このプレイヤーに勝ち越している人って誰かいますか?

もし勝ち越している人がいたら、その人は相当に麻雀の腕に自信を持ってもいいと思います。

手堅い本筋の麻雀を打ってきます。

 

DORA麻雀だけでなくポーカーも同額くらい負け、最近は惨憺たるものです。

大方はミスによる負けなので、しょうがないですけどね・・・・

 

 

2014.8.16d1

$8卓 赤有東風戦オーラス 東家33100点 南家(n_kayama)9500点 西家(私)4700点 北家(hide0106)52700点

断ラスの私の手牌で今テンパイしましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.8.16d2

私は八萬を曲げました。

この点差ですから、勿論三筒四筒を落として6、7、8の三色を狙うのも有力だと思います。

或いは西のトイツ落としも考えられます。

しかし経験上傷口を広げることの方が多く、ここは素直に打った方がこの局は負けるにしてても、長期的に見たらこちらの方が利益が出るだろうと考えたからです。

麻雀は負ける時は負けるので、その時は少しでも負けを小さくしておこうというのが私の考えです。

ラス確の上がりというのは一理あると思います。

 

2014.8.16d3

以降ため息をつきながらツモを捲くりましたが、七萬をツモった時はさすがにやるせなかったです。

 

2014.8.16d4

結局流局で、hideさんにリー棒を渡してノーテン罰符を貰いラス確です。

麻雀を打っていて最も間抜けに思える瞬間です。

それにしても薄々感ずいていましたが、hideさん(以下敬称略)恐ろしいことをやりますね。

またn_kayamaさん(以下敬称略)のギリギリまで攻める姿勢を見せたのは立派だったと思います。

n_kayama2

 

2014.8.16d5

リーチを掛けた局面まで遡りますが、ここで三筒四筒を落とせばツモ順が変わっていた可能性が高いです。

ここら辺が麻雀の一概には言えないところです。

 

 

昨日はDORA麻雀で珍しいことが起こりました。

DORA麻雀では珍しくないかもしれませんが、カンドラが二局立て続けに乗ったのです。

2014.8.16d6

赤五索を切ってリーチを掛けた一発目のツモで南を持ってきて、カンしたらそれがドラになりました。

この局は同じくテンパイしていたhide0106に放縦しました。

 

2014.8.16d7

次局リーチを掛けた数巡後に八萬をツモり、カンしたらやはりそれがドラになりました。

長い麻雀歴でこれは始めてです。

しかしちょっと糞ゲー過ぎませんか?

 

2014.8.16d8

追っかけリーチの捨てた五筒のスジに引っ掛かって出てきましたが、何か申し訳ないですね。

 

 

2014.8.16d9

オーラス 東家(私)27400 南家(hide0106)23200 西家(n_kayama)19600 北家29800

オーラスのトップ争いですが、接戦で四人共トップの目があります。

今hide0106の捨てた赤五筒を喰いました。

以下上家から三萬も喰い間七索でテンパイ後、hide0106とn_kayamaから立て続けにリーチが入りました。

ここは私もゼンツで勝負する覚悟でした。

 

2014.8.16d10

しかしそのような覚悟は必要なく、直後に一発でhide0106にツモられ逆転されました。

久しぶりの再戦でしたが、またもhide0106に完敗でした。

hide0106

ワールドカップを終えて

こんにちは、DIOBRANDOです。

 

ワールドカップも遂に終わってしまいました。

ここ数十年安定した強さを持っていたドイツですが、遂に優勝したかという感じです。

接戦もありましたが、終わってみたら唯一危なげなく勝ち進んでいたという印象がありました。

ブラジルやオランダ、アルゼンチンはPK戦で薄氷を踏む場面がありましたからね。

これで南米開催で、初めてヨーロッパ国が優勝したことになります。

worldcup2014winner

 

しかし今大会は前回優勝国のスペインが一番最初にグループリーグを敗退したり、ブラジルがドイツに7-1の大差で敗れた後、オランダにも3-0で完敗したりと解せないところもありました。

スペインの場合はオランダもチリもその後の試合を観ていると強いチームだったということが分かったので、頷けないこともなかったのですが、一番の謎は開催国のブラジルです。

ネイマールは確かにペレやロナウジーニョ級のストライカーでブラジルの攻めの要ですが、たった一人の選手がいなくなっただけであそこまで崩れるものなのかと思いました。

ネイマールへのマークが無くなった分負担が軽くなり、自由な選手ができて本来の力を余す事無く発揮できたといったところでしょうか?

