赤ドラあり麻雀のリーチ掛け平均点数

今日は赤ドラあり麻雀で、リーチを掛けた時の平均点数を調べてみました。

24000
2600
3900
8000
3900
12000
2000
7800
8000
5200
18000
12000
11600
2000
5200
16000
2600
12000
18000
7800

これが最近20局の赤ドラあり麻雀でリーチを掛けた時の点数です。

親も子も区別なく混ざっています。

獲得リーチ棒と連荘棒は除きました。

平均点は9130点となりなんと子の満貫を越えます。

DORA麻雀の赤有り四人麻雀ですと赤五筒2枚、赤五萬1枚、赤五索1枚が入っていますが、たったこれだけでリーチ平均点数が9130点もいってしまいます。

大雑把な計算になってしまいますが、自分の手が満貫以上でないと勝負する時、振り込むリスクの方が高そうです。

赤ドラ有り麻雀の攻略法

今日は赤ドラ有り麻雀の攻略法を書いてみようと思います。

DORA麻雀は四人麻雀、三人麻雀共に赤ドラ有りと無しを選べます。

赤ドラ有りだと赤五筒が2枚、赤五索が1枚、赤五萬が1枚になります。

 

当然赤ドラ有りでは赤ドラを生かすような打ち回しが必要となり、中央に寄せるような打ち方が基本となります。

そのため自然と喰いタンも、より効果を発揮してきます。

手役よりもスピードと好形のテンパイを優先する打ち方の方が功を奏します。

 

また当然平均的な上がり点数も赤ドラ無し麻雀に比べると高くなるため振り込みにも要警戒です。

基本的には四人麻雀であれば、赤ドラ有りだと無しの場合よりも降りる頻度は高くなってきます。

 

赤ドラが入るとちょっとした手でもすぐに大物手に化けてしまうので、攻めるのか降りるのかの判断がとても重要です。

赤ドラ有り麻雀は赤ドラ無し麻雀とは似て非なるものです。

後は感覚を磨いていって下さい。