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真・雀龍門レビュー

 

最近雀龍門が新しくなったということで、試してみました。

一局しかやりませんでしたがグラフィックがとても素晴らしくBGMも悪くありませんでした。

DORA麻雀ばかりやっていますと、結構新鮮な感がして楽しむことができました。

牌をツモる時も動作があり、飽きさせないような工夫が施されています。

 

麻雀一色で余計な装飾がない天鳳ともまた大分違う感じです。

真・雀龍門はどちらかというとゲームセンターの麻雀に近いです。

 

しかしDORA麻雀をやってしまうと、どうしても緊張感が薄れてしまうのです。

勝っても負けても何も得られるものも失うものもありませんからね。

 

DORA麻雀の場合は四人麻雀ならどうしてもガードが固くなってしまいますが、この手の無料麻雀はかなり攻撃的に打ち回してしまいます。

一度お金を賭けたDORA麻雀をやってしまいますと、どうしても他のオンライン麻雀が本気で打てなくなってしまうのです。

天鳳とDORA麻雀

実に暑い一週間でした。

先週は他のオンライン麻雀サイトでもプレイしてみたく天鳳でも打ってみました。

天鳳は有名ですがグラフィックが綺麗で待ち時間も短くすぐに打て、配牌もツモもリアル麻雀と大差ない感じがしました。

私個人の感覚ですがDORA麻雀は配牌とツモに何か不自然な感じを受けるのです。

DORA麻雀の牌操作の記事もご参照下さい。

しかしこれは皆に平等に起こりうる現象なのでプレイヤー個人へのえこひいきだとは思っていません。

一見、天鳳で不満なさそうですが、天鳳の場合は負けても失うものがないので、どうしても緩いプレイになってしまうのです。

例え同じ局面だったとしても、お金の賭けた麻雀は一打一打が慎重になります。

何せ負けたとき失うのはお金だからです。

私は主に$8/$16のレートでサンマで打っていますが、下手したらものの5分くらいで$16(約1300円)も失ってしまうのです。

これは結構厳しいレートで遊びで打つレートではありません。

しかしこの研ぎ澄まされた緊張というのがたまらなく好きでやっているのです。

これは天鳳ユーザーには分からない心境だと思います。

麻雀の腕を磨く、或いは気軽にオンライン麻雀を楽しみたいなら天鳳ですが真剣で勝負したいならDORA麻雀です。

 

さてプレイ日記に移ります。

まずは大三元。

私はなぜかここのところ大三元に縁があります。

しかしその日は相手のプレイヤーに入りました。

オーラスの親番、持ち点は37,900点でトップです。

あなたならどうしますか?

ちなみに2着は私で35,900点です。

まあ妥当だと思いますが数順後以下の牌になりました。

 

九索切りでなんと大三元のテンパイです。

 

そして問題の局面

あなたならどうしますか?

多くの方は勢いで白をカンすると思います。

勿論私もするでしょう。

場に三、四索が一枚しかないため、山に残っている可能性も高く上がる気満々だったと思います。

そこで引いたリンシャン牌はなんと・・・・

 

あちゃー

おしかったです。

大三元、ドラ4ですから当然五索を切ります。

 

しかーし

反転すると

ご苦労様でした。

五索を切りきれずに残していた私に入りました。

白はカンしなかった方がよかったみたいです。

いずれにしろ三、四索は完全に抑えられており上がれない運命だったのですね。

私の逆転トップで終局です。

大三元を上がるのは気持ちいいですけど抑えるのはもっと気持ちいいですね^^

 

もう一局紹介します。

東一局4本場で親が好調です。

持ち点が49,600点と圧倒的なリードでこの牌です。

意気揚々、勢いよく東切りリーチといきたいですがこの時まだ親は危険に気づいていません。

対家の捨て牌です。

なにやら危険漂う捨て牌です。

DORA麻雀のサンマでは北を抜かないためある役が非常にできやすいのです。

 

そして次の順

リーチなため白は切らざるを得ません。

 

一瞬の逆転劇でした。

これから先この人が調子崩していったのは言うまでもありません。

 

かくいう私はどうなのかというと私もあまり調子でませんでした。

これが履歴です。

$7.14負けです。

一勝負で大体$10以上は動く卓ですが勝ったり負けたりするため妥当な範囲でした。