しかしそれでもブラジルの選手層があまりにも薄い感じで、何か釈然としないものがあります。

ネイマールへ膝蹴りを食らわせ負傷させたスニガの行為は決して許されるものではありませんが、ブラジルはまずネイマールを抜きにしても、ドイツやオランダと互角の勝負ができるくらいでないとサッカー王国の名が廃ると思います。

 

また終わった後にメッシのゴールデンボール賞は正当でないとメディアやマラドーナが言っていますが、これも外野が口出しすることではないと思います。

メッシ本人も決して本意としているわけではないと思うのに、回りからまして以前の監督のマラドーナに言われたらやるせないと思いますからね。

個人的にはロドリゲスでも良かったのかなと思いますが、それでもメッシのゴールはインパクトが強かったです。

決勝トーナメントでは確かに思ったほどの活躍はできなかったのかもしれませんが、それでもメッシのプレイを含みにして相手を警戒させここまで勝ち上がったとも見れますので、メッシでも全然おかしくないと思います。

メッシにはアルゼンチンが準優勝したことと、自身が今大会のMVPに選ばれたことを堂々と誇ってほしいです。

 

しかしスニガの膝蹴りにも関わらずコロンビアのフェアプレー賞って、今大会最大のギャグとしか思えません。

 

日本は今大会は差し当たっていいところが無くグループリーグで敗退となりましたが、今度新しく監督として就任するアギレーの下でどういうサッカーを目指すのか、10月のブラジルとの親善試合は見物だと思います。

 

 

2014.7.15d1

東風戦 赤なし 東一局 西家(私)

上家からリーチが掛かり今八索をツモったところです。

悪形ではないイーシャンテンですが、ドラもなく打点が低いためここは降りることにしました。

私は初顔の東一局は、結構慎重になることが多いです。

他の二人がこのリーチに対して、どう反応するのかも見れますからね。

 

2014.7.15d2

二人とも慎重だなと思いましたが、下家が対家の九筒をポンしたのには少し驚き、次に親リーチを掛けてきたのには更に驚きました。

二人共降りてなかったのね、ということで今四筒を引いてきたところですが、あなたなら何を切りますか?

当然降りですが、二人に共通の安牌がありません。

 

2014.7.15d3

私は少考して三筒を切りました。

共通安牌がないときは、大概は親を優先して警戒します。

対家の親ですがもし、二筒、四筒、五筒と持っていたとすれば、二筒は三色でもない限り意味をなさない牌で、ここまで持っているとは考えにくかったからです。

まして自分でも四筒を3枚持っています。

しかし・・・・

 

2014.7.15d4

やってしまいました。

親はどうも前の巡で既に間三筒でテンパっており、今五筒を引いてリャンメンになり追っかけたみたいです。

なるほどね。

この一局が物語るかのように、この日はなんだか冴えない麻雀でした。

 

2014.7.15d5

大分負けた感じがしたのですが、収支はそれほどマイナスになっていなかったみたいです。

ミスに対しての考え方

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよワールドカップのシーズンが到来しました。

日本が所属するグループCは、他にコートジボワール、ギリシア、コロンビアがいます。

グループを通過するのは決して容易なことだとは思えませんが、それでも五分五分ぐらいの可能性はあると思います。

選手達の持っている本来の力を、存分に発揮してほしいと願うばかりです。

日本の初戦のコートジボワール戦は、日本時間で6/15(日)AM10:00ですが、これは是非見たいですね。

 

さて麻雀の話に移りますが、昨日もDORA麻雀でプレイしました。

何局かやりましたが、少しミスが目立ったかなと思いました。

 

「麻雀のミス」とはよく聞く言葉ですが、皆さんは具体的にどういったプレイをした時ミスだと感じますか?

今回は昨日私が打っていて、ミスだと感じたプレイを取り上げてみようと思います。

 

2014.6.12d1

赤有り東風戦オーラス 東家39700点 南家16400点 西家16300点 北家(私)27600点

トップの親と12100点差より、マンツモでも届きませんが、ハネツモなら逆転します。

12巡目に今二筒をツモったところで、タンピンドラドラのテンパイになりました。

私は相手の捨て牌を見て、これは出そうに無いなと思い三筒を切ってダマにしました。

 

2014.6.12d2

しかし2巡後に六萬をツモり、100点差で2着で終了というのはやはりおかしかったです。

三筒切りは当然曲げるべきでした。

出そうにないという直感は当たっていましたが、12巡目くらいでもリャンメンのテンパイで、ツモればトップになれるという条件なら、やはりリーチが正解だったと思います。

一局だけでは何とも言えませんが、こういう風に打つ方が多分長期的に見るとプラスになると思います。

このメンバーは打っていて強いと感じましたが、それに飲み込まれたのか、消極的な選択をしてしまいました。

 

 

2014.6.12d3

赤有り東風戦東二局一本場 東家38700点 南家(私)22000点 西家17200点 北家21100点

別の対局にて、5巡目に六萬をツモりましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.6.12d4

私は赤有りということを考えて、発を曲げてしまいました。

しかし萬子の形が頗るいいです。

しかも九蓮宝燈まで見えています。

巡目が浅いこともあり、いくら赤有りでもここはさすがにチンイツを目指す手だったと思います。

 

2014.6.12d5

八萬を持ってきた時は相当にがっがりしました。

 

2014.6.12d6

そして流局です。

私はこれを見て、この麻雀は多分勝てないなと予感しました。

 

2014.6.12d3

この局面をもう一度考えてみたいですが、もし四筒がドラだった場合はどうでしょうか?

これも悩ましいですが、私はそれでも筒子を落としていく方を選びたいです。

これだけ巡目が浅くて萬子の形がいいと、第一感上がれる感じがします。

実際にはドラが七萬なので、尚更筒子落としでした。

これも相手が強くて、少しあせてしまった感じです。

 

2014.6.12d7

次局親番で流局かと思いきや、北家にハイテイでドラの二筒をツモられてしまいました。

正しい選択ができなかったら、やはりしっぺ返しを喰うのが麻雀なんですよね。

 

 

2014.6.12d8

オーラス二本場 東家(bakabon)40800点 南家1300点 西家42600点 北家(私)15300点

bakabonさん(以下敬称略)に追い上げられ、いいところがなくオーラスが続いていますが、この局もまたチャンスがなさそうです。

私は諦めモードで何となく八萬を切りましたが、こういう時こそ気を引き締めて、しっかりと打たなければなりませんでした。

九蓮宝燈?は逃しましたが、それでも未だ大ミスはしていません。

現実的に上位に入るのは無理そうですが、そうなれば3着を死守するような打ち方をしなければなりませんでした。

このように既に勝ちが無い局面とか、一見なんの変哲もない局面こそ、真の強者と弱者の腕の差が最も現れるところだと思います。

麻雀というのは、勝つのにツキは必要だと思いますが、むしろ負けモードの時に、如何に損失を最小限に食い止めれるかが、長期的に見て利益を上げるコツだと思います。

 

2014.6.12d9

終盤に差し掛かり、何とか形になりましたが、ここが問題の局面です。

私はこの発をポンして九萬を切りました。

上がる気はありませんでしたが、親のbakabonにリーチが掛かっているため、ここはできればテンパイ形を作っておきたいと考えました。

3巡前にbakabonが九萬を通しているのと、八萬が3枚見えているため、これは通るだろうと思いました。

 

2014.6.12d10

しかし結果は御覧の様に放銃で、逆転されてラスを喰わされました。

ここは発をポンするのではなく見逃し、三六八萬の受け入れにかけた方が良かったです。

そして場合によってはトイツ落としで、ノーテン罰符を支払うくらいの懐の広さが欲しかったです。

 

この日は全体的に器の小さい麻雀を打ってしまいました。

次ぎは負けを恐れず、志の高い大きな麻雀を打ちたいものです。

 

2014.6.12d11

収支は一応$33.41ほどプラスになりました。

冴えた日

2014.5.12d1

サンマで今私がリーチを掛けたところですが、この待ち分かりますか?

 

こんにちは、DIOBRANDOです。

こないだ久しぶりにDORA麻雀でサンマを打ってみましたが、これはやはり面白いですね。

 

昔のプレイ日記を見ると分かると思います、私はDORA麻雀では元々サンマ専門だったのです。

2012年くらいの夏~秋ぐらいでしたが、当初はこれで本当によく勝っていました。

DORA麻雀初期の頃は、あまり強いプレイヤーも少なかったのです。

ところがhideさん達が出てきた辺りから急激に強いプレイヤーが増えて、段々勝てなくなってしまったのです。

ヨンマでも苦戦していますが、それでもサンマよりかは勝率が良く、今ではヨンマ専門になってしまいました。

なんで今回急にサンマをやる気になったのかは自分でも分かりませんが、いつものレートを半分にして数十局打ちました。

 

やってみた感想は、ヨンマよりもスピード感があって、打点が高くて面白いです。

 

2014.5.12d11

北抜きと赤ドラ有より凄まじく打点が高くて、数え役満なんていうのも見れました。

 

2014.5.12d10

また混老頭なんていう珍しい役も上がれました。

 

2014.5.12d8

2014.5.12d9

サンマはヨンマに比べると一色手が多いですね。

 

また裏ドラの乗る確率も、圧倒的に高いです。

一色を抜くのでそれもそのはずですね。

 

DORA麻雀のサンマは萬子の2~8は抜くけど北は抜かないので、このルールでは国士無双の頻度も高いです。

DORA麻雀のサンマはとてもスリリングで、一回やってしまうと止められないものがあります。

 

一見ヨンマの方が難しく思えますが、実際にサンマをやってみますと、一色がない関係でかなり相手の手が読めそうなのです。

ヨンマよりもサンマの方が、よく頭を使っていた感じでした。

ヨンマでは思考的に妥協してしまうところでも、限定されているサンマでは考えられそうなのですね。

 

個人的には本気でDORA麻雀で稼ごうと考えるなら、DORA麻雀のサンマを勉強する方がいいと思います。

バンクロールの上下は激しいと思いますが、腕があるならきっとジグザグ上に増えていくと思います。

 

但し相手の二人が強いと、非常にタフな麻雀になることも覚悟しなければなりません。

また僅かなミスが命取りになるケースも多いです。

 

サンマで一番大事なのは、どの手を上がりに向かうかの選択で、ポーカーに似ていると思いました。

ポーカーも一番大切なのは、どのハンドをプレイするかなのです。

 

2014.5.12d2

東風戦東二局 東家40200点 南家29800点 西家(私)35000点

私から見た牌で、今九筒が出たところです。

私はこれを喰い、打六索としました。

 

2014.5.12d3

数巡後親にリーチが掛かり、今一萬をツモったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.5.12d4

一萬ツモ切りと思ってしまった人は、まだ経験の浅い人だと思います。

私の方はドラも赤も有り打点も決して低くありませんが、親が北を3枚も抜いているので、振り込むとそちらの方が痛そうなのです。

それに形的に絶好のイーシャンテンとも言えません。

やはり期待値的には親の方が上、と考える方が良さそうです。

サンマの場合萬子は常に孤立牌で、ほとんどオタ風みたいなものですが、中盤も終わりに差し掛かった辺りでまだ一枚も見えていないのです。

これは切れないと思い、ゲンブツの七筒を落として諦めることにしました。

先で言う上がりには向かないと判断したのです。

 

2014.5.12d5

降りると決めたら徹底的に降り、この局を流しました。

蓋を開けてみたら親は一萬九萬待ち、南家まで八筒と南のシャンポンで張っていました。

危なかったです。

私は二人に喜んでノーテン罰符を払い、この局を逃れました。

この局は一見チャンスのように見えましたが、実は見せかけのチャンスだったのです。

この日は冴えました。

 

2014.5.12d1

東二局二本場 東家53400点 南家18600点 西家(私)33000点 南家から見た牌。

続いて南家が親に早い満貫を振り込んだ後が、冒頭の問題の局面です。

これなら出るだろうと思い、私はリーチを掛けました。

 

2014.5.12d6

これは失礼しました。

裏も乗り倍満でした。

ピンチを逃れると大体チャンスが来るものです。

 

2014.5.12d7

オーラスも速攻で、一発で裏も乗りハネて逆転しました。

こんなクズ手に等しい手がハネてしまうのが、サンマの恐ろしいところですね。

ダメ押しリーチ

こんにちは、DIOBRANDOです。

最近は多忙でDORA麻雀があまりできませんでした。

先週の週末の孔雀流水杯も参加予定でしたが、仕事の関係でキャンセルです。

参加無料で2名勝ち抜きの$1000トーナメントだったので、楽しみにしていたのですが残念です。

 

昨日は久しぶりにDORA麻雀をやってみました。

3週間ぶりでしたので麻雀の感覚が鈍っているのではと心配でしたが、運が見方してくれたお陰で好調でした。

東風戦9局打って、2 ,3 ,2 ,1 ,3 ,3, 2 ,1 ,1の成績でした。

これはサンマではなくヨンマですので、ラスを一回も取らなかったことになります。

麻雀ってやり込んでいる時は不思議と勝てないのですが、たまにやるとなぜか勝てることが多いのですね。

 

 

2014.4.21d1

東風戦開始早々で、今対家の親が六筒をツモり、発を切ってヤミテンにしました。

リーチを掛ければ跳満まで見えているところだけに、手堅い打ち方です。

しかし東風戦だけに18000点を多少冒険して上がるよりも、12000点を確実に上がる方が私もいいと思います。

 

2014.4.21d2

そして数巡後、私は発をツモってきました。

メンツの形が見えてきて、五萬は不要牌と言えます。

ここで安牌の発を残しておこうと思い、五萬に手が掛かってしまいました。

 

PARARAN

ダースベイダーのアイコンPARARANさん(以下敬称略)とは初めて打ちましたが、非常に手堅い打ち手でした。

 

 

2014.4.21d3

東二局2本場 東家(bakabon)35900点 南家(私)14700点 西家(kaizou)17100点 北家(PARARAN)32300点

その後にbakabonさん(以下敬称略)が追い上げ、形勢がハッキリと二分される形となりました。

今回は、bakabonとPARARANの手牌を明かして見ていきます。

今親のbakabonが三筒をツモった局面ですが、この局も上がれそうな感じです。

あなたなら何を切りますか?

 

2014.4.21d4

bakabonの切った牌は四筒。

これは自然です。

 

2014.4.21d5

そして次ぎのツモが赤五筒ですが、あなたなら何を切りますか?

 

2014.4.21d6

bakabonは打九萬と手を変えました。

打五筒とすると二索、三索、四索、五索、五萬、六萬、七萬、八萬、九萬のイーシャンテンですが、打九萬とすると二索、五索、五萬、八萬、二筒、五筒のイーシャンテンです。

しかし前者の場合は三索、四索がきたらペンチャンになってしまうのに対して、後者の場合はいずれもリャンメンになります。

こちらの方がいいのでしょうね。

 

2014.4.21d7

しかし麻雀とは思うようにいかないものです。

次ぎのツモは六萬。

これはさすがにツモ切りでした。

 

2014.4.21d8

そして次ぎのツモがドラの八索で、これをツモ切りせざるを得ないのでは明らかに変調です。

 

2014.4.21d9

そして次ぎのツモが六筒ときました。

「えーい、ままよ。」と八萬を切っていましたが、珍しくbakabonが翻弄しています。

 

2014.4.21d19

そして遂に西家にリーチが掛かりました。

北家のPARARANが今六筒をツモったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.4.21d10

PARARANは妥当な東のトイツ落としを選びましたが、これが当たり牌でした。

たまに起こることですが、PARARANにとってはほとんど地獄待ちに等しかったですね。

それにしてももし東が止まっていれば、bakabonはこの後どう捌いたのか興味があるところでしたが、残念でしたね。

 

 

2014.4.21d11

オーラス リーチ棒1本 東家(kaizou)31000点 南家(PARARAN)18400点 西家(bakabon)31000点 北家(私)18600点

bakabonにダメ押しのリーチが掛かりました。

そして私とラス争いのPARARANが六索をツモったところです。

上がれば三着になれるところですが、ここはPARARANらしく自重して九萬を落としてきました。

私はこれを見て、少し安心しました。

白を鳴いているPARARANが強い牌を通してきたらそれはほとんどテンパイしていることを意味し、ノーテン罰符を考えると私も安全といえない二索を勝負せざるを得ませんからね。

 

2014.4.21d12

しかしここにきて形勢が容易ならざることに気づきました。

今私が七萬をツモったところなのですが、PARARANの切った三索が気になるのです。

決してリーチに対して安全な牌ではありません。

手堅い打ち手がこんなものを捨てているのでは、やはりテンパイしているのかな?と思いました。

そしてこんなものをツモってくるんだったら、一層リーチの七索をチーして形テンに取るんだったのかな?とも思いました。

kaizouはトップを諦めています。

私もここでは二索と七萬は勝負しきれずに、ゲンブツの西を落としました。

 

2014.4.21d13

結局流局し、負けたかなとも思いながらも意外にもPARARANもテンパイしておらず、三人でノーテン罰符を払ってかろうじてラスは免れました。

 

2014.4.21d14

三人を降ろさせてしまうのですから、ダメ押しリーチは強しですね。

ザンクは勝負する価値があるのか

こんにちは、DIOBRANDOです。

いよいよ明日から、消費税率が8%になってしまいます。

今月はパソコンやエアコン、長財布、バッグといった高価なものを随分と買ってしまいました。

今年以内に10%になるようですし、庶民には厳しい世の中です。

 

さてこの頃はあまり麻雀をやっていませんでした。

ポーカーもそうなのですが、どうも勝てないのです。

 

2014.3.31d1

これが今月の天鳳の成績ですが、上卓でイーブンの成績です(笑)

先月は特上卓で後一回勝てば五段になれるというチャンスが2回ありましたがいずれもラスに終わり、以降は崩れに崩れてこの有様です。

Rが1800を下回り特上卓を追放されて上卓に戻ってきましたが、そこでも負け癖はストップしませんでした。

 

ポーカーも確率的には勝っているのに、捲くられて逆転されるというケースが多かったです。

 

麻雀とポーカーは半分は運ゲーですから、調子が悪い時は全然勝てなくなることがあっても不思議ではありません。

しかし後で牌符を見ても、イマイチ敗因がはっきりしないのですね。

これでは止めたくもなります。

 

最近は将棋ソフトを相手に、将棋を指していました。

将棋の場合ですと麻雀以上に疲れますが、それでも負けた場合は敗因というものがあり、大体悪い手を指して形勢が開くものです。

負けてもその敗因が分かるとすっきりするのです。

 

麻雀をやると妙にタバコを吸いたくなりますが、神様の手のひらの上で弄ばれてどうすることもできない、運命に従うしかないもどかしさがそうさせるのかもしれません。

 

麻雀に運がつきものというのはもう仕方の無いことなのですが、一つ自分で麻雀のルールを考えてみました。

手牌を14ではなく15牌にするのです。(言わば多牌状態にします。)

上がり形は14牌ですが、残りの1牌は何でもいいことにします。

これならどうでしょうか?

捲くりあいというのはどうしても運による要素が多いですが、これならテンパイ形もバラエティに富み、運による要素を大分排除できると思いませんか?

守りも随分としやすくなると思います。

例えば喰っていくとどうしても牌が少なくなり手が詰まっていき、危険牌だと分かっていても振らなければならない時があります。

しかし1牌を安全牌にすることで大分楽になります。

1牌を攻守に利用できるため攻撃力も守備力も飛躍的に増し、麻雀はより深く変化の富んだものになると思いませんか?

そもそも麻雀とは呼べないかもしれませんね。

このルールには興味があります。

 

しかしやはり麻雀には、下級者でも上級者に勝てるくらいの運の要素があった方が、万人向けなのかもしれませんね。

 

2014.3.31d2

東風戦赤有り 東二局 東家30200点 南家23700点 西家23700点 北家(私)22400点

北家の私の配牌です。

悪くありません。

 

2014.3.31d3

今上家が三萬を捨てたところですが、私はこれを喰い打一萬としました。

 

2014.3.31d4

数巡後上家が南を喰い二索を切ってきました。

テンパイ濃厚です。

私も負けずにその二索を喰い打五筒としました。

 

2014.3.31d5

遂に親リーです。

対家は降りている感じです。

上家は突っ張っており、親と張り合う気です。

これを見て上家のテンパイを確信しました。

そして今九萬をツモってきました。

三萬は3枚場に見えており、二萬は通りそうです。

私は二萬を切ってテンパイに取りました。

 

2014.3.31d6

二萬は通ったものの、次ぎの九索でまた困ってしまいました。

あなたならどうしますか?

 

2014.3.31d7

私は勝負してしまいましたが、やはり通りませんでした。

見え見えのソバテンでした。

しかも裏2枚乗り。

尚対面はDORA麻雀の神の一人、鉄壁のガードを誇るyouheyです。

見るからに堅そうですよね。

 

ところでここで疑問ですが、私の手はチャンタ、ドラ、中か発の3900点です。

3900点の手で親のリーチに、相当に危険な牌を勝負していいものなのでしょうか?

結構微妙なところですよね。

手堅くいくのであれば、中か発のトイツ落としもあったと思います。

 

 

2014.3.31d8

東三局 一本場 東家29100点 南家21400点 西家(私)9500点 北家40000点

今北家が赤五筒を切ったところです。

喰えばやはりザンクですが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.31d9

この辺は焦りもあって、とっさに喰って打二索としましたが、これが決定打となってしまいました。

ここはぐっと抑えて五筒を2枚落として様子を見、オーラスに賭けるのもあったと思います。

 

ザンク(3900点)の手というのは微妙ですが、無理に勝負にいくほどの手でもないというのがこの一局から得た教訓です。

 

ところで昨日天鳳で四暗刻を上がりました。

2014.3.31d10

これが配牌ですが・・・・

 

2014.3.31d11

こうなるのですから分からないものです。

西家をぶっ飛ばし、一気に逆転トップです。

役満は何回上がっても気持ちがいいものですね。

URLを載せておきます。

カンの絶好のタイミング

こんにちは、DIOBRANDOです。

先週末TOSHIBAのノート型パソコンを購入したのですが、いつもデスクトップの大画面に慣れているせいか画面が小さくて見づらいと感じました。

試しにDORA麻雀もやってみましたが、考えられないようなミスもしてしまいました。

 

2014.3.8d1

東一局開始早々で私が親です。

何気なく上家の六萬を見逃して、白をツモってきたところです。

ドラの六萬は当然チーしたいところでした。

タンヤオ、ドラドラで5800あり、残りのメンツも悪くありませんからね。

いつもならチーしたと思いますが、この時はなぜか思い止まってしまいました。

 

2014.3.8d2

これは別の一局で、同じく東一局開始早々で、今西家の私が最後のツモで七索をツモり、そのままツモ切りしたところです。

なぜ一萬ではないの?っと切った私も不思議です。

この時は一萬を切ればテンパイということに気づかなかったのです。

結局流局して、ノーテン罰符を支払いました。

一萬を切れば1500点貰えていたはずなのに、逆み1000点を払うはめになりました。

こんなことをやっていたのでは、当然勝てるはずがありませんでした。

 

恐らくですが私は麻雀を、捨て牌も含めて図形として認識し処理してると思います。

新しいパソコンで普段より小さな画面で見たため、いつもより見づらいと感じ、図形認識能力を欠いて思考を妥協してしまったのではないかと思っています。

ドラの六萬も、あの状況ならいつもは反射的にチーするのに、なぜか「まあいいや」という気になってしまいました。

オンライン麻雀で勝てない人は、単純に画面が見にくいということはありませんか?

もしそう感じるのであれば、すぐにパソコンを買い替えた方がいいです。

画面はやはり大きい方が見やすいです。

こんなことがありましてからは、DORA麻雀をやる時は必ず普段のデスクトップでやるようにしました。

 

 

ではオンライン賭け麻雀放浪記です。

2014.3.8d3

今回もいつものメンツです。

$8半荘卓でやりました。

個人的にはやはり四人麻雀で半荘が一番です。

最初の半荘はいいところが無く、ラスを回避するので精一杯でした。

 

2014.3.8d4

赤有半荘東二局0本場

東家24700点 南家26100点 西家(私)24700点 北家24500点

ここで私にちょっとした手が入りました。

ここは当然喰いタンを狙っていきたいところです。

今下家のhide0106が八筒を切ったところですが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.8d5

私は見逃しました。

上がれる形が定まらないうちは、含みを持たせておく方がいいと思います。

そして次のツモで待望の赤五筒をツモってきました。

当然打二筒とします。

 

2014.3.8d6

次に下家がまたも八筒を落としてきました。

今度は先程とは状況が変わっており、上がれる見通しが立っています。

ここは当然ポンし、打四索としました。

 

2014.3.8d7

数巡後に上家から上がることができました。

 

 

2014.3.8d8

続いて東四局です。

東家(私)28400点 南家24500点 西家23400点 北家23700点

先程のリードは縮ぢみましたが、それでもまだトップを保てています。

四人の牌を明かします。

今二萬をツモったところですが、ここはカンなどせずに打南としておきます。

 

2014.3.8d9

そして手成りでこのようになりました。

しかしまだ二萬はカンをしません。

上がれる公算が最大限に高くなければ、無意味にドラを増やすだけです。

そしてこの二索をhide0106がポンをしました。

トイトイにも七対子にも取れるところだと思いますが、トイトイを選んだということですね。

 

2014.3.8d10

そして直後に四萬もポンし、あっという間にテンパイです。

このテンパイのスピードはhide0106の持ち味の一つです。

しかし九萬は二枚共握られており、山には三萬が2枚あるだけです。

 

2014.3.8d11

そして今、bakabonが三筒をツモりテンパイしたところです。

ドラの六索を切って三面チャンに取りたいところですが、二索と八索が3枚見えており、五索もドラ表字牌と自分の牌を考慮すると残り1枚しかありません。

あなたならどういう選択をしますか?

 

2014.3.8d12

bakabonは七索を曲げ、六索と北のシャンポンに取りました。

北に賭けたのですね。

 

2014.3.8d13

一巡後六萬をツモり、このタイミングで二萬をカンしました。

カンは基本的にはテンパイした直後にするのがベストです。

上がれる可能性も大きくなっていますし、嶺上開花がつくかもしれないからです。

 

2014.3.8d14

リンシャン牌は四索でしたが、私もそのままぶん曲げました。

そして直後にhide0106が4枚目の二索をツモりましたが、あなたならどうしますか?

 

2014.3.8d15

hide0106はそのままツモ切りです。

これも正しいと思います。

もし二索をカンして上がられればチャンカンですし、リーチ組みに対して裏ドラのないhide0106は不利だからです。

しかしこれを見てbakabonは「クソ」っと思ったはずです。

 

2014.3.8d16

この捲くりあいは、私に軍配が上がりました。

肝心な六索ですが・・・・

 

2014.3.8d17

なんと裏ドラに2枚ありました。

bakabonはとことんついていなかったと思います。

逆にそれにあやかれた私はラッキーでした。

それにしても2枚目のリンシャン牌が何だったのか気になるところです。

案外三萬でしたら、私にとっては会心の一局でした。

 

2014.3.8d18

この半荘はhide0106とトップを競っていましたが、南二局でハコ割れ寸前(1100点)のponkitiの焼け糞リーチにhide0106が振り込んで勝負ありました。

ご丁寧に裏ドラまで乗って、リーチドラ8です。

私も何気に七索を切ってしまいましたが、こんなに凄い手と分っていれば降りていました。

経験的に見てもハコ割れ寸前の人って焼けを起こす可能性が高く、苦し紛れで何をしでかすか分ったものではありません。

こういう人がリーチを掛けてきた時はよく警戒しないといけませんね。

うー恐ろしい。