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DORA麻雀の評判

こんにちは、DIOBRANDOです。

暑くて室内ではエアコンをガンガンに効かせていますけど、外に出ると一気に汗が噴出します。

エアコンばかりかけていると、かえって汗かきの体質になるのでしょうか?

 

さてDORA麻雀プレイ日記といきたいところなのですが、実はこの頃ほとんどDORA麻雀をやっていません。

私自身は結構やりたいのですが、先月あたりからDORA麻雀にクレジットカードで入金できなくなってから人がめっきりと減ってしまい、メンバーが揃わなくなってしまったからです。

システムの不具合ということらしいですが、昨日漸く改善されたみたいです。

 

長かったですね。

少しほっとしています。

私自身はNetellerを使っているために影響ないのですが、クレジットカード入金をしている人って意外に多いのですね。

なんで意外なのかといいますとクレジットカードでは入金ができても出金ができないからです。

いくら勝っても引き落とせないのでは意味がありませんからね。

引き降ろすことを考えると結局NetellerI-Banqを開設する必要があります。

 

DORA麻雀の代わりに連日のようにオンラインポーカーをやっていました。

ポーカースターズとエベレストポーカーで合わせて$200くらい負けてしまいましたが、独自の攻略法を編み出して$30ほど取り返しました。

常識を覆す誰も想像できない唯一無二の攻略法だと思います。

DORA麻雀ブログの趣旨とはかけ離れてしまうためここでは割愛しますが、人対人のゲームというのは攻略法は編み出せるものだと思いました。

なぜならコンピューターとは違って人のプレイには特徴があるからです。

自分の攻略法がどこまで通じるのか試しているところです。

 

さてDORA麻雀ですが、DORA麻雀にはいろいろと良くない評判があります。

今回はDORA麻雀の評判についてまとめてみたいと思います。

 

 

1、牌操作

DORA麻雀の牌操作に関しましては頻繁に話題になります。

私自身も牌には相当に偏りがあり、点差がかけ離れるように仕組まれているのではないかと思える時があります。

その方が場代を徴収する運営側としては儲かりますからね。

 

しかし意図的に牌を操作して、特定の個人に不利益を与えるということはないと思います。

そんなことをしても運営側は儲からないし、見つかったらライセンスが剥奪されてしまいますからね。

 

結論としましては、牌に偏りはあるけれどそれは皆平等に起こりえるものだと考えています。

 

 

2、コンビ打ち

DORA麻雀の現行のシステムでは、卓を選べるためにコンビ打ちをやろうと思えば正直できます。

私自身は被害に遭ったことがないためになんともいえないところですが、噂ではやっている人もいるみたいです。

 

しかし幸いなことにDORA麻雀には牌符が保存されています。

マイアカウントのハンド履歴より四人の牌を再生できますので、怪しいと思ったらすぐにDORA麻雀運営者に問い合わせてみて下さい。

コンビ打ちだと判断されましたら負け額は返金され、コンビ打ちをしたプレイヤーにはそれなりの制裁が下ると思います。

 

私は麻雀放浪記でコンビ打ちというものを知りましたが、積み込みやすり替えなどのイカサマ技ができなければそんなに簡単に上手くいかないと思っています。

差し込むことはできそうですが、それでも点の横移動です。

 

これも私の見解ですが、もしコンビ打ちをやるとしたらそれは四人麻雀だと思います。

三人では出所が一人しかいないため打ち込ますのが大変ですし、その人にツモられてしまったら二人で凹んでしまうからです。

多分皆が考えている以上にやりにくいと思いますよ。

 

 

3、過疎

DORA麻雀は現在かなり人が少ないです。

先々月辺りからクレジットカード入金ができなくなりまして、過疎化が一層進行しました。

しかしこのトラブルは昨日解消してDORA麻雀の過疎化に歯止めが掛かりそうです。

 

オンラインでお金が賭けれる麻雀を打てるサービスは他に代わるものがありませんので、好きな人はやはりやり続けるし、これからも入ってくると思っています。

現に私自身もDORA麻雀か天鳳かと言ったらDORA麻雀の方をやってしまいます。

やはり真剣味とスリルが全然違うのですね。

 

 

4、回線落ち

この症状はノートパソコンの場合によく起こっていました。

デスクトップに替えたらほとんど起こらなくなりましたが、それでもたまに起こる時があります。

回線落ちしたと思ったら、自分の卓を一旦退出して他の卓に入りまた戻ってみて下さい。

復活していると思います。

 

 

5、クレジットカードで入金ができない

これは先に述べましたようにできるようになりました。

しかしクレジットカードでは出金ができないので、いずれはNetellerI-Banqの口座を開設する必要があります。

I-Banqの方が口座開設は簡単ですが、ある程度まとまった金額を引き出すならNetellerの方が得です。

 

 

以上がDORA麻雀の評判と私の見解になります。

一発消し

こんにちはDIOBRANDOです。

最近毎日ブログを更新しています。

いつまで続けられるか分かりませんができるだけ頑張りたいと思います。

ではいってみます。

 

東一局0本場

これが配牌です。

特になんの変哲もないと思います。

 

一鳴きするような牌ではないと思いますが積極的に動いていきました。

開始早々主導権を握りたかったからです。

 

西家が間五萬を掴み五筒を切ってリーチを掛けた、その五筒を喰いました。

絶好の一発消しでテンパイです。

 

数巡後六萬を掴み好形のテンパイを作ることに成功した私が上がることができました。

少し強引な動きだったかもしれませんが功を奏しました。

麻雀は所詮運命の奴隷

こんにちはDIOBRANDOです。

最近毎日牌符再生を見ていますが、なんだかんだいって麻雀は運による要素が大分強いなと感じています。

ちょっとしたところで技巧の差は出ますが、運による支配からは逃れられない感じです。

こんなことを言っているようではダメですね・・・・

ではいってみます。

 

東四局0本場 東家20000点 南家28000点 西家(私)13000点 北家39000点

これが四人の配牌です。

私からしてみたら逆転の余地のない絶望的な配牌です。

 

先にテンパイしたのは私でしたがこれではリーチを掛ける気になれませんでした。

 

私が捨てた七筒をチーされてしまいました。

また例によって喰いタンです。

親も張ってます。

 

北家が捨てた発が決着をつけました。

この発を南家がポンして三索を切ってしまったからです。

タンヤオ、ドラ3、赤2で跳満です。

 

最終順位は

1位 rukokoru 51000点

2位 LonsomeCrow 20000点

3位 dreamer 16000点

4位 DIOBRANDO 13000点

でした。

 

どうにも流れは変えられませんでした。

やはり麻雀を打つ一個人なんて所詮運命の奴隷なのでしょうか?

 

明日からは企画を買えて麻雀商品のレビューと価格比較をしてみたいと思います。

メンタンピン

こんにちはDIOBRANDOです。

オンライン麻雀に慣れてくるとリアル麻雀がすっとろく感じてしまいませんか?

それにやはりツモる動作というのは長くやっていると結構疲れてきますね。

オンライン麻雀の方が味気ないですがその分気楽な意味があります。

ではいってみます。

 

東三局1本場 東家39000点 南家20000点 西家20000点 北家(私)21000点

これが四人の配牌です。

またまた前回上がった親にいい手が入っています。

DORA麻雀はどうも前回上がった者にいい手が入る傾向があるように思えます。

 

南家が東家の第一打牌の一萬を喰うという強引な動きを見せたのが、後のツモに影響して西家に早くも好形のテンパイでリーチを掛けられてしまいました。

私の方も七対子のイーシャンテンなのですが・・・・

 

私は発を切ったのですが、その発を東家は喰わずに見逃しました。

喰えば張るのですが、トップだから無理しない作戦なのでしょう。

無難だと思います。

 

数巡後、私の方も張りました。

打四萬で東待ちにします。

私の方も降りるつもりはありませんでした。

 

危険牌をどんどん勝負していきましたが四索まではさすがに通りませんでした。

赤入りで高目のメンタンピンです。

親としてはもくろみ通りだったと思います。

トップの者は相手同士で相殺させて場を流すことを考えればいいからです。

私の方はこれで痛い8000点の損失です。

もう親番もなく絶望的なオーラスを迎えることになりました。

減っていく雀荘

こんにちはDIOBRANDOです。

今日は新年早々、実に厭なニュースです。

マージャン店を巡る賭博事件です。

去年の2月、全自動卓の点数精算機能が賭博利用の黙認と判断され、京都府警が摘発して以来、店舗が激減してるみたいです。

雀荘の数が減っていることは薄々感ずいていましたが、やはりといった感じでした。

賭博というと聞こえが悪いのですが、パチンコや競馬や競艇、宝くじだって賭博みたいなものなのですから、もういい加減賭け麻雀くらい認めてもいいのではと思うのですが・・・・

麻雀の一ファンとして虚しいです。

それだけ遊び場が減っていくということですからね。

実際にやっていて、麻雀ほど面白いゲームはそんなにないと思うのですが・・・・

なんだか暗くなるニュースでした。

ではいってみます。

 

東三局0本場 東家27000点 南家24000点 西家24000点 北家(私)25000点

これが配牌です。

親と西家に楽しみがありそうです。

 

あれよあれよと思うままに早くも親が張ってしまいました。

打七筒としました。

七対子、赤3で大物手です。

しかし五筒は南家が2枚握っており、他家が五筒を掴んでも出そうもないので技量の問われるところです。

 

数巡後、私の発を当然見送った後絶好の西を引きます。

ここで赤五筒としました。

私が序盤で西を一枚切ったこともあってこれは上がれそうです。

 

さらに西家も張りました。

満貫確定でこれもいい手です。

両者ともリーチしないところが憎いところです。

しかし私が彼らの立場でも、この場合はリーチを掛けないと思うので妥当なうち回しだと思います。

 

結局は親にツモられてしまいました。

痛い親満です。

喰いタン

こんにちはDIOBRANDOです。

毎日牌符再生歴で一局ずつ見てみると何かしら発見があって面白いものです。

今日も早速いってみます。

 

東二局0本場 東家(私)25000点 南家25000点 西家26000点 北家24000点

これが四人の配牌です。

南家を除いてゴミ手です。

 

数巡後、北家が役なしで張りました。

捨てた七萬を南家がポンし、打八索でテンパイしました。

喰えばテンパイになる喰い方というのは大概の場合は悪くないうち回しだと思います。

特にドラや赤がある時などは有力だと思います。

 

更に数巡後、好形のテンパイを得た南家が西家から上がることができました。

今回もまた前回に引き継いで喰いタンの安上がりです。

このように喰いタンは上級者の麻雀では頻繁に出てきます。

後づけは本当は先づけという

明日からいよいよ本番です。

朝寒くて通勤が辛いですね。

DORA麻雀で生計を立てられればいいのですが・・・・

ではいってみます。

 

東一局0本場それぞれ25000点持ちです。

特にどうということもない配牌です。

東一局ということもあり、それぞれ力量の問われる局面です。

 

親がうまい具合に発を被せ四萬を切ったところですが、この四萬を北家がポンします。

上がりに向かうなら悪くない選択だと思います。

 

さらに八筒をチーします。

そして打牌は北です。

 

私に発が入ってしまい、さすがに切りきれませんでした。

三萬を捨てその三萬を北家がポンします。

親に開始早々発、ドラ3を上がられるよりかはましです。

 

七筒をチーし打九索とし、発の「後づけ」を狙います。

尚、「後づけ」とは正式には「先づけ」といいます。

日付けが先に指定された小切手という意味らしいですが、紛らわしいので「後づけ」にしたそうです。

 

膠着状態でしたが親に振り込ませて勝負がつきました。

危ないところでした。

最後で逆転負け

こんにちはDIOBRANDOです。

最近DORA麻雀ユーザーが大分増えた感じがします。

まだ昼間なのに結構人が入っていました。

ではいってみます。

 

東四局1本場 東家(私)25000点 南家18200点 西家11500点 北家45300点

これが四人の配牌です。

私と北家にチャンスがありそうです。

DORA麻雀は勝っている者に好牌が入る傾向があるように見えます。

 

必然的にこのような流れになりました。

五索と八索はまだ山に合計7枚も残っており有望な待ちです。

北家も大物手をテンパイしていますが間三萬とやや不便な待ちです。

三萬は山に3枚ほど眠っています。

 

ここで南家もテンパイしましたが、タンヤオ、三色への変化をみてヤミにしました。

 

数巡後私が貧乏くじを引いてしまいました。

つい「止まれ止まれ」と言ってしまいますがこれはもう過去の出来事。

 

やはり振ってしまいました。

これで最後の最後でへこんでしまいました。

 

1位 orchestra 53600点

2位 CROWN777 18200点

3位 DIOBRANDO 16700点

4位 tsubata 11500点

これがこの局の順位と点数です。

最後に負ける運命でした。

功を奏した二鳴き

こんにちはDIOBRANDOです。

今日から仕事始めという方は多いのではないでしょうか?

私はもう一日だけ休めます。

それではいってみます。

 

東四局0本場 東家(私)21000点 南家19200点 西家12500点 北家46300点

これが四人の配牌です。

今度は親の私にチャンスがありそうな牌相です。

 

数巡後、1枚目の中は見逃し2枚目の中を鳴きます。

そして六索を捨てます。

 

次の巡に八萬をツモってテンパイします。

一鳴きしていたらツモもずれていたためこんなにすんなりいったかは怪しいものです。

いい流れです。

 

やがて南家に好形のテンパイで追いつかれてしまいます。

北家も不便な形で張っています。

私も降りるつもりはなかったので、こうなったら引きの勝負です。

 

先にツモれたのは私の方でした。

「ふー」と一安心です。

ラス前の大きな上がり

こんにちはDIOBRANDOです。

お年玉トーナメントは結局負けてしまいました。

やはり一抜けは厳しかったですね。

では昨日の続きです。

 

東三局2本場 東家46300点 南家21000点 西家10600点 北家21100点

これが四人の配牌です。

これといって特にいいという人はいません。

強いて言えば西家が白2枚と赤を持っているので、この中では一番有望そうです。

 

西家が3つ目の白を引くことができましたがその後、痛恨のツモです。

 

北家が厄介な張り方をしました。

打九萬でヤミにします。

その九萬を東家がチーし打五筒でテンパイしました。

この手も大きいです。

 

更に進めてみますとようやく西家がテンパイしました。

そこで七筒切りの即リーにでます。

八萬は北家が浮いていますが・・・・

 

次に北家が発をツモり一発で間八萬に振ってしまいました。

なぜ一発で発より八萬を先に切ったのか疑問です。

これで西家がリーチ、一発、赤、裏の満貫を上がることができました。

親の絶好の上がりも回避することができたので大きいと思います。

明日はいよいよオーラスです